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もっと最高の夢を【〜鼻呼吸〜】

2013-04-09

平塚静先生がタイプです

意外や意外、現時点で『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』に登場したキャラクターの中で年増キャラの平塚静先生がいちばん好みだった。

美人だし、スタイル抜群だし、アラサー故の悲哀も感じられて非常に良い。
やはり30歳前後の女性教師キャラはストライクゾーンのようだ。俺より少し年上なのがいいね。

反対にいまのところメインヒロインの雪ノ下雪乃と早見沙織が上手く折り合っていないようで気掛かり。
もう一方のヒロイン・由比ヶ浜結衣がスタイル抜群だし、演じている東山奈央もキャラとガッチリ折り合っていたので、余計に早見沙織が不安になる。

あと余談だが早見・東山が歌うED曲はイントロが『舞乙HIME』前半OPに酷似なうえに途中で不気味な転調があって聴いていておかしなテンションになる。謎EDだ。

明暗・・・・・・月曜深夜のテレ東枠2作

まず『ハヤテのごとく! キューティーズ』は前作と比べ良く持ち直したと思う。
音の置き方のぎこちなさが解消され、キャラの顔も今回はほとんど崩れていなかった。
原作依拠らしいのもプラスだし、オムニバス形式にしてコンセプトをはっきしさせるらしいのも◎だと思う。

反対に、『アラタカンガタリ』は正直前途多難だと思った。
2クールだと仮定して、原作を知っているなら20話あたりで爆発的に「動く」ことは明白だと確信できる作品。
そもそも2クールかどうかも怪しいし、何より音の置き方と色の塗り方がイケてなかった。
音の置き方はもっさり、色の塗り方にしてもなんだが油ギッシュで……。
渡瀬悠宇の作風を再現できてない心持だ。

それでも、『アラタカンガタリ』は原作通りストーリーを消化していけば地に足の着いたアニメになると信じたいところ。
続き物のアニメなので、1話では判断できない。むしろハヤテを1話で切ってもいいから、こちらは1話で切らないでいただきたい。

下手に作ると思っていた『ハヤテ』に上手く作られ、安田監督で上手く捌くと思っていた『アラタ』がどうも下手を打ったみたいな感じがして、予想外の夜だった。

それにしても工藤昌史監督、良く持ち直したなあ。ぶっちゃけ、前作の破綻っぷりからして巻き返せないと思っていたから。