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2018-07-13

沖縄旅行2日目

2018.6.27
2日目は沖縄旅行のメイン、美ら海水族館です。また行きたい!と思い続けて13年経っていました。ホテル近くの「パレットくもじ」からやんばる急行バス(始発は那覇空港)に乗って約2時間。バス待ちのとき、パレットくもじのビアガーデン案内を発見して、帰りに寄ると決める。バスは便によるのかもしれませんが、2階建てでひと席ずつ独立して快適です。そのうち青い空、青い海の沖縄的な景色が見え始め、テンションあがります。名護市役所も那覇市役所に負けず、趣のある建物。長時間移動、思ったより楽しい。途中トイレ休憩で寄ったSA水族館の入場券も確保(10%OFF)でき、記念公園前バス停に到着です。ここから水族館の入り口まで結構歩きます。とても眩しく暑い(実際は東京も同じくらい)。海も空も綺麗。でも50人位のコギャルみたいな方々が派手な水着で団体行動していて、そっちに気を取られる(水族館をぞろぞろ通り抜けて消えていきました。なんだっただろう)。

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水族館に入り、有頂天です。誘導されるがままシーサーポーズで記念撮影。その後、先達のブログを見て何度もシミュレーションしていたことをついに実行。魚達を見ないふりして駆け抜け(実際はとても混んでいて、ゆっくりしか進めません)、ジンベイザメをこんなに無感動に見るなんてとマスターに文句言われつつ、オーシャンブルーというカフェの大水槽横の席を予約(この位置の席だけ予約制。10席分位?)。1〜1.5時間待ちと言われる。またゆっくりダッシュでスタート位置にもどり、何事もなかったかのようにじっくりお魚見学。かわいい。きれい。変。ジンベイザメ、でかい。

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そのうちさっきのカフェに到達し、確認すると間もなく案内できるとの嬉しい展開。席は30分制で、15分多めにしてありましたが、ビール食事を並んで買ってくるとちょうど30分てとこでした。この30分間は本当に至福です。サメやマンタやエイが、すぐ側(アクリルの厚さは60センチだそう)をかすめて行くので、ビール飲むのも忘れて、ワーワー言ってしまいます。文句言ってたマスターも乙女みたいになってる。ここ、おすすめです!まだいるというのにもうまた来たい!と思ってしまいました。いつになるかなあ。大きなサメは結構長生きらしいです。また会いたい。

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そううこうしているうちに帰りのバスの時間です。お土産ショップに寄る余裕なく、入口で撮った写真だけ言われるがままに購入(マスターに文句言われる)。外にマナティー館が見えたけど、まあマナティーはいいか!?と駆け抜ける。ぎりぎりの汗だくでバスに乗車。今度は沖縄エアポートシャトルという開通記念で6月末まで半額運賃になっていたバスです。ビアガーデンには絶対行くのと、ミスター酒場愛Tさんが那覇行ったことないのに外さない良店情報を送ってきていたので、そわそわ。時間や場所や口コミを検索しているうちに、あっという間に那覇到着。一目散にビアガーデン。気持ちよくて、ずっとここにいたい気分。ちょっと寄ったつもりがまた満腹に。

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一旦ホテルに戻り20時くらい。すぐ夜の街に繰り出します。お土産を物色しながら賑わう国際通りを抜けきって、結構歩き、栄町市場へ。外さない良店その1.おでん屋「東大」発見。開店が遅く21:30〜なのでまだ開いていません。でもひとり並んでいました。市場内は、昼は市場として活気があるようですが、夜はまばらに飲み屋があり、局地的に賑わっています。ああここが一番餃子、ここがべんり屋..と、どこも魅惑的。おすすめされていた喫茶店、ポホトトは見つからず。また気になったら戻ろうということで、牧志まで引き返し外さない良店その2.小料理「小桜」に入りました。

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「小桜」の沖縄料理は、昨日の大衆食堂とはまた違い、上品で瑞々しく、美しい。泡盛もいろいろあって漠然と希望を言えばおすすめしてくれます。飲みやすいのは「カリー春雨」。カリーはめでたい縁起がいいという意味を持つそうです(嘉例と書く)。東京でも見かけてずっとポップな名前だなあラベルはトラディショナルなのに..と思っていました。勘違い解消。「白百合」は通好みしそうな飲みにくさ。焼酎のあおちゅうや、日本酒の香取のような、平たく言えばひなびた風味。一番印象的だったのは、古酒おもろ×塩ナンコツソーキ。上品濃厚×2。すごく合いました。もっと印象的で破壊力あったのは、お店の人に、水族館行ってきたんです!と言うと「イルカ見ました(よね)?」と言われたこと。マナティー館の先でイルカがショーをやっていた模様。気づかなかった。13年越しに行って、なんというばか。

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もうもう、本当にお腹いっぱいで、栄市場に戻るのは諦め、ホテルに戻る。ふだん観られないW杯見ようといいつつ、戻りしな撃沈。強い日光にあたると眠くなりますよね。小学校のときのプールのあとのような。マスターは引き続き再びコーヒー泡盛を堪能していた模様(マスターのハッピータイム)。

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