ロンmemo

about RonWebOS

2003 | 01 | 02 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 |
2006 | 08 |

2004-05-07 (Friday)

音声による読み上げ装置作成

日本語の文章を解析し、Flashを使い音声で読み上げるものをつくりました。

テキストエリアに文章を入れてスピーチという所を押すと、なんとなく読んでいるような。

無駄にぴょんぴょんと文字が飛び跳ねるActionScriptを入れたりしたので、古いコンピュータだと重いかもしれません。

これを使って何か出来ないだろうか。


Speech Machine

http://ron.s53.xrea.com/speech/

sample1

上記の文章を入れるとこんな感じに

http://ron.s53.xrea.com/speech/?p=20040507214208

sample2

夏目漱石の「吾輩は猫である」を読ませるとこんな感じ

http://ron.s53.xrea.com/speech/?p=20040507183403

吾輩は猫である名前はまだ無い。

 どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。どうも咽せぽくて実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。

ちょっとおかしなところも、ちらほら。

tokyoace4tokyoace4 2004/05/25 00:53 ぬぅ。すごいですね。一体どうなってるんですか?

ronron 2004/05/26 16:02 わぁありがとうございます。沢山の人が訪れてくれました。仕組みは・・ってもうわかりました?形態素解析はサーバーで他はFlashです

tokyoace4tokyoace4 2004/05/29 04:04 茶筅ですか?

ronron 2004/05/29 05:54 かかしですよ

2003 | 01 | 02 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 |
2006 | 08 |
Connection: close