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Under Neon Loneliness. Twitter

2017-05-01

ストーン・ローゼズ 日本武道館 2017.04.21.-22.

ストーン・ローゼズ 武道館2Daysに行ってきました。もともと僕は4月21日(金)の初日だけを観るつもりでいたのだけれど、その日のライヴを観たあとにどうしても次の日も観たくなって、会場で狎覆琉銘屬亙歉擇任ないけれど、割引するよ瓮船吋奪箸鯒磴辰討靴泙い泙靴拭7覯漫△海譴ナイスな判断だった。まさに「This Is The One」ってことで!

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ずっと楽しみにしていたローゼズの単独公演。直前のイアン・マッカロクのドタキャン=「北朝鮮ヤバいから帰ります」騒動のあおりをくって、「ローゼズもちゃんと来るか微妙…」みたいな空気がSNSで流れ始めたり。そんな中、ライヴ数日前には「イアン・ブラウン到着のお知らせ」がこれまたツイッターで報告され始めてホッとしたのも束の間、今度は「ジョンも着いたらしいけど、まだレニとマニが来てないし…」ってね。みんな去年の爛譽傍刃任旅折瓮疋織ャン事件がだいぶトラウマになってるようで…。僕もそのひとりだけどね。


そんなふうにドキドキ、ハラハラさせられっぱなしの1週間。僕は仕事の休みを確保して、万全の態勢で挑むつもりだったのに、結局、直前のアレコレで出勤するはめに。猛ダッシュで仕事をこなしつつ、なんとか九段下に到着した時はもう開演時間の19時を少し過ぎていた。移動しながらツイッターを確認する。ちょっとくらい遅れても仕方ないな。ドタキャンしなかっただけでも良かったじゃないか。


武道館の1階スタンド席にすべり込むと、バンドは「Mersey Paradise」を演奏している最中だった。あとから知ったセットリストによると、4曲目には間に合ったことになる。ステージを確認すると、真っ白なヤンキー風ジャンパーでキメたイアンが目に入った。向かって右手にはスカジャンを着たジョン、左手にはマニ、そしてレモン印のツーバスの向こうには、ヒゲ面のレニもいる。これでホッとひと安心。22年ぶりの単独公演がようやく現実になったんだ!


そんな感慨に浸っている間もなくレニのカウントに合わせて、ジョンの軽やかなストロークが武道館いっぱいに鳴り響く。「(Song For My)Sugar Spun Sister」のイントロに、会場のみんなが歓声と手拍子でヴィヴィッドに反応する。その瞬間の光景を、僕はたぶん一生忘れないだろうな。深海のような淡いブルーのライトに照らされたアリーナの観客は、ふわふわと揺れながら音楽に身をまかせていた。ギュウギュウに押し合うわけでもなく、ステージを見つめたまま立ち尽くすわけでもない。それは『Blackpool Live』の1シーンみたいだった。憧れを抱きながら何度もDVDで観たそれは、「やっぱりイギリスだから」とか「あの時代だから」とか「いや、アシッドのおかげでしょ」とか、決して自分が体験することができないものだと思っていた。

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「オーディエンスこそが主役」。そう言ったのは、ジョンだったっけ? イアンだったかな。どちらにせよ、ストーン・ローゼズのスピリットを端的に表すひとことだ。


1stアルバムの完璧さにリアルタイムでノック・アウトされながらも、ようやく観ることができた12年のフジロックでイアンのタンバリンをキャッチ(!)しながらも、その言葉が意味するものを本当に狢慮貝瓩任たとは思えなかったことがずっと心残りだった。ぐずぐずだったソニックマニアのあとでは、「オーディエンスこそが主役」だなんて、そんなものは単なるスローガンで、ナイーヴな理想主義でしかないのかも。そう思ったことすらあった。


でも、今回の武道館は違った。アリーナのみんな、そしてスタンド席のみんなが笑顔でゆらゆら揺れながら歌い、手拍子を重ね、声援を上げていた。スネアの一発だけで会場を支配できるレニのドラム、派手さはないけれどしっかりとボトムを固めるマニのベース、ヘヴィに唸りを上げる豪快さと泣きたくなるほどの優しさが共存するジョンのギター、そして相変わらず調子っぱずれなのに我が道を行くイアンの歌声。つんのめる。ずれる。はずす。そんな彼らの演奏を補完して、名曲たちを完成させる最後のピースが爛ーディエンス瓩弔泙雖爐海海砲い襪澆鵑吻瓩世箸いΔ海函「Bye Bye Badman」から「Shoot You Down」へと続く、甘美なメロディと強靭なグルーヴの波の中で僕はようやくその意味を身をもって知り、実感することができた。会場全体からあふれ出す不思議なグルーヴを全身で感じた。


相変わらず1stアルバムを中心にしたセットリストだったけれども、いくつかの発見と驚きもあった。あの「Begging You」の狂ったようなイントロが鳴り響いた瞬間は、まさに全身鳥肌! レニのドラムがグイグイ引っ張りながらも、ジョンのワウがしっかりグルーヴィにタイトに決める。まったく古びていないどころか、最新のフロアでもしっかり響くサウンドだと思う。中盤、「Waterfall」をプレイする前にレニがあの爛譽縫魯奪鉢瓩鮗茲蟒个靴討ぶった時は気合いがビシビシ伝わってきたよ!


そして、フジロックでもソニックマニアでもやらなかった「Elizabeth My Dear」もきっちりやるんだ〜って、しみじみしたりね。この曲の音源では最後のほうに「ピュン!」って音が入ってる。僕はそれがずっと気になってた。アコギに指がこすれる音にしてはハッキリしすぎているし…。エリザベス(女王様)を撃つサイレンサー付きの銃の音だとしたら物騒だな、とかね。で、今回のライヴではなんと! その牴鮫瓩泙任しっかり再現されていた。しかもイアンの声で(笑)。最後のフレーズIt’s Curtains For You, Elizabeth My Dear瓩里△箸如帖屮團絅鵝」って、イアンが言ってた。つまり、あの音は録音上のノイズではなくて意図的に残したものだということ。やっぱりサイレンサーなのかな?


2日間とも完璧にみんなの大合唱がはまった(最高)「Made Of Stone」、2日間とも完璧にイアンが音程を外した(笑)「She Bangs The Drums」というローゼズしかありえない犂萎瓩蔑れからのラスト、「This Is The One」と「I Am The Resurrection」では、よりいっそう大きく鳴り響く手拍子と歓声と大合唱が本当に感動的だった!

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「オーディエンスが主役」。時代が変わっても、ここ日本でも、その言葉の本質を音楽で示してくれたストーン・ローゼズ。次はニュー・アルバムでもそれを証明して欲しいな。


…こうして、僕は2日目のチケットを買いに走ったワケでごさいます。えっと、次の日もまったく同じセトリでした。ブルース・リー、モハメッド・アリのモーションを完全に昇華して、もはやドリフかパタリロにしか見えないイアンのダンスも同じ…(笑)。つまり最高だったってこと。開演前にSEでフラワード・アップ「Weekender」やカメレオンズ「Swamp Thing」が流れていたんで、もう最初っから最後までめちゃくちゃ楽しかったです。 以上!


〈SETLIST 2017.04.21/22〉

1. I Wanna Be Adored

2. Elephant Stone

3. Sally Cinnamon

4. Mersey Paradise

5. (Song for My) Sugar Spun Sister

6. Bye Bye Badman

7. Shoot You Down

8. Begging You

9. Waterfall

10. Don't Stop

11. Elizabeth My Dear

12. Fools Gold

13. All for One

14. Love Spreads

15. Made of Stone

16. She Bangs the Drums

17. Breaking Into Heaven

18. This Is the One

19. I Am the Resurrection


〈おまけ〉

これがフラワード・アップの「Weekender」だ! 大好きなバンドだったよ。

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2017-02-14

『沈黙 —サイレンスー』

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マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 —サイレンスー』を観た!

キリスト教がストーリーの軸であることは原作と同じだけど、所謂狄性瓩筬宗教瓩茲蠅皚狄じること瓩修里發里テーマなのかな。それは「何を?」でも「なぜ?」でもなく、「善悪」ですらない。結局は自分でも計り知れない「どれくらい?」という問いかけ。

弱さのカタマリのようなキチジローが、最後に彼なりの「これくらい」を見せるところが良かった。

卑怯者は、時には自分に対する正直者でもある。僕には身に覚えがあることだ。

沈黙 (新潮文庫)

沈黙 (新潮文庫)

ちなみに『沈黙』には場面を盛り上げるようなBGMがほとんどなくて、印象に残るのは虫の音や波の音。なのにエンド・クレジットの牴山エグゼクティブ・プロデュース瓩縫蹈咫次Ε蹈弌璽肇愁鵑量樵阿! いちばんびっくりした(ºωº)

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2017-01-03

My Best 10 Movies Of 2016

『君の名は。』とか『シン・ゴジラ』とか。普段はあまり邦画を観ない僕でさえも映画館へ足を運ばずにはいられないほど、日本の映画が注目を集めた1年だった気がします。でも、その2本はそんなに良かったかな? 2016年の邦画でいちばんおもしろかったのは、実はアレでしょ? とかね!では、僕の2016年ベスト10ムーヴィーズの発表です!


10位 『スーサイド・スクワッド』(監督:デヴィッド・エアー)

観たあとは「あ〜、すっきりした! めちゃくちゃおもろい!」と思ったはずなのですが、各地でハーレイ・クインちゃんが多数出現したといわれているハロウィーン後はすっかり記憶がおぼろげです。ごめんなさい。ジャレッド・レト演じるジョーカーのこれからに期待!(でも、ほどほどにね…)

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9位 『ヘイル、シーザー!』(監督:コーエン兄弟)

伊達男ジョージ・クルーニーがひっぱたかれるシーンは必見!ジョシュ・ブローリン、スカヨハ、ジョナ・ヒルなどなどキャストも素敵なコーエン兄弟によるハリウッド賛歌。でもね、コーエン兄弟には今こそ「時代/現代」と響き合う映画を作って欲しいのです。次はもっとやってくれるはず!

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8位 『シン・ゴジラ』(監督:庵野秀明/樋口真嗣)

ちりばめられたオマージュ、「あぁっ!」っと言わせるゴジラの造形はお見事。でもね、政府主体のストーリー展開が僕にはかなり退屈だった。いったんシラけてしまうと、やたら豪華な(だけな)キャストの演技がキツい。『ゴジラ』という「映画」そのものへのオマージュなのか、『ゴジラ』という「映画」が本来持っていた「意図」を汲んだ作品なのか。そのバランスが前者に傾いていたのが、少し残念でした。DVDでもう1回観たら印象変わるかな?

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7位 『グッバイ、サマー』(監督:ミシェル・ゴンドリー)

新宿シネマカリテでは満席で観ることができなかった。本当にサマーがグッバイした11月にようやく地元の映画館で観ることができました(そのときは観客5名…)。ポンコツだけどクールなオブジェ、手書きイラスト、そして相変わらずセンスのいい音楽(ゲンズブールとの共作で知られるジャン=クロード・ヴァニエ!)が描き出す、甘くてしょっぱい少年時代。主人公のダニエルサムライ・カットになるシーンは最高! もう少し「毒っけ」があったらよかったのに。ってのは、欲張りかな。

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6位 『オデッセイ』(監督:リドリー・スコット)

リドリー・スコットやっぱ最高! 一人芝居でも再現できそうな密室劇の舞台は火星。シリアスに、頭でっかちになりがちな「宇宙科学映画」だけれども、ユーモアを文字通り「勇気」に変えて生き延びるストーリーにぐいぐい引き込まれました。マット・デイモンがはまってる! そして「スターマン」に涙。『オデッセイ(Odyssey=長い旅)』という邦題は、『2001年宇宙の旅』のイメージが強すぎてイマイチだと思うけどね。

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5位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(監督:ギャレス・エドワーズ)

「冬休みのお楽しみ〜♪」的な軽い気持ちで観に行って号泣! スター・ウォーズ・シリーズで泣いたのは初めて。『エピソード4/新たなる希望』につながる単なるスピンオフとあなどるなかれ。「はみ出し者」たちの栄光なのだ。メイン・ストーリーを見返すときに深みが増すこと間違いなし!僕はフォレスト・ウィテカーの瞳にグッときました。

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4位 『この世界の片隅に』(監督:片渕須直)

映画という「作り物」ではなく、本当の「痛み」を感じた。僕が中学生になった頃に祖母と祖父が語ってくれた戦争の話を思い出した。戦地へ赴いた若き日の祖父、祖父の帰りを待っていた祖母。それぞれの日々と、僕がその話を聞いた夏休みのあの日の暑さが重なり合った。そして、この映画も。「大傑作!」と大声ですすめはしない。誰かにとっては、大きな傷になってしまう作品かもしれないから。向き合えるときに、向き合えばいい。歴史の中で、決してかき消されることのない日本の記憶。

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3位 『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(監督:宮藤官九郎)

「マザ・ファッカ〜!!」クドカンの熱烈なファンではないけれど(むしろ微妙…)、この映画はめちゃくちゃおもしろかった! 『エレファント』(ガス・ヴァン・サント)や『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八)みたいな時間軸ループ方式の「生」と、グダグダな「死=地獄」の対比が素敵。そして、音楽ネタもやりすぎ手前の寸止め感が絶妙。「死」を笑うことで、「活き活き」しちゃってるのが何よりも良かった! 「この恨みハラスメント!」ってことで、じゅんこ最高! (DVD買いました。)

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2位 『シング・ストリート 未来へのうた』(監督:ジョン・カーニー)

アイルランド、ダブリンを舞台としたバンド小僧の成長物語。主人公の年齢も、バンドを始めた年頃も僕と同じくらいかもしれない。感情移入しすぎて、細かいストーリーはうろ覚えですが…アニキが放ったひとこと「大丈夫だ。フィル・コリンズを聴いてるヤツは女にモテない」は名言でございます。キュアーを聴いて人生を知る。それは(一部の)男子にとって、とても大事なことなのです。ダブリンなんだから、ブームタウン・ラッツへのひとことも欲しかった!

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1位 『レヴェナント:蘇りし者』(監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)

僕なら何回も死んでるな! ってくらいひどい目に遭わされるレオ様。めちゃくちゃがんばってます。以前、このブログにも書いたけれど、生と死の境目が曖昧になる感覚はイニャリトゥ監督の前作『バードマン』にも通じるものがある。わかったフリをさせる教訓も、目の覚めるようなカタルシスも、ここにはない。圧倒的な映像と音楽、そしてシンプルゆえに様々な解釈ができそうなストーリーだけがある。坂本龍一、アルヴァ・ノト、ブライス・デスナー(The National)によるサントラも最高でした!

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というワケで、こんな感じでございます。

2016年、映画館で観ることができた作品は20本くらい。めちゃくちゃ楽しみにしていたのに見逃した作品も数知れず。『ハドソン川の奇跡』(時間がなかった)、『PK』(満席だった)、『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』(忘れていた)、『ヘイトフル・エイト』(終わっていた)、『ジュリエッタ』(時間がなかった)、『JUNUN』(どこでやってた?)、『追憶の森』(観る気が失せた)、『ブラー ニュー・ワールド・タワーズ』(DVDを買う)などなど。

『君の名は。』はね、歌が大キライなので、圏外ってことで。2017年はもっとたくさん観に行かなくちゃ。「時間がない」は人生を損する言い訳でしかないからね。

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『シング・ストリート』で主人公コナーくんのアニキが大プッシュするキュアーですよ。

今年もよろしくお願いしまーす!

2016-09-03

My 100 Favorite Films

フランク・オーシャンの“100 Favorite Films”が話題なので、僕もチャレンジしてみました。

こんなふうにリストアップしてみると、セリフや動きをモノマネしたくなる映画にハズレなし!ってことに気づいたりして楽しかったです。 You talkin’ to me?


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1920年代60年代〉8作品

黄金狂時代(1925年/チャールズ・チャップリン)

羅生門(1950年/黒澤明)

死刑台のエレベーター(1958年/ルイ・マル)

大人は判ってくれない(1959年/フランソワ・トリュフォー)

ふくろうの河(1961年/ロベール・アンリコ

大怪獣ガメラ(1965年/湯浅憲明)

2001年宇宙の旅(1968年/スタンリー・キューブリック)

真夜中のカーボーイ(1969年/ジョン・シュレシンジャー



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1970年代〉12作品

エル・トポ(1970年/アレハンドロ・ホドロフスキー)

時計じかけのオレンジ(1971年/スタンリー・キューブリック)

燃えよドラゴン(1973年/ロバート・クローズ)

ミーン・ストリート(1973年/マーティン・スコセッシ)

ロッキー(1976年/ジョン・G・アヴィルドセン)

タクシー・ドライバー(1976年/マーティン・スコセッシ)

青春の殺人者(1976年/長谷川和彦)

スター・ウォーズ エピソード4(1977年/ジョージ・ルーカス)

未知との遭遇(1977年/スティーヴン・スピルバーグ)

さらば青春の光(1979年/フランク・ロッダム)

エイリアン(1979年/リドリー・スコット)

クレイマー・クレイマー(1979年/ロバート・ベントン)



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1980年代〉37作品

エレファント・マン(1980年/デヴィッド・リンチ)

ブルース・ブラザーズ(1980年/ジョン・ランディス)

E.T.(1982年/スティーヴン・スピルバーグ)

少林寺(1982年/ヂャン・シンイェン)

ランボー(1982年/テッド・コッチェフ)

ピンク・フロイド ザ・ウォール(1982年/アラン・パーカー)

ガープの世界(1982年/ジョージ・ロイ・ヒル)

トロン(1982年/スティーブン・リズバーガー)

アウトサイダー(1983年/フランシス・フォード・コッポラ)

ランブルフィッシュ(1983年/フランシス・フォード・コッポラ)

家族ゲーム(1983年/森田芳光)

十階のモスキート(1983年/崔洋一)

戦場のメリークリスマス(1983年/大島渚)

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年/ジム・ジャームッシュ)

ストップ・メイキング・センス(1984年/ジョナサン・デミ)

パリ、テキサス(1984年/ヴィム・ヴェンダース)

ベスト・キッド(1984年/ジョン・G・アヴィルドセン)

ゴーストバスターズ(1984年/アイヴァン・ライトマン)

フットルース(1984年/ハーバート・ロス)

レポマン(1984年/アレックス・コックス)

グレムリン(1984年/ジョー・ダンテ)

ゴジラ(1984年/橋本幸治、中野昭慶)

マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年/ラッセ・ハルストレム)

未来世紀ブラジル(1985年/テリー・ギリアム)

タンポポ(1985年/伊丹十三)

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1985年/スティーヴン・スピルバーグ)

スタンド・バイ・ミー(1986年/ロブ・ライナー)

ブルー・ベルベット(1986年/デヴィッド・リンチ)

ダウン・バイ・ロー(1986年/ジム・ジャームッシュ)

デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー(1986年/デヴィッド・バーン)

シド・アンド・ナンシー(1986年/アレックス・コックス)

コミック雑誌なんかいらない!(1986年/滝田洋二郎

ベルリン・天使の詩(1987年/ヴィム・ヴェンダース)

ドラッグストア・カウボーイ(1989年/ガス・ヴァン・サント)

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年/ロバート・ゼメキス)

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年/スパイク・リー)

ミステリー・トレイン(1989年/ジム・ジャームッシュ)



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1990年代〉22作品

シザーハンズ(1990年/ティム・バートン)

夢(1990年/黒澤明)

マイ・プライベート・アイダホ(1991年/ガス・ヴァン・サント)

ポンヌフの恋人(1991年/レオス・カラックス)

ジョニー・スエード(1991年/トム・ディチロ)

青春デンデケデケデケ(1992年/大林宣彦)

ギルバート・グレイプ(1993年/ラッセ・ハルストレム)

トゥルー・ロマンス(1993年/トニー・スコット)

ショート・カッツ(1993年/ロバート・アルトマン)

パルプ・フィクション(1994年/クエンティン・タランティーノ)

プリシラ(1994年/ステファン・エリオット)

スモーク(1995年/ウェイン・ワン)

トレインスポッティング(1996年/ダニー・ボイル)

ブギー・ナイツ(1997年/ポール・トーマス・アンダーソン)

ガンモ(1997年/ハーモニー・コリン)

ビッグ・リボウスキ(1998年/ジョエル・コーエン)

ルル・オン・ザ・ブリッジ(1998年/ポール・オースター)

バッファロー '66(1998年/ヴィンセント・ギャロ)

マグノリア(1999年/ポール・トーマス・アンダーソン)

ファイト・クラブ(1999年/デヴィッド・フィンチャー)

オール・アバウト・マイ・マザー(1999年/ペドロ・アルモドバル)

マルコヴィッチの穴(1999年/スパイク・ジョーンズ)



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〈2000年代〜〉21作品

ドニー・ダーコ(2001年/リチャード・ケリー)

マルホランド・ドライブ(2001年/デヴィッド・リンチ)

ロスト・イン・ラ・マンチャ(2002年/キース・フルトン、 ルイス・ペペ)

ビッグ・フィッシュ(2003年/ティム・バートン)

エレファント(2003年/ガス・ヴァン・サント)

コーヒー&シガレッツ(2003年/ジム・ジャームッシュ)

ライフ・アクアティック(2004年/ウェス・アンダーソン)

エターナル・サンシャイン(2004年/ミシェル・ゴンドリー)

アイム・ノット・ゼア(2007年/トッド・ヘインズ)

ダークナイト(2008年/クリストファー・ノーラン)

ペルシャ猫を誰も知らない(2009年/バフマン・ゴバディ)

第9地区(2009年/ニール・ブロムカンプ)

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年/バンクシー)

キック・アス(2010年/マシュー・ヴォーン)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年/スティーヴン・ダルドリー)

ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン(2013年/シェイン・メドウズ)

ぼくを探しに(2013年/シルヴァン・ショメ)

6才のボクが、大人になるまで(2014年/リチャード・リンクレイター

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年/ウェス・アンダーソン)

嗤う分身(2014年/リチャード・アイオアディ)

コードネーム U.N.C.L.E.(2015年/ガイ・リッチー)


以上です!

2016-07-20

ローゼズTシャツがアベイルに!

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ストーン・ローゼズのマーチャンダイジング戦略がナゾすぎる!の巻。

ローゼズTがオサレデザイナーズ・ブランドでもユニクロでもなく、なぜかしまむら/アベイル瓩謀験されているというウワサを聞いて、さっそく奥さんにパトロールをお願いしました!

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なんと!おなじみのジャケはもちろん、再結成後の新デザインまで多色展開。しかも980円!

で、2枚ゲットしてきてもらいました。ローゼズはやっぱり庶民の味方(笑)。

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