Hatena::ブログ(Diary)

iThink

2018-03-15 High Sierraの環境設定

Brother HL-L2365DW

動作未確認

2018-03-13 Bootcamp を 3パーテーションで運用する

わりと苦労したのでメモしておくけれど、結果的には、あまり芳しい成果は得られなかった。MacBookデュアルブート環境にexFATのデータ領域を作成しDropboxフォルダを共有したかったのだが ------ これは容量節約が目的ではなく、WindowsMacどちらを起動しても常に(オフラインでも)最新状態のDropboxフォルダにアクセスできるようにしたかったから ------- exFATのデータ領域を作成することには成功したものの、DropboxフォルダをexFAT領域に移すことに失敗したので(後述)、exFAT領域を共有するメリットが激減してしまった。

こうした徒労や失敗も誰かの参考になるかもしれないので、一応メモをウェブ上に残しておく。誰かの役に立てばいいと思うけど、挑戦する際はあくまで自己責任でお願いします。

【2パーテーションでは足りない?】

High SierraBootcamp アシスタントからインストールすると、そのままでは2パーテーションでしか環境を作ることができない。Windows用のNTFSパーテーションMac側でマウントし、書き込みできるようにすることで、2パーテーションでの運用もできる(はず)。

しかし、homebrewNTFS-3Gインストールして、NTFSパーテーションへの書き込みは可能になったが、DropboxフォルダをNTFSパーテーションに移動させることができなかった。NTFS領域へ移動させようとすると、「いくつかのファイルがコピーできませんでした」というエラー・メッセージが出た。面倒ではあるが、3パーテーションでの運用を試みる。

【準備】

  1. High Sierraインストールディスクを作成する(USBフラッシュメモリ8G)。
  2. WindowsマシンのMediaCreationToolでインストール・ディスクを作成する(USBフラッシュメモリ8G)。
  3. このインストールメディアは、そのままではカーソルが出現せず、トラックパッドキーボードの操作も受け付けない。Bootcamp アシスタントを起動し、「Windows Supportソフトウェア」(ドライバー類)をダウンロードして、先に作成したWindows10インストールメディアにコピーしておく($WinPEDriver$、AutoUnattend.xmlBootCampの3項目をインストールメディアrootにペーストする)。
  4. しかし、そのままではWindows10インストール途中でコケる。

Windowsセットアップ 無人応答ファイル〈ImageInstall〉設定で有効なパーティションが参照されていることを確認し、インストールを再実行してください。」

AutoUnattend.xmlの以下の部分を削除して、マニュアルインストールできるようにしておく。*1

</UserData>

<ImageInstall>

<OSImage>

<InstallToAvailablePartition datetime="2018-03-13T21:35:14+09:00">true</InstallToAvailablePartition>

</OSImage>

</ImageInstall>

<DiskConfiguration>

<WillShowUI>Never</WillShowUI>

</DiskConfiguration>

【作業手順】

  1. High Sierraインストールディスクから起動し、パーテーションを3つに分割する。このとき、Windows10用(FAT)、データ共有用exFAT)、MacOS用(APFS)の順に作成しなければならないらしい。*2
  2. MacOS用のパーテーションにHigh Sierraインストールする。
  3. Windows10インストールディスクから起動し、先に作成したWindows10用のパーテーションインストールする。

Windows10インストール終了後、bootcampの設定が進まなくなる。これは画面サイズが不適切で「次へ」をクリックできないために起こる。なので、いったん終了して、画面サイズを変えてから再度、bootcamp/setupを実行する。これで、ドライバ類がインストールされる。

  1. ここまでのやり方だと、bootcampのsetupを実行すると、exFAT領域がWindows側から見えなくなってしまう。2パーテーションを前提とした、bootcampの自動インストール部分が悪さするのだと思われる。Windows10コマンドプロンプトを起動し、diskpartを用いてexFATパーテーションから隠し属性をとる。*3
  2. とりあえず、MacDropboxフォルダをexFATのデータ領域へ移動させることはできた(NTFS領域へ移動させようとしたときとは違って)。しかし、ターミナルで以下の呪文を唱えれば、隠しファイルが作られなくなると踏んでいたのだが*4、これによって作られなくなるのは、.DS_Store ファイルだけであるらしい(リンク先をちゃんと読めば、そう書いてある)。

$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

Mac-nativeのフォーマットではない領域にファイルをコピーした際には、.DS_Store ファイルだけでなく各ファイルすべてに対して隠しファイルが作られる*5。そして、Dropboxはこれらの隠しファイルをクラウドに保存しようとするのだが、アクセスが禁止されているらしく、結果として、同期作業が終了しなくなる(もしかしたら終わるのかもしれないけど、うちのDropboxフォルダには、容量の小さいファイルが数万件あり、macbookがえらく発熱したので中止させた)。

結果

2018-01-03 Brother HL-L2365DW

WiFi環境を変えて久しいが、設定する時間がとれなかったので、ネットワーク・プリンタの設定をせずにきた。ドライバは入っているので、その都度USBで接続すれば使えないことはない。不便ではあるが、使用頻度がさほど多くないので、ガマンできないわけでもない。

少し時間ができたので、HL-L2365DWのネットワーク設定することにしたのだが、ややハマったのでメモしておく。(WPSを利用せずにやろうとすると、なぜか上手くいかない。ここで躓いたので、やたら時間がかかった)

  1. PR-500KIとHL-L2365DWとはWPSで接続する。*1
  2. スリープから復帰できるようにするため*2、HL-L2365DW のIPアドレスを調べる*3

2016-09-26 SONY Ericsson MW600の再利用

何年もまえに購入し、使わなくなっていたMW600を再び使うことにした。

とある仕事先で、これまではRGB入力端子と音声入力端子が隣接していたのだが、備え付けのプロジェクターが老朽化し、動画や画像などほとんど使えない状態。電球を替えてくれと頼んでいたのだが、まったく聞いてくれる様子がない。そのうち、ポータブル・プロジェクターが用意されていた。取り替えるつもりがないので、こっちを使えということらしい。

画像だけならそれでも構わないのだが、音声入力端子までの距離が遠くなりすぎて、手持ちのケーブルでは届かない。わざわざそんな長いケーブルを用意したくもない。そこで、Macの音声出力をMW600から行い、MW600の出力端子から備え付けの音声入力端子へと音声を送ることにする。

もう使う予定もなかったのでマニュアルも手許にないのだが、検索してみたらPDFが落ちていた。

こんど必要になったときに、なくなっていたら困るので、必要事項だけメモしておく。

【ペアリング】

  1. 電源OFF
  2. 電源ボタン長押し
  3. ヘッドセットディスプレイにペアリングのアイコンが表示される
  4. パスキーが要求されたら「0000」を入力する。
    • 3台まで登録できる。
    • 3台を超えると上書き登録になる。
    • どのスロットに上書きするかはタッチコントロール・センサーで選ぶ。

【本体のリセット】

  1. 電源OFF
  2. 電源ボタン長押し
  3. ヘッドセットディスプレイにペアリングのアイコンが表示される
  4. ヘッドセットがオフになるまで電源ボタンと通話ボタンを押し続ける。

すでに音声ケーブル二種類と変換アダプタ二種類をつねに持ち歩いている。さらにヘッドセットか。どんどん荷物が増えていくな。

2016-09-25 El Capitan の感想

  • itunes で曲を選択し右クリックしたときに「ACCバージョンを作成」がなくなった。itunes で曲を選択 → メニュー : [ファイル] → [変換]→ [ACCバージョンを作成]になったらしい。まぁ、そんなに使わないのでいいが。これはOSの問題ではなく、この機会に新しくなったiTunes 12.4の仕様の問題。
  • デフォルトではDash Boardがオフになっている。[システム環境設定]→[Mission Control]で復活させることはできるが、[システム環境設定]→[トラックパッド]でDash Boardが選択できないので、4本指スワイプ左右での行き来はできなくない。Better Touch Toolで割り当てれば、4本指スワイプでDash Boardに行くことはできるが、4本指スワイプで戻ることができない。とりあえず、左下隅にカーソルを合わせることで行き来できるようにした。これに慣れるのが一番か?電卓が地味に便利だったし、天気もよく使っていたのだが、Dash Board自体が無くなる方向らしいので、あまり依存しないように自分を慣らして行った方が懸命かも。天気や電卓なら、iPhoneを手許に置いておけば、それで済むことだし。
  • 古いプリンタ(Canon MP500)が使えなくなった。もうあまり使ってなかったので問題なし。
  • Marvericksで作ったexcelファイルを印刷しようとしたら、なにかおかしなことになっていた。(原因不明)
  • 音量調節時のピコピコ音が鳴らなくなったのは仕様の変更なのだろうが、仕事先ではピコピコ音で音量の適切さを判断していたので、この仕様変更は不便。しかし、その代わり、iTunes以外でもAirPlayできるようになったし、再生中に音量調節していてピコピコ音はないほうがよかろうから、トレード・オフといったところか。
  • それとは別に、サウンド関係に不具合があるようだ。ときどき音がまったく鳴らなくなる。これはYosemite以来の既知のバグのようだ。ちなみに、 [環境設定]→[サウンド]で「メニューバーに音量を表示」にチェックを入れておくと、いちいち[環境設定]→[サウンド]を経由しなくとも、optキーを押しながら音量をクリックすることで、出力先を選択できるようになる。
Connection: close