skoharaのロアッソ熊本ニュース このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2005 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 03 |
2016 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |

2005-12-30(金)

朝比奈・福王インタビュー後編

http://www.j-leaguers.net/special/special/file012.html

プロとして朝比奈のような選手が指示・要求を出すのは当然のこと。ただ、やっぱりロッソにプロチームとしての土台がまだ無かったから、まるでアマチュアチームのようにそれを受け入れられない、ということがあったのでしょう。例えば来年、新人が入ったら先輩の指導を素直に受け入れるはず。そういう部分がチームに歴史が必要なところでしょう。初年度のキャプテンを務めた朝比奈は本当に苦労したと思います。

福王の言葉では「全部含めて、今一番の目標はJリーグに戻るということ」ということが印象に残りますね。これはロッソがJ2に参入するのはもちろん選手単独ということも含めているみたいですが、まあ、それはこのインタビュー企画自体がトライアウトというものをテーマとした企画だから、という部分もあるでしょう。

ただ、J準会員制度の導入などを考えると、ロッソはもうかなりJ2入りが見えてきているところだと思います。そうなるとロッソ自体もクラブが経営規模も含めて選手にも魅力あるクラブになっていかなければいけないと思います。JFLではビッグクラブでも、今後はJのチームとも選手獲得で正面から争っていく立場になるでしょう。サポーターも観客動員はもちろん、ロッソ倶楽部入会や公式グッズ購入などで後押しをして、この勢いをさらに加速させたいところです。

2005-12-25(日)

朝比奈、福王インタビュー

http://j-leaguers.net/special/special/file011.html

Jリーグ選手協会のサイトでトライアウトからJ以外のチームに入った選手へのインタビューということで朝比奈、福王選手のインタビューが掲載。なかなか興味深いです。やはりJのチーム相手だったらそれなりに出来る、と選手も思っていたのですね。私もそう感じてました。JFL開幕が楽しみですね。

マキバオーマキバオー 2005/12/28 00:11 書き込みありがとう。私もネット巡りで偶然見つけました。次の話も楽しみですね。ロッソアンテナいつも利用してます。ネット巡りには最適です。(笑)

skoharaskohara 2005/12/28 05:29 コメントありがとうございます。このインタビューはかなり本音という感じで面白いですね。次回、楽しみです。あとアンテナご利用もありがとうございます。今も検索しては追加しています。

2005-12-22(木)

ロッソ、年末年始のメディア出演情報

http://rosso-k.jp/main.html

オフィシャルの方で発表されています。かなり多いですね。特に12/30はKABでJFL昇格特番が放送されます。要チェックですね(17:00〜)。

2005-12-20(火)

県庁で会見、池谷監督「全力で約束したことに向かってやっていく」

http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20051220200019&cid=main

ロッソ熊本の池谷監督、前田社長が県庁で会見。写真を見ると熱く語っているように見えますね(^^)。

新しい情報としては

  • 6、7月頃にJ2参入の申請書提出
  • 新戦力は1月下旬頃に決定
  • ジュニアユース発足は4月
  • ジュニア世代は訪問指導
  • 来年は1月20日から練習開始

ユース関連についてはこれでクリアできそうです。それらをふまえて申請書の提出、ということになりますね。いよいよです。

が、もちろんJFL2位以内という壁が厚く立ちはだかっています。これについては池谷監督は「(ロッソは)18番目のチーム」という認識を再度示していますが、にもかかわらず「一巡目5位以内なら優勝の可能性も」ということで具体的な目標として「一巡目5位以内」という基準が出てきました。これは確かにまだ狙えないこともない、と思います。序盤で勢いに乗れば可能でしょうかね。

2005-12-19(月)

くまにちコムでロッソに関するWeb投票

http://kumanichi.com/

熊日Webサイトロッソ熊本についてのアンケートをやってます。

現時点では8割ぐらいの人がロッソに感心があるということで、うれしいですね。ただ、選手の名前まで知っている人は多くない・・。試合の結果には注目しても中身までは・・という人が多いのでしょう。誰々のプレイを見に行きたい!というようになって欲しいですね。

まあ、試合を見に行けば自然に選手名は覚えると思いますが・・。ロッソ初心者の方にはとりあえず森に注目しておけ、と言っておきます。rosso-penyaの選手紹介も更新しないといけないな・・。

2005-12-18(日)

ロッソのライバル達

ロッソ熊本JFLで戦うチームはいずれも強豪であり、簡単に勝てる相手ではありません。多数の強豪アマチュアチームがいるJFLですが、ロッソと同じくJを目指すチームをもちろん存在しています。

まず、栃木SC。昨年の成績好調を受けてJ参入を表明しました。しかし、まだ法人設立も出来ておらず、そのため来年度の申請は厳しそうです。ただ、今年の順位は4位であり、Jを目指すクラブとしては現在最強でしょう。

続いてFCホリコシ。ここは今年すでにJ参入の申請を出しましたが書類不備で却下。予算規模も大きいチームですが、スタジアムや地元からの支援の問題等が大きく、来年度もJ参入はたとえJFL2位以内でも難しいと思われます。

それ以外には、ちょうど今日J参入を表明したSC鳥取があります。

http://sc.tottori.net/

今年の成績は12位。もともとJを目指さないクラブチームとしての運営を打ち出していましたが、本日、平成20年度のJ参入を表明しました。

本拠地、スタジアム、成績等さまざまな問題があるようですが、長期的に考えているようです。

また、忘れてはならないのがロッソKyuリーグからのライバルであるFC琉球です。ロッソと同じく来年2位以内を決めての参入を目指しているようですが、やはりスタジアムの問題が大きいようです。

http://www.okinawatimes.co.jp/spe/fc20051208.html

これらを見てみるとわかるように来年JFL2位以内を決めて2007年J2参入を目指せるチームは事実上ロッソ熊本だけということになります。

また、愛媛FCがJ2参入を果たしたことで、J2は13チームという奇数での運営ですから1チームの枠は確実に空いています。ここに滑り込めるかどうかのレースでまずはロッソが最初に挑戦できるということです。

ただ、来年のJ2参入が果たせないと栃木SCも参入を目指せるようになりますし、FC琉球もスタジアムの問題が解決のめどが立ってくるかもしれません。あまり、余裕がないことは確かです。

2005-12-15(木)

ロッソ、J2への道

ロッソ熊本は来期、いよいよJ2へ挑戦することになります。実現すれば夢のようですが、果たしてこの夢の実現性はどれくらいなのか。

J2への入会はJリーグ規約第20条で以下のように定められています。

第20条〔入 会〕

  1. Jリーグは,次の条件を満たす日本フットボールリーグJFL)加盟クラブをJ2会員として入会させることができる.
    1. 第19条の2 第1号から第5号までの要件を具備すること.なお同第1号にいう法人は,本条第2項に定める届け出期日までに,設立後原則として1年以上経過していること
    2. 協会の諸規程,本規約およびこれらに付随する諸規則を遵守していること
    3. JFLにおける年間順位が,原則として2位以内であること

最初の条件「第19条の2 第1号から第5号までの要件を具備」というのは何のことかというと、以下の5つです。

  1. 法人の設立(公益法人or株式会社
  2. プロA契約選手5名
  3. ユース、ジュニアユースのいずれかがあること
  4. ホームスタジアムの確保
  5. S級ライセンス監督およびその他有資格コーチ

ロッソ熊本は法人は株式会社アスリートクラブ熊本を昨年12/21に設立済み、プロA契約選手は現状正確にはわかりませんが問題はないでしょう、ユース・ジュニアユースはジュニアユースを設立予定、ホームスタジアムは問題なし、S級の監督等も問題なし、ということで、この条件は全てクリアということでよさそうです。

なお、法人は設立後1年以上の経過が必要ですが、これはもうすぐ一年経過しますので来年6月頃の申請書提出時期には問題ありません。

2番目の条件は規則遵守、ということで問題ないでしょう。

となると、やっぱり「JFLにおける年間順位が,原則として2位以内であること」が唯一そして最大の壁としてロッソに立ちはだかることになります。

まあ、わかっていたことですが、とりあえずロッソ熊本が来期Jリーグ参入の資格を充分持っていることを確認しておきたいと思い書きました。つまり、あとは成績だけ、といっていいと思います。来期はJリーグへ入るための戦いです。これはアルエット時代にも経験したことのない、熊本のチームとしては初のJへ挑戦するシーズンが来年やってくるということになります。

そして2位以内に入れば・・熊本Jリーグのチームが誕生します。

2005-12-14(水)

J2入り要件、ユースについて

http://www.j-league.or.jp/document/jkiyaku/2005pdf/2005_04.pdf

Jの規約をよく読んでみたところ、第19条の2 「J2クラブの資格要件」では以下のようになっています。

(3)協会の加盟チームに関する規定に定める登録種別の第1種,第2種,第3種および第4種に属するチームを有していること,(ただし,第4種についてはその年代に対するサッカースクール,クリニック等の活動を行っていることで足る.)なお,第2種,第3種または第4種のいずれか一つに関しては,クラブがJ2クラブとして初めて参加したシーズンを含め3シーズンが終了するまで猶予を設ける

第4種はサッカークリニックでOKとすると、第2種=ユース、第3種=ジュニアユースはどちらかがあればとりあえずはOKのようですね。J2入り後、3年以内に作れば。ということでジュニアユースの設立で要件は満たされるようです。

2005-12-13(火)

ロッソの課題

来年に向け、ロッソの課題も考えていかなければならないでしょう。まず考えられるのは以下の4点でしょう。

  • 練習場の確保
  • クラブハウス
  • ユースの設立
  • 戦力の拡充
  • ファンの底辺拡大

なんといっても練習場の確保が一番重要になってきます。とりあえずJFLに上がったので、公的支援も受けやすくなったはず。なんとかロッソ支援のための条例でも作ってどこかを専用で使わせて欲しいところです。また、クラブハウスもやっぱり必要。これは練習場とセットで考えなくてはならないでしょう。

ユースについてはジュニアユースについては設立するようですので、その後になるのでしょうか。道筋は出来てきたようです。

戦力の拡充は当然行うでしょうが、これについては予算との兼ね合いもあるでしょうし、どうなるか。本気で来年J2を目指すのかどうかが問われます。草津のようにとにかくJ2に上がってしまえば・・という考えでは将来的には難しいと思います。とはいえ、JFLに腰を据える時間もそれほどありません。非常に難しい問題です。

最後に「ファンの底辺拡大」を課題としてあげてみました。今年、ロッソ熊本地域リーグでは異例とも言える盛り上がりを見せました。これは私の予想以上でした。このままの伸びを考えると熊本にビッグクラブが誕生してもおかしくない、と言えるほどです。

しかし、観客動員を見ると、後半はあまり伸びていません。今年度のデータについては以下に私がまとめたものがあります。

http://rosso-penya.net/data.html

もちろん天候に恵まれなかったケース(7/31は曇りですが台風接近などあり)や連戦で観客が分散したケースもあります。しかし、決勝ラウンドの観客数は正直もうちょっとはいけるかな、と思っていました。どうもコアな観客は3000人ほどで伸びが止まっているように思えます。

ただ、熊本での関心はおそらく他県の想像を絶するものがあると思います。1地域リーグのチームにすぎないのに地元ニュースでは随時とりあげますし地元紙もガンバ優勝より大きな扱い。さらには昇格パレードまでしており、認知度はとても高いです。この認知度をさらに実際に見に行くレベルまで高めなければ行けないと思っています。

来年は有料になるので、観客数がどれくらいになるかちょっと心配です。無料招待券をうまくつかって新規の観客をつかんでほしいです。有料のものが無料で見られるならいってみようかな・・という人も多いでしょうから。コアサポはチケットを買いましょう(^^;。

rozzorozzo 2005/12/14 10:54 初めまして、私も来期の観客動員に関して心配しています。一過性のものにならないようにしていきたいものですね。リンク張らせてもらっていいですか?http://blog.livedoor.jp/mizu8088/

rosso-penyarosso-penya 2005/12/14 12:56 リンクはもちろんOKです。ありがとうございます。観客動員はちょっと心配ですが、私自身もいろいろなところでロッソを広めていきたいです。

2005-12-12(月)

rosso-penya2005-12-12

昇格記念パレード

結局、昇格祝賀会は行けなかったのですが、昇格記念パレードは見ることが出来ました。あと、鶴屋のサテライトスタジオも。パレードの方は特に音楽もなかったため、ただ歩いているだけという感じに。見ている方としてもどうしたらいいかわからなかった人も多かったと思います。私も写真撮るぐらいでした。ぼけてしまいましたが・・。

2005-12-10(土)

ロッソがどこまでやれるか

補強の話しが出てくる前にまず考えなくてはならないのがロッソは現状でどこまでやれるか、ということでしょう。さまざまなところで悲観論、楽観論がでています。

JFLに昨年昇格した3チームは今年は16チーム中、13位、15位、16位と活躍できませんでした。これをもってロッソもどうか、という声がありますが、一概に来年も同じとは言えないでしょう。むしろ、これこそ地域決勝のシステムがいかに一発勝負か、ということを表しているように見えます。三菱水島はもともと昨年の地域決勝では下馬評が低かったですし、流通経済大学は今季2軍が出ることも多かったようです。

その前の年の一昨年の昇格組ではザスパ草津が昇格直後に3位、FCホリコシが8位と好成績を残しています。これを見ると昇格組がすぐにJFL上位に進出することもできないことはないと思います。

とはいえ、ロッソは今年JFL最下位の三菱水島にも天皇杯で延長で敗れています。これはどう解釈するべきでしょうか・・。ロッソサポにはわかると思いますが、あの時期はロッソは最悪の状況でした。長崎にもPK負けし、天皇杯後のヴォルカ鹿児島戦ではリーグ戦唯一の90分負けを喫しています。2位以内がすでに決まっていたので地域決勝に向けてチームの方向を試行錯誤していた時期だったので仕方がない面もあります。このような状況にも関わらず三菱水島戦は相手より内容は良かったのです。明らかに勝てた試合でした。私は三菱水島戦を見た結果、逆にJFLでも充分やれるな、と手応えを感じました。

この辺りを総合的に考えるとロッソにはやはりJFL中位の力はあると思います。ただ、調子が悪ければ下位に転落するぐらいの実力であることは確かでしょう。現実的には補強を視野に入れないと上位は狙えません。もちろん、何らかの補強をしてくると思っています。

しかし、チームが全面的に変わってしまうような大幅な補強は不要かと思います。ロッソには若い選手も多く成長が期待できますし、チーム自体まだ1年しかやっておらず、より戦術の向上が望めます。あくまで現在のチームを基盤にして、弱点を補うような補強をしてくるのではないかと思います。

2005-12-09(金)

ロッソ熊本昇格イベント

http://rosso-k.jp/main.html

12/11(日曜)にパレード等があるようです。

15:30 ハヤカワスポーツ前ロッソ倶楽部入会キャンペーン

16:15 上通りパレード

16:35 鶴屋サテライトスタジオで監督挨拶

16:45 下通パレード

18:30 JFL昇格祝賀会(産文、ロッソ倶楽部会員のみ)

パレードは是非見たいところですが、その日はちょうど私は熊本ドイツゲームの会の定例会だったりします。が、定例会の場所は鶴屋東館なので、監督挨拶は抜け出して見に行きたいと思います。

ロッソ、決勝大会でのシステム

全国地域リーグ決勝大会ではロッソがどのようなサッカーをしていたのか、ということについては出来るだけ詳細に書かないようにしてきました。これはもちろん他チームへの情報漏れを防ぐためです。まあ、決勝ラウンドではお互い観察しているから不要ですが、さすがに決勝ラウンドでは書く余裕がなかっただけです(^^;。

忘れないうちに改めて振り返っておきたいと思います。ただ、記憶に基づいていますので間違っている点もあるかもしれません。

ロッソは決勝大会を通じて3−5−2で戦いました。シーズン当初は4−4−2だったロッソ。監督の理想型も4−4−2にあったと思いますが、怪我人が多発したためやむを得ずの3−5−2で連勝を続け、結果、3−5−2の試合の方がリーグでは多くなったと思います。決勝大会前には4−4−2も試したようですが、結局は結果が出ている3−5−2に落ち着いたようです。これは非常に現実的な考え方で評価できると思います。

決勝大会でのフォーメーションはGKがもちろん加藤、DFが朝比奈、福王、河端の3人。これはリーグ戦終盤には固まっていたメンバーで安定していたと思います。特に河端の成長が目を引きました。

ボランチはダブルボランチで初戦は熊谷、鈴木勝のコンビ。2戦目以降は熊谷、山口で、最後は山口が出場停止だったので熊谷、鈴木勝になりました。結果的に山口武士が出ていない試合はあまりいい試合をしていません。山口がうまいぐあいにバランスを取っていたということでしょうか。

トップ下には森がずっと入りました。シーズン終盤は森が攻撃の組み立て役に入っていたわけですが、当初はかみ合わない場面も見られましたが決勝大会ではそのような面も少なくなり、非常に機能していたと思います。

MFのサイドの選手はまず鈴木勝が左に右にと活躍しました。vs盛岡が左サイド、vs琉球、vs神戸が右サイドでした。元々守備には定評のある選手。サイド攻撃でも何度かチャンスを作り、MVP級の活躍だったと思います。

そのほかでは左サイドが鎌田、そして関、右サイドでは市村、最終戦では濱田が出場しました。特に右サイドがあまり機能していなかったような気がします。左サイドの関にしてもリーグ戦ではもっとやれていたような・・。

FWでは当初は助っ人2人、福嶋、米山でスタート。おそらくずっとこれで行きたかったと思いますが、琉球戦で福嶋が負傷。これは痛かったです。しかし代わりに入った町田が活躍しました。ただ、町田スーパーサブ的に使いたかったと思うので、オプションがなくなったのはやっぱり痛かったです。

振り返ってみると、FC琉球戦、バンディオンセ神戸戦のフォーメーションが一番良かったように思えます。山口、熊谷のダブルボランチに左サイド関、右サイド鈴木勝、ですね。FC琉球戦は結果的にはPK負けでしたが内容は圧倒していました。バンディオンセ戦ではFW福嶋を欠いても3−0。これを見るとJFLでもやれそうに思えます。

ただ、長いリーグ戦では負傷や出場停止も出てくるでしょうから、あの力をいつも出せるための要員が必要になってくるでしょう。

2005-12-08(木)

ロッソ熊本、正式にJFL昇格決定

http://www.jfl-info.net/topics/topics_details.php?tcd=124&ycd=2005

本日のJFL議員会により、正式に来年度からロッソJFLに昇格することが決定しました。今日はお祝いですね。

そして、このブログロッソ熊本の話題を移すことにしました。極端な話し、JFLに上がれなければロッソ熊本は存続自体があやしくなった可能性もあります。しかし、JFLに上がったことによってロッソは長期的に活動していくことは間違いありません。ロッソの物語はおそらく長い長い物語になるでしょう。それを綴るのには専用の場所が必要だと判断しました。

これからはより濃く、詳細にロッソ情報をチェック&レポートしていきたいと思います。また、日記はどうしても最新情報だけが前に出てきがちなので、これからも http://rosso-penya.net の方にここに書いた情報をまとめていきたいと思います。

JFLとは?

JFLとは日本のアマチュア最高峰のリーグ。18チームが参加するこのリーグで2位以内になればロッソ熊本はJ2への参入を認められる可能性が高いでしょう。

JFLの全18チームを上げておきましょう。

昨年の順位で並べてあります。このうちJリーグを目指すというチームは昇格組を除けば栃木SCFCホリコシです。栃木は少し準備が遅れているようで再来年以降の参入を目指します。FCホリコシ自治体の援助等が得られておらず、目指しているものの厳しい状況です。

ロッソ熊本天皇杯で敗れた三菱水島が最下位という事からもわかるようにKyuリーグよりかなりレベルが高いことが間違いありません。ロッソJFLでやっていけるかどうかは、このオフにどこまで戦力強化出来るかにかかっているでしょう。

サポーターにとってのKyuリーグとの違い

JFLになってまず違うのは''試合が有料''ということでしょう。

JFLのチケット情報のページには各チームの料金が上げられています。

http://www.jfl-info.net/league/ticket.html

だいたい1000円前後です。アルエット熊本の時も1000円だったと思います。チケットはアルエット時代でもローソンのロッピーで買えました。また、交通センター地下のチケット売り場でも買えたと思います。もちろん、年間パスみたいなものも出るでしょうから、ほとんど見に行くという人はそちらを買った方が遙かに安くなるはずです。

また、JFLでは全試合をホーム&アウェイで行います。Kyuリーグのような集中開催はありませんし、連戦もありません。引き分けありでPK戦もありません。つまり、チーム数も含めJ1リーグとほぼ同じ運営方式といえます。

日程は3月下旬から12月上旬ぐらいまで。通常、2月下旬に発表されるようです。

twingletwingle 2005/12/10 19:52 JFL昇格おめでとうございます!対戦を心待ちにしております

rosso-penyarosso-penya 2005/12/10 21:50 skoharaです。ありがとうございます。富山に応援に行けるか微妙ですが、とにかく楽しみです。新参者のロッソですがよろしくお願いします。

2005-12-05(月)

準備中

12/8のJFL昇格正式発表をもって、skoharaの趣味日記( id:skohara )に書いてきたロッソ熊本に関する話題はこちらで書くことにしたいと思います。