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2005-06-30

[]卓球の福原愛が公開陵辱された件について

大分経っているが、久しぶりの中国ネタ

今のこの時期に中国修行をするならこういうこともあるのだろうとは思っていたが、実際に見せられると思いのほか不愉快だ。もっとも、最先端の国で関係ない方面からの圧力にも屈せず励めるならば、彼女のためになる事は間違いないので頑張って欲しい。涙を流しながらの「もちろんスーパーリーグでなります」以降の応答から伺えた、メディアに「天才少女」として祭り上げられた当時からの確かな成長には感心した。

スポーツナショナルプライドに大きく関わる面があるのは確かだろうが、その一面がここまで強調されるのを気色悪いと思うのは非共産圏の考えだからだろうか。とかく色々と無茶、無理を重ねなければ維持できない共産圏の体制下では、スポーツのその他の面を省みる余裕は持てんのかね。

IOCにはいい加減何かしらのペナルティを考慮して頂きたい。ってかもう北京なんかでやんなくていいやれ。

[]世の殿方に真の萌えをッ!「はなわ戦隊!萌えレンジャー」スタート

「世の殿方に真の萌えをッ!」をコンセプトに、バラエティー番組はなわ戦隊!萌えレンジャー」の配信がShowTime(ショウタイム)でスタートした。会員(月額294円)であれば、無料で視聴できる。

 「はなわ戦隊!萌えレンジャー」は、お笑い芸人はなわ企画の段階から参加したという番組

(中略)

 萌えって何?という方も、すでに萌えの虜になっている方も、「はなわ戦隊!萌えレンジャー」で真の萌えを追求してみてはいかがだろうか?

公式ページ無料のやつ見てみた。ひたすら辛かった。

はなわはこんな仕事してると我々オタクを敵に回すのではなかろうか。

我々の文脈の「萌え」というものの理解が微塵も感じられない。ただ単に意味もわからずグラビア企画名の頭につけただけとしか思えない。

それを抜きにして、よくあるグラビア企画としてみてもダダすべりで痛々しくて受ける要素が見出せない。

人生の10(5)分ほどを無駄にしたい方にお勧め

[]フタコイ 最終回

月並みだがコンセプトがよくわからない作品だった。実験作って言うのかね。最初と最後のスピード感の溢れるアクションパートとその間をつなぐ青春映画?パートが互いに足引っ張って相殺しあってたように思えてならん。アクションは製作コストが莫大なんだろうし13話続くとは思わんかったが、あそこまで趣向を変えられると俺ではついていけなかった。

バジリスクの前番組だし流してはいたけど、バジの感想を頑張って上げた後に取り組み気にはなれんかったなあ。

[]バジリスク 12

今回は大半がマンガにはない追加エピソードで思いのほか話が進まなかった。今日角川文庫甲賀忍法帖が届いたのだが、本編は5から319ページで終わってた。まだ読破してないが戦闘描写の簡潔さが目立つ。マンガにしてもアニメにしても元の尺がこれだけのものをここまで無駄が少なく伸ばせるのは凄いと思う(特にマンガの方)。

蛍火のマンガでの萌えっぷりは指しゃぶりで極まったが、アニメはここでも回想でヒトヤマ入れてきてよろしかった。夜叉丸に不戦の約定を肯定する台詞を喋らせたのは好感触。劇中だと殺った殺られたの心配しなくていい状態を良しとしない奴が多すぎるので、バランスをとってくれて納得しやすい。この回想の追加で、それでもなお状況ではなく個人に対して憤りを示す蛍火の心情の悲惨さが強調されると思う。

つり橋効果+母性本能で思慕を抱きつつある朱絹を、他の女の事熱く語り出す天然振りでかわす小四郎がまっこと情けない。何でもラジリスクによると早水さんもそのウブっぷりに軽くムカついたらしい。で、ここで触れられたアニメのオリジナル要素である弦之介の笛は後々効いてくるのかね。

夜だったり、日中でも雨が強かったりで暗くて見難いシーンが多いバジリスクだが、来週は晴れた昼の明いシーンが見れそう。おかげで予告が結構眩しかった。いよいよ天膳様の方向性が定まる話っぽいし期待。

2005-06-29

[]「メタルプラス電話」で119番ができない問題でKDDIに行政指導メタルプラス電話」で119番ができない問題でKDDI行政指導]

KDDI、お前もか。

NTTひかり電話に加えこっちも行政指導競争に煽られ突貫工事で失敗してしまったという事なのか。どちらにしてもマイナスイメージは強いだろうね。

[]あやかしびと レビュー トーニャルート

クリアした順番に触れていこうかなと。ネタバレ抑えたつもりの総評はこっち。以下ネタバレ注意

事前にツンデレ担当と聞いていたので悩んだ末に着手。まあ、ツンデレか否かは置いておいて、すず、伊緒との絡みもあって日常描写も楽しめた。特に愁厳との釣りは屈指の萌え所だろう。

一躍輝いたウラジミールも狩人も伏線がしっかりあって、「来るか?来るか?」という所で裏切らず出てきてくれたのでカタルシスの爆発感が大きかった。背景のにぎやかし以上の役を狩人にまで与えられているのをみて、この作品の脇キャラへのリソースの高さが伺えた。

狩人、ウラジミールの魅せ場は文句ないが、4ルートの戦闘面での序列をつければ刀子とこのトーニャが俺の中では下になる。最終戦に投入されてる戦力が全ルート最弱だし、ドミニオン、虎、鴉がほぼ出番なしでは相対的には劣ってしまう。一息ついた所でのドミニオン登場はもうヒトヤマを期待したのだが、残っていたのは消化試合で、そこで一応九鬼に勝ってしまうのは蛇足感があった。生存者が一番多く、エピローグとしては幸せで悪くないとは思うのだが、散ってこそ輝く連中が多いので仕方がない。

[]ネギま!  26

ザジ猪口有佳 が喋っただけで満足。収集つかなっぷりがむしろ清々しかった。もっとちゃんとガン=カタしてくれてればまだ救えたのだが、中途半端2丁拳銃やられると余計にきつくなる。

2005-06-28

[]あやかしびと レビュー 総評 ネタバレはそんなにないつもり

原画を見れば明白だが、今ではそれ程珍しくない、少年マンガアクション映画に多く見られた「燃え」要素を売りの筆頭にもってきている18禁PCゲームだ。

昨日の「燃え」についての記事はこの作品の感想を書きたいための前振りの意味も強かった。萌え」と同様「燃え」も記号を上手く組み合わせれば体裁をとれる。あやかしびとはこの記号の処理が実に俺好みであり、俺のこの作品へのプラス評価のほとんどがこの部分からだ。

上質な「燃え」のためには記号の質と配置と量が重要だろう。質に関しては個々の嗜好に大きく左右されるので、作者の手腕だけでなく運の要素も無視できない。量をそろえる事は比較的簡単だが、合わせてしまうと矛盾したり、かえってマイナスになってしまう記号もあり、配置が困難になる。

このようなハズレのリスクを回避するために、あやかしびとは戦略として記号の量とそれの分散を重視したように思う。つまり、脇のキャラにも重要度の高い記号を配分し、量と質の相殺を極力防ぎ、トータルの燃え効果を高める戦略だ。

例えば「未熟なキャラが長い下積みや苦難を乗り越えて能力を獲得する」と「強者による決勝戦」といった類の記号はおいしいとは思うのだが、何週も続くマンガアニメ程には長くない物語で一人のキャラにこれを盛り込んでしまうと反発が生じうる。その点では今作の主人公はいくつかある決勝戦のなかで最終ルートと含めて二つしか勝たせてもらえない。他では前哨戦や消化試合、決勝に参加したものの引き立て役止まりだったりと、最もおいしい所はより記号を配分された、より相応しい他のキャラに譲っている。そのため、作品内ではパラレルであってもこちらとしてはシリアルで見てきた上での最終決戦は「長い下積み」を経たものとして待望感を持って楽しむ事ができた。

また「自身の決して有利ではない能力、立場(参戦にあたり命など大切なものをかけざるを得ない)で全力をつくす」という脇キャラへの配分として定番であり、大好物の記号が積極的に投入されていたのが目立った。脇キャラを立たせる意識というのは、物語創作においてひとつの王道ではあろうが、ここまでリソースを割いた作品は珍しいと思う。

[]blogpet始めてみました

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20050624/1119589082

名前は「かーね」です。イタリア語で犬らしいです。

まあ、正直存在意義を見出せません。

[]ラジリスク 25

小四郎役の羽多野渉さんがゲストに来ているのだが、バジリスクネタバレが激しい。誰が誰を殺すとか12話以降の展開をさり気なく喋りまくっている。俺としてはさっさとマンガ買ってネタバレ上等になることを薦めるが、怖い人は回避せざるを得ないと思う。

バジリスク~甲賀忍法帖~(3) (ヤンマガKCスペシャル)

バジリスク~甲賀忍法帖~(4) (ヤンマガKCスペシャル)

バジリスク~甲賀忍法帖~(5) <完> (ヤンマガKCスペシャル)

2005-06-27

[]「燃え」についてちょっと考えてみた

普段気軽に連呼してる言葉の定義について軽く自分の場合をまとめてみたい。

燃え」と呼称したいある種の感情の高ぶりがある。これを感じた状況を振り返ってみると色々あるのだが、全ての共通項は「何かしらを乗り越えるべく励む行為」いわば「闘争」だ。つまり「燃え」はある種の闘争の中に見出される。それぞれの闘争を構成する要素で「燃え」に貢献するものとそうでないものを見出し、それらを比較考慮して俺の感情が「燃える闘争」と「燃えない闘争」を導き出すのだろうと思う。要は好きな材料や上手な調理方法で出された料理に舌鼓を打つようなものか。

俺が物語において独創性を重視しないのもこの嗜好と関わっている。「燃え」に貢献する要素は古今東西出尽くした感があり、初物にこだわってそうでないものを避けてしまうと堪能する機会が激減してしまうからだ。既出で馴染みの材料や調理方法だろうが食べて旨ければ文句がない。昔は捨てられていたらしいマグロのトロを広めてくれた奴が素晴らしいのは確かだが、トロを使っていいのはそいつだけだとか、そいつ以外が扱うトロが皆不味いわけでもない。せっかく開拓したトロという素晴らしいネタに触れる機会が増えるのであれば、生じるかもしれないデメリットなど大したものではない。飽きは確かな減点要素だが美味ければ容易に覆る。

さらにいえば、独創性なんてものは少し突っ込めが容易にケチがつく。誰かが独創だと思ったとしても、単に既出であることを知らないだけということがほとんどだし、そうでないという、完全唯一の独創だという証明も不可能に近い。

[]「Fate/stay night」のキャスト

MOON PHASE 雑記さんよりいくつか判明。

まあここ投票のようにはいかん事は明白だったが、言峰綺礼中田譲治は順調かな。個人的には残ってる中で一番気になるのはイリヤエロゲーマーのひとりとしてたまっていたある種のフラストレーションが解消されれば良いが。

[]アイシールド21 142

ジジイって一瞬どぶろくの事かと思った。アミノ以降どぶろく師匠、司令官としての活躍が皆無で、驚き兼解説役に徹してるのだが復権はないのかね。武蔵が「先生」と一礼するのは良かった。

で、ヤル気出した栗田見て「今までは本気じゃなかった」的展開で逆転のお茶を濁されるのかと思ったが、あくまで蛭魔の戦略の幅のひとつ扱いでほっとした。アメフト知識なしとしてはキッドの解説「ジャンケンで言えば」はインパクトが強くて納得してしまうのだが、実際のところはどうなのだろう。

で、キッカー武蔵の兼業の存否は未だ不明。攻撃はキックのみのようだけど守備では何かするのかね。多少鍛えたとはいえ助っ人で凌いでるチームなんだから、あの見た目強力なフィジカルキックだけにしか使わないのは勿体無いと思うが。

鉄馬とキッドのアピールで裏方に回ってた主人公セナと師匠陸との対決もいよいよ復活の兆し。唐突に登場した分、因縁の相手としてはネタ不足だと思うが、どうオチをつけてくれるか期待したい。

アイシールド21 (14) (ジャンプ・コミックス)

アイシールド21 (14) (ジャンプ・コミックス)

[]BLEACHブリーチ− 184

代行証ネタはさり気に続くね。少なくとも下っ端の一人は見た事も聞いた事もないらしい。もっとも、渡すときの言動でその点はフォローしてるので、これだけを持って別の目的のみで渡されたとは断定できんだろうが。浮竹の説明が全てじゃないのは確かだろう。

で、例の実は一巻で顔だけ出てた新キャラは刀持ち。さらにお面被って刀背負った敵登場。死神とホロウの特徴を備えてるわけで、愛染が求めた存在と主人公に関わりがあるのだろう。

とりあえず砕蜂出せや。

2005-06-26

[]交響詩篇エウレカセブン 11

またまたエロいというか妖しい出だしですな。

伏線の回収なしで散りばめまくりは前回同様だが、今回はこれまでの中で屈指ないし最高のLFOドッグファイトがあって楽しめた。

自分の身の振りを客観的に心配していた艦長が復帰してきて嬉しかった。特権スタッフ若造に見下され虐げられるラインの悲哀にニヤけた。ドミニクの態度は報復の意もあるんだろうが、もうちょっと互いに敬意を持とうや。負けるなユルゲンス。

エウレカと同じような条件で頭痛をおこすっぽかったり、アネモネの紹介が多かったわけだが、定番パターンであるエキセントリックいうか薬剤投与とかで切り替わる躁鬱とか特異なヒロインと共通する部分があったりを踏襲してて何というか安心した。「ああ、レントンエウレカとイベントこなした後、高確率で重要な死に方するんだろうな」と思わずにはいられない。ビジュアル的にも瞳に刻まれた紅い線と頚部の注射口が痛々しい。

登場2話目にしてライバル機であろうTHE ENDで出撃し、圧倒的、特異な戦闘力で蹂躙。マシューもう退場かとヒヤヒヤした。詳しく知らんがニルバーシュを追い回すワイヤーのシーンもいわゆる板野サーカスになるのだろうか。免許皆伝?村木靖氏のクレジットあったし要件満たすのかな。元々画の安定度は凄いが今回は特に圧巻だった。俺でも知ってるくらいキャリア豊富なアニメーター並んでたしな。

しかしLFOが損傷を受けると飛び出る内部の液体が血に見える。今まではパイロットの体液とも考えられたが今回の606でLFO内部のものと確定した。THE ENDはより顕著だけどエヴァみたいに機体に有機的な要素があるのは印象的だ。LFO(KLF)は有機的パーツを持ってるメカなのだろうか。

デューイには「彼ら」という代名詞を使われていたのに、一転して現象に対する名称としても扱われたコーラリアン。内包するらしい「ゾーン」共々謎が深まる。

もうひとつ目立った伏線といば情報を比較的多く持ってるであろうタルホ全般か。思わせぶりすぎる数々をいつ明かしてくれるのだろう。

[]シグルイ 4

凄まじい。虎眼流の化け物どもに復讐をしていく清玄の巻。義理許しの中目録ですら不意打ちなら名のある浪人の首を落せる虎眼流。その高弟連中がいかに別格な化け物かを散々強調した挙句に一蹴される衝撃が圧巻。

最近一気読みしたのだが流石にあの山口貴由が自ら求めた原作だけあってデキが良すぎる。

シグルイ 4 (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 4 (チャンピオンREDコミックス)

2005-06-25

[]ふしぎ星の☆ふたご姫 13

あやかしびとのついでに見てみたら、レインカワイソス。何話だか忘れたが、ブライトが星空眺めて「プリンセスファイン」と呟いていたのは見てたのでこうなるのはわかっていたが、ちゃんと四角形つくれるようになってからかと思った。一人だけ蚊帳の外だし。

[]機動戦士ガンダムSEED DESTINY 36

甲板にいた黒い人はキサカか?

やっと話が動いて面白かったと思う。大天使組のアフォ供の幼稚な主張が出てこなかったのも好印象だ。

結局議長がFAITHの地位まで与えてアスランを迎えたのは種弾け経験者のパイロットが欲しかっただけらしい。政治的なコマとしても価値があるかと思ったのだがその面はそれほど重要ではなかった模様。議長にとっては連合全体よりもラクス、キラを懸念してた節があるので、対大天使への札としての価値は想定してたっぽいが墜とせたのであればなおの事パイロットとしてしか興味ないか。不信を抱いて使い勝手がわるくなったところで切捨てと。整合性はあるかな。もっともこの作品で練られてるかどうか甚だ疑問の裏設定についてあれこれ考えるのは空しいだけかもしれんが。

しかし、なんでお持ち帰りがメイリンなんだか。設定的には好きなキャラだが36話かけてお得意のバンク一瞬でほとんど出尽くすような描写しかない背景扱いだったのに。またサクっと殺すのか、生き延びて活躍するのか。ホントにサブキャラ、数と尺はあるのにことごとく立たせられないな。

来週は戸惑って弾けないシンに対して種弾けたアスラングフが一矢報いてエターナルなりアークエンジェルなりに何とかたどり着くというところか。シンの行く末も左右しそう。

2005-06-24

[]バジリスク 11

甲賀最後の切り札豹馬開眼。使い手が盲目故に破幻の瞳ですら消去できないであろう忍法らしい。

念鬼を仕留めた後の会話と前のニュアンスがマンガと変えてきた。弦之介が瞳術の師匠である豹馬を称え、豹馬は「あなたさまの夜の代役に過ぎませぬ」と謙遜する件があり、さらに「見よ」と命じる弦之介にはマンガだと笑みが浮かんでるように見えた。マンガでは、不本意ながらも敵には嬉々と非情になりきる忍びとして切り替えていた弦之介だが、アニメではあくまで和睦を願い懊悩する姿を強調したいらしい。

ちなみにマンガだと目潰しの秘薬は「七夜盲」。放送コードに引っかかった模様。

甲賀忍法帖 (角川文庫)

甲賀忍法帖 (角川文庫)

原作はってみた。

[]あやかしびと 

薫クリア。すずフラグはやはり3人制覇が前提らしい。今選択肢発生を確認した。

ルートは虎太郎がオイシイところ全部持ってった感じ。もっとも、お膳立てに不満がないのでインフレっぷりも燃えにしっかり貢献してた。ってか虎太郎先生かっこよすぎ。

他のルートもそうだが、恋愛よりも戦闘に重きがあって期待通りでいい感じ。男女が近づいていく経過やいちゃつきを描くよりも、戦いのシチュエーションつくりにリソースを割いてて、実に燃えゲーとしてよろしい。

薫もベタ惚れぶりが素晴らしい。体験版で懸念されてたセルフコントロールの甘さも小者というよりは情に厚いという感じだったし、戦闘面でも隊長としての威厳を示せてた。

一奈はさらに救いがないが同情できる点は見つかった。伏線は回収したっぽいがすずでの救いはあるのだろうか。もうフォローする余裕というか必要がないか。

良い物語の条件として脇役へも適度にスポットが当たってキャラが立つというのがあると思うが、その意識は多分にあると思うし、成功してるかと。

で、いよいよ真がつきそうなすずルート。事前情報ではラストバトルのデキに一番自信があるらしいので大いに期待して進めたい。

追記

一応すずルートEDは3つ確認。CG空白があるのでフルコンプではないが大体のEDは見たはず。とりあえず俺としては今年一番の傑作なのは間違いないし、燃えゲーとしては主人公が好きになれなかったfateは確実に超えた。ちなみに俺の中では燃えゲーでこれより上はデモベ、鬼哭街ファントム、ヴェドであやかしびとはこれらと同等かそれ以上。

2005-06-23

[]戦時中の「日本の蛮行」が米教科書に掲載義務づけ?

法案は、日本常任理事国入り反対の署名活動を行った在米の中国人を中心とした団体の強い後押しを受けています。彼らの活動が中国本土に飛び火した結果、反日デモの呼び水となった団体です。

常任理事入りはそれこそ国益に大きく関わるらしいので是が非でも勝ち取って頂きたいところだ。

例えば首相一人の信情やら政治的生命なんてものと天秤にかけられるべきものではないはな。ちゃんと国政の中枢にいる人たちが国益を最優先に動いてくれてればいいのだが。どうなのだろう。

[]あやかしびと

寝食削って全力でハマり中。特に腰と眼精疲労がどえらいことに。感触としては月姫よりは上にいきそう。

とりあえずCGの空白が多すぎるがトーニャと刀子はクリアしたと思う。くわしい感想は後日に書く予定。

この時点でHPで紹介されてるキャラの全てに好感が持てたり、同情できたりしそうな点がある中で一奈だけはしょうもねぇ。未だ伏線があるし、すず、薫でいいとこ見せるのだろうか。もしかしたらすずは3人クリアしないとフラグが立たないのかもしれない。

あと、主人公がやたら泣くのだが、大体一緒もしくはちょっと前から自分も泣いててこまる。

残念ながらオンリーロンリー新聞部様は未だ本編で確認できず。

2005-06-22

[]アイシールド21 12

プロット大幅変更ですか。「あれ…平気だ」がないし。

原作では、セナが最初の対決で葉柱を粉砕してビビらせて試合を決定付けたのに、逆に負けてポンコツ化してる。

練習の成果と、目標である進との格の違いを感じ取って「もっとずっと凄い人達と戦ってきたんだ」「世界が違うんだ」と一蹴するカタルシスを一回負けたことで強化するつもりなのだろうか。

事前情報で原作とプロットを変えていくとのことだったが、この時点からこれだけ変えるられるとは思わなかった。ここのスタッフ仕事には信頼を置けないのに原作を弄られると不安感しか出てこないな。

正直傷が浅いうちにさっさと打ち切って、人材一新しての続編をお願いしたいくらいだし。

2005-06-21

[]亀田179秒殺!!3度ダウン奪う「ホンマ嬉しい」

元世界チャンピオン1RKO

7戦全勝6KO

この情報や、マスコミ報道だけを見ると亀田興毅という若いボクサーの資質や実力を疑う事は難しい。稀代のスターの登場に心躍られる方も多いようだ。俺としてもそのビッグマウスに違和感や嫌悪感を覚えつつもプロスポーツ選手として実力があり、支持を得ているのであれば積極的に否定することもないと考えていた。これを見るまでは。

彼の対戦相手に注目しましょう

ちなみに、対戦相手は全員タイ人。

亀田長男と戦う前の成績です。

一戦目の相手は0勝2敗

二戦目の相手は0勝3敗

三戦目の相手は0勝4敗

四戦目の相手は0勝5敗

五戦目の相手はデビュー

六戦目の相手は0勝4敗

サマン以前に亀田興毅が屠ってきた男たちの戦歴総計は実に0勝18敗。

この戦歴だけでは彼の強さが証明できるはずもないだろう。では、今回の対戦相手WBC世界Lフライ級王者はどうなのか。これもCoffeeRoomさんの記事に教えてもらったのだが、失笑ものだった。

驚嘆の噛ませ犬の徹底ぶりだ。

もっとも、プロスポーツの最優先事項はファンを楽しませ、金を動かす事だと思う。鍛え上げられた強い選手同士が素晴らしいパフォーマンスを魅せる事がその王道なのは確かだろうが、道はそれが全てではないだろう。邪道でも、亀田一族とそれを盛り上げるマスコミのような方法もあってしかるべきなのではなかろうか。彼の噛ませ犬に選ばれたタイの7人はそれなりの報酬を得たのだろうし、戦歴を見て満たされるファンもいるはずであり、亀田一族の働きによってハッピーになった人たちもいるはずだ

また、ここの記事の下の方の囲みに元世界チャンプの評価がある。

元WBC世界スーパーライト級王者の浜田剛史さんは「彼は一歩一歩階段を上がっていくタイプ。焦る必要はない」と世界挑戦に慎重な姿勢を求めた。また、同じ大阪出身ビッグマウスキャラクターがかぶるため元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎と比較されることについて「辰吉のような10年に1人の逸材ではない。一つ一つ技術を覚えさせてから上を目指すべき」とアドバイスを送った。

賞賛を強いられる空気の中にあってなお抑えられなかった本音とも見えた。つまり彼の資質はそれなりに稀有なものではあるが絶対的に優れたものではない。それゆえ慎重になる必要がある。その点、派手に見せかけて慎重この上ないカードを組み続ける陣営の歩みは自分たちの限られたギフトで最大限の利益を得るべく緻密に計算され、努力をした上にあるのかもしれない。正直あの親父からそういった知性を感じる事は俺には難しすぎるのだが。

というわけで、これからも生暖かい目でニヤニヤしながら亀田一族を見ていきたいと思う。

[]伝説の勇者の伝説8

驚異的な改行頻度でページの下のほうがスカスカだとか述部省略が目立つとかの文句は置いておいて、割と好きな作品。迫害される異能者とか懸命な王とその忠臣やらが俺的にツボ。

ここ何巻かで強調していた「ルークが実は凄い」のネタが終に明かされ、大方の予想通り手札が不利でも頭脳で覆す戦略家型っぷりが発揮した。余力を残しつつも作品内の戦力ヒエラルキーでルシルや暴走ライナに次ぐくらいの上位に踊り出る。フィクションで強者を描く場合に書き手の技量が相当問われるタイプだと思うのだが、まあハッタリが効いててよかったのではなかろうか。

前巻登場で主人公含め他を圧倒した魔眼持ちとその組織の底の浅さがソッコー露呈。超越者と強がり、侵略行為を始めるのかと思いきや迫害から自分たちの生存権を防衛するのでイッパイイッパイが実情な模様。おかげさまで今まで表面上は飄々としつつグチグチ悩みながらも何も結論がでてなかった主人公が戦うべき敵を、果たすべき目的を何とか見出だした。

しかしながら、主人公に敵にばっちり認定されたガスタークもなにやらのっぴきならない事情があるらしい。被差別者ゆえに夢想せずにはいれなかった主人公の理想郷にすんなり近づくとはいかないだろうし、そうあってほしい。絶望に慣れすぎ、守る事で精一杯の主人公は状況に流されてばかりで自分では何もしていないし、それを冒頭のルークは斬って捨ててるわけだし。

あとがきで「10巻までがんばる」とあるのだがこれはこのシリーズが10巻で完結するということかね。だとしたらまだ伏線がたくさんあるのにあと2冊でまとまるのだろうか疑問ではある。

2005-06-20

[]アイシールド21 141

というわけで武蔵合流。17歳の無免許運転っぽいがな。

実は髪が伸びていた厳君は「待たせたな」も相まってやったら男前だった。しかし繰り返すが圧倒的劣勢をキッカー加入程度でどうやって返すのだろう。体つきは上等なんだからラインとかにも入るのかな。メンバーそれぞれのアメフトをやっていなかった日々の積み重ねが役に立つというパターン武蔵にも当てはまるのだろうか。

[]BLEACHブリーチ− 183

色々な所で疑惑が出てる代行証はとりあえずそれっぽい機能をみせた。お話は新キャラ登場でまったりと進行中。

特筆すべきことが浮かばないが、砕蜂出してくれとだけは書いておこう。

[]銀魂

垢抜けしないシリアス回に対し、ギャグに徹してる回のこの作品は割と面白いと思う。水商売ネタでやたらはっちゃけてたし。「棒じゃないです穴です」って。

[]○?×?…ひどい駆け込み、ケガは自己責任と車掌放送

自作erのひとりとしては何でもかんでも「自己責任」にそれほど抵抗感がないし、むしろ心地よい。ここ最近は「自己責任」で揉める時ってそれを主張する者、反対する者の片方か両方が自分の非を棚にあげてのたまってるって図式が多くみえて鬱陶しい。

チクった人にも考えがあるのだろうが、記事を見る限りでは車掌の肩を持ちたい。イラク3バカ以来デリケートなキーワードになってるし、何か変なスイッチが入っちゃったんだろうが。

[]子どもはみなブログを持て!

ケータイやそのメールの普及がコミュニケーションを劇的に変えてしまったような働きをブログもなすのだろうか。ネット社会はそれこそルールやマナースキルの無い人間は痛い目をみる「自己責任」の傾向が強いわけで、ブログを小中高生に一般化するべきかは方々で賛否轟々みたい。ブログを通じてポジティブな何かを得るガキも、潰れてひねくれちゃうガキも両方出てくるのだろうが、どちらの量や質が上回るのだろうか。

どんなカタチであれ文章を書く練習の機会にはそれなりの意義があると思うが、行政が音頭をとっていくべきかは別問題だよな。基本的に、役人には公益に貢献するかもしれない新しい事業を始めるよりも、公益に貢献しないのが明白なのに諸事情で継続してる事業の数々を止めることにリソースを割いてもらいたいのだが。その方が堅実に公益に貢献すると思うんだよな。難しいのだろうが。

2005-06-19

[]交響詩篇エウレカセブン 10

充分慣れたが、初っ端から虐殺と情事後描写でグロエロ炸裂。朝7時に相応しくないっぷり極まる。

盛っちゃってエウレカからの重大なメッセージに全く気づけないレントンと、参っちゃってリフに逃げようとしたところをタルホに諭されるホランド。これらを軸にまたもや壮大に伏線だけ張られた回だった。今までの説明回と比べて割と見やすかったのは、物語上、重要情報が豊富であろうエウレカ、ホランド、タルホ、サーストン親娘の過去や心理について触れたり匂わせたりしてるからだろうか。

最後に登場したアネモネエウレカ同様に尋常ならざる背景がありそうな引き。

[]日本人留学生暴行、加害者の中国人に「治安警告」 上海

留学生はさっさと帰ってきたほうがいいよな。何を学べるのか知らんが身体を危険にさらすようなものか疑わしい。

電車中吊り見てたら中国を見限ってインド投資する日本企業が増えているらしい。とりあえずはそれがいいのではなからろうか。

2005-06-18

[]機動戦士ガンダムSEED DESTINY 35

キラは一切引っ張らずに生存暴露したのは好印象。主要キャラはここ数話の動きをそのまま推進。アスランはいらん子だし、シンはイタイし、レイと議長は不適に真っ当だし、ルナマリアは背景。

そんな中、全世界の敵に祭られたロゴスは早くも大ピンチ。暴徒と化した民衆だかレジスタンスに襲撃されまくってた。「晒した奴等を殺せばいいわけじゃない」という演説をバックに一方的蹂躙。相変わらずこういう殺戮描写には余念がない。

どうでもいいが、やっぱりミーアのハロ折笠富美子だよな。

「最後のカード」ってサザビーですか?

今回は次回予告の方が注目だった。やたらバンクが多いからまた総集編かと思ってたら「アスラン脱走」。何かホーク妹が関わってるっぽいし。具体的にどういう展開になるのか予想できないのでちょい期待。

2005-06-17

[]バジリスク 10

微妙タイミングで総集編。大ベテランに一人囲まれ杉田智和が泣きそうになった回。今週のラジリスクを聴いてみると楽しめるかも。

2005-06-16

[]反日サイトが続々再開 中国、歴史問題で圧力か

「人権」も「民主主義」も「ダライラマ」もダメだけど「反日」はOKらしいです。

あからさまですな。

言論統制恐るべし。反日サイトの中心にいるいわゆる憤青(糞青)供は中共によって作られいいように内政、外交に利用されてるわけだ。っていうか内政失敗の押し付けが外交の札として使われてるのはあまりにもお粗末な気がしてならない。

[]爆発しそうなPentium4 840EEのリテールFAN音(ムービー)

いつまでリンクが生きてるかわからんけど。

28秒超えたあたりからの怒涛の加速感が堪らない。「もういい加減終わりだろう」と思っても更なる高みに上ってくれる。

[]監禁事件で注目、「過激エロゲー」の実態

何このやっつけ仕事

事情通Aさんの捏造っぷりが素敵すぎるのと、方々のツッコミや反論の数々でとても楽しめました。

その中でも特に夕刊フジのマヌケさと記事のヘタッピぶりとメディア論勉強になりました。

もともと脳内取材、嘘八百当たり前のタブロイドの与太記事をブログとして発信してしまった事の間抜けさを説明してくれてます。

2005-06-15

[]中国でブログ検閲に協力 米マイクロソフト

今日も今日とて中国の検閲は世界一シリーズ

「自由」「民主主義」「人権」「台湾独立」などの言葉を含む意見を書き込もうとすると、「それらの言葉は禁止されています。他の言葉に置き換えてください」とのメッセージが表示。中国政府にとり好ましくないテーマの書き込みはできない仕組みになっているという。

具体的なNGワードが4つ判明。「台湾独立」意外の他の3つは6/10に書いたことがすぐ確認できたわけだが、あからさますぎて驚いた。

俺も普遍的な美徳かのように教わってきた3つの概念が世界的に見れば一部の文化圏で流行ってるに過ぎないことを再認識させてくれる。面食らってるということは俺がいかに毒されてるかがわかるわけで、とにかくあの国に対して考えるときは共産圏であるということ、日本とは違いすぎるということを忘れないようにしないといけないと思った。

前述に加えNGワードが「ダライ・ラマ」「(気功集団)法輪功」「(天安門事件が起きた)6月4日」「中国」「汚職」の組み合わせ判明。中共検閲部隊、がんばっております。

郷に入らずんばというが、どうなのだろう。米本国より圧力あったりしないのだろうか。

一方で現地の人もテンプレ作ったりしてがんばってんだろうな。

[]アイシールド21 11

というわけで進が身体を見て人物を識別する男っぷりを初披露した話。このアニメの例に違わず進の配役もイマイチなのに加え、今回も作画が低調なので進のカッコ良さが伝わらん。

で、初めてアニメハァハァ三兄弟聞いた。やっぱりショボい。こうも若手、素人に囲まれると孤軍奮闘の山口勝平が際立ってしょうがない。原作の良いシーンが台詞や作画でダメになるのは悲しいな。 

2005-06-14

[]<北京副市長>中国人はスポーツ観戦に「礼儀がない!」

中国人スポーツ観戦の態度を「礼儀がない」と批判した。中国各紙は、この発言を報じていない。

副市長は我々にとって実に気持ちが良い事を言ってくれてるが、報道管制や検閲の抑止力によりこの言葉を届けたい人々には届かないわけだ。結果的には諸外国への単なるポーズに過ぎないし、そもそもの意図からしてそうなのかもしれない。言論の自由が無いことがいかに恐ろしいかと教え続けてくれる。

ついでなので日本中国のような言論弾圧国家にならないためにも人権擁護法案BLOG貼っておく。

あと駐在武官が見た中国と日中関係という面白い文章が見つかったので載せてみる。やたら古いが嫌日感情についてこういった視点から論じてくれてるのは興味深く、参考になった。

[]ラジリスク 23 公録版 音泉より

杉田智和面白え。

今回はネタバレもないし、気兼ねなくオススメCDドラマもあってお得だ。バジリスクTV初見の人で9話最後の弦之介の心理に疑問持った人がいるみたいだが、ドラマにはそれに対するひとつの説明が出てる感じ。

2005-06-13

[]ニトロプラスのあの人もあやかしびとを応援中

元同僚と友人の作品とはいえ、自社の新作と発売予定日がガチってるのを堂々と応援。コメント欄のやり取りも色々な方が降臨なさって面白い。

で、あやかしびとのマスターアップ報告が未だないのだが延期だろうか。月末ラッシュに間に合わなくても一週間くらいならむしろ歓迎なのだが。と思ったらマスターアップ。睡眠時間を削って挑むかな。

[]アイシールド21 140

猪狩も言ってたが、キッカー一人で戦況変えるだけの影響力があるのだろうか。まあ、劇中で説明してくれてること位しかアメフトについて知らんのだが2、3週もあればその答えを示してくれるのだろう。

で、久しぶり登場の王城秘密兵器猪狩。今日も今日とて拘束されてるがこいつの開放も楽しみのひとつだ。現王城メンバーを侮蔑された時の狂犬ぶりは、何かしらの熱いエピソードを期待せずにはいられない。

心配してた武蔵合流編の温度もジワジワと上昇してきた。読み返して味が出てくる。特にラストの親父はアツイ。小石を握ってでも強化して往年の威力に近づける。親を想う子に応える親の愛のカタチ。大人が子供のために拳を振るうという行為の最高級のやつをみせてもらった。

[]BLEACH 182

浦原問い詰めモードも即終了。つくづくタンパクな主人公だ。

代行証は「ダークサイドに逝っちゃダメだよ」って意味なんかな。古来には代行死神のホロウ化の前例があるが、古すぎてそれを知る物が今はいないって感じかな。

注目の夜一カップルは夜一さんが帰還してしまったので砕蜂の通い妻に期待か。

2005-06-12

[]1人最大1GbpsのFTTHが本サービスへ ケイ・オプティコム

さすが世界有数というか多分最強のBB激戦区、日本が誇る関西。進んでますな。パーソナルでの最大1Gbpsっておそらく世界唯一だろう。ヘタレNTTではなく地力のある電力系が先行したのも健全だよな。NTT系が電力系と比べた場合、圧倒的に速度で劣るのという事情が関西にも当てはまるかはわからないけど。

われらが東京電力NTT東ももっとガチってもらいたいものだ。テプコも半年無料+最大2万円引きという異常な大出血が4ヶ月無料+αに落ちてしまったし。最大1Gbpsは持て余すし、そもそもバックボーンやハードが追いつかないのは明白だが、いずれは追いつくのだろうし。

[]アレンジレンジ

ハッピー☆マテリアル騒動のついでで色々情報が拾えて面白かった。彼らの徹底した既出作品の寄せ集めっぷりがある種笑えた。しかしながらこういった連中がパロディバンドコミカルバンドとしてイロモノ扱いではないカタチで市場に支持され、利益を得るというのはやるせない。もっとも、実際売り場に立っている人の感想によると、彼らの主な支持層は低年齢であるらしい。まだモノをあまり知らない子供たちにかつて支持された曲たちをコラージュして普及してると思えば溜飲が下がる気がしないでもない。

楽曲に限らず、新しく発表された創作物の部分が既出のものに似ている事を持って批判するのには抵抗があるが、オレンジレンジの場合はそのやりすぎっぷりから抵抗感を失わせてくれる。ぶっちゃけこのやり方で大金稼げてうらやましい。ミスチルメロディーそのまんまな「花」は聴く分には好きではないが簡単なうえ受けがそこそこいいので、カラオケで歌ったりするのだが、そういった行為でも彼らに金が流れるんだろうし。

[]交響詩篇エウレカセブン 9

行動指針がそこそこ示されつつレントンついに正式採用でテント暮らし卒業の話。

ってか今までホランドを「経験を充分に積み何かしらを成し遂げてなお歪みに抗う大人」みたいに何となく考えていたのだが「思う所があってとにかく行動に出た大人になろうとあがく青年」に修正した。あの拳は明らかに怒りのためであり、叱るためではないしな。達観してある程度完成された人物としてレントンを導くのではなく少年の感性に刺激を受けつつ共に進んでいく感じかな。

ヴォダラクはやはりその教義に政府の意向と反するものがあり、かつそれが致命的な模様。物理的な攻撃はもちろん、教科書なんかで取り上げてクギを挿したり周到に抑圧してるらしい。この星で人間が暮らすためには不可欠としている措置を否定していて、それがある種正当性をもっているのだろうから、政府としては無視できないのだろう。

今回、エウレカがかつて軍の特殊部隊におり、ゲッコーステイトの前身と共に民間人殲滅等の場数も豊富なことが露呈。これまでの情報と照らすと自然生殖で生まれたのではない生体兵器っぽさがなお募る。また、今までの軍人殺しまくってるのに気にかけないっぷりも常在戦場の精神で説明がつきそう。ろくに準備もなく狩られる民間人とは違い、しっかり武装して自分たちの作戦目標(不明瞭で行き当たりばったりだったりで確たる実在も疑問だが)を阻む連中であれば気兼ねなく屠るべきだわな。あと、ニルバーシュがかつては使っていた火気を封印したのは何か理由があるのか。

三兄妹の少なくとも長男は思いっきり仇の顔を見てるのにそれを慕ってるわけだが、覚えてないのだろうか。だとしたらショックで記憶無意識で封じてるのか、記憶操作をされてるのか気になるところ。すでに知った上で乗り越えてるというのも考えられるが、因縁の地に帰っての冒頭の会話を考えるにそうではなさそう。この関係の清算は後半にとっておきたいヤマだろうし。

レントンエウレカを叱責する件は支離滅裂な気がするが、まあ14のガキが何だかよくわからないけど自分の直感や倫理に従って頑張ってみたら良い感じに事が運んで終いには世界の危機をも救うってのはアリなのかもしれん。作戦終了してる爆撃機落とす意義が疑問なのだが、そのおかげで明日以降の定時爆撃が無くなったりするのであれば有意義か。「エウレカじゃない戦い方」だと相手が死んでないっぽいが、目標を充分に果たすのであれば、代替を難しくするために、それに関わる人材、機材はしっかり削ぐべきだとは思う。

で、今回の行動ではお咎めもらうどころか正式採用を許されたレントン君。先の大人気ない行動に対する埋め合わせの感が強いが、ゲッコーステイト的には褒められなくもない行動だった模様。とりあえず3話から続いてきたレントン出世編もこれで一段落つくのかね。

[]みだら摘発第1号…新条例“愛のないセックス”ダメ 24歳会社員14歳少女と自宅で

どこの異国のファンタジーだと思ったら東京だし。しかも石原のおっちゃんは反対してるのな。

東京でも未成年との“愛のないセックス”は、「何人も」許されなくなったわけだが、ちなみに、「真剣に恋愛しているのにそれもダメ?」というケースについて、条例では「みだらな性交」と規定。「真摯(しんし)な付き合いや婚約などの例については、『みだら』ではないと解釈する」(都関係者)としており、即逮捕とはならないという。

キリスト圏じゃあるまいしな。何をもって真摯とみなすのやら。わけわからん。

2005-06-11

[]機動戦士ガンダムSEED DESTINY 34

祝フリーダム粉砕

シンも大概ウザイがキラにはやや劣るっていうか、もうキラ凹ますためのキャラとしか期待していないので役割を果たしてくれてスッキリだ。一騎打ちでは、フリーダムの雑魚には圧倒的だが、余裕かまして殺しにかからないという部分を突いたり、無駄としか思えなかった合体ギミックを活かして守ったり攻めたりでかなり楽しめた。地力では劣る方が運や準備や執念で金星を挙げるというのはおいしいシチュエーションだし。しかし新機体の露出しすぎで、主要キャラ行方不明になっても生存が明白なので、緊張感は致命的にないが。ってか堕ちない主役機だから許された核エンジン搭載の設定がそのままなら放射能とかやばくないか。

ザフトのトップは合議制のつもりで前作同様実質独裁だったり、魔乳は散々コウモリかましておいて「何故ザフトが」とか抜かしてたり、重要事項は相変わらず全部キラ様の理屈じゃないフィーリング「そんな感じ」にお伺い立ててたり、アスランはシンキラキラ鬱陶しかったりは突っ込みたいところだが、いつもよりは相対的に目立たず悪くなかったと思う。たまには褒めたいし。

大天使討伐の理由が真っ当すぎるというかコウモリ野郎にやっと制裁を与えられて溜飲が下がった。ナチュラル最大級の英雄ノイマンの最強天才操舵使っぷりは健在で笑えた。カガリの出撃ちゃんと止めたり、ちょっとわかったようなこと言ってる年配のザフト軍人が出てきたりしたのも好評価。アークエンジェルの行動指針も今までの「とりあえず局地戦闘をちょっかい出して終わらせる」から「議長は何となく胡散臭いから従わない」へとステップアップ?してマシになった感じ。

次回はデスティニードムレジェンド、ストフリ、インジャ等出てきそうなのでやや期待。ドムジュール隊の三人に受領されたら面白いが。

[]カテゴリ分け始めました

めんどくさくてやってなかったが、自分が管理するのにも断然便利だと思い立ち導入してみた。過去ログにも多分全部つけたはず。もうちょっと「時事」とか「その他」を細分化するかも。

ってかオタ系サイトのつもりなのに拙い政治社会系のネタが多いのが微妙な気がする。

[]Athlon64 X2 4800+が空冷で3Gを達成from PINUPS - 上田新聞

余裕のクロックマージンは健在か。4400+などの下位モデルでも相当の期待が持てそう。しばらくして1.8G位の動作でかつマージンありまくりの安価モデル出てくれないかな。

2005-06-10

[]中国、Webサイトとブログを登録制に――非登録サイトは閉鎖へ

中国の検閲は世界一シリーズ。今日も楽しい中共批判記事掲載ですよと。

中国当局は、特に率直な発言をするサイトを国外に追い出したいのだ。そうすればフィルタリング中国からそれらサイトへのアクセスを遮断できる。国内で実名の下でサイトを続ける人々は、政治の話題を避けるか、中国共産党プロパガンダを流さざるを得なくなってしまう。今回の決定は権力者によるオンラインのニュース情報の効果的な統制を可能にする」

かの地における言論の自由の侵害は止まることなしと。そもそもそんな概念がないか、あったとしても我々のそれとは根本的な部分で違うのだろう。共産圏の常識資本圏の非常識だったりするみたいだし。クーデターでもなんでも起きてくれればいいけど、それを防ぐ意味も持った情報の剥奪、操作だろうしな。

国家を危険にさらす」情報を規制することが目的だという。

この部分はまさしく共産圏の常識がみてとれる。つまり民主主義も人権尊重の概念存在しなくて当たり前。国民の権利は国家、即ち中共による中共のための体制の維持のためには殺されて当然という常識があるんだろうな。

まあ、人民主権やら民主主義なんてごく最近に支持された、あるいは押し付けられた概念なんだろうしそれに抗う連中がいるのは当たり前といえばそれまでか。大勢は決したといえ、資本主義社会主義宗教戦争はまだ終わってないと。

2005-06-09

[]バジリスク 9

というわけで弦之介の瞳術発動。演出としては及第点だったが、マンガの描写も凄まじいので未読の方は是非2巻をご覧あれ。俺は見た時呼吸が止まった。今回のでちょうど終わったのでネタバレないし。ちなみに物語全体を通して弦之介最初にして最大の見せ場。敵にはあと一回しか使わないので

バジリスク初体験の時はこのシーンがくるまで「甲賀巻き返しできんのかよ」というような感想を持っていたのが一転して「甲賀の戦力圧倒的で負けよう無いじゃん」になった。主の術に絶対の信頼を置いて斬りかかられても微動だにしない刑部、左衛門と相まってシビレてた。

マンガレビューのときから弦之介の瞳術を最強の矛、朧の破幻の瞳を最強の盾にたとえる人がいるのだが、弦之介の瞳術は害意を持った相手以外には掛からないのだから矛とまではいえないと思う。体術も結構いける弦之介に殺る気がある場合は反撃を許さない武器にはなるだろうが。小説読んでないからわからないのだが、地の文に書いてあったりするのだろうか。

小四郎が抉られる件の変更点で、ゆのはなでもパロってて楽しみにしていた小四郎の名台詞「そら…せ…ぬ」が削られてた意図がわからん。あと、アニメの天膳の解説だと小四郎単騎でも弦之介に対抗できるようなニュアンスも気になった。「かろうじて」が抜けてたし、「放ったら最後〜防げる者などこの世におらん」とか。放つさいに弦之介を見なければ何とかなるが、強敵と対峙しててそれが容易に出来ないというのもこの術の恐ろしさなわけで。瞳術の優位性を削ぎたいのだろうか。

今回の小四郎vs弦之助+朧で小四郎が死なずに済んだのは小四郎の視界に朧の瞳があり、で完全キャンセルまでいかなくてもかまいたちが完成しなかったかららしい。で、弦之介vs朧が実現したとしてどっちの魔眼が上位に立つのかはマンガ情報だけではわからない。「害意」なくても破幻は効くので瞳術がキャンセルされる可能性はあるが、朧単騎で弦之介に致命傷は不可能だし、誰かと組んであたるなら「害意」は存在するし。

あと解説したくてしょうがないので書かせてもらうが、バジリスクは石化の魔眼を持つ怪物として有名だが、それ以外にもギリシャ語で「小さな王」の意味があるらしい。甲賀忍法帖は魔眼をもった甲賀伊賀という小国の王の物語であり、それと語感が気にいったせがわまさき氏がマンガタイトルに選んだそうな。

2005-06-08

rossolupo2005-06-08

[]w杯

まあ、日本イランが両方とも負けなければいいんだから出場決まってくれ。

個人的にも日本サッカーアジアの盟主なつもりでいたいのでサクっと決めてくれ。ってか藤田呼べよ。

w杯行きそびれると日本サッカー熱冷めそうだし。

[]追記

田中誠の報復カカト落としワロス明らかに故意でやった非紳士的行為だがそれ以前の向こうの削りがムカついてたんでまあヨシ。戦場に紳士などいらんしな。田中も退場してもおかしくないがお咎めなしがイカス。ああいう、いわゆるマリーシアが日本人で見れたのは良かった。しかしながら、日本人のマリーシア不足を長らく説いていたセルジオさんはあんまりいい反応してなかったが、実際には大してチームに貢献した行為ではないからだろうか。

「重圧から開放された」田中誠

「いい結果に終わって、ワールドカップにつながって本当によかった。(相手選手に蹴られたとき)向こうもずいぶんカッカしていた。こっちは何もしなかったけど。今は本大会行きが決められてほっとしている。やっと重圧から開放されてよかった」

(スポーツナビ)

とりあえずろっそるーぽは田中誠のファンになってみました。

北の9番なだめてたJリーガーに拍手。しかし日本に帰る場所がある彼の言葉は崖っぷちの北の連中に届くのだろうか。さようならスポーツ選手として優遇されていた日々。こんにちは炭鉱暮らし?

あとは大黒様中澤かね。セルジオさんも言ってたが点取ってる奴は積極的に使うべきだ。日本FW陣には絶対的な能力差なんかないんだから。中澤安心感は言うこと無い。

バーレーン戦もそうだったが、TV朝日視聴率稼ぎのためのあざとい垂れ流しがいい加減ウザイ。試合時間の何倍放送してんだ。

[]ラジリスク甲賀忍放送〜 22

バジリスクwebラジオ音泉にて配信中。所々でネタバレを辞さないので気にする人は要注意。「〜さんは収録ではもういないんですけど」とか「今週は終に〜が!」とか言いまくり。先週はついに「『ネタバレやめた方が良いよ』という一部スタッフの声がありましたが気にせずにいきます」宣言があった。「内容は知っていても楽しめるアニメを目指してますから」との事。個人的にはマンガ読んじゃえば良いじゃないって感じですが。

アル中一でwebラジオなのに配信日のうちに聞かないともうダメだと思ってる奴の投稿があって微笑ましかった。

今週はCDドラマの先行試聴がなくて残念。かなり楽しみにしていたのだが。

2005-06-07

[]アイシールド21

いよいよ武蔵スポットライト。頭脳という唯一のギフトと、手持ちの札を必死に増やして、それらを全力で冷徹に駆使し、絶望的な状況も乗り越えてきた蛭魔のここにきての限界というお膳立てはかなりオイシイ。相変わらず燃やすテクの秀逸さを見せてくれてるのだが、残念ながらこちらのテンションイマイチ。そもそも現・正部員に比べ武蔵はエピソードの積み重ねが圧倒的に少ないので演出上、満を持した所でこっちに待望感がないんだよな。その点、温存しまくってる雪光が出張ってくれば俺の涙腺は容易く崩壊するだろう。デスマーチ参加してないし、本気になって思いのたけをぶつというシーンがこの前のひとつしかないし。ともあれ、これまで散々、脇キャラを立たせてこちらを燃やさせてくれた実績を信じてみたいが。

で、今回「蛭魔妖一は決して超人的な身体能力に恵まれた選手ではない」とズバリ進に断言された蛭魔。普段顔から下を見て人物を識別し、身体能力を診断させたら劇中一の彼にこう言われたからには、現在はもとより過去においても蛭魔には超人的なランはないということになるだろう。これで本物のアイシールド21の有力候補が一人減ったっぽい。残るは阿含、進、未登場キャラ大穴で鉄馬の四択かね。

[]BLEACH 181

マンガの方ですよ。

もうちょっとほのぼの滞在記を続けるのかと思っていたら出発。しかもヒロイン?置き去り。個人的にこれさえ出してくれれば満足の、夜一砕蜂の最注目カップルは登場なし。予想外の連続だ。とりあえず恋次は次の登場のときはどっかの隊長かね。

あと、今週のポエムもノリノリですね。

[]NARUTO 262

組織のために個を捨てられた機械が個を取り戻して、かつ組織に居場所を築くというのはやはり大好きなのでここでの退場は惜しいのだがどうなるやら。ナルトが火影になる際の後ろ盾にも「現・風影の恩人で友人」の肩書きは重要だろうし。

で、木の葉内部におけるナルト支持派の筆頭、日向ネジ君ですが、せっかく優秀な技能で収集した情報も仲間に伝達できないのはかなり致命的ジャマイカ

[]<渡辺恒雄氏>巨人会長就任内定 わずか10カ月で返り咲き

これで巨人の暗黒記は続行決定でいいよ。もう一チーム寡占の時代を終えろ。

しかし読売もクソだが、その他チームフロント責任者の日和った発言の多さにも唖然。真っ向否定は横浜だけ。ビビってからか、本気でトータルプラスになると考えて発言してるのかはわからんが、どちらにしてもこの産業の逝っちゃってる感がよく出てる。

何か見つけた→ナヴェツネたたき

2005-06-06

[]「RAMディスクの再来」により、Windows XPが高速ブート可能に

大分遅れたけど。現状ボトルネックになってるらしいHDD周りが数倍になるってことなら、大幅な体感速度の向上が見込める。コンセプトだけ聞けば期待せずにいられない。異チップ、サイズの混同OKであってくれれば余ってるメモリが有効につかえるし。

PCIに挿す意味が電力供給だけなんだから、現状全く使い道のないPCI Express×1版や、外付け版も出してほしい。これがマトモなら大ヒットは間違いないだろうし、楽観的になれそう。

データ転送用にSerial ATAを利用するとのことだが、SCSIよりも理論値遅いが、回転してないメリットがそれを上回るか。

[]Apple、パートナーにIntel移行を説明

確定?

まあ、wintelとは棲み分けて競争を免れてた層が競争に加わって相場が落ちるなら歓迎。

X2の値段設定とかは一昔前intel一人勝ち時代に近いし。ここ最近の値段設定がオイシすぎたのかもしれんが。

2005-06-05

[]交響詩篇エウレカセブン 8

先週は個人的には傑作認定だったのだが、一般的には賛否があった模様。否定派の意見としてはドッキリ≒趣味の悪いイジメという見方による拒否反応と、タラタラやってないで本筋の話を進めろというのが多かったようにみえた。

肯定派の一人としては、これら二点のマイナスを上回るプラスを見出せたので、話全体としては楽しめた。それはゲッコーステイトはマトモな反政府集団だろうと根拠もなく考えていたこと、4クールあるからこのスロー展開もまだ許容範囲だからだと思う。自分は抱いていたこれらの考えがなければ確かに褒められたものではないかなと。

で、やっとこさ話が動いたといえるのか、ダーティなことをやって資金稼ぎのお話。ゲッコーステイトが軍と取引できるのは疑問符がつくが、広く賞金がかかったお尋ね者であり、多少の前科持ちの協力でもっても捕まえたい重要人物と考えればアリか?たとえそうだとしても非武装で潜伏してて、その上軍が自ら出てこないのは矛盾だし、度々軍と衝突して結構殺しまくってるっぽいゲッコーステイトと比してなお圧倒的に優先されるのも謎だ。

ひとつひとつのエピソードで、話全体の進行よりもキャラ描写中心なのは相変わらずなので伏線回収はなくむしろ増える。とりあえず、ゲッコーステイト実行部隊はヤンチャとはいえ非武装のおばちゃんもスムーズに捕縛できる程度の錬度もないのを露呈。まだまだ反政府組織としての場数は少ないといえそう。

今回追加の伏線として改編の進む軍組織に、ゲッコーステイトよりも軍に重要視されてる反政府集団認定のボダラク登場。宗教集団っぽいわけだが、その独自教義の中に世界の根幹に触れるものがあったりするのかね。ボダラクとその聖地はホランドやタルホにとって縁浅からぬ場所らしい。タルホの反応を考えるあたり姉貴ないし親父との絡みだろうか。特に姉の方は浮世離れしてた感もあるしボダラクに通じてたっぽい。

[]天安門事件の風化進む 教科書でも触れず、知らない若者増加

最近はとりあえず中共批判しとくのがマイブームなので、気持ち良いから載せてみたが、特にコメントが浮かばない。ちょっと飽きてきましたよと。

ふーふー 2005/06/05 10:36 中国は日本の過去の歴史事実を反省することばかり主張していて自国の歴史事実は省みようとしないばかりか隠そうとしている。人々を洗脳するカルト集団となんら変わりない。利口な中国若者たちに期待するしかないのか。

rossoluporossolupo 2005/06/05 11:39 まあ、自分らの都合の悪い事は誤魔化して、別のやり玉持ってくるのは古今東西、頻出で有効なのは普遍的かと思うので冷めた感想しかありません。ただ、やり玉にされてる身としてはタマランわけなので我が政府にはビシっと反撃していただきたい所です。

2005-06-04

[]機動戦士ガンダムSEED DESTINY 33

民間人大虐殺に結果的に加担したシンだが、大方の予想通りその責は省みず。このイタイ子は次なるはけ口をフリーダムに求める模様。もっとも、下らない逆恨み八つ当たりも仕事に絡めて正当化して満たそうとしてるだけ今までよりはマシだが。それならリアリティがあると思える。

引き続き馬脚あらわしまくりのアスラン。以前のクールで主役を張れた最大の要因であった「周りアフォばっかの中でほぼ唯一人真っ当なことをしゃべらせて貰える」ポジションもレイに奪われ、イタイ子に降格。「キラは敵じゃない」って。一面とはいえシンよりマトモな事を言えないのはダメ過ぎだろ。

ルナマリアはシン乗り換えに移行するのかと思いきや追加アプローチってか告った?二枚舌外交ならそこそこ面白そうだがどうなるやら。妹も間合いを詰めつつある中、アスラン周りの人間関係はまだまだゴチャつきそう。 

失脚に向けて一直線のジブリール。こいつも登場以来、全くもってまともな政治力を示さぬまま退場しそう。一切凄そうなシーンを与えられないままに敗北、退場のいつもの種クオリティを示すのか。一応開戦の大儀をこじつけた功績はあるが、あれも議長にハメられた疑惑あるし。

議長はサクっと大衆操作に成功して大儀を得た。まあ、政争相手も大衆も相当にアフォなので大して凄く見えんが。話が動きそうなのは良し。

ってか議長の「ロゴス」が「ロース」に、アスランの「ルナマリア」が「ルタ(ブタ)マリア」に聞こえた。

チラッと出たシホは今後喋る機会があるのかね。イザークディアッカとのやり取りは聞いてみたい気がするが。

[]DAYS

目下カラオケのレパートリーに加えるべく練習中。ウチの店のneonにはすでに入ってた。

よく言われてるラップいらない論はまあ賛成。カラオケで歌う分にはいいが聞いてて気持ちがいいものでもないし。ラップって何でこう作り手の押し付けというか、オナニーを感じてしまう事が多いのだろう。ロクに発声練習もしてない奴でも参加する事が多かったりするからかね。

あと、OPとして露出してからが長いからかローテもあんまりしてない。基本的に気に入った曲は飽きるまでひたすら繰り返して聴くけど、これは飽きるの早そう。

DAYS

DAYS

2005-06-03

[]渡辺前オーナー 球界復帰へ

THE老害再び。

ウザイジジイがソッコー帰ってくる模様。

野球には積極的に接する事がないので比較的どうでも良いが、そんな俺でも渡辺恒雄の発言は耳に入れて心地良いものではないから、引退騒動は歓迎だったのだが。

何となく思うのだが、客を心底馬鹿にしてるような奴が仕切るコンテンツ産業ってダメじゃないのかな。野球文化の崩壊は加速してくのかね。

2005-06-02

[]バジリスク 8

ってか陣五郎のお水遊びで全部吹っ飛んだよ。

ラジリスクでチラッと見ものとの前情報があったけど、この作品でハラがよじれるとは思わなかった。

思いのほか存命したお胡夷が逝きましたと。予想以上にじっくりねっちりと描写してました。マンガだとこの後に妹思出だすシーンがほとんどない兄さまだがちょくちょく思い出しそう。

しかし、ここら辺まではホントに天膳も国に尽くすまっとうな有力家臣な面しか出てないな。

来週はついにTHEバジリスク。何故に甲賀忍法帖タイトルマンガ化にあたりこうなったかという由来がほとんどわかるお話。来週の出来でこのアニメ化の成否が決まると言っても過言ではないと思ってたりするので最注目。

2005-06-01

[]テレビCMの価値が奈落の底--ネットとHDDレコーダーで加速

確かに自分を振り返ってみると、TVCMが消費に貢献するということはあまりない。ソフトウェア系ならまだしも、ハードウェア系でTVCM出してる商品はむしろ買わない様にしてる位だし。「広告費に金使うんだったら、他の部分に使え」とか思っちゃうんだよね。それこそネットのおかげで自分が必要な情報に関して能動的になれるから、操作性のより高いと思われるTVCMからの情報はより懐疑的になる。

[]中国政府、オンラインゲームの検閲キャンペーン

中国の検閲は世界一

中共がまたやらかしましたよと。

海賊行為の対処もしますよ」とか抜かしてるが、他国へのポーズ以上の意味があるのか疑わしい。

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