ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2005-06-24

[]バジリスク 11

甲賀最後の切り札豹馬開眼。使い手が盲目故に破幻の瞳ですら消去できないであろう忍法らしい。

念鬼を仕留めた後の会話と前のニュアンスがマンガと変えてきた。弦之介が瞳術の師匠である豹馬を称え、豹馬は「あなたさまの夜の代役に過ぎませぬ」と謙遜する件があり、さらに「見よ」と命じる弦之介にはマンガだと笑みが浮かんでるように見えた。マンガでは、不本意ながらも敵には嬉々と非情になりきる忍びとして切り替えていた弦之介だが、アニメではあくまで和睦を願い懊悩する姿を強調したいらしい。

ちなみにマンガだと目潰しの秘薬は「七夜盲」。放送コードに引っかかった模様。

甲賀忍法帖 (角川文庫)

甲賀忍法帖 (角川文庫)

原作はってみた。

[]あやかしびと 

薫クリア。すずフラグはやはり3人制覇が前提らしい。今選択肢発生を確認した。

ルートは虎太郎がオイシイところ全部持ってった感じ。もっとも、お膳立てに不満がないのでインフレっぷりも燃えにしっかり貢献してた。ってか虎太郎先生かっこよすぎ。

他のルートもそうだが、恋愛よりも戦闘に重きがあって期待通りでいい感じ。男女が近づいていく経過やいちゃつきを描くよりも、戦いのシチュエーションつくりにリソースを割いてて、実に燃えゲーとしてよろしい。

薫もベタ惚れぶりが素晴らしい。体験版で懸念されてたセルフコントロールの甘さも小者というよりは情に厚いという感じだったし、戦闘面でも隊長としての威厳を示せてた。

一奈はさらに救いがないが同情できる点は見つかった。伏線は回収したっぽいがすずでの救いはあるのだろうか。もうフォローする余裕というか必要がないか。

良い物語の条件として脇役へも適度にスポットが当たってキャラが立つというのがあると思うが、その意識は多分にあると思うし、成功してるかと。

で、いよいよ真がつきそうなすずルート。事前情報ではラストバトルのデキに一番自信があるらしいので大いに期待して進めたい。

追記

一応すずルートEDは3つ確認。CG空白があるのでフルコンプではないが大体のEDは見たはず。とりあえず俺としては今年一番の傑作なのは間違いないし、燃えゲーとしては主人公が好きになれなかったfateは確実に超えた。ちなみに俺の中では燃えゲーでこれより上はデモベ、鬼哭街ファントム、ヴェドであやかしびとはこれらと同等かそれ以上。

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