ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

コメント、トラックバックがあってくれると喜びます。 TBS放送免許剥奪陳情署名ページを開く
2004 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 07 | 08 | 10 |
2008 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
2009 | 11 | 12 |
2010 | 03 |

2007-01-30

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 15

マオベタに、望もうと望むまいと他人の思考がだだ流れで生活が大変なタイプギアスが効かないC.C.は唯一無二の存在

ルルーシュの「始末をしなかった」事でC.C.を責めるのは正論だとは思うが、後に続く「そのせいでシャーリーは」のおかげで愛憎迸り感が強調されてた。

ロイドとセシルの出番は相変わらず和む。ってか伯爵という立場を強調すれば今までの特派の冷遇も何とかできたんでなかろうか。

そしてついにミレイアッシュフォードルルーシュ兄妹の事情に精通していることが明示された。今までアッシュフォード家とルルーシュ親子の関係は明示されてきたわけなのでそれを担っていくミレイが把握しているのは当然なんだが、今回まで明かされていなかった。自分の立場を理解しつつも不本意な状況に追い込まれて、ルルーシュに向けるすがりたいような表情が何とも。シャーリーが整理されて、今後ルルーシュミレイの関係が強化されていくのだろうか。この様子だとまだまだルル=ゼロ彼女の中で繋がっていない模様。アッシュフォード家もゼロを支援している線は消えたかね。

で、シャーリーは何と通学継続で「他人ごっこ」で通す模様。このずさんな後処理が今後どう転ぶか見もの。

ヴィレッタは大方の予想通り記憶喪失で扇とフラグ進行。けんの取れた表情はイイ感じ。ここの発展も楽しみだ。

昔の男の元に向かうと言うC.C.をギアスを使ってまで止めようとするルルーシュ、「知りすぎている」という理由をわざわざ説明しているがそれが全てではないのは隠せない様子。

スザクのメディカルチェックの結果でゲンブに触れてその死因「徹底抗戦を唱えながら直ぐに自決した」を藤堂たちに語らせる。方々の感想で親殺し説が流れているスザクだが、さらに疑惑が高まった。見つかってしまった彼らがどう切り抜けるかは次回で語られるのだろうか。

そしてC.C.対マオからルルーシュマオ思考を読むという能力も、狂った身でそれを有効活用できなければ脆くあっさりと退場か。マオに対して負い目を感じているC.C.の脆さもまた目立つ展開。ラストでまたプロポーズまがいの「契約」を結びEDの流れは今回もマッチしてた。

次回予告のメガネは今回暇をもらった咲世子でいいのかね。また上からそれを見下ろしてる奴がいるようで気になる所だ。

2007-01-23

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 14

とりあえず視聴者が選ぶ名シーンにニーナがいないのはおかしいと思った。あと、ロイドが甘ったれスザクを諭すシーンが2位というのは共感。

前回の騒動はシャーリールルーシュをかばってヴィレッタを撃ち、C.C.が代理で扇に撤退命令を出させて収束。冒頭の時点では誰が誰を撃ったか分からない主人公達に対してシャーリーが撃った相手のみ伏せられている視聴者。尾行していたし割と分かりやすかったわけだが。

寮内でのシャーリーの書きかけの手紙は今後の伏線になるのだろうか。多分次回はもう転校してしまっているっぽいが、復活が完全にないとも言い切れないだろうし。

そして生徒会パート、ついにニーナが動き出す。まあそれはそれで見所なのだがそれ以上にナナリーの「私も会ってみたいな」発言が大きい。ナナリーは自分たち兄妹が死んだことにされていて、表舞台に出されると大変な立場だと知らされていないのか、知っていて何かしらの意図があるのか。いずれにしてもこれが実現すればルルーシュゼロにとってはとんでもないマイナスだろう。ルルーシュの事情を知っているスザクの動揺と、こちらも劇中では明示が未だに無いが、把握しているであろうミレイも同じような反応をする。

で、この時点でニーナスザクにそれを頼むということは前々回のナリタでのシャーリー追跡の結果、ランスロットパイロットスザクだとメンバーが把握してることを意味するのだろうか。没落とはいえ貴族が出来ないと行っていた皇族への紹介を試作機のパイロットで当人との接点をある程度持っていると知っていなければ、たかだか准尉にそれを期待しないとも思うのだが。

キスをしつこく言及するC.C.とか、ユーフェミアの騎士とか、セシルがスザク投影している存在とか伏線をサラっと流してマオ登場。

そして終始一貫のおなじみ玉城ショート劇場。ってかディートハルトの疾走は戦況把握のためなんだ。戦況に戸惑っていて突っ込むまで気が回らなかったんだろうけど扇も納得しちゃったらしいし。

そして何の説明も突っ込みも無いC.C.のお出かけ衣装の凄まじさ。似合ってると思うけど。

ナリタに戻って対マオ。手を叩く動作は発動の条件の一つなのかね。ギアス能力は絶対遵守の力が全てではなく、マオ思考を読む模様。C.C.に対して執着があるようで、ルルーシュを泥棒猫呼ばわりで、常時つけているヘッドフォンではC.C.の声を流している。さらに定番の思考が読める能力のおかげで社会不適応者っぽい。

シャーリーは危惧された死亡こそ免れたものの、退場濃厚。しかし仕込まれた命令が明示されてないのは伏線となるのか。あと、皆さん触れているがEDへの流れは秀逸だった。

2007-01-13

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 13

OP。歌詞については深く考えずにBGMとして画面に集中すれば結構良いと思うのだがどうか。ヴィレッタの扱いが大きくなったのにジェレミアは消滅。潜伏は長くなるのかね。

葬式シーン。加害者二人が意気消沈している中、相変わらず空気読めないスザクは何かスイッチが入った模様で演説開始。その内容は親を亡くした友人をいたわるものでは全くなく持論をただぶつける自己中心、陶酔的なもので、さらにはドサクサでルルーシュキスをしたシャーリーも抉る。

自室で沈むルルーシュは、罵倒するC.C.の温さ甘さの指摘にぐったりしつつも即効気合入れなおして作戦開始。でも割りとイッパイイッパイ

スザクにも従軍命令が下るがロイド曰く「踏み絵」で、逃げる同胞の日本人を殲滅するという難題で大いに試される。結局こいつ殲滅の際に引き金引いていたっけ。

カレンは友人の父殺しに思い悩みゼロに答えを求める。悩みの深度が割りと浅いのは首謀ではないという事とシャーリーとの絆がルルーシュと比べればまだまだ浅いからか。とりあえず「ゼロは私が守る」とか、言動に対する反応とか、その忠犬ぶりは実に愛らしい。

騎士団に参加し、ゼロが期待通りで飛び跳ねて喜ぶディートハルトとか、先週から登場のアイマスクヘッドホンの怪しい兄ちゃんとか、動き出したC.C.とか発展しそうな伏線提示も興味深い。

最後は、やりたくない仕事から抜け出せてテンション上がりまくりスザクと、表面的には奮い立っているが抜け切れてないルルシューのお互いイッパイイッパイ同士の罵り合い。で、やっぱりボッコボコにされて倒れこむゼロ。そこにシャーリーの銃口で仮面が取れて引き。

今回はそれぞれのキャラの内面が抉られてかき乱されて劇的で実に楽しめた。次回予告も情報出さないで焦らされてるので期待は高まる。

EDについて。新カットはどれもいい感じ。クロヴィスの絵の直後ないし直前のルルーシュ親子3人の在りし日の一場面とか、飲み明かす親衛隊二人とか、C.C.の魔女っぽい後姿とか、袂を分かつ前のラクシャータ、ロイド、セシルとか、もう戻れないない生徒会モラトリアムな一面とか。哀愁まくり

2007-01-06

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 12

キョウトはNACやその幹部の通称なのかね。インフラを残してたのはキョウトの手回しもあったのだろうね。

ジェレミア死亡扱い。ギアスの研究者っぽい人たちに拾われて潜伏する模様で、今後が読めない。

学園パートカレンに危機感を持ったシャーリー単身赴任の父から贈られたチケットを使ってついにアプローチをかける。その様子を見つけるC.C.は見えない何かに邪推をかけられて反論。シャーリー悶えている所に電話

場面変わって黒の騎士団。相変わらず玉城のしょうもなさを描きつつC.C.に嫉妬のカレンも忘れない。

でもルルーシュの頭の中にあるのは妹ナナリーとC.C.な模様。方や、共にいることを誓い、方や「お前が必要だ」発言をおくる。性的な意味はないわけだが。今の所は。

ナリタにて後始末中の特派含むブリタニア軍。スザクが憤ってるわけだが、こいつは何に怒っているんだろう。「こんな犠牲」と言うが、軍人が作戦行動中に死ぬのは職務の範囲内だろうし、民間人はほぼ避難してたんじゃなかったけ。シャーリー見つけて追っていったが会えたとしたら学園パート人間関係が結構進みそう。スザクゼロを敵視して、否定する格好の材料を得るし、ランスロットパイロットルルーシュカレンが知りえるし、ニーナもユーフェミアで絡んでこれるし。

特派の二人は紅蓮弐式の開発者を知人のラクシャータさんと断定。輻射波動はラクシャータさんのみ扱える技術ということなんだろう。さらに興味深い内容として「カレンはエース級」「スザク精神的安定が見込めない」発言。運用している人間お墨付きカレンパイロット技術が認められてしまい、ますますナイトメアの操縦資質についての説明が欲しくなった。スザクへの評価はちゃんとした検査を経ての判断だとしたら、C.C.の精神攻撃ないし、トラウマの程度がかなりキツイということなんだろう。

キョウトに面会するゼロ。首尾よく枢木家人質時代に面識がある桐原に素性を明かし、後ろ盾を確約。この時の対面シーンの巫女服着た幼女は神楽耶なんだろうし、ここからの発展も面白そう。

黒の騎士団活動が順調で上機嫌のところにシャーリー父殺しの事実を知って愕然。無関係な争いに巻き込まれる形で愛する家族を奪わた被害者から加害者への仲間入りを果たてしまう。相当に根本的部分が覆ったわけで、今後も正当性、統一性を維持できるか見物。

2004 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 07 | 08 | 10 |
2008 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
2009 | 11 | 12 |
2010 | 03 |