ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-02-23

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 17

前々回の分だけども。

ルルーシュスザクの父殺しに同情的で共感しフォローも入れ、かつて失敗したアプローチも再開。妹を嫁にやる気満々な模様。もっとも、スザクが別の所でフラグを立てているのは視聴者には明白なわけだが。

退場かと思ったシャーリーは地味に出演継続でなかなかルルーシュの顔が描けなかったり、切り取って捨てた日記のページが出てきたり意味深伏線もちらほら。このままでは終わらない感じがひしひしと。

やっとラクシャータ@倉田雅世登場。この抑揚はファサリナを思い出させる。ランスロットに感じ入ったりと特派の二人との絡みも期待だ。

スザク踏み絵其の二で藤堂死刑執行人に抜擢される。ブルってる所を四聖剣が新型駆って襲撃。藤堂がばっちり口説かれて予告にあった専用機に搭乗し、VSランスロット。ここら辺は相変わらず上質で見ごたえ充分。

ランスロットの初撃を打ち返したり、ランスロットパイロットスザクと判明した際の支持請願とかカレンの忠犬っぷりも健在で思わずニヤけた。

2007-02-10

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 16

先週分だけどね

次回予告のメガネ女は予想外にC.C.で、人影は予想通りマオルルーシュの詰めの甘さがここでも発揮。

ミレイの見合い相手がロイドというのも全く予想外だった。前回脈絡なく明かされたロイドの貴族設定をすぐさま活用してきたのは流石だった。この展開のスピーディさはこの作品の良い所だと思う。

見合いで着席中のミレイの腰そりまくって胸張って強調の姿勢が地味に健気で気になった。

さらわれたナナリーとマオのやり取りは「君たち兄妹は」の後に暗転してしまったが、会話が続いてバラしがあったりしないのかね。

扇とヴィレッタの同棲生活。一応監視をしているがヴィレッタの態度に戸惑っている模様。ってか軍属記憶を失ったからといって「ブリタニアが怖い」というのは気になる反応だった。褐色の肌だし出自はブリテンではないのかね。


さすがに親友の機微には鋭いスザクが加わりナナリー救出作戦が進行。一話でルルーシュに飛び掛った時も思ったが(あの時点では着込んでた装備が特殊なのかと思っていた)異常な身体能力を発揮。銃弾は当たらんし、人間業じゃないって言ってるのにあっさり「僕がやる」だし。むしろこの作品中の軍人はあの程度ザラなのか。

そして今回のプロットキモであろうマオによるスザクの親殺し暴露。方々の皆様の予想がズバリ的中でした。この設定が存在するのなら根本部分なのでもうちょっと引っ張ることも予想してたがここで解禁。これを踏まえた展開があるということだろうし今後が楽しみだ。結局、自分の理想に殉じられる余裕のある時の一人称が「僕」で素は「俺」なんだね。今までの描写内容ではどうしたって鬱陶しいお人形キャラだったが、今回のでやっと背景を持った人間味のある存在へと飛躍して予感。

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