ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-04-27

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 4

ロロ設定全開から陥落。

概ね予想できた範囲のひとつだが、やはり展開が速いので退屈はしない。

その生い立ちと能力の詳細、弱点が早々に明らかに。ギアスは先週予想した通りで対象範囲の人間時間の停止。物理現象は止められない。ネタがバレた相手から狙撃を受けて大ピンチ

幼少の頃から(機密情報局にしてもギアスに通じるかなりの上席であろう)によってギアスを利用しての暗殺に特化して仕込まれていた。任務によってルルーシュの元へ。そこで与えられた「誕生日プレゼント」のロケット誕生日を持たない身にとってはクリティカルだった模様。

ルルーシュ曰く「ギアスしか取りえのない」の評価のままに油断と心理戦の未熟さを発揮。最大のチャンスを見逃した上に、最後はアンバランス自我の脆さを突かれて甘言にあっさりと追い込まれてゼロの軍門に下る。

しかし主人公の台詞として「使い倒してボロ雑巾の様に捨ててやる」が出てきたのは中々新鮮な感じだった。その際の極悪な表情がまた面白い。もっとも、ルルーシュというキャラの甘さを考えると結局はそうもいかないだろうけど。

未だにわからないのが排除される心配をした後に出てきた「あの人」が誰なのかと、ルルーシュが食いついていた写真。髪の分かれ目?

機情から入手した手帳は今回も大活躍。

シンクー動いた理由は独自の政治的判断。ガオハイの飼い犬ではなかった模様。中華連邦の情勢が鑑みれる「寄生虫たる大官臣の一人を始末できた借り」発言が重要か。

襲撃を受けて思い出されたというアオモリのエピソードはCDなりピクチャードラマなりで語ってくれるであろう事を期待した。当然後者推奨。

引き続きの描写としてゼロ大好き玉城や、根に持ってる千葉、諦めちゃってる扇とそれを複雑な心境で見つめるヴィレッタがいい感じ。

特にヴィレッタは千草時代の画が登場し、扇の生存を確認した際は安堵の表情を浮かべるなど美味しい限り。扇、ヴィレッタの関係は一方が記憶を失った中で築かれたものであり、記憶が戻った一方が(少なくても直後は)それを嫌悪し、否定していたように描かれていた点でかなりロロ、ルルーシュ関係と共通しているわけで、今後対になっていくっぽいし、楽しみな所。

ギルフォードは全力見逃しの2号にはならなくて一安心。

ギアスでアナウンサーといえば新井里美だったが、今回はトーニャアーニャ役の後藤邑子。収録スケジュール関係なんだろうね。っていうか咲世子が出てたのに喋ってないし、新井里美は今期未だ出番無し。

そして来週はウザクこと円卓の7番スザクと3番6番がアッシュフォード学園来襲な模様。

2008-04-20

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 3

ロロのギアス発動はゼロとして演説している筈のルルーシュからの電話で中断。ゼロの正体がルルーシュである事を確信ではなく疑っているレベル情報を持っている模様。ここでも例のロケットが強調される。

カラレス総督はとりあえず現時点での発表では負傷扱い。ここら辺も前期の繰り返し。次期総督には誰が座るのかがお楽しみだ。

そしてゼロからの信任が厚いC.C.に相変わらず嫉妬する忠犬カレンとそれを意地悪く指摘するC.C.のやり取りがまた面白い。



ナナリーの安全確保と奪還に向けてあえて学園に再び通うルルーシュ。タワーで手に入れた機密情報局員の手帳からか、監視の存在をかなり把握している模様。監視の中枢にはヴィレッタとロロ。監視を欺き生徒会メンバーに探りを入れ、ロロを狙う。という状況説明におよそ4分。流石に鮮やかな手並みな感じ。あと、ここでもロロのロケットの強調有り。

そして生徒会メンバー記憶操作に憤慨するルルーシュの心情吐露。目的のために手段を選ばないと言う割には甘い点が多々ある主人公キャラ立てかね。

今回で、ヴィレッタは演技が確定したが他の人間記憶操作に関しては未だ不明。わざわざ皇帝が出向いてギアスかけたってのはしっくりこないので何か別の方法が取られているかと思うのだがどうなのだろうか。




続くスザクヨーロッパ蹂躪シーンは「ドイツ州軍が攻勢に出」て「イタリア州軍にしてはよく持ち応えている」の小ネタにニヤついた。シュナイゼルは登場するも相変わらず浮世離れな発言でキャラが見えず。

主人公の「ブリタニアをぶっ壊す」というテーマの停滞をよそに「内部からブリタニアを変える」というスザクアンチテーゼの方は一年の間にかなり前進しているという事実の強調。




再び学園に戻ってニーナとアーサーの不在も確認。核爆弾がいつどういうタイミングで投入されるのか見ものではある。とりあえず今年の8/6、8/9は日曜日ではない事は確認した。

ところで、アルバムルルーシュが注目したあの一枚には何か秘密があるのだろうがさっぱりわからない。そしてロロとルルーシュの探り合いでついにロケットがナナリーの誕生日ルルーシュからロロへ贈った誕生日プレゼントだったと判明。案の定、ロロ的にもアイデンティティに関わる程に重要な品っぽく、取り替えそうとしたルルーシュに対して異常な取り乱し様。とりあえず「誕生日」は琴線に触れる模様。

そしてロロのギアスの詳細判明。回数制限無しで対象範囲の他者の意識を停止させる能力か。わかりやすくするために用意したのであろう、背景の流水がギアス発動後もそのままに流れていたし、ヴィレッタの髪も動いていたので、空間や時間の静止ではなさそう。ネタがばれれば、狙撃とか意識の及ばぬ位置からの攻撃なら容易に殺せるわけだ。既に判明しているギアスはどれも人間意識に働きかけるものだし、これもその範囲に収まったものなんだろう。

また秘密の会話を聞かれた下級隊員をゲームと同じようにサクサクっと殺してキャラ説明も欠かさない。



カレンシンクーの絡みをちょこっとやって黒の騎士団幹部処刑の危機。

扇を見つめるヴィレッタの表情が何とも。OPのシーンもあることだし明白な伏線か。

次回、ギルフォード総督代行も同じく「全力」を発揮する羽目に陥るのだろうか。さすがにその転落はないと思うのだが如何に。



シャーリー、ヴィレッタ先生誕生日プレゼントルルーシュと一緒に買いに行くイベント発生。

ってかHPにある事前情報の「シャーリーに対しては特に厳しいらしい。」は期待の選手を鍛える為とかの設定を考えていたのだが、自分を銃で撃って殺そうとした人間だからなのかね。

知略とギアスを駆使して監視を欺きロロに銃を突きつけるまで追い詰めるがツメが甘く逆転されて、大ピンチ。総領事館滞在の黒の騎士団シンクーの攻撃受けてやっぱり大ピンチで次回に引く。



今回も情報量が多くて勢いがあって楽しい。相変わらずラストの引きが強烈で次回への期待も高まるし。

2008-04-14

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 2

とりあえずOP雑感から。

ルルーシュが見上げ、挑む相手としてV.V.、スザク皇帝達が見下ろすカット

学園組が映ってロロの持つペンダントからナナリー、届かないルルーシュの手。それぞれの立ち位置とかを表す象徴的なシーンの連続

そしてランスロット・エアキャヴァルリー、トリスタン、モルドレッド、飛行ユニット付けた紅蓮とそれぞれの騎乗者のカットインが入って、おそらく標準色のヴィンセント、月下改(飛行ユニット付きっぽい)と中華連邦ナイトメアキャラが登場。今回のナイトメアは飛べるのが多いようで、戦闘シーンが楽しみ。

やたらカッコ良いオレンジ。見下ろす皇帝。また馬に乗ってるルルーシュ。そしてロロのカットインが入ったおそらくパーソナルカラーヴィンセント。背中合わせの扇とヴィレッタ。その他キャラ一気に並べる。その直後にシュナイゼルのバストアップ。今期においては今までのような余裕綽々で見下ろすのではなく、どちらかといえば見上げる感じ。どういう役割を果たすのか興味深い。


で本編。

25話直後の経緯の説明。スザクルルーシュの引き渡しをもってナイツブラウンズに志願。まあランスロットなんだし、モルドレッド共々ブリタニアの王に最後まで付き従うかは疑問というか謀反を期待。ギアスをかけてルルーシュ記憶操作をしたのは皇帝。しかし、これだけでは学園組の説明は出来ないわけだからなお謎は残る。さらにロロの謎についてはルルーシュ自ら強調。次回のメインテーマな模様。

今回も前期の2話をなぞる展開にニヤリとさせられる。ギアスを使って軍人サザーランドを奪う。ルルーシュの指示を受けてブリタニア軍をかき回すが、新型機に乗った別格キャラの登場で破綻。なんとか逃げきって総督を殺す。

ト部の退場の早さにはちょっと驚いた。確かに四聖剣の中では一番存在意義が少なかったけども。次はOPにもいない仙波か。ラストのキメはなかなか良かったのだが、「ゼロ学生」とか「紅月」とか叫んじゃダメだろうとは思った。

番宣にも出てた黄色いヴィンセント。アクロバティックな挙動に肘からの浸透勁みたいな兵器炸裂等大活躍。さらには瞬間移動まで披露して、そのいヤバさをアピール。これはLOST COLORSでも出てきたロロの固有能力というかギアスなんだろう。


そしてガオハイにギアスかけて中華連邦総領事館で合衆国日本建国宣言。カグヤも含めた黒の騎士団亡命組もいることだし、当面は中華連邦との共闘路線なのかね。

ラスト引きはヴィンセントから降りてシンクーに対峙するロロ。「ゼロを殺しに来た」と語り右目にはギアス。しかし瀬戸の花嫁の時から思ってたがこの人、保志総一郎に声似てる。単純に皇帝側の人間ではない可能性もるし、その正体と今後が楽しみな存在

HPに公開されていたナイトブラウンズの集合シーン。ちょっと崩れ気味の作画だったがノネットさんの苦々しい表情が気になった。今後の活躍にコーネリアの所在共々期待したい。

2008-04-06

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 1

待望のシリーズ再開。DSPS2ゲーム版に嵌りつつ待ちわびた続編でしたよ。


前作をああやって終わらせて、次のシリーズをどう展開していくのか予想がつかなかったわけだが、流石に絶妙に調整してきた。

前作の第一話をなぞりつつ、立ち位置人間関係に説明必要な差異を示して釘付けにしつつ、最後に主人公覚醒のカタルシス

実に絶品。


相変わらず情報量が多いので、あれやこれやと考えて楽しめる。

スザクはやはりV.V.に何かしらのギアスを授かって、前作最後のシーンの後にそれを行使した結果のルルーシュ、ヴィレッタ、シャーリー立ち位置だろうと考えたり。

視聴中は「ゼロの正体を知っている人間記憶操作」がその内容かと思ったが、ラストの月下と紅蓮の登場を見る限りカレンゼロルルーシュ認識してるっぽい。となると、スザクが対象から外したのか、C.C.が働いたのか、そもそも全然違うのか。

更迭っぽいコーネリアもギルフォード日本にいるという事は在住なのか。ユフィに続きダールトンも失った彼女の登場と円卓の騎士ネット新井里美との絡みも楽しみ。

さらに最大の差異といえば、ナナリーという前作における主人公の最優先人物の不在と、ロロという異物の存在

皇帝サイドにスザク、V.V.が位置づいて、ナナリーを抑えてるんだろうし、ロロにしてもLOST COLORSの彼と設定的に繋がりがあるのならば完全にルルーシュの敵だろう。ルルーシュ覚醒のフラッシュバックでも象徴的な、堕ちる兄に届かない弟?の手が登場してて気になった。さらに他の人の感想見てて教えられたのだが、カレン遭遇後の行動の節々にルルーシュカレンから遠ざける意図がなくもなかった。



とにかく今後の展開が楽しみ過ぎる。

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