ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-05-27

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 8

ポツポツと気になった点を。

ガーデニング中の生徒会での会話。アーサーの噛付きはここでも健在。シャーリー、リヴァルはカレンが黒の騎士団員である事を把握している事が確定。ついでにナナリーの記憶も完全に消去済み。しかし、より重要ミレイは会話に参加せずその際の表情も無いので、マリアンヌの兄妹であるルルーシュとナナリーについてどこまで記憶をいじられているのかは判断つかず。ここまでの流れから考えるとアッシュフォード家からのサプライズはあまり無さそうだがどうなるやら。

スザク一年たって大分ルルーシュの考え、立場を鑑みる姿勢を見せる。ルルーシュ本人には何の利益をもたらさない「生きろ」のギアスについて考えたり、ユーフェミアを虐殺皇女に仕立ててしまった経緯に疑問を持つ。ラストの相互理解に基づく見逃しの判断もあったりと歩み寄りの兆候。

しかし、「生きろ」のギアスはどれだけの効力を持つのか。一年たっても死の危機に直面した際に自動で発動するようだが、その時はよくある「人間が普段無意識でかけているリミッターを外してパワーアップ」みたいのがあるのだろうか。

ディートハルト登場。卓越した人材ぶりを発揮し、ゼロ中華連邦亡命を理解し、手を打つ。そしてそのディ−トハルトに信頼されて役を任された咲世子登場しゼロの正体を知る一人となる。しかしというか、やはり喋らず新井里美の出演はなし。

ニーナのアトミックは不発で未だ開発中との事。シュナイゼルはロイドスザクを手放してもニーナを抑えているのは流石。相変わらず美辞麗句を並べその懐の広さをアピールし、底を見せないシュナイゼル。ルルーシュとは違ったアプローチで皇帝に挑んでいるようなのだが、どう絡んでくるのか。

アーニャスザクの絡みがちょこっと。ジノがスザクに好印象を持っている事はアピールされていたが、政庁での会話や今回「大丈夫。スザクもいるから」発言で少なからず信頼している事を示唆していた。キャラ増えすぎて大変だろうがしっかり立てて頂きたいところ。

今回良くわからないのが、ロロについて。確定ではないがロロも中華連邦に付いていったようだが、それだと「ロロとの約束」を違えた事にはならないのだろうか。約束の内容が明確には不明なんだが、「ロロの学園での居場所」はこれで無くなっても、ルルーシュの傍で安全が確保されていれば良いのかね。そもそもロロは学園に残っているのかもしれないが。

ナナリーの安全はスザクに任せて、機密情報局はじめ、スザクに復活をバラしつつ中華連邦にて体制建て直しをはかると。病死のカウントダウンっぽいシンクーと絡んで何を仕掛けるのやら。

で、来週は本編お休みで残念。総集編ではなく特番で穴埋め。次回はそろそろOPマイナーチェンジがありそう。

2008-05-18

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 7

今回はありがちな主人公を沈ませて悩ませて展開を変えるローテンションお話。総じて高揚感に欠け、語りたい事が少ない。ただ一話で済ませてくれたのは有難かった。

ナナリー総督就任挨拶ゼロに見られたら殺されそうな南の表情。学園3人組はナナリー思い出さず。ナナリーの行政特区日本再建宣言に聞いていなかったのか驚くスザク。言っちゃったおかげもありブリタニア内でもナナリーの味方はスザクのみの模様。

ゼロを囲む女の争いもカグヤの本格登場で今後がどうなるか。現時点で心情的な繋がりや秘密の共有度合いでC.C.とカレンに圧倒的な差を付けらているカグヤにスポットが当たる事はあるのか否か。作中で活かさないキャラを作らない事を期待するが、四聖剣の例もあるのでどうだろう。

ナナリー登場で追い詰めらたロロは立場を確保するため弱ったルルーシュちょっかい出して心情的に取り込もうとするも、生徒会トリオ花火に持っていかれた感じ。さらにシャーリーに、花火を見たい仲間として自分の名前も加えてもらって大いに動揺。結構自分なりに考えて、利益求めているボロ雑巾も目が離せない。幸せな気分になって持ち直すルルーシュが見る「みんな」のイメージには当然ナナリーが中央に居てロロは居ないし。

さらにこのシーンで、カレンについての記憶は健在と確定。イコールカレンが黒の騎士団員である事を覚えている訳ではないがどうだろう。

あと、折り鶴はまたロストカラーズを思い出させてくれてニャリ。

R2では初めてのマリアンヌとお喋りするC.C.のシーン登場。Cの世界って何なんだろう。ファンタジー

復活のルルーシュは手始めに黒の騎士団ピンチを知略で切り抜ける。しかし実日本希望の宝であるメタンハイドレート無駄打ちしたの展開は個人的にはいただけなかった。

そして今日も引きで黒の騎士団の特区参加宣言。先が読めなくて良い感じ。

2008-05-11

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 6

スザクの罠はロロのギアスで切り抜ける。さらには先週で触れられていた弱点が時間制限だとおそらく露呈。「他人違いと言い張ってスザクを誤魔化す」という大方の予想を裏切らない展開ながら「お前だけには嘘はつかない」というナナリーへの誓いを死守するためにわざわざロロのギアスまで使うというのが盲点だった。あとはスザクがナナリーへどう説明しているかが疑問の残る点。今回のルルーシュの反応で、ナナリー自身も疑惑を持つ内容な様だし。

そして待望のロイド意味わからん踊りと共に登場。スザクと同じく第二皇子直属から皇帝直属に栄進。となればハドロン砲、フロートシステム搭載のモルドレッドトリスタン等のラウンズ専用機もやはりロイド開発なんだろう。シュナイゼルは自分が抱えてた貴重で優秀な人材を親父に取られたわけだが、何を見返りに貰っているんだろうか。

そして天子登場。わずかな時間でその傀儡ぶりをアピール。説明は無かったが一緒に居たガオハイと同じ服装で睾丸無い様な喋りの二人も大宦官だろうし、その実権の掌握振りもアピールされていた。


今週は終始、ルルーシュのナナリー祭り

ナナリーの為の反逆であり、黒の騎士団であり、ゼロであると叫ぶ。単身敵の母艦に乗り込む。なのにナナリーの意思を尊重して奪取をためらって失敗。ランスロットに抱かれて嬉しそうに連れられていく姿を見て落胆、絶叫。次回予告では引きずりまくって意気消沈。お決まりの前作の説明の意もあってかやたら強調していてもはやギャグの域。おかげで仙波は戦死で、千葉や朝比奈も大ピンチでヒヤヒヤしたし。

ギャグといえばV.V.に若本皇帝が幼いと喋らせるのも結構なものだった。親殺しに続いて神殺しキャラの台詞で明言され、皇帝にV.V.を「兄さん」と語らせたり、ファンタジー部分のお話もちょろっと。通算30話近く消化しているが、ここまでギアスやC.C.等のファンタジーネタは殆ど明かしていない。それでも物語としては面白く出来てるわけで、これらを今後どう明かしていくかは腕の見せ所だと思う。明かし方によっては娯楽完成度のマイナスになるだろうし。

そして充実のナイトメア戦。ヴィンセントギルフォード&ラウンズ3機VS紅蓮弐式&月下。前作に引き続きカレンの飛べないコンプレックスが炸裂し、藤堂こそ撃墜を免れたが、四聖剣搭乗の月下が容易くラウンズに屠られ、新型機投入済みのブリタニアに対して黒の騎士団の戦力の低さを強調。

そのため、ラクシャータ登場後の紅蓮パワーアップからの奮闘がカタルシス増大で流石の展開。先週期待したOP登場の新型が早くも登場して大活躍。名前は参でも改でもなく紅蓮可翔式だった。空中合体時のメッセージ日本語の羅列だったり「敵が、どれだけいようと」「やれる!この紅蓮可翔式なら」等の叫びアツい。

ノリノリで新兵器説明するラクシャータに対して、自慢の3機に向かってくる紅蓮に対するロイドリアクションの変化も面白かった。見下ろしつつ余裕の「へえー」から驚愕の「ええっ?」から終には頭抱えての「うぎゃー(聞くだけだと全くわからんが字幕ではこれだった)」と多彩で素敵。


また一人落とされて着々と減るグラストナイツ哀愁。いい加減ギルフォードはダールトンだけでなくその養子たちまでも殺されまくっている事に思う所は無いのだろうか。


ラウンズのジルが発言する「あの」オレンジってのはどういうニュアンスなんだろう。改造済みのジークハルトに乗ったオレンジの戦力を評してなのか、ネタキャラとしてなのか、それとも素のナイトメア乗りとしての実力が思いの外評価されているのか。

今後は藤堂、朝比奈、千葉搭乗の斬月、暁の逆襲が楽しみ。

2008-05-04

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 5

今週も人間模様が着々と進みつつ、お馴染みアッシュフォード学園のお祭り騒ぎ息抜きエロかったり、相変わらず不得意分野でルルーシュ情けなかったり、ピザに食いつき過ぎというかチーズ君に拘りすぎだったりで楽しかった。

先週救われた黒の騎士団の面々の描写から。藤堂を見つめる千葉は他の女と話している点と、卜部の死を明日の我が身と思ってか。ちょっかい出す朝比奈。千葉をはじめとするゼロに対する団員の不信感も藤堂と扇のフォローで退ける。玉城ノリノリは相変わらず。

スザク復学からは心理戦と、一年間の空白を埋める情報の提示の連続。理解できてない部分が多いので、これ書いたら他の人の日記を読んで補完する予定。

アッシュフォード学園の生徒と教師は生徒会の3人以外は皆ブラックリベリオン後に本国へ帰還済み。

ルルーシュ記憶操作の内容が明言されたが、ミレイシャーリー、リヴァルの記憶操作の有無の内容はまだ断定されず。

リヴァルはロロとナナリーの部分だけ植えつけておけば事足りだろうが、ミレイはランペルージ兄妹の出自、シャーリーゼロの正体という特別な情報に通じていたので、相当記憶をいじるか忘れたフリをしないと今の状況が作れない。シャーリーが演技というのは可能性低すぎるが、ミレイは今回のスザクとの密談から、色々把握している可能性が示唆されて俄然重要度上昇。

気になる伏線の数々としては、

ガニメデ覚えてるミレイマリアンヌとその子供の兄妹について記憶を維持しているのか。スザクや機情とどれだけ情報を共有しているのか。

カレンをリヴァル、シャーリーニーナは覚えているのか。

「開けたら殺す」とまで書かれたニーナの箱の中身は何か。可能性としてはユフィ絡みが7で核絡みが3位かね。

結構既に攻略可能っぽいロロのギアスのさらなる弱点とは何か。

シンクーに大宦官への連絡を依頼したのは何が為か。

V.V.とC.C.と皇帝関係

等。


相変わらず強烈な引きでスザクの猛攻。ロストカラーズプレイ済みにはお馴染みの「内部から現状を変える」スザクのゴールである「ナイトオブワンに登りつめて日本を取り戻す」宣言。日本人の拠り所としてのゼロの立場を失わせる一手。ゲームシナリオにおける裏表の無い頼れる味方として聞かされるのとは違い、ルルーシュ視点で聞かされると実に憎らしい。

さらにまさかの新総督ナナリー。開かずの瞳故にギアスは通じないんだろうから、兄を忘れていないし、一年間の空白は何かしら言いくるめられて納得している模様。ここで兄として応じてしまえば記憶の復活が露呈するという極悪なトラップで「そう来たか」という感じ。さらには総督としての立場が安定するなら、「母の死の真相究明」と並んでルルーシュゼロの反逆の最大動機である「妹の安寧」が果たされてしまうというのもまたこの上ない屈辱だろう。

新総督と繋がる電話だという事で何かしらの罠を感じて後ろを向いて電話を取ったものの、流石に驚愕の表情を浮かべるルルーシュという一連が見事だった。

次回はロイド登場し、さらに飛べない紅蓮が円卓の3機とおそらくギルフォードにボコられて、OP登場の参式もしくは改への布石となりそうで楽しみ。

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