ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-06-29

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 12


ミレイ卒業により、今度こそ最後になるかもしれない学園お祭り騒ぎ。ちらちら見えてたミレイルルーシュへの想いと学園でのモラトリアムに決着。このタイミングで学園を離れるのはギアスキャンセラーとの遭遇を回避する意図もあるんだろう。となるとやはりアッシュフォード家からの展開がまた遠のきそうでどうなるやら。

天然で忍の家系の37代目である咲世子の円滑な人間関係のためのスケジュールが女心わからな過ぎかつ体力無しルルーシュに高すぎるハードルで笑えた。人間関係に支障きたし過ぎ。また把握するルルーシュキャラクター像が何気にヒドイ。さらには修羅場にてC.C.にすがろうとするルルーシュの情けなさが拍車。

期待していたアーニャの掘り下げは触り程度でまだまだこれからの模様。しかしルルーシュの「自分は庶民だし他人違いだ」という返答は、写真子供皇子だと説明も受けていないのに知っていると言ってるわけで、割とマズいと思う。

そしてナイトオブワンとブリタニア皇子皇女会議にて中華連邦崩壊カウントダウン。ここでも白眉っぷりを見せつけるシュナイゼル。今回から登場したコーネリアもその存在感について触れられていた。ギアスを暴きユーフェミア名誉を回復するために暗躍しているらしい。

というか、ここではよく知った声である野神奈々が聞こえたのが一番驚いた。彼女クラスキャリアだとダメ音感があっさり反応してしまう。幻惑隊とか生徒のモブとかでも喋ってたな。赤白杏奈キャスト見てからでないとわからなったけど。

忍の業を存分に発揮するルルーシュが面白すぎた。咲世子は未だにミレイを様付けで呼んだり、わざわざ一言残しに出て来たりと恩義的なものはある感じ。モルドレッド出してくるアーニャもさすがピンク髪のダウナー系な非常識ぶり。何気にルルーシュが二人いた事に気付いている点も次回以降重要か。

そしてオレンジ能力ギアスキャンセル発動。この時のフラッシュバックで疑問であった生徒会メンバー記憶操作も皇帝自ら行った事が確定。ルルーシュゼロを思い出し、ナナリー=ルルーシュの妹を思い出したシャーリーの今後に期待。あと、キャンセルによって限度回数はリセットされるのか否か。

2008-06-23

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 11

今作品ではOPマイナーチェンジは無い模様。既にFLOWALI PROJECTの第2クールOPEDが控えているし。

早速前回の引きの解答提示。方々で予想されていたが咲世子の変装だった。そして11話にして初めて新井里美R2出演。モブすらなかった徹底放置ぶりにもついに終止符。咲世子はナナリーの事もおそらく覚えているし、黒の騎士団に密かに入団していた経緯や動機も今後描写してくれる事に期待。

早速人間関係円滑にやり過ぎて問題おこしてたり、次回予告で大活躍し過ぎてたりで美味しそう。


ラウンズ&大宦官対黒の騎士団クーデター軍の攻防。

流石にここでは二聖剣もちゃんと活躍してくれて一安心。

やはり神虎@シンクーはラウンズと互角の戦力で圧倒するまでには至らない模様。

戦力を投入したいタイミングで自ら貴重な暁直参仕様(しかも二聖剣とは違う個別色)を駆って出ると言うC.C.と、それが当たり前として受け入れられているのが割と驚いた。ガウェイン乗ってたのも伊達じゃなかったらしい。また、周りの女に確実に甘くなっていくルルーシュが見もの。

宦官ステレオタイプな腐った支配者台詞を受け、蜃気楼がシンクーと天子の危機をインターセプトしてからの大逆転は安心して見れる実に王道な展開でよろしかった。前回は空振ったが、今回は大好きな台詞である「戦術ではなく戦略」も決まってご満悦。

そしてアーニャ絡みの伏線が追加。ルルーシュスザクに次いでC.C.と干渉。さらにフラッシュバックマリアンヌ親子とシャルルという内容でC.C.も「そういうことだったのか」ともらしたりと思わせぶりすぎ。小説版アリエス宮での場面といい、我らのゴトゥーザ様は超重要キャラ確定な模様。昔のマリアンヌと髪型が一緒なのも理由ありそうだし。

天子をどうするかについてのシーン。

シンクーと天子を見つめるそれぞれの表情が細かく違って良かった。カグヤは順当としても、頬を染めて見入る千葉、目を細めて見守るC.C.とラクシャータは意外で面白い。

また、婚姻相手に玉城は流石に非道すぎると思った。さらに玉城の事も重要と抜かして逃げる情けなさと見破るC.C.の画の芝居が絶妙。訳わからんポージングからも健在。カレンに渇入れされ、生徒会メンバーに触発されて以降、方向性が大分変わったおかげで、シンクーとは良い関係を築けた模様。対して、蔑ろにされがちなディートハルトが今後どうなるか期待。

次回はもうないだろうとも思われた学園のお祭り騒ぎアーニャ、ジノを掘り下げるようなので大いに楽しみ。

2008-06-21

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 10

今回も更新されないOPにションボリ。

ゼロの横槍のおかげでシンクー達のクーデター失敗。藤堂の斬月はHPの紹介文通ランスロットに渡り合ってくれて安心した。逃亡するトレーラーが目指すのは神根島的なC.C.とギアス縁の地な感じ。

今回も地味にその存在意義を示すカグヤは天子懐柔に役割を果たす。

そして今回のメインテーマは「ルルーシュ並みの知性とスザクに匹敵する戦闘能力を有す傑物」であるシンクーのご紹介。神虎を駆っては千葉の暁を蹴散らし、ミスった紅蓮可翔を捕らえ、斬月も釘付けにする大活躍。さらには知略戦においてもルルーシュに読み勝ってみせる。でも死期は近い模様。

捕らわれたカレンに対するルルーシュの反応と判断は劇中のC.C.と同様に、割と意外で肯定できるものだった。この辺りの仲間に変化は今後も継続していくのだろう。

アーニャ伏線始動ルルーシュ皇子を知っていて、アッシュフォード学園副会長との関連に気付いた模様。小説情報を加えて考えるなら、あの画像本国で親しかったナナリーから仕入れたっぽいし、そうなると、ナナリーやスザクとの関係等の色々深い情報まですぐに到達しそう。

また、小説にはミレイもナナリーがルルーシュの妹であった事は忘れていると明記があった。しかし、実家が後ろ盾していたマリアンヌが産んだ兄妹の存在や、ランペルージと名乗る兄弟を何故学園に住まわせている理由の記憶がどうなっているのかは大いに不明。実家から指摘されて記憶が戻るという事態を防ぐ何かしらの措置が取られているのだろうか。

毎回恒例となった引きのサプライズ。次回のタネ明かしに期待したい。

2008-06-09

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 9

休み明け待望の放送。期待していたOP更新は無し。

暁、斬月、到着で藤堂と二聖剣の逆襲への期待が高まる。あと、もう一つ違うナイトメアの頭部が映っていたがあれがR2におけるゼロ専用機の蜃気楼なのだろう。

ガウェインのシステム移植したという斑鳩も気になる所だがその活躍は来週見られそう。

今回もシュナイゼルは白眉っぷりを存分にアピールして、政略結婚を仕掛けてゼロ中華連邦亡命を一気にひっくり返す。

その対策を想定していたが相手の対応が早くて後手にまわり、チェスでは試合は引き分けだが勝ちを譲る一手への反応で見透かされる。これらの描写でルルーシュとシュナイゼルの知略の差が、現在は拮抗しているが、いまだシュナイゼルの方が上手というのもわかりやすかった。


そして狂気をふりまくニーナアインシュタイン内省はじめるミレイアッシュフォード

アインシュタインアトミックボムは黒の騎士団はもちろん、劇中でシュナイゼルチームとロイド、セシル以外は皇帝すら知らない可能性がある切り札だろうし、どう使ってくるか楽しみな伏線のひとつ。

また、前から注目しているもうひとつの伏線である、アッシュフォード家がいよいよ何かありそう。前回の感想ではアッシュフォード家からの大きな展開は無いかもと書いたわけだが、今回を見るとその印象も覆る。

ルルーシュの嫁争いでは、お約束をしっかり消化するカレン、C.C.に対して大いに遅れるもカグヤはちゃんと目立って存在アピール。スザクとの対峙におけるターンや表情がキャッチーだった。

シンクーはその行動原理の根幹を露呈。苦しむ民の為に崩れた体制と専横を覆すべく準備を進めるも、かつて命を救ってくれた天子の願いである外の世界を見せる事を優先。つまりはロリコン。ナナリーの住みやすい世界をつくるついでに日本開放してブリタニアを叩きたいシスコンゼロと同じなわけだ。

大儀名文掲げて式に突入し、葛藤を抱きながらも大活躍。そして天子の意思確認をして覚悟完了の流れは大いに燃えた。そこでインターセプトしやがったゼロも役割を全うしてて流石。

最後に待望の全力オレンジ参上。数秒だけの登場だが発言、佇まい共に流石の存在感。神根島を守るべく機体を与えられて調整中な模様。やはりジノの「あのオレンジ」発言は改造後のギガフォートレス乗りのジェレミアを指していた感じ。

そして、ルルーシュゼロを把握している一人に昇格していたのも見逃せない事実マリアンヌ殺害事件の警備担当であり、皇族殺しを防げなかった事に大いに挫折し後悔を抱いているという設定を絡められるのか興味あるところ。改造に伴ってすっかり忘れててたりもしそうだし。

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