ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-07-20

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 14

やっぱり先週分。

冒頭マリアンヌとシャルル、C.C.とV.V.の過去シーン。シャルルにV.V.との契約「神を殺し世界の嘘を壊す」を語らせる。若き日のマリアンヌの髪型がアーニャに似てるのは伏線なのかが気になった。また、OPでシャルルとV.V.と一緒にいるシーンが入れられているし、マリアンヌも神殺しの協力者なのだろう事も匂わせてる感じ。

いよいよファンタジー要素である「ギアス」や「神殺し」の説明が本格的に始まる様子。ファンタジーな力を活用し、またそれに翻弄もされる愛憎群像劇成長物語であるこの作品が、ファンタジーの理由説明によって娯楽要素を損なわないか心配ではある。

シャーリー死んだ後どう動くかと思ったルルーシュギアス教団殲滅作戦遂行。あとC.C.はまた内なるマリアンヌとおしゃべりしてた模様。


ロロもC.C.も自分を慕うかつての身内を殺し殺される殲滅作戦。このテの悲壮感はC.C.はマオのあたりで既出だが、ロロに関しては保身の為のイッパイイッパイで、その上尽くしても報われない事が明白で悲壮だった。

ジェレミアのこのクライマックス的局面での機体がサザーランドなのがDS版のゲームを思い出して笑えたが、十分やれていてまた株を上げていた。暁だとブリタニアとは違うラクシャータ式の操縦席なのであえてサザーランドなんだろうが。

今回中ボスっぽく敗北したV.V.。やたらとマリアンヌにこだわっていたその真意は次回のC.C.が語るには「マリアンヌが好きだったから」先週視聴段階ではシャルルを奪われた嫉妬かと思ったが逆の嫉妬だったのか。両面があるんだろうけど。

で、今回のテーマ「嘘」だらけ。シャルルに対するV.V.の嘘。カレンにとナナリーの互いの素性に関する嘘など。許さない奴と許す奴がいたわけだが今後も継続するテーマなんだろう。

2008-07-13

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 13

遅れたけど先週分。

各隊員ステータス画面。玉城のあんまりな無能さとカレンの戦闘力、忠誠心MAXに対して知性カリスマの無さっぷりが笑えた。意外だがまあ納得なのは総合力で二聖剣が玉城を除く初期メンバー生き残りに負けているのと、カグヤのディートハルト並の知性の高さ。

シャーリー退場。イマイチ記憶が戻ってからの動揺から決意、行動の気持ちの流れが性急で丁寧さに欠けて、ユーフェミアの時のような喪失感は無かった。

地雷を踏まれて思わず殺っちゃったロロはボロ雑巾確定か。どう始末されるのか興味深いところ。

あとジェレミアのギアスキャンセル後はカウントリセットされるという重要設定が何気に明かされてた。

そして何よりもジェレミア。ピクチャードラマLOST COLORSで描かれていたマリアンヌへの想いの裏設定は忘れられていなかった。改造後失われていた知性もむしろ改造前よりも復活している感じ。「私には理由がある〜」から「イエス。ユアマジェスティ。」の件は、R2での再登場時にゼロの正体を知っている事を明かして以来、期待していたシチュエーションそのものだったので大いにテンションが上がった。ディスターバーを止めた時に反撃されなかったのが意外ではあったけど。

2008-07-07

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 新OP雑感

曲は思いの外ゆっくりしたテンポで、対決とか決着というよりは円満や和解というイメージか。

ちゃんとシャーリーが外されていて哀愁な割に新キャラカットは無し。その代わり新型ナイトメアカットは数点あった。ゼロポージングから蜃気楼、神虎、に続いて出てきた機体はアンノウン。ブリタニアフロートユニットではなく、飛翔滑走翼をつけたトリスタンの改良型な模様。そして暁直参、斬月、モルドレッド、ロロの滑走翼つけたヴィンセントと続いて、背景が転じて紅蓮聖天八極式とランスロットアルビオン登場。飛行ユニットの形状が似通っていて対になっての登場でロイド作かつカレンの黒の騎士団敵対展開を明白に示唆

さらに蜃気楼からヴィンセントまでが騎士団サイドの機体で、紅蓮とランスロットブリタニアサイドの機体という解釈も成り立ちそう。となればここ数話の展開で大いに予想されたカレンアーニャシャッフルだけでなく、ジノの騎士団側への参加も大いに考えられそう。

それにしてもジノとアーニャは今回かなり扱いが目立つようになった。OP冒頭で物憂げにジノ、カレンアーニャニーナの順で登場し、カレンから始まったキャラ連続カットではアーニャは扱いが大きく、ジノにいたってはシメを任された上に殆どのキャラが最後には笑顔を浮かべていたのに笑顔から決意への表情という差別化アーニャに比べて割とノーマークだったがジノも重要な役割らしい。

最初の発言まで焦らされまくった忍のメイドはワンカットだけど存在をアピール。はんぎゃく日記第90回もあわせて聞いておくとなお笑える。

さらに格上げとしてはシュナイゼル。ゼロと対峙する存在として描かれ、しかもシャルルの下という扱いでも無さそう。シャルルとルルーシュに並ぶ物語プレイヤーとなるのか。

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