ろっそるーぽの手記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-03-25

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 22

溜まってる分は追々書くとして。

一期終盤、大いに盛り上がってきた。

何とも喪失感のある展開。一人撃ち殺してなお「日本人を殺せ」のギアスから開放されない以上、日本人の完全殲滅の厳命なわけだから、ユーフェミアの人格は徹底的に蹂躙された。ここ数話で持ち上げてきたキャラを肉体的に殺すよりもさらに深く叩き落としたわけで、見事さにちょっと呆然としてしまった。



ユーフェミアの日本人殲滅の大号令に対するニーナアインシュタインの反応も地味に楽しみ。愛するユーフェミアのおそらく遺言に対して日本人を何らかの確かな理由で病的に嫌悪し恐怖しているニーナさんは核開発で応えてくれたりしそうでワクワク。



一話目のルルーシュと同じ様にC.C.の幻視を見たスザクギアス開眼はあるのかね。あと接触の際に見せられたイメージの中の物憂げなマリアンヌはスザクだと接点がないだろうし、C.C.の記憶から流れたものなんだろうが、何れにしても意味深



今回の超展開への大ボスと中ボスの反応も対比して描いていて感心した。狂ったように哄笑し「あやつ、やりおったか」と叫ぶ親父に対して、愕然と「何だ、これは」と呟く兄貴

(モブでは出ていたが)一期終盤に満を持して本格登場し、物語本筋の裏設定への精通ぶりや、お抱えチーム開発の新型兵器の凄まじさや、他人が嬉々として、あるいは気づかないままに自分に利するよう誘導する能力等を見せつけていたシュナイゼルだったが、若本皇帝は更に格上な存在だとしっかり伝わった。

皇帝の台詞からしてゼロルルーシュであり、ギアス能力者だというのも知っているっぽい。「全ては掌の上」感がひしひしと。この事態は掌からちょっとこぼれたような内容で嬉しかったんだろうけど。


ダールトンに仕込んだであろうギアスとか、誰がユーフェミアをとりあえず止める(殺す)のかとか思いつくだけでも次回の展開が楽しみだ。

2007-02-23

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 17

前々回の分だけども。

ルルーシュスザクの父殺しに同情的で共感しフォローも入れ、かつて失敗したアプローチも再開。妹を嫁にやる気満々な模様。もっとも、スザクが別の所でフラグを立てているのは視聴者には明白なわけだが。

退場かと思ったシャーリーは地味に出演継続でなかなかルルーシュの顔が描けなかったり、切り取って捨てた日記のページが出てきたり意味深伏線もちらほら。このままでは終わらない感じがひしひしと。

やっとラクシャータ@倉田雅世登場。この抑揚はファサリナを思い出させる。ランスロットに感じ入ったりと特派の二人との絡みも期待だ。

スザク踏み絵其の二で藤堂死刑執行人に抜擢される。ブルってる所を四聖剣が新型駆って襲撃。藤堂がばっちり口説かれて予告にあった専用機に搭乗し、VSランスロット。ここら辺は相変わらず上質で見ごたえ充分。

ランスロットの初撃を打ち返したり、ランスロットパイロットスザクと判明した際の支持請願とかカレンの忠犬っぷりも健在で思わずニヤけた。

2007-02-10

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 16

先週分だけどね

次回予告のメガネ女は予想外にC.C.で、人影は予想通りマオ。ルルーシュの詰めの甘さがここでも発揮。

ミレイの見合い相手がロイドというのも全く予想外だった。前回脈絡なく明かされたロイドの貴族設定をすぐさま活用してきたのは流石だった。この展開のスピーディさはこの作品の良い所だと思う。

見合いで着席中のミレイの腰そりまくって胸張って強調の姿勢が地味に健気で気になった。

さらわれたナナリーとマオのやり取りは「君たち兄妹は」の後に暗転してしまったが、会話が続いてバラしがあったりしないのかね。

扇とヴィレッタの同棲生活。一応監視をしているがヴィレッタの態度に戸惑っている模様。ってか軍属の記憶を失ったからといって「ブリタニアが怖い」というのは気になる反応だった。褐色の肌だし出自はブリテンではないのかね。


さすがに親友の機微には鋭いスザクが加わりナナリー救出作戦が進行。一話でルルーシュに飛び掛った時も思ったが(あの時点では着込んでた装備が特殊なのかと思っていた)異常な身体能力を発揮。銃弾は当たらんし、人間業じゃないって言ってるのにあっさり「僕がやる」だし。むしろこの作品中の軍人はあの程度ザラなのか。

そして今回のプロットのキモであろうマオによるスザクの親殺し暴露。方々の皆様の予想がズバリ的中でした。この設定が存在するのなら根本部分なのでもうちょっと引っ張ることも予想してたがここで解禁。これを踏まえた展開があるということだろうし今後が楽しみだ。結局、自分の理想に殉じられる余裕のある時の一人称が「僕」で素は「俺」なんだね。今までの描写内容ではどうしたって鬱陶しいお人形キャラだったが、今回のでやっと背景を持った人間味のある存在へと飛躍して予感。

2007-01-30

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 15

マオはベタに、望もうと望むまいと他人の思考がだだ流れで生活が大変なタイプ。ギアスが効かないC.C.は唯一無二の存在

ルルーシュの「始末をしなかった」事でC.C.を責めるのは正論だとは思うが、後に続く「そのせいでシャーリーは」のおかげで愛憎迸り感が強調されてた。

ロイドとセシルの出番は相変わらず和む。ってか伯爵という立場を強調すれば今までの特派の冷遇も何とかできたんでなかろうか。

そしてついにミレイ・アッシュフォードがルルーシュ兄妹の事情に精通していることが明示された。今までアッシュフォード家とルルーシュ親子の関係は明示されてきたわけなのでそれを担っていくミレイが把握しているのは当然なんだが、今回まで明かされていなかった。自分の立場を理解しつつも不本意な状況に追い込まれて、ルルーシュに向けるすがりたいような表情が何とも。シャーリーが整理されて、今後ルルーシュとミレイの関係が強化されていくのだろうか。この様子だとまだまだルル=ゼロは彼女の中で繋がっていない模様。アッシュフォード家もゼロを支援している線は消えたかね。

で、シャーリーは何と通学継続で「他人ごっこ」で通す模様。このずさんな後処理が今後どう転ぶか見もの。

ヴィレッタは大方の予想通り記憶喪失で扇とフラグ進行。けんの取れた表情はイイ感じ。ここの発展も楽しみだ。

昔の男の元に向かうと言うC.C.をギアスを使ってまで止めようとするルルーシュ、「知りすぎている」という理由をわざわざ説明しているがそれが全てではないのは隠せない様子。

スザクのメディカルチェックの結果でゲンブに触れてその死因「徹底抗戦を唱えながら直ぐに自決した」を藤堂たちに語らせる。方々の感想で親殺し説が流れているスザクだが、さらに疑惑が高まった。見つかってしまった彼らがどう切り抜けるかは次回で語られるのだろうか。

そしてC.C.対マオからルルーシュ対マオ。思考を読むという能力も、狂った身でそれを有効活用できなければ脆くあっさりと退場か。マオに対して負い目を感じているC.C.の脆さもまた目立つ展開。ラストでまたプロポーズまがいの「契約」を結びEDの流れは今回もマッチしてた。

次回予告のメガネは今回暇をもらった咲世子でいいのかね。また上からそれを見下ろしてる奴がいるようで気になる所だ。

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