Hatena::ブログ(Diary)

require further examination

2017-11-17

RFE引っ越しました

examinationはまだまだようきゅうされております

amen


2017-11-16

いもうと

00:22

妹が東京に来ていたので1日行動を共にする

昨日は赤坂榮林のさんらーたん

今日はcampのカレーと、ハイマットカフェお茶をご馳走してもらった

二人で都内旅行しているようだった

そういえばずーっと昔、きっと私が小学生くらい

幼稚園児だった妹と一緒に、二人で同じように

ずっとてくてくと歩いていたような

そんな記憶の奥のもう忘れていた感覚が浮かび上がって

なんだか不思議気持ち南北線を寝過ごしたり

2017-11-15

暗闇チョコレート

23:46



0→100, →120

人々の100点

100→120

主観ではなくサプライズ

落とすこと、そこから登っていく登り具合

家族恋人愛する人のこと

私が今当たり前にできていること、それをするだけのこと

そのままでよく、それらの言葉は一切気にしなくてよい

一歩一歩をゆっくりと私のスピードで歩くこと

これもまた意味のある出来事なのかもしれない

2017-11-14

はてなダイアリー

01:41

はてなダイアリーはどんどん機能制限されて、いつの間にかいろんなものが見えなくなっていた

スマホからも見えない管理画面や設定機能

思えばはてな創始者近藤淳也さんがいなくなってからの変更が著しく

ただのwebサービスになってしまった

はてなダイアリーはてなブログによって存在すらなかったことになっている

何かを制限するサービスは必ず顧客が離れていく

本当に引越しの時期なのかもしれないなあ

go out of your way

19:46

You can either glide by, past, say, the beautiful ocean scenes and take snaps out the window that's the easy thing to do. or you can go out of your way to move the car to the side of the road, to push that brake pedal, to get out, take off your shoes and socks, take a couple of steps onto the sand, feel what the sand feels like under your feet, walk to the ocean, and let the ocean lap at your ankles.

2017-11-13

みんな眠いと言う

22:40

雨が降ってきた

パンがおいしい

カレーもおいしい

イチョウ並木は例年より人が多いようだ

みんな楽しそうに写真を撮っている

でもまだもう少しかな

はらはら落ち始めたら、冬の合図

それは青梅街道で習ったものだ

2017-11-12

閉じた花ではなく

23:29



心絞っていろんな制作をする

喜ばれているのだけれど心が削れていく

やれることやらなくちゃ


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2017-11-11

ぱんくずリストの種

01:04


近所のお気に入り喫茶店騎士道

夕方ぼけーっとコーヒーを飲んでたら

ふと思い出し、目白田中屋へ酒を買いに行くことに。

近いので自転車で、のんびりいろんなものを発見しながら旅する1日だった。

ふと新宿6丁目の奥に行ったり、走りすぎて池袋近くまで出たり

西早稲田で死んでいたキジバトを土に埋めたり

ついでに江戸川橋あたりに行ったり、椿山荘眺めてカテドラル行ったり

武蔵小山行ったり、薄着で寒いので恵比寿で終了。

今日は全27kmの一人旅自転車はやっぱり楽しい

何も考えなくてすむし発見が多い

引っ越しからいろんなところへ行けるようになった。

地図帳のように頭の中で駅ごとにばらばらにわかれている地図

頭の中で大きな1枚になる楽しさ

途中で懐かしい人と連絡がとれたのは

どこかに迷い込んだからにちがいない

人はヘンゼルとグレーテルのように

どこか行った場所へぱんくずを蒔いているのだろう

それらは頭の中で成長し、ツタのように絡み合い

ぱんくずリストとなってカテゴライズされていく


その昔金魚を飼っていた。

最初は 早稲田 目黒 大船 赤羽

4匹。とても可愛かったな


死んで歩道際に捨てられていたキジバトはしっかりと目を瞑っていて

青年が一人、携帯で屍の写真を撮ってさっと満足げに去っていくので

水源の本を入れていたかつてのドレス屋の袋で包み、

戸山公園の虎のモニュメントのそばに埋めた

生き物は死ぬと重さを感じる

その昔、同じように土に埋めた目黒赤羽も重かった

私も死んだら重いのだろう

今日は昔と今がぐにゃぐにゃに絡みあった変な日だ

からTED見てたらtedいるし

お酒を飲んで寝よう

わんわんわんわんめまいの日






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imagination

14:33

We suffer more often in imagination than in reality

  • Lucius Annaeus Seneca

2017-11-10

剥がれた後に

01:08

東京メトロ外苑前駅屋根の表面が剥がれ落ちている模様を数秒見つめて通り過ぎる

この街では空ばかりを見つめている


ただ立ち止まる、最近ゆっくりと歩くようになった

首の顔のアトピーがひどいのでストレスのようである

わたくし企画商品ふるさと納税商品に決まりましたよ!

私の思いつきで誰か喜んでくれるといいね


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2017-11-09

どこへ

23:06

どこかに埋めたままどこだったか忘れてしまった

2017-11-08

ゴシップ

08:34


8@aks

言葉に気をつけなさい。やがて自分に向かってくるから


週刊誌に書かれているゴシップの縫い目の向こう

明るすぎて疲れてしまうこの世から逃げるように

ワープゾーンのような抜け道を越えてたどり着く

宙に浮く地下鉄の駅、駅の名は "8"

2017-11-07

絶対に届かない

23:17

tさんが死んだ

もういつどこで誰が死ぬか死にたくなくても死ぬ

一度死んだらもうどうもできないことをよく理解した

どれだけtさんの姿に声をかけても

決して起き上がってはくれない

話したいことがあってもも絶対に届かない

何があっても今生きているのは奇跡的なことだ

過去自分をすべて燃やしても明日エネルギーにはならない

から今日自分を全部燃やして何かが得られたらもうそれで十分だ

髪振り乱し人に迷惑をかけながら死に一歩づつ近づいていく

2017-11-06

裂けるチーズ

23:10


パッケージを剥がすと

まりたまっていたそれが乾燥して結晶のように固まって

舐めるとそれはとても苦かった

そこに立っている自分を殴り壁に打ち付けて身体中を掻きむしってやったら死んだ

形のない涙は見えず流れ落ちる感覚温度だけで

から滴り水たまりになってベランダに流れていく

足先から体がチーズのように裂けていく

心はついでに巻き込まれている

2017-11-05

敦煌の夢

21:08

どこか砂漠の真ん中を走り続ける汽車はいつまでも熱風の最中をくぐり抜けているから乗客はずっと暑さに涙を流し続ける猛暑のような車内で目を閉じていつ砂漠が終わるのかと晩の寒さにぶるぶると凍え眠りながら涙を流し続けるその夢はいつか住んで居た敦煌で飲んだ宴の夢、汽車の連結部では一組の男女が連結部を千切ろうとしてきゃっきゃきゃっきゃと賭けに走っている。この汽車はどこまで走るのかどこでもいいから止まるか砂漠が終わるか汽車ごとなくなるか脱線して死ぬかしてくれもう荷は何を積んできたのか誰に何を渡せばいいのかも覚えていない腐り始めた積荷の果実異臭乗客黄色ブドウ球菌ヘルペス飛んでバルトレックスは積んでいないからもろもろハーブと粉末でなんとかするよああ砂漠の砂が口の中に入ってじゃりじゃりそれでもこの目はまだ失明を逃れているから窓を少し開けて空の月を見ていた。

2017-11-04

20:17


何も考えたくない

息が苦しい

海へ行きたい

2017-11-03

20:16

髪を伸ばし髪を切る

だいぶ伸びました

変な夢をたくさん見る

2017-11-02

20:15


ただ砂があるだけで随分とじんめりして暗く光りもしない

形のない心に何の価値もないことはよくわかっています。

砂に体を埋め目に砂をかけ痛みで喚けば口の中でじゃりじゃりと

何もないだから何も生み出さなかった

何もない

何もない

しかない


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2017-11-01

複雑ではない

20:14

8@aks

物事はとても単純であること

カテゴリ分けをして自分で組み立てていくこと

2017-10-31

welcome home

23:58


Here, beneath my lungs, I feel your thumbs press into my skin again


D

5つのパウンドケーキ

23:33


外苑銀杏並木黄色になりはじめた

自転車にはコート必要になった

そのうち手袋がいるな。_φ(・_・

毎日がとても穏やかでのほほんとしている。

いろいろあるけれどもとても暖かだ

つのジンジャーパウンドケーキ

優しい手のひら

話にじっと耳を傾けている

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「ぼくの伯父さんの休暇」

| 23:33


そういえば書いてなかった

映画ぼくの伯父さんの休暇」ジャック・タチ監督

ユロ氏がバカンスにでかけるの巻。面白かった!

やっぱりミスタービーンにも大きな影響を与えているらしい

人生はとても楽しいのだ。こんなささやかに楽しく生きていたい。

ぼくの伯父さん」もそうだけど、サントラ欲しいなあ

ずっと口ずさんでる。

2017-10-30

すーらーたんめんたべている

23:35

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すーらーたんめんたべている

赤坂 榮林

店員女性が穏やかで優しい人だった

あんな感じになりたいなあ


ずっとスーラータンのことばかり考えてるよ

揚州商人激辛スーラータンめんたべたいな

2017-10-29

rottenlily2017-10-29

割れているグラス

20:27

こんな夢を見た


大学生の頃バイトしていた日の当たるパスタ屋で働いている

高校生の頃付き合っていて今は役者をしている男の子

その昔一度結婚したことのある男性がお客で来て

私はお冷を出そうとするのに

氷が入って並べられたグラスは全て斜めに割れていて

棚の中にあるグラスやコップも割れて何一つ使えなくて

どうしようと焦っているうちに二人は店から消えていた


パーマネント野ばら

| 19:46




パーマネント野ばら [DVD]

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またまた台風一人の日曜日

2755日ぶりに映画パーマネント野ばら」を観る。

菅野美穂小池栄子池脇千鶴も大大好きな女優さんで

さらに夏木マリも出ていて、みんな素晴らしいとってもいい映画

過去に一度観たことがあったはずで、検索したらヒット。

どうやらRFEは2010年6月16日から書き続けているらしく

この3日後に劇場で観てた。ログが残っていた。

当時は横浜を出て新高円寺引っ越したばかりで

一人暮らし満喫して親友rmさまと横浜で遊んでいた。

その夜に見ていた。確か相鉄ムービル

とても大切な大好きな映画


「人は二度死ぬだって

1回目は生きるのが止まってしまう時

2回目は人に忘れられてしまう時

人の心の中におらんようになったら

いよいよ最後、今度こそ本当に死ぬ

二度と生き返らん」


いつだってその海を思い出す、そうして毎日平穏を保っている。

対象喪失グリーフワークをし損ねた(もしくはする気の無い)

心の平穏と情景の美しさは本人にしかからない

「辛く苦しい私」をいつだって受け入れてくれる対象

心の中にあるから心はどんどん内巻いていくんだ

熱を持ったようにぼーっとして、お酒を飲むより気持ち良い

この夢はいつでも見れるけど、それはとても寂しい。

数年前に心がぶっ壊れた時、その夢を見たけれど

神戸地震瓦礫の隙間に埋まっていたのは

冷たく静かで暗い冬の海で

足を突っ込んで思わず引っ込めた

そのまま丘の上まで走って全部埋めた


わたしらずーっと世間様の注文してきた女やってきたんよ。これからは好きにさせてもらお。」


映画、二度目、観れて良かった。

7年前の私も今日と似た様なことしてるなあ

前回も日曜日だったのか

幸せな日々だ

2017-10-28

light to warm

12:09



内巻き外巻く世界では

ただ穏やかな心のままに


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2017-10-27

気化

02:01

暗闇に気配だけが身の内側に忍び込んでくる

何かが気化してそれを吸い込むように


ttさんに教えていただいたうどん屋さんに行く。

家の近所でこんなに美味しいうどんが食べられるなんて。

ttさんはどうしてこんなに四谷三丁目のことに詳しいのだろう

引っ越したいと言いながら引っ越すのに戸惑う理由も教えてくれた

消防博物館の反対側に自生していたアザミの話

赤坂芸妓さんたちの話

角の花屋さん、おそばやさん、昔あったスーパーのこと


関東ではそばばかりだからうどん嬉しかったなあ。

暖かいおそば、うどんそうめんパスタ

あ、美味しいスーラータンのお店聞いた


夜は新宿郵便物と買い物に出かける

こんな時間までシルク開いてるのね。

2017-10-26

触れられる場所すべて

01:53



足の裏、指先、かかと、膝の裏、ふともも、膝の表、付け根

腰、背中、肩、首、頭、髪の毛、目の間、まぶた、

唇、舌、皮膚、粘膜、口の中、胃の中、腸内、トイレ、湯船

脳、脳へつながる血管、視神経、神経、皮膚の内側

心の中、首の中、頭の内側、今、触れられる場所すべて

2017-10-25

マスカット

01:48



8@aks

赤坂周辺に大量の警察官がいて何かと思ったら、

トランプ大統領の娘が来ているからだそうな。

例によってこのまえの文春ネタ話題

ニュースの中の出来事自分の背に触れているのは不思議

ttさんの万華鏡のような声に耳を傾けている


今日は真ん中にマスカット香があって

それは先週なかったもの

そして時間を追うごとに消えていった

そこにかぶさってきたのは潰れた百円のカリフォルニア干しぶどう

割合、溶けて消えていく感覚


ここに来て、ありとあらゆる感覚に耳を傾けるようになり

これまで太い線に見えていたもの

実は小さな粒の集合体だったり

ずっと恐ろしかったものがなんてことはないものだったり

目を閉じていいものとそうでないもののこと

明るすぎる世界対処方法

相手を巻き込みながら自分を消すこと

そんな術をじーっと見ている


ttさんが絶対に開けることのないその箱の中

いつか必ずその箱の中に触れることになるのだろう

そして指の表面は小さく腐食して角質は溶けて

ひりひりした指先を摩りながら

第2スカイビルに擦らせて帰宅するんだろうなあアア

2017-10-24

月曜

01:37


1日ずれてる日記ってどこかで見たような見なかったような

遅くまで仕事してカレー

人の昔話は絵本のようで面白い

おかえりとただいまと暖かいごはん

いろんなこと考えたりしたんだけど忘れちゃった

やっぱすぐに書かなきゃなあ

カレー曜日

01:37

カレー新宿fr

あなたカレーが一番好きですって言ってもらえるの嬉しい

いっぱい研究したから

普段知り合えない人に知り合えるのは嬉しい

西荻窪虎ノ門、もしくはアークヒルズ

どちらも行かなくっちゃ

新宿frは少しからっぽのライブハウスに見えた

人はいるんだけど、まるで抜け殻のような

ていうか、二丁目のお墓見えるところ

強烈すぎて近づけないんだよね

あの辺りなんなんだろう...

2017-10-23

気配

01:25


朝6時、わらしべ持って青梅に出かけたbを見送り

ただのんびりと1日を過ごす久々のひとり日曜日

結局昼まで寝てしまって、新宿YS

本当にもう、何もかも全ては繋がっている

関係ないと思っていたものもみんな一つになって


全ての動きには理由がある

状況を自分から決めに行かないこと

こっそり手を動かしたらさっと消えること

気配を消してしまうこと


帰ってきたbと晩御飯を食べて早々に寝る

2017-10-22

呼気と吸気の隙間風

01:19


2017/10/21 ks@田町

不思議だ。面白い

本当にもう毎度驚くほどにすうっと納得できる

からメモなんていらない

今日は呼気と吸気について

とても納得いくものだった。

その微妙な差の理由を少し知ることができた気がする。

それは吸気の感覚だ。呼気ではない。

人々は呼気であろうとする。

けれど私が好きなのは吸気だ。

好きな人たちも皆吸気で動いているように見える

似ているけど違う。ハッタリは効かないのが吸気

そしてそれは通常弁を閉じている必要がある。

SealZone上での完全な密閉

呼気と吸気の隙間風

つのリングは外されて

外せるものと外せないものがあるとhm氏は言っていた

あえて外さない選択もあり、そしてそれはとても美しい

呼気に落ちていきがちな心を吸気に乗せておけば

だらけて適当に生きる必要はなくなる

面白いなあ

2017-10-21

自己、他者

02:25

自己は、内から関わる他者

他者は、外から関わる自己


2017-10-20

DSM

00:41



  • 「前に写真を送ってくれたのでこちらからも送ります。yさんは輝いていて、それが見えて、自分もここにいることがわかるのです。」

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私が誰かを星のように追いかけるように

誰かの目の中で輝くなんて

そんなこともあるのだろうか

した事もされた事も忘れ

覚えたいことだけを覚えている

体と心の欠片はあちこちにある

私は誰かに削除され

私は誰かを削除する


ふとどこからか風が吹き

ふらり立ち寄って消えていく

知らない人々が流れていくように

私もたぶん片栗粉に乗って

どこかに流されていく

三角州小屋に座っていると

酔っ払った誰かが笑いながら消えていった

夜を出歩く時は速足で灯りをともして

知らなくていいことは目を閉じて

見たくない顔は知らぬふりをして

忘れたいことはいつか跡形もなくなる

水は止まれば腐っていく

2017-10-19

クラウドナイン

01:42

体は食べたものでできているなら

心は感じたものでできているだろう

しかし作り上げたものはその心のものとは限らない

雲を食べて生きていれば

さっと心にスモークを張ることができる


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2017-10-18

手探りの闇

01:41


8@aks


言葉も光もなく、蝋燭は火を失い

外の暗さよりもっともっともっと暗いので

あたりをつけて感覚でやるしかない

そりゃスプリットミルク状態である

しかし、めちゃくちゃ厳しい。

何も言わずに消してしまうから私はズレに気づけない。

こぼしたミルクに気がつくには

目と音で遠くから掴んでおくしかない

昼間の労働で疲れて感覚が全く使い物にならない

はっきり言って一番あてになるのは風と気配だ

まずはじめに輪郭を洗い流してしま

世間の流れとは逆を行く

どうでもいいという様な素麺みたいな視線

しかしどこの誰よりも濃くて抜け目がない

なんとなくだけど今なぜ自分がここにいるのか

わかったようなわからないような、冒険の日々


日々の些細なストレス過去のことは

何も気にならなくなってしまうほどに

この闇はとても深くそしてただの手探りの闇


うーん、どうしたものか。

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