あるシステム管理者の日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-05-16 ポスト・ヒューマン

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機械の体とか、人工知能とか、非生命知能、ナノロボットとかとか。作者によるともうじき人類は不死の技術を得られるらしいですよ。不死はいらんけど、人工知能とかナノロボットなんかは見てみたい気がする。

2017-03-29 新選組血風録

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| 19:06 |  977/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

新選組血風録 (1964年)

新選組血風録 (1964年)

久しぶりに司馬遼太郎。割と初期の作品ですが、面白く読めました。司馬遼太郎作品はなんだかその場にいるような会話を創作として書いてくれますが、やっぱり小説だから創作なんですよね。

でも今の日本人の龍馬とか、新選組のキャラクタ感はほぼこの人が作ったといってもいいかもしれません。それくらいキャラクタの性格が終始一貫しているし、言葉遣いも考えられている。

2017-03-17 孤剣 - 用心棒日月抄

976/1000

| 17:31 | 976/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

孤剣―用心棒日月抄 (新潮文庫)

孤剣―用心棒日月抄 (新潮文庫)

前巻でめでたく帰藩となった青江又八郎。せっかく待ってたいいなづけと暮らし始めたと思ったら、また江戸に逆戻り。出府じゃなくて、浪人して行けとの命令。いろいろ文句は言っているけど、わりと楽しくやってるように見える。佐知ともいい仲になってるみたいだし、くにもとの奥方がかわいそうだろう(笑)。

2017-03-15 用心棒日月抄

975/1000

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用心棒日月抄 (新潮文庫)

用心棒日月抄 (新潮文庫)

とある理由で浪人して江戸にでて、口入れ屋で仕事をしながら口に糊する青江又八郎。その他登場人物がみんあ味があっていい。文庫本でも短編が6つくらいで構成されていて、どこから読んでもOK。

元禄期の設定みたいで、忠臣蔵の登場人物がときどき、というかずっと絡んでくる。最後の方に出てくるくノ一っぽいのがシリーズ通してのヒロイン(?)。

2017-03-13 市塵(下)

974/1000

| 17:07 | 974/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

新装版 市塵(下) (講談社文庫)

新装版 市塵(下) (講談社文庫)

新井白石の半生。政権中枢にいられたのもあまり長い時間じゃなかったみたいで。

日本の武家政権のエライところは、こういった権力を持った人達が私服をこやさないところですね。

もちろんある程度は袖の下には入れてるんでしょうけど、白石も余生は郊外で不遇に暮らしたみたい。

権力と財力を分割していたところが政権が長続きした秘訣かもしれない。