あるシステム管理者の日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-10 絶滅の人類史

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| 16:12 | 1007/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

人類(ホモ・サピエンスではない)の進化と枝分かれして絶滅した他種について。

脳の容量が即知能に繋がるわけではありませんが、ホモ・ネアンテルダーレスの脳容量は1500cc〜1700cc。ホモ・サピエンスが1350cc程度ですから、現人類よりも大きい。知能といってもいろんな種類があるので、もしかしたら別の才能があったのかも。

初期のホモ・サピエンスはもっと脳容量が大きかったそうですから、文字を発明して記憶を外部へだすことで脳容量を削減できたという考え方もあるそうで。そうするとこの先計算機に考えることを代行させることができたらもっと脳容量を削減できるのかも。

2018-07-05 増上寺刃傷

1006/1000

| 15:23 | 1006/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

増上寺刃傷 (講談社文庫)

増上寺刃傷 (講談社文庫)

タイトルの他いくつかの短編。電車内で読みながらwikipedia等で調べてみると、全然創作ってわけじゃなくて殆どの部分が史実に基づいているみたい。もちろん、だれが誰を恨んでとかのあたりは創作でしょうけど。

おかげ様でいろいろ知らなかったことを調べることができました。

2018-06-11 五十四万石の嘘

1005/1000

| 14:35 | 1005/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

古書店で購入。同時に買ったのもあるのでそのうち。

タイトルの他、短編がいくつか。登場人物はだいたい史実で、物語にかかれている事件も史実が下敷きになっているけどディテイルは脚色されていたり、フィクションだったり。

電車の中で読みながらでもスマホで調べながら読みました。

2018-05-31 日本軍と日本兵

1004/1000

| 15:48 |  1004/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

米軍が先の大戦中に出していた対日情報用の資料を元にして、米軍が日本兵、日本軍をどのように見ていたかを解説。

資料といってもプロパガンダ的な内容も多数なので、その資料を元にしてどうこういうのもなかなか難しいでしょうが、どんなふうに見ていたかの参考にはなる。

本来軍隊って合理的なはずで、旧軍もよく観察すると合理的に戦闘方法を変えていっていることがわかる。

でも米軍相手には無駄な感じがするなぁ。

2018-05-30 太平洋の試練 ガダルカナルからサイパン陥落まで(下)

1003/1000

| 15:41 | 1003/1000 - あるシステム管理者の日常 を含むブックマーク

ようやく読了。まだサイパン陥落って1944年の7月。なかなか読んでいて辛い。ガダルカナルの戦いとかミッドウェーあたりだとまだナニやってんだという感じも持てるのですが。マリアナ侵攻あたりになってくると、どうやっても勝てない無理ゲーな展開。このあたりから米軍は護衛空母を週一で作ってくるし、艦載機や基地航空隊もたっぷり。

サイパン侵攻のときには1t/人の補給物資があったというからそりゃ勝てない。

1944年の10月にはレイテ沖海戦、翌年にかけてフィリピン戦。どんどん悲惨になってくる。

この作品三部作で、このあとフィリピン戦や沖縄戦も書くみたい。つらいなぁ。