追い風アルファ

2005/09/13 (Tue)

[]レポではないもの


曲順は各地の箱GIGレポを参考にさせて頂いてます。

えへ。(ごまかし)

でも以下は気になりポインツ≒覚えてるポインツだけなので、

セットリストとは別物です。

一応、セットリストらしきものは最後にのっけておきます。


・・・っつか相変わらずヒドイ文章だなー・・・・・・。

箇条書きですよ。

そのくせ長いですよ。

なんだか終始状況説明ですよ。

でも行ってない人には不親切な雰囲気ですよ。

実況中継な匂いもします。

「匂います匂います」。「お前の頭も匂います」(パクリ)




■A4ブロックの真ん中、花道からは3層目あたりに陣取る。

早く入って暇なので、照明さんがはしごを上るのを眺める。すごいな。

しかし幾ら腕のいい人でも、高所恐怖症の人はダメダなーと

くだらない事を考えて時間を潰す。

ボヨヨンロック?とかいう曲がすごくインパクトあった。

あんまりSEは聞いてなかったんだけれども。




■始まり。

スピーカーのまん前なので、ワンナイのオーケストラが耳に痛い。

頭を傾げてみる。

そして微熱の小芝居。振り返ればヤツらがいた!

マイクの調子が悪く、ぺーやんもなんというか困り果てて言葉に詰まる。

音が切れても言い直さないので、会場は聞き取れず「ええ〜」という声。

でも寸劇自体は結構面白かった。


個人的には、テルヤよりむしろ、キコちゃんの変身具合に驚いた。

ホントにニカケン?って始まって3分くらいは疑っていた。

しかしなんといっても、「むしろ喋れないのはオレンジのほうだし!」は名言。

あとは、キコちゃんの「光〜〜〜!」って叫びが

耳にキーンってきたことが印象深い。




■房総スカイライン・ファントム

いきなりグッと来た。

東京ドームではこの曲でランマがいない事を痛感してホントキツかった。

でも、今日はいるんだ、あのすきっ歯が!

と思ってテンションがググーッとあがる。

更に、ドームでは豆粒だったツートップの振りが、肉眼でちゃんと見える!

この時が一番幸せな瞬間だったかもしれない。




■ゴッド・スピード・ユー

よっしゃああああ!ってな勢いでレスポンス。

ゴッスピ大好き。




■キラキラ!

間奏部分はランマをガン見。ほう・・・(ため息)。

團長のベルトが切れた。


しょうがないので曲後、一時中断。

今日のパンツ何はいてたか心配だったというお話。

結局見えても大丈夫なやつだったらしい。


ベルトをスタッフ二名になおしてもらっている團長。

着せ替え人形の気分?

トミーの「あっはっは!」って笑い声がイヤホン通じて聞こえてるって。

想像に難くないなあ。はっはっは。


ええと、無事衣装もなおり、とりとめもないトークへ。

「こんなにたくさんの人がいれば、

全員が小さく声だしただけでも凄いことになるぜ!」ってな流れで、

みんなでため息ついたり、うっていったり。


あと團長がもうぼろぼろになって、

「もう誰も愛さなーい!」って肩肌蹴て栄作してみたり。


なんかもうぐだぐだなので、

「何の曲をやれば、お前たちの心を静めることができるんだろう・・・」という流れで、




■一瞬の夏

ユッキと呼吸が合わず、冒頭喋りが「1・2」とかぶる。

更なるグダグダ感が漂ってきましたよ!(笑)

真面目な顔で編集点を作り、しきりなおし。


喉の調子もなかなかだったのか、歌声はCD並でした。

なんかちょっと歌手っぽく酔ってるような歌い方だった気がした。




■MC

ほんとはココでおしゃべりをしたかったそうで。

この日は色々大変ですね。

マイクトラブルだったりベルト切れたり。





■朝焼けBANZAI

皆さん赤の特攻服から青の特攻服にお着替え。

一時半くらいに外の日陰のベンチで座ってたら、リハが始まって、この曲もやってました。

ていうか何でトミーのあの最後の部分、笑う人いんだろ。笑う部分じゃないよなあ。

この日はちょっと指ひっかかって、一瞬変な音出たけどね。


この前に、みんなでため息ついたり「うっ」ていったりしましたが、

2万5千人が揃って静かにしてる瞬間のほうがずっとすごいと思うよ。

静けさに「すごい!」って思おうとしたら失笑が。残念。




■BOYS BRAVO

あっ、そうだ。私この日緑のリストバンドしてたんですよ!

高校の体育祭で使ったヤツで、日常で使いようがねえよ!って思ってたやつ。

だからなに?っていう。


えーとこの歌のAメロで腕を前で動かすフリ。

そこで光がマイクスタンドに腕引っ掛けて倒しそうになって

慌てて支えてたのが印象的。(この曲だったはず)




■One Night Carnival

これが最後の曲です!とか言ってた気がする。

ええっ早いよ!ととりあえず思ってみる。

途中にスイミー。私はこの曲に覚えが無いんですけれども。有名?

で、間奏というか、ハート作ってずっと光と微熱が待ってたんだけどね。

セカチュウごっこをやっていた。

「誰かたすけてくださーい!」って。そしたら光がハートの中から飛び出て、

團長を支えてあげていた。

ハートから飛び出す男、早乙女光。




■黒い太陽

これがホントのラストです、とか言ってた気がする。

ええっなんだよ!と思ってみる。

イントロのランマのパートはちゃんと聞けました。

スピーカーもまん前だしね。(え)




ええと私はどちらかといえばアンコール派です。

ルーアンコはちょっと言いにくい。相性の問題。

ブロックでも、ルーアンコとアンコール半々くらいで揃わない。


ちなみにこのとき七時。




■アンコウさん登場

はげって言われたくらいじゃびくともしないって事を言ってたような。

♪ガラスの少年時代の〜盗んだバイクで走り出す〜。

素敵な歌詞だなオイ。

で、「アンコール、アンコール、とっととアンコール!」をみんなで。

せっかくの晴れ舞台なのに、アンコウさん、躓いてましたよね。





■夕焼けワンワン

峯田を思い出した。って本来は本家を思い出すべきでしょうが。

司会はトールとキヨシ。

正解はトオルとキヨシ?

ロングトールトミーからトールかと勝手に思ってた。


で、今回は「出す曲出す曲売れ放題」の雪村モエラちゃんです。

「テンションが掴みきれてませんね」

「この雰囲気をどうにかしようとしてるのは伝わりますよ」

と言いたい事を言われるモエラ。

尻を触られるモエラ。門限は守れよって言われるモエラ。

モエラは語尾じゃありませんのであしからず。


モエラちゃんのペットブー太。

イカとビールを持ってるブー太。これが早乙女の黒い罠。

首をキヨシにくすぐられて嫌がるブー太。

嫌がり方がホントの動物のようだ。




■リアルライフ リアルハート

このときブロックで倒れた人がいて、ホント驚きました。

少し後ろでざわっとして、振り返ったら倒れてる人の足が見えて、

その人は痙攣していて。

ただの貧血ってわけでもなさそうでかなりビックリしました。肝が冷えた。

自己責任って言葉で片付けられない状態だったので、なんとも。


そういうわけで、あんまりリルラリルハは見れなかった。

キヨシのこなれたドラムとか、ひか・・ブー太のベース弾く姿とか、

そういうのを目に焼き付けたかったんだけれども。


モエラちゃんはだいぶ歌上手かったですね。可愛かったし。

箱では、「こんなの出なくても別にいいの」みたいなことを言ってたらしいけど、

この日はすごくちゃんとしようとしていて、本物のゲスト歌手っぽかった。


で、モエラはいつも、追っかけ放題、イェイイェイ!

ってな感じで、ルシアンの話題。

本名暴露してたけど忘れた。キヨシの後輩だとかそういうお話。つてがあるって。




■THE GREAT SATSUMANIAN DEATH ROCK

NIGHT THE KNIGHTに合わせてルシアンルーレット登場!

きゃーーーーー!カインーーーー!

ってなくらいカインが格好よかった!

ギター弾きながらステージを左右に!

ああ!あのすきっぱのあいつは絶対こっち側になんて来てくれないんだろうって思ってた!

花道にはこなかったけど、まあいいさ!


生で聞いてから、CD聞くとかなりテンションがあがるようになって来た。

SOUTH TOO MAD!!

あと、アベルのあのマスクは素敵ッスね、と素直に。

特にインタビューの時が面白かった。




そのあとモエラとルシアン御対面。

なぜかカインが自主的に眼帯を外す。

らんま・・じゃなかったカインのアップに、黄色い歓声。

「ありがとうございます〜」とか言ったんだと思うけど、

相変わらずつっかえて愛。




■ゆかいな仲間たち

ランマの声がよく聞こえなかった。

ドームで聞けなかったから今度こそはと思ったんだけれど。無念。

もっとマイクに顔近づけろ顔!

ブー太は、最後の方自分のしっぽもってぶんぶん回していたような。

そんなこんなでアンコール終わり。





■愛羅武勇(新曲)

きゃーーーー!(二度目)

何これ!これがアルバムに入るんですか!

売れちゃうって!君たち売れちゃうって!って感じの曲でした。

輝矢がいるのも、アルバムならわかる。

シングルにヤツが出張ってくるわけにはいかないもんな。





■恋人

アンコウさん出てきた。某Tは忙しいね。着替え諸々が。

何故かアンコウさんはサビもセンターで踊り続け。

しまいにはギプスも取り払ってました。あの腕を上で横揺れさせる所のために。




■鉄のハート

個人的に、一番まわりと一体感が生まれる気がする曲。

OSSA!ってみんなで叫ぶのってなんでこんなに楽しいの!という。

「ヨォフレンズさぁ!」直後のサビのところでボン!と火花が!

マジでビビリました!




結局最後全員花道に来てくれたので、ランマや松も側で拝めました。

トミーは後半、いつだったかピック投げてた。

私の横2メートルくらいの所に!あうう。


ま、そんなこんなでせーのーでーやったー!

終わり。(逃亡)




ええと今回、初めて行った友達はどう思ったのかがよく分からなかった。

ある友達はイマイチ乗り切れてなかった感じが。

でも2回目の友達はノリノリだったので、人によりけりのような気もする。(当然)

でも、つられてテンション下げちゃまずいと思って、

私自身はめいっぱい楽しんだけれども。

だって東京ドーム以来なんだよ!氣志團に会うの!

これが楽しまずにいられようか!




今回のGIGについては、

なんか考え出すとまとまらないというか、

言葉にますます出来ないので、

ちょっとこんな実況チックなのしか書けないとです。いつもです。

最後まで読んでしまった方がもしいたら、

申し訳ないやら有り難いやら切ないやら愛しいやら心強いやら。


ランマの事を馬鹿に出来なくなる日も近いかもしれない!



・房総スカイライン・ファントム

・朝がくる度

・夢見る頃を過ぎても

・ゴッド・スピード・ユー

・キラ キラ!

・一瞬の夏

・You & Me Song

・スウィンギン・ニッポン

・やっさいもっさい

・朝焼けBANZAI

・BOYS BRAVO!

・俺達には土曜日しかない

・One Night Carnival

・黒い太陽

アンコール

・あんこうさん

・リアルライフリアルハート

・THE GREAT SATSUMANIAN DEATH ROCK

・ゆかいな仲間たち

再アンコール

・愛羅武勇

・恋人

・鉄のハート


・・・・多分ね。

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