追い風アルファ

2006/05/03 (Wed)

[]ビフォー日比谷


昨日まで忘れてたけど、

今日は日比谷でフジのライブですね!

行っちゃうぜ!

あ、そういえば初フジファブリックです。

赤黄色の金木犀が聞きたい。

やってくれるかなあ。




あとどうでもいいんですけど、

最近バイト先に、志村と足立さんを混ぜたような人が来ます。

{2(志村)+(足立)}÷2的な人が。

きっと割り切れないよ。


黒髪64分けの黒縁メガネで、

うおー志村くせー!と、

心の中でひとりわーわー言ってます(笑)。

[]アフター日比谷


おつかれちゃーん!

6時ジャストに始まって、8時前に終わりました。

時間に正確って素敵です。ははは。


桜の季節

モノノケハカランダ

地平線を越えて

消えるな太陽


近況報告?

サボテンレコード

新曲

茜色の夕日

新曲

環状七号線


打ち上げ花火

追ってけ追ってけ


メンバー紹介

陽炎

ダンス2000

TAIFU

銀河


*アンコール

赤黄色の金木犀

線香花火


といった感じ。

曲順はほぼ正確なはず。

桜にもちきえるな。ね。


えーっと、結局立ち見だったんで、

あんまり視界はよろしく無かったです。

今回は色々チケットと縁が無かったからなあ。(ただのドジともいう)

で、途中視界がほんとひどくて、

サボテンレコードの辺りでは何にも見えませんでした。

しょうがないから月見てたよ。

チェシャ猫的な月だった。


でも、メンバー紹介(と言うほど大したものではなかった)以降は

志村加藤山内が見えるようになりまして、

アンコールの時にはみんな見えるようになりました。

やった!

ムーンライトパワーばんざい!(え)

山ウッチーが酔いしれてる姿とかも見れたしね!




あとなんかですねー、

照明がすごく綺麗でした。(←文才ないなあ)

特に記憶に残ってるのが銀河と線香花火。

あと丸い奴(・・・)


銀河は小宇宙的な、○がいっぱいの照明でした。

こんな説明じゃ何にも伝わらないですかね。すいません。

で、線香花火は火花的な模様。

とにかくよかったです。(まとめ)




そういや金澤んが出血したそうですよ。指から。

かなり序盤のうちに出血したみたいで、

「コレ結構痛いんだけど。」と素直な気持ちを度々語っていました。

爪ネタだったら勘弁。私は爪ネタはホントダメなんで。

切り傷とか刺し傷とかならまあ平気なんですけどもねー。

うーん、鍵盤血塗れだって。

DVDで怪我の具合をチェックしましょう。


あ、そうそう。DVD出るんですってYO!(公式にも載ってたね)

志村の横顔を舐めるように撮ってたカメラがいたんで、

それはなんとなくわかりました。

野音だしな。




まあなんてーか私的には、

アンコールで赤黄色をやってくれただけですべてに感謝です。

やったよ・・・!

ありがとうフジファブリック!(両手を挙げて)


この時志村が、

「やるの久しぶりな曲をもう一回。じゃなかったもう一曲」

と言って客の笑いを誘っていたんですけど、

今日の志村は何か行きつ戻りつって感じの喋り方でした。

いつもあんなんですかね?

まとまりがない、というよりは、喋りたくないんですかね奴は(笑)。

近況報告で志村が、

フジファブリックは最近何をやってたかと言えば、

ライブの準備をしたり、あ、今はライブをしてるんですけど」

とか何とか言ってました。

聞いててへ??って感じでした。

そりゃあライブの準備はするだろうし今はライブやってるだろうよ、

と思って(笑)。あの人は読めんわ。


ああ、結局メンバー紹介の時に一番喋ったのは金澤さんです。

マイブームは?と聞かれて、

チンパンジーとビビる大木のやってる深夜番組について語ってました。

加藤兄やんは結局一言も喋らなかったね。

「次どうぞ〜」というジェスチャーのみの自己紹介でした。

ドラムの人は全然お顔が見えなかったので此処では省きます。ソーリー。


で、みんなの年齢を志村が何故か高校生に例えました。

金澤んが高3で、

志村と加藤兄やんが高2で、

山ウッチーと城戸さん(ドラムの人)じゃ高1だそうです。

んーわかりやすいね。

それでいくと私は多分小6だね。

・・・・そんなに年開いてたのか。

志村先輩、呼び捨てにしてすいません(笑)。

ははは、志村先輩って響き、なんか、けっこうイヤだなー。


あ、ちなみにやるのが久しぶりなもう一つの曲は「消えるな〜」です。




・・・・。

ステージが遠かったので、ステージについてのレポはできないんですけど、

屋外の状況についての感想でも述べましょうか。

需要は私以外の人にはまったくないけど。

でもせっかくの野音だし!


●桜の季節

やりそうだなーとはチラッと思ってましたけど、

それがほんとになるとはね。

「桜の季節過ぎたら」って歌詞がちょうどいいかなあと思って。


●地平線を越えて

「小さなフネでも大いに結構」て聞こえた。

フネって聞こえた。(だからどうした)


●消えるな太陽

残念ながらもう太陽は沈んだ所だったんですねーコレが。

でも日比谷は昨日初めて行ったんですけど、

今の時期はあまり西日が差し込まないんですね。

ビルやら森やらに遮られてるのかな?

もっと強烈な夕日の下だと、ピッタリだったかもなあ。


●ダンス2000

なんかこういうリズムを刻まれると

アフー!とか言わなきゃいけないような気がしてくる。(ヒドイ)

陽炎→ダンス2000と来たので、個人的に「ぎゃあ!」となった。


●茜色の夕日

残念ながら、この時の東京の空の星は見えませんでしたね。

もう少し暗くなったら見えたけどね。惜しいね。




・・・・外と関係のあるのはこのくらいかなー。

(↑関係無いのも混じってたヨ)

おみやげに手ぬぐいもらって帰ってきました。

しかし赤富士通信の「野音」の文字のデザインが素敵だね。

DVDもこのデザインだといいなあ。

で、金澤さんは顎関節症かなんかなんですね。

冊子読んで初めて知った。

だから口が開かなくて、顔が変わったとか何とか。

大変だー。(ほんとに思ってるよ!)


あと物販の八重樫さん(合ってる?)による

適当なグッズ紹介のコーナーがアンコール前にありまして、

そこで彼のお母さんと妹が来てると言う事実が明かされました。

「いやいやいやいや!君の家族が来てるって言われても!」状態。

笑えました。




そしてこの日記はぐだぐだなまま終わるという。

それでも房文のことは忘れない。