ちろうのレイブル日記

2016-08-15

坂本舞菜ちゃんステージデビュー3周年おめでとうございます

2016年8月11日にスチームガールズの坂本舞菜ちゃんと、アーマーガールズの窪田美沙ちゃんがステージデビュー3周年を迎えた。その3年間の歴史をすべて見てきたわけではないけど、その功績や努力はよく聞いているから本当に素晴らしいと思う。とくに、初代スライムガールズの結成メンバーであること、坂ちゃんはその初代リーダー、みーしゃんは初代センターだったということはよく知られている。今日は特に坂本舞菜ちゃんに関してのブログを書く。





スチームガールズに昇格したのが去年の4月で、もう一年半が経とうとしている。スチームガールズはその後もいろいろなメンバーの変遷があって今は5人で活動をしており、5人であることに安定感が出てきた昨今でありますが、その中でも坂本舞菜ちゃんの存在感は群を抜いているように思われる。もはや欠かせない存在であると言ってもいいだろう。それは仮面女子全体としても言えることである。

その魅力はなんといっても、安心していじれるキャラクター、いつでも周りを明るくしてくれる元気の良さ、ではないでしょうか。MCでもトークバラエティの場面においても、とにかく坂ちゃんに話を振っておけばいい感じに場が和むという安心感。これって誰もができることではありません。また狙ってできるポジションでもありません。プライドが邪魔をしたりしてね。とっさの瞬発力と、いつでも自分をさらけ出せるという強さが最大の武器じゃないかな。そして舞台上で見せるふざけた感じと対照的に、やるべきことはしっかりやる、礼儀を大切にするなどの真面目さが皆に知られているのがまたいいですね。最近はモノマネにも力を入れています。





似ていると言われたり、憧れだと言っている指原莉乃さんに、僕は本当に似ているなと思っていました。僕は最初、そこが面白くて推していたわけですが、月日が経つごとに坂ちゃんの魅力はそこだけじゃないと感じるようになりました。当然ですが、ほかの誰にも似ていない、坂ちゃんだけの魅力がある存在に進化していっているからです。明らかに、かつてできなかったことができるようになっていっている。今の立ち位置に慣れていったということもあるのですが、それも含めて素晴らしい成長をしているように感じます。

そんな坂ちゃんがいるスチームガールズを、これからも応援していきたいと思いました。


画像:坂ちゃんがふざけているのを見て笑う小島夕佳ちゃん
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さて、最後に、坂本舞菜ちゃんステージデビュー3周年を記念して、僕が作った同人誌仮面女子の研究☆」から坂本舞菜ちゃんに関する文章を公開したいと思います。
一年も前に書いた文章なのですが、良かったら読んでくださいね。



坂本舞菜

スチームガールズ
担当カラー:白。

誕生日:1996年10月13日
元ブラスバンド部

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【画像は3周年のときに撮った坂ちゃんとサラちゃんの2ショット】


スチームガールズ。中学生の頃にアイドルが好きになり、指原莉乃ちゃんの活躍を見て自分もアイドルになりたいと思うようになる。好きなアイドル高橋みなみちゃんと指原莉乃ちゃんで、アリス内では川村虹花ちゃんと澤田リサちゃんが推しメン。OZではリーダーでカカシを担当した。かつてはスライムガールズの初期メンバーでありリーダーでもあった。彼女を評する言葉でよく言われるのは「苦労人」というものだ。それは同期の初代ぱー研!メンバーと比べて長い研究生時代を経験していることや、アイドル候補生でありながら裏方として働いていたことをよくネタにしているのが起因していると思われる(スチガの演出でTOSにライトを当てるのが誰よりも上手い)。しかしそれは彼女の魅力を表すほんの一つの要素でしかないだろう。

 坂本舞菜ちゃん、通称「さかもと」「坂ちゃん」がこうしてメンバーピックアップのコーナーの一人目という配置になっているのはとてつもなく大きな意味がある。それはつまり、僕がアリスプロジェクトに興味を持つ最初の入口となり、この深遠なエンタテインメントへの扉を開いたのが他でもない坂本舞菜ちゃんであるということに敬意を払ってのことなのだ。

 きっかけはこうである。たまたま秋葉原の街を歩いていると、ベルサール秋葉原の前でチラシ配りをしている坂本舞菜ちゃんと遭遇した。それだけでは取るに足らないことだ。ライブアイドルの世界ではありふれている。無銭ガッツキ厨の礼儀として話しかけ(もしかしたら話しかけられたのかもしれない)、そのときに渡されたチラシに目をやった。そこに書かれていた一文が全ての始まりだった。
指原莉乃さん推し(モノマネもしています)」
くだらないと思うだろう。安易すぎると笑えばいいさ。でも僕にとってはとても無視できない重要事項だった。
「僕もさっしー好きだよ!可愛いよね!」
その当時は彼女の名前も、なんという名前のユニットに所属しているのかも、よく分からなかった。すぐにアキドラのライブを見に行った。一時間ほど前にお話したその子がいることは分かったのだが、勇気が出なくてチェキを撮りに行くことができなかった。

その後、渋谷のライブハウスで行われる対バンライブで、アリスのユニットを見る機会が続いた。そこで初めて、そのユニットがOZという名前で、その女の子がカカシ担当だと知ることになる。ちょうど時を同じくして、彼女が所属する新たなユニット「肉汁ガールズ」が始動することになったのは運命的だった。僕のアリスプロジェクトヲタとしての入口はパームスでもなく、ましてや「大つけ麺博」でもなく、池袋西口公園で行われた「肉汁祭り」と坂本舞菜ちゃんなのである。

坂ちゃんの特徴といえば、終始自信なさげなところだ。それは例えば現在のスチームガールズでの立ち位置で最後列に甘んじていることや、ライブ中のコールが相対的に少ないこと、あるいは運動が苦手というところから来ているのだろう。それも手伝ってか、いじられることも多い。アリスプロジェクト恒例のコスプレ祭りでは、大抵ネタに走ってしまう。
しかしそこにこそ、彼女の最大の魅力が隠れていると思う。いじられがちな坂本舞菜ちゃんであるが、それはそのまま「愛されている」と言い換えることができる。そのような彼女の性質は、特に「純血254話 組閣発表」などでよく表れている。スライムガールズからOZに昇格することが発表されたとき、これほどまでに皆に祝福されるメンバーがいるのだろうかと驚かれるはずである。

この社会はあらゆる場面において、集団としてより大きな成果を上げることを要求される。国家にしろ、会社組織にしろ、スポーツのチームにしろ、様々な場面はあるが、それは決して優しいことではない。ましてや女の子ばかりのアイドルグループとなれば、なおさらその難易度は増すだろう。そこではキャラクターや役割が多様であればあるほど、その共同体は強くなる。グループの中心に立って、最大規模の注目と声援を浴びる者もいれば、たとえ舞台上では目立たなくともその人がいることによって周りの空気が明るくなり、結果としてグループのパフォーマンスを向上させることに寄与する者もいるだろう。これはどちらも等しく欠けてはならない存在である。前者がスチームガールズのセンターでもある黒瀬サラちゃんであれば、後者は坂本舞菜ちゃんだ。

ある時期は、ソーシャルゲームの元気種のユーザーランキングをスクショに撮って毎日ブログに載せて感謝の言葉を綴るなど(おかげで何回も僕の名前が載った!)、ファン思いの本当に優しい子である。ただ一つ間違いなく言えることは、坂本舞菜ちゃんを推すことによって、後悔する人はいないだろうということだ。

2016-08-10

黒瀬サラちゃん20歳の生誕公演レポ

2016年8月7日、秋葉原パームスにて黒瀬サラちゃんの20歳の生誕公演が行われました。個人的には、サラちゃんの生誕公演に参加するのは去年に引き続き2回目。とにかくこの8月は、4日にセンター3周年、6日にリアル誕生日、7日の生誕祭、14日には3か所同時ワンマン、20日にはサラちゃん出演の映画「青空エール」の公開が控えているなど、イベントが目白押しだ。そんな中迎えた、1年に1回の大切な日。

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入場時に生誕実行委員からサイリウムを数本、水色のペンライト、特製のフェイスタオル(超絶ハイクオリティ)、そしてフェイスペイント用のシールが配られる。生誕前、サラちゃんの「まるちゃんになって来てください」という謎のお願いに応えるべく、サラちゃん作のキャラクタ「まるちゃん」をあしらったシールをさまざまなバリエーションで作るというこのアイデア、瞬発力。これが顔に貼ると超絶可愛くて、本当に素晴らしかったです。

スチガのステージが始まる前では、特にアリス十番のステージが印象的でした。MCでは「サラちゃんに事前に聞いた、アリス十番メンバーの直してほしいところ」をカノンちゃんが発表する。

あんな→歩き方が変
のどか→たまに無になっている
虹花→絡みがしつこい
カノン→ない
雪ちゃん→空気が読めないときがある

ということだった。これはサラちゃんらしくて面白かった!
いつも可愛がられすぎていじられているサラちゃんの逆襲といったところでしょうか。

生誕パートでは「HIGH and LOW」「Fateのあと、仮面女子メンバーが登場し、「元気種☆」「大!逆!転!」「LOVE is ALL」を披露。この日はもちろん落ちサビを担当。普段見られないだけになんとも贅沢な演出で、サラりん党としてはこの上なく高まる!そしてまた、スチームガールズだけでなく仮面女子の楽曲を中心に据えることによって、あくまでも仮面女子も牽引していきたいという決意表明でもあったのではないでしょうか。サラちゃんをお祝いするために快く出演してくれた仮面女子メンバーに絆の深さを感じました。

ケーキ、プレゼントが渡されると、サラちゃんが初めてセンターを任された楽曲「優しい風」をソロ(生歌)で披露。会場全体が、手拍子する余裕もなく聴き入っていました。見事に歌い切りました。素晴らしすぎたんで、Blu-rayでヘビロテします!

坂ちゃんからの手紙。坂ちゃんはいつもお笑いな感じでふざけてしまうのだけど、今回はしっかり準備してきた手紙ということで本当に素晴らしいものだった。坂ちゃんの、スチガ愛やサラちゃん愛に溢れた内容で、本気出してきたなという感じ。この手紙を聞いて、実は気持ちをストレートに伝えることができる子なんだなということを改めて感じました。

坂ちゃんとサラちゃんの関係といえば、僕は一昨年の坂ちゃんの生誕公演が印象に残っています。最初のMCでメンバーが1人ずつ、当時OZだった坂ちゃんとの思い出を話していったのですが、皆が努力家なところをや面白おいところを紹介していて、サラちゃんだけ「ほとんど話したことない」と言っていました。サラちゃんらしいなと思いました。その後坂ちゃんはスチームガールズに昇格し、これがこの先どんな風に変わっていくのかなとは思っていたのですが、今ではすっかりソウルメイトみたいな感じになっていて、今回の手紙はその集大成みたいなものだったと思います。元坂本推し(?)として感慨深いものがありました。

ライブ後半では「Wohhhh!!!!☆」を披露。あとでtakusutaで語っていたには、SSAバージョンをお願いしてたけど通常バージョンで残念だった、とのことだった。これも仮面女子として初めて始動した時の曲だから思い出深いのだと思います。そういえばオープニングSEもいつもと違ってて、新バージョンかと思ったら初期スチガのものだったらしい。とにかくサラちゃんの思い出や希望がたくさん詰まったライブだったのだと思う。

そして、今回の青空エールにちなんで、トランペットの披露。曲は「夏祭り」。会場全体が見守る中、ものすごく緊張したと思います。サビのワンフレーズだけで、しかも音が出なくて失敗かとなりかけていた時にもう一回チャレンジして、見事に成功させるのはさすがだと思いました。サラちゃん、もっていますね!!

最後のメッセージ。去年の生誕が、スチームガールズのメンバー、仲間に対して感謝を伝える内容だったとすれば、今回はさらにその先、仮面女子として・アリスプロジェクトを牽引するタレントとして活躍していきたいという決意表明だったように思う。特に今年の始め、前に進んでいる実感がなくて焦っていたサラちゃん。しかし「青空エール」出演の話が来てから流れが変わった。そこで「新しい自分になろう」と本気で思った。サラちゃんは奇跡が起こったとか神様がいたとか言うけど、それはこれまでずっと継続してきた地道な努力が実を結んだ結果なのだと思う。それは最近のヲタク満足度にも結果として表れています。
今の自分に全然満足していないこと、もっと上を目指していきたいということ。そして「ヲタク満足度も立ち位置も、全てが黒瀬サラが1番になりたい」という宣言。本当に頼もしく思いました。


改めて、黒瀬サラちゃんの志の高さを感じる生誕公演となりました。
生誕実行委員の方々も、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。


日刊アイドル:仮面女子:黒瀬サラ、記念すべき二十歳の生誕祭






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セットリスト

1.HIGH and LOW
2.Fate
MC
3.元気種☆
4.大!逆!転!
5.Love is ALL
MC(ケーキ、プレゼント)
6.優しい風(ソロ)
MC(坂ちゃん手紙)
7.星たちよ☆
8.雷・アドベンチャー
9.青春宝石
10.Wohhhh!!!!☆
11.夏祭り(トランペット
メッセージ

2016-08-01

林修先生の講演会に行ってきた

8月1日、朝日新聞主催の林修先生の特別講演会に行ってきた。タイトルは「こどもの「発芽力」を考える」。今ではテレビタレントとして有名ですが、僕にとって3本の指に入るくらいのメンターです(推しメンといっても良いでしょう)。そんな林修先生を生で拝見する機会が今までなかったので、この講演会告知を見たときは高まりましたね。

事前応募の抽選で、300人の定員でどんなものかと思っていたのですが、さすがの知名度といいますか、僕は外れました(泣)。一緒に応募した友人がペアで当たったので見に行くことができたのですが。んで会場に行ってみると、想像していたより小ぢんまりとしたホール(それでも400人は入る。関係者席が50ほど)。開演20分前ではあったのですが、最後列にぎりぎり滑り込んだという感じ。こういうのって当たっても来ない人を想定して多めに当選させて、だだっ広い会場でやるのかなと思ったら、開始10分前には一つの空席もなくなって立ち見が現れ始める。段差に座る人も。そうしたら立ち見は一切認めないということで席がない人は外のモニターで見るようにと締め出されていた。まさかのパブリックビューイングwwwwww恐るべし。

林修先生、年間に300回も講演しているんだってwwwwちょおまwwwwwすげえな。その割にはなぜ今まで見る機会がなかったのだろう。くやしい。昨日は香川丸亀で講演。明日から大阪で五日間東進の夏期講習とか。タイトルの「発芽力」というのは、協賛の、岐阜県にある発芽野菜の種とかを扱っている「サラダコスモ」という企業の宣伝にかこつけたもの。良いんじゃないでしょうか。岐阜県地元だし。頑張ってほしいです。

内容は、今50代60代の人たちはうまく逃げ切れた世代、そして今高校生の子たちは本当に大変な世代だとか、10年後(だっけ?)には世の中の49%の仕事がなくなるという野村総研の試算を援用しながら暗い現状から入り、親が子どもに本当に伝えるべきことは何かという教育論に発展していきました。大体は普段のテレビでの発言や著書の中で語られることと重なる部分が多いのですが、やはり何といってもライブ感に圧倒されました。話が上手い。面白い。ちょいちょい自慢を入れつつ。

「何で親が子どもに向かって勉強しなさいとか言う必要があるんですか?」とか言い出して面白かったなあ。これ世の中の大半の親にケンカ売ってるようなものでしょ。林先生が言うには5歳までの間に「勉強は楽しい」ということを教えていれば、子どもは勝手に勉強をするようになるのだそうです。これは僕もそう思います。あと面白かったのは「子供の名前に読めない字を使ったらダメ」とか「小学生の入学時を観察したら、賢い子は賢い子の顔しているしそうでない子はそうでない顔をしている」とか「入学時に完成しちゃっているから小学校の先生は大変だ」とか「あらゆる価値は幻想だ」とか「部活をやめて成績が上がった奴なんか見たことない」とか。某評論家をディスったり某受験記本をディスったり某東大卒元都知事をディスったり縦横無尽。

0歳〜5歳までが勝負だとしたら、これはもう手遅れとしか言いようがないというか、大変なことだよなあと。すべては親なんですけどね。林先生も紹介してたけど、子供は親を映す鏡ですから。中学生くらいになったら親はもう距離を置いて見守るしかないんだと。親が先回りして成長の芽を摘んでどうするのだと。まさにタイトルである「発芽力」を活用しながら。そのような話だった。

僕は最近仕事のことでもあるんだけど個別指導塾というものに違和感を持っているので、より一層考えさせられたなあ。勉強が面白いって子供に思わせるにはどうしたらいいんだろう。僕とかこの年になって人生で初めてってくらいに勉強が面白いと思っているし、知らないことが多すぎて危機感を持っているんだけど、遅えよって話ですよね。。。教養主義とか言われるけど、逆にネットで調べれば何でも出てくるだろって態度でもいけないと思うんだよね。。。まあとにかく今は日々勉強するだけです。


そんな感じでめちゃくちゃ満足度の高い講演でした。

2016-07-23

ユイガドクソンのスペシャルライブに行ってきた

2016年7月18日、ユイガドクソンSPライブ〜JapanExpo大報告会SP〜 in池袋シアターYESに行ってきた。

ユイガドクソン公式サイト

ご存知のとおり、ユイガドクソンは4人組のダンス&ボーカルユニットで、先日行われたキャンドールというトーナメントライブで優勝して、フランス・パリで行われたジャパンエキスポでライブしてきたということだ。今やアリスプロジェクト以外のアイドル事情に全く疎くなってしまったのでリアルタイムでは追えていなかったのだが、出場グループが80組以上いる中で優勝するとは本当にすごいことだと思った。そして今日は、JAPANEXPOでやったセットリストを再現しながら、写真でパリを振り返るというイベントだった。

僕がユイガドクソンを見に行くのは、床爪さくらちゃんと宮城乃奈実ちゃんを見に行くためで、それはアイドルカレッジ時代から思い入れがあるからなわけですが、何回かライブパフォーマンスを見ているうちに、ユイガドクソンという4人グループとしての魅力を感じるようになりました。大体3ヶ月に1回くらいしか見ていないですが、見るたびに迫力を増しているような気がします。それはグループとしての結束感とか、ファンの盛り上がりとか、どんどん洗練されていっているところなどからです。

ライブでめちゃくちゃ盛り上がる曲「ユイガドクソン『泡夏!!!!』(シュワサマ)MV」


床爪さくらちゃん、汗をかきまくって全力でターンするところとか、笑顔とか、首の角度とか、何年も前から変わってなくて改めてすごいと思わされた。他のメンバーもすごいキレです。ユイガドクソンは結成してまだ1年半ですが、岩崎舞ちゃんは元SweetSのメンバーで10年も前から活動していたり、今20歳前後のほかのメンバーも、別グループの活動歴があったりで、積み上げられたものが違うんだなとすごく感じます。やっぱり続けることって大事だよね。僕はここ数年、対バンとかフェスとかにほとんど行かないヲタクになってしまったのですが、こういうワンマンライブなら何回でも見たい!と思いました。

今日、先行販売された新曲のCD、さくらソロみたいなジャケットになってる!!なんか良いな。

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2016-06-28

ハヤケンさんのヲタトークにちろうが出演しています

メディア仮面女子ヲタとして積極的にYoutubeに動画を上げているハヤケンさんの超絶人気動画「ヲタトーク」にちろうが出演しています。

全3回にわたって同人誌仮面女子の研究☆」について聞いていただきました。
調子に乗って、AKBヲタ時代の話、仮面女子にハマったきっかけ、黒瀬サラちゃんの魅力、同人誌の内容について、メンバーへのメッセージといろいろ語ってしまいました。

僕は2015年8月に同人誌「仮面女子の研究☆」を作りましたが、一年ぐらい経ってどの程度認知されているのだろうかということがよくわからなくなってきていたところだったので、このように取り上げていただきとてもありがたかったです。良かったら見てください。



さて、動画の中でも語っているのですが、「ヲタトーク見た」でコチラの本誌を無料でプレゼントします!!!!
もうここに書いている時点で、すでに動画見る必要ないやんということなんですが。
もしご希望の方は、あるいは少しでも興味を持っていただいた方は、現場でとかTwitter(@tirou_ex)とかで声をかけていただけたら嬉しいです。どうぞ、遠慮なさらずに。