ちろうのレイブル日記

2019-01-09

やっぱりドラゴン堀江のホリエモンと1億円お年玉キャンペーンの前澤さんがすごい話


■改めて「ドラゴン堀江」が面白い

何が面白いって、やっぱりホリエモンが面白い。Twitterのやりとりなんかを見ていると分けるけど、現実問題として、他にやりたいことがありすぎるからまとまった勉強時間が取れるわけではない(だから平気で飲み会優先するし、そこをここぞとばかりに番組内使われる)。実際そんなに勉強やってない。

そうすると視聴者から「東大受験をナメるな」とか「言いだしっぺなんだからちゃんとやれ」とか、(勝手に参加者の立場に立った)「頑張っている3人に失礼だろ」とか「XXCLUB大島とヨビノリたくみに失礼だろ」とか、「落ちたらどうするつもりだ」とか、(願望を込めた)「受かるわけない」「落ちろ」とか言われている。でもそんな感想や意見や批判が、まったくノーダメージなんですね。


そもそもこの企画はホリエモンがいなきゃ始まらなかったものだし、その趣旨は「くすぶっているタレント崩れを東大合格という人生のプラチナチケットをGETさせて、それがプラチナチケットであることを証明する」というものであり、ホリエモンが受験するというのもおまけでしかない。参加者の3人と立場が全然違う。だからあの3人が一日16時間勉強してる中、ホリエモンが酒飲んでても良いのだ。本当に合格して人生を変えたけりゃ、ホリエモン関係なくがんばれってことでしょ。

実際にあの3人は(たぶんだけど)ものすごく人生にコミットしている実感があると思うし、講師の2人も評価と知名度を爆上げしている。ホリエモンにしてみれば感謝されることはあっても、批判されるいわれはない。

ホリエモンのもともと持ってるポテンシャルと、過去の遺産と、無理しない範囲(飛行機の移動中とか)の勉強で、東大合格しちゃうかな〜という遊びみたいなもん。受かるか受からないか、二つに一つ。

受かったら→「ほらみろ!」って言う。
落ちたらどうする?→「落ちたね」って言う。


どっちだっていいのだ。受かったら気持ちいいってくらい。落ちても失うものはない。この思い切りの良さは清々しくすらある。それを「絶対に受かる」「パターン通りにやれば誰でも受かる」「俺を誰だと思ってるんだ」とか言うから、アンチが吹き上がる。や、吹き上がってる?あんまりネット評判をチェックしていないから知らないけど。吹き上がればむしろabema的にはメシウマですよ。

あと「お笑いの地下ライブとか出ても絶対売れないから!」とか言ってたのがクリティカル過ぎた・・・これ、世界の真実です。参加者の成績が上がると「すげえじゃん」って褒めるし、皆のメンタルとかも気にかけているし、優しいところが垣間見れるホリエモン、最高じゃないですか。


こんな企画、たしかに思いつくかもしれん。だけど実際にやっちゃうか?どうしても炎上が怖いと思うのだが。それを恐れない、炎上すらも燃料にするフェーズに入っているのが強み。


そういうわけで、僕はこの企画に全面的に好意的だ。大学受験とかいうものが未だに偏差値主義が蔓延っており、形骸化していて、ハッキング可能なものであるということを証明して欲しい。めちゃめちゃ応援してる。受かるか落ちるかは、やっぱり五分五分だと思う。



■前澤友作さんのお年玉キャンペーンがすごかった

ZOZO社長の前澤さんの100人に100万円(総額1億円)あげちゃうキャンペーンがありました。前澤さんのTwitterアカウントをフォロー&該当tweetRTすることでエントリー。これがすごかった。

皆さんはRTしましたか?僕はむ・ろ・んRTしました。外れました。



元々Twitter上で怪しい社長が似たようなキャンペーンをやってました。それもそこそこバズっていたけど、アレは本当だったのかな?人気Youtuberがプレステ4プレゼントなんてのもありました。もちろんこの企画もすごいRTを叩き出していましたが、今回の前澤さんのは別格だった。

だいたい、見ず知らずの人に100万円プレゼントなんて普通はおかしい(1万円だって有り得ない)。だけど前澤さんほどの人物(実在している、金持ってる)が言い出した。これが「ネタでした」とか「嘘でした」とかで済まされるわけない→本当のヤツやで!!ってなった。

これによって、RTの世界記録(355万RT)を打ち立てたんだそうです。世界一はヤバすぎでしょ!1億円という金額が、たぶん僕にとっての3000円くらいの感覚なんだろうか、と勝手に思っている。それなら全然痛くないわなあ。いや、1億円の広告費としても普通にコスパが良すぎるんじゃないでしょうか。


■お年玉キャンペーンから得られる教訓


これの特筆すべきことは何か。蓋を開けてみたら、当選者の反応が出始めて分かっていくのですが、これがクラウドファウンディング的と言いますか、何かやりたいことがあって投資してもらいたいというアツイものを持っている人(顔出し?)を選んで当選させているようなのだ。

これは完全にヤラれた!!!前澤さんならやる。あん人はやりよる。

予測付いただろ!アイコンを顔写真にし、プロフィールに「コレコレこんな夢を叶えたいと思っている」というのをさりげなく忍ばせておく(前面に押し出してもいい)。そんな準備が必要だった。僕だったら「理想の教育の場所を作りたい。そのために100万円が必要なんです!」とか何とか。


前澤さんってストレートにいい人なんだと思う(従業員に還元しろってのは置いとく)。夢があるけど金がない若者を応援したいってのがあると思う。邪な気持ち無しに。当然アカウントを詳細に見て選ぶ。選ぶ権利もある。まかり間違っても企業や自治体の公式アカウントとか、すでに売れてる芸能人・有名人とか、ネトウヨとか、鍵垢とか、ワケ分からんbotとか、フォロー5フォロワー1の捨て垢とかに当選させるわけねえ。当たり前すぎる。なぜこんなことに思い至らなかったのか!

案の定、当選した勢はめちゃめちゃ喜んで(当たり前)、「こんなふうに使って報告します!」みたいなことを発信してる。この社会貢献度とバイラル効果ヤバイ。こんなクラウドファンディング見たことねえ!!ますます前澤氏のカリスマ性が上がる(アンチも増えるが)。


「355万人のうちの100人だから0.0028%かあ、当たるわけねえ〜」と言っている場合ではなかった。そもそもスタートラインに立っていなければ確率ゼロだ。準備をすることによって1%とか0.5%にはなったんじゃないだろうか。と今になって思う。

これ、運を味方にするとか、人に選ばれるとか、採用試験に合格する、という場面において、ものすごく重要な知見です。「チャンスの神様には前髪しかない」。準備している者のところにしか、兆しはやってこないのだ。今となってはもう、この教訓を胸に刻むことしか僕にはできない。

Twitterを眺めると「ランダムに、平等に選べよ」とか言ってる勢が散見される。これこそ負け犬の遠吠え。もうね、ルールが前澤さんにあるってことが分かってないよね。そんなの知ったこっちゃねえってことですよ。



■懸念されること


当然の如くといいますか、方々からいろんなものが吹き上がっております。
Twitter民にバラまく金があるなら、従業員や株主に還元しろ」
下品すぎる」
RT乞食、フォロワー乞食、早速フォロー外されてて草」

何としてもアラ探ししたい勢は
「違法性はどうか、Twitter規約はどうか、景品表示法はどうか、独占禁止法はどうか、税金はどうか」と言っている。

これが結構バカにならないと思う。悪目立ちは時に本当にシャレにならないことになる。それがまさにかつてホリエモンが踏んだ轍だ。リアルに塀の中行きですからね。もちろんホリエモンと種類は違うと思いますけど。というかこんなことが前代未聞だからどうなるのか読めない。あるいはこの先の何か。わからないですね。

ちなみに資本家を叩かないと気がすまない勢は「労働者に還元しなさいよ」とずっと言っている。つまり資本家は搾取しているという構図だ。そんなのは企業というものは構造上、人を雇って成り立っているのだから、大なり小なりどんな企業にも当てはまることでしょう。ちょっと目立った(大きな)会社にだけ言い続けるってのは無理筋だろうと思うのですが。

たださすがに今回のは投げ銭的要素が、あまりにも露骨だから、言われてしまうよなあという思いもあり。


僕個人としては、こんなふうに夢のある若者にチャンスを与えようとして、炎上を恐れず本当にやってのける、前澤さんはすごい!という意見を表明しておきたいと思います。本当にすごいです。くれぐれも、塀の中にぶち込まれるとか、ZOZOが大コケするとかいうことがないようにいてほしいです。

2018-12-30 2018年の振り返り

2018年が終わる。備忘録として2018年末の時点で考えていることを書き残しておく。


■仕事関係について

今年は職場環境でいろいろ変化があった。詳しくは書けない。相変わらず変わらないものもあれば、なし崩し的に変わってしまったものもあれば、変化を起こそうとして反映されていないという事案もある。むしろ職場における僕の不変ぶりはすごいので(いゃお前が変化しろよ)、相対的に勝手に周りに変化が起こってしまった。

つい先日こんな記事があった。

「栄光ゼミナール」の塾講師が過労死で労災認定

「栄光ゼミナール」の塾講師が過労死で労災認定というニュース。僕の職場環境の変化はここに象徴される。本質は何かというと端的に人手不足なのだ。今、こういうところで正社員となって教室長をやろうという人材がいない。比較的誰でも採用されるから、入ってくる人はいるものの、離職率もまた高い。それでバイト講師が代理で教室運営を行うことでその場をしのいでいるわけだが、それも対症療法でしかない。彼らバイト講師はきっと大学卒業とともにその仕事からも卒業していく。

これをけしからんとか、職場環境の改善を、とか思うわけではない。ならば俺がこの環境を変えるんや!と思うこともない。むしろこんな個別指導塾という存在こそが、何か非生産性の象徴に思えてならないから。そんなことはさて置き、なぜ人手不足なのかを考えなければいけない。なんというか一つの時代が終わっていると思うんです。個別指導塾はここ10年くらいのトレンド(流行り)で、それが終わりつつある。というか塾に限らず、あらゆる世界がめまぐるしく変わりつつあるのでその一環でしかないんですけど。

最近はITを取り入れた小規模個人塾が静かなブームですね。理にかなっていると思います。その流れはどんどん加速していけばいい。最終的には完全に無料(もしくは安価で)、映像を使った授業で、しかもやりたい人だけが勉強をすればいいと思うんですよね。

とにかく特に都会の話なんですけど、中学受験とかで洗脳とマウンティングが横行しているのが問題だと思う。勉強ってできる人とできない人がいるんですよ。スポーツと同じで。「プログラミング」も「英語」もそうなんですけど、必要ない人まで「これやらないと生きていけないんじゃないんだろうか」とかいう劣等感を植えつけられて、そこに中途半端に金を持った馬鹿な親が絡むと目も当てられない。不安を煽るのが一番金になる、というのは不変すぎる真理ですね。

僕の今のところの仮説は、幼少期は受験戦争に巻き込まれない地方で過ごし、月に数回は都会に行って文化に触れ、映像や本を駆使して趣味の幅を広げる。義務教育(中学内容)レベルに付いていけそうなら高校、有名大学に進学。中学レベルで挫折してしまうようなら職人的技術を身につけるとか、高卒で社会人デビューして経験を積み始めるとかがいいんじゃないだろうか。わからんけど。


■私生活について

最近はアレもコレもコンテンツを取り込もうとして、圧倒的に時間が足りないと感じている。そんなことを書くと「あら、勉強熱心ですね」なんて思われるかもしれないが、なんてことはない、テレビ、Youtube動画、ブロマガ動画のことだ。

例えば「水曜日のダウンタウン」「月曜から夜ふかし」「さんまのお笑い向上委員会」という番組がある。これの毎週録画を始めてしまったら最後だ。くだらない(むしろ不快になる)部分もあるが、面白すぎて神懸っているときもあるから、見ないで削除することができない。勉強になることも多いんですよね。

絶対に全部見ると決めている番組もある。「プロフェッショナル」「情熱大陸」「100分de名著」「ホンマでっかTV」「アメトーーク」「秘密のケンミンSHOW」「林修先生の今でしょ講座」「林先生が驚く初耳学」etc・・実はこれだけじゃないんです。録画を続けてて未視聴なのが30本溜まっている番組もあります。自分で書いてて怖くなってきたんで辞めます。今どきこんだけテレビ見てる人いないでしょ・・・

Youtubeでは「QuizKnock」「ヨビノリ」は基本的に全部見てる。カジサックは芸人が出るときは大体。今はabemaTVの「ドラゴン堀江」が面白すぎる。ネット動画は基本的にはブロマガ(詳細は秘密)。newspicks動画も見ようと思えばいくらでも。

相対的に読書の時間が減っている気がする。積ん読はもちろん、いつかは読みたいなあと思っている古典に手をつけることもできない。映画は元々見ていないですけどね。今、小説を読むって、時間の投入具合で行ったらとんでもないことだと思う。そこそこしっかりしたサイズのものを読もうとしたら4〜5時間かかるわけで。今の時代にそんな時間を捻出できるのは相当な物好きです。

よく言われることですが、人々のコンテンツの鑑賞スタイルがどんどん細切れになっている。Youtubeが象徴ですが、5〜15分くらいが主流でしょう。それでテレビも1時間番組よりも30分(お笑い向上委員会、情熱大陸)、25分番組(72時間、100分de名著)の方が見やすいってのはありますね。

教育動画界においても、動画一つにつき5分で1単元という流れになってきている。動画サイズが30分というだけで見る気が失せるんですよね。

この流れは変えられないんだろうけど、人の集中時間がどんどん細切れになっていて、これで深い思考はできるんかなと思わないでもない。だからこそスマホを手放して寺にこもるとか、瞑想とかが価値を持ち始めているんだろうなあ(映画は2時間、スマホも閉じて非日常空間を体験するコンテンツとして機能している)。
5分しか集中力が持たない、それで成り立ってしまう環境を生きる子供って、どんな大人になるんだろう。僕は嫌な予感しかしないけど。そんな時代に集中力を養うにはどうするか。なんにせよ好きなことを見つけて突き詰めることだと思う。

何か話がそれた。


■ヲタ活について

今年も仮面女子を応援した。

1月、超加入式
8月、黒瀬サラちゃん生誕
11月、仮面女子から5人の卒業が発表。順次、卒業公演が行われる
12月、坂本舞菜ちゃんの卒業式、森下舞桜ちゃんの生誕祭、桜雪ちゃんの生誕祭(卒業発表)

魂の推しメン3人(サラちゃん、雪ちゃん、まおぴ)の生誕公演に参加するという密かな目標は達成された。それはさておき、5人の卒業はあまりにも大きな変化だ。それだけではない、僕の魂の推しメンであるところの桜雪ちゃんも平成の終わりに合わせての卒業を発表した。

そういえば僕のヲタ活の原点とも言えるHKT48指原莉乃ちゃんもついに卒業を発表した。これはいつ起こってもおかしくないと思っていたことだとは言え、一つの時代がまた終わるのを感じる。

世界は否応なく変化している。今はとにかく、卒業する彼女たちのこれからの活躍、残ってこれからを任されるメンバーの活躍を願うのみだ。むしろ変化する彼女たちに、僕はどう応じていけるのか。そんなことを感じている。もう見守るだけなのは、嫌なんだよ。



■最後に


なんか意味深な感じで終わってしまったが、2018年に準備を始めたことがあった。本当は今年中に仕上げたかったけど、もう少し時間がかかりそうだ。だけど頑張る。やるしかない。それでは皆さん、良いお年を。2019年に会いましょう!

2018-12-25

個別指導塾などでそこらへんの子供を見ていて感じること

すべてのメッセージはある人にとっては正しくて、別のある人にとっては正しくないのだから、まずはその大前提を把握した上で、自分にとってはどうなのだろうという視点で物事を考えないといけない。そこでは「自分にとってこれは成長につながりそうだ」という意見や考え方は貪欲に取りに行くべきだし、「これは間違っている、自分には合わない」と思えば無視してよいし、別に攻撃しに行く必要ももちろんない。

これはある程度高度な頭の使い方というか、成熟した精神のあり方です。つまりは精神年齢が高いという状態です。オープンマインドで、脳の可塑性を確保しておかなければいけません。これが生まれた時から自然とできるという人は、よほどの例外を除いていないのだと思います。だから子供にこれができないというのはまあ分かる。経験が浅かったり、深く思考するということに慣れていないだろうから。高校生、大学生、社会人となっていく過程の中で身につけていくべきものなのだろう。

大人になってもそれを身につけられないと少々厄介なことになる。「自分は長くこれでやってきた」という間違った方向での自信をつけてしまうからだ。固定観念と、それなりに何とかなってきた経験をもとにして、自分の理解できない価値観・気に入らない意見を条件反射的に非難してしまう。自分の知らないものの価値を低く見積もって、攻撃してしまうというのは、成長の望めないとても愚かな態度だ。だけどそういう大人は一定数いる(主にTwitterとかに)。

当然ながらそれは大人になってからできなくなったわけではなく、子供時代からできなかったのだろう。そして塾という場所で子供たちを見ていると、たしかにほとんどの子供が全ての情報をフラットに捉えて自分にとって有益かどうかという検証をしていないように思える。だからその中のできる限り多くの、できれば全員を、そのような成熟した大人に成長させるのが教育者のやるべきことなんじゃないかということを考えている。ただそれはなかなか簡単な話じゃないですね。


■そこらへんの子供を見ていて感じること


彼ら彼女らは「有益かどうか」じゃなくて、「気持ちいいかどうか」とか「めんどくさいかどうか」で決めていたり、「勉強している感じだけ与えてくれる作業」はいろいろ取り入れるが、それが何の役に立っているかは気にしていないというようなこともある(テキストの重要語句にマーカーで色をつけるとか、評論文の接続詞を○で囲むとか、同じ漢字や英単語を何回も書くとか)。作業をこなすことにこだわり、それがどの程度記憶に定着したか、今この瞬間に再現できるか、といったことは気にしない、とか。教育者(僕)の割と本気なアドバイスとか注意とか叱責とかを、なんの気もなしにスルーしたりする。

むろん、彼らなりに考えた結果の判断なのかもしれない。「何か言われたけど、それは役に立たないだろうから切り捨てる」という判断。それならそれで大したものだ。僕としても目の前の相手を尊重したい。あるいは単に「めんどくさいから」という人がいるのも分かります。こういう時にこそ「自己責任」という言葉が現実味を帯びてくるでしょう。当然テストでは良い点は取れません。

だけど、そのレベルに達していない、そもそも「判断」と呼んで良いものかどうかも分からない、というか「聞いていない」んじゃないかと思う時がある。言葉とか日本語として理解されていないというか。眠そうにしてる、ってゆうか半分寝ている時なんか典型だし。それでなくても音声言語を介して伝わっていないなという時がある。これ、意見を取り入れるか取り入れないか判断、というレベル以前の問題なんですよ。思考停止。というかもともと動いていないんだから思考無発動ていうのが正しいのかな(まあでもこれが近代の工場人間にはうってつけの人材なんだろうという気がしないでもない。だからこの人間社会は発展してきた)。

ここまでくると、コミュニケーションの作法というところから教えないといけないんじゃないかなと思っています。目の前の相手は今、何を言っているんだろう、と理解する。反芻する。そこから。僕自身は塾というものに通ったことがないし、そもそも個別指導塾ってここ15年くらいで急成長した業態だと思うから本当に分からないんだけど、個別指導ってある程度緊張したり、ピリッと気が引き締まったりするものじゃないんですか?僕が教わる側だったら間違いなくそうなるんですけど。自分が子供で、目の前の相手が大人(あるいは大学生)なわけだし。だけど思考無発動な子供は、これまた結構な割合でいるような気がする。ま、個別指導塾が受け入れられた理由が「仲良しお兄さんお姉さん講師」っていう部分だったことの弊害なのかなとも思ったり。

グローバル化して、従来の人間の労働がAI化していくこれからの時代において、自分の頭で考えて判断する力がますます必要になるよ、っていうのはもう今更いう必要もないくらい当たり前なことで。むろん、これも当てはまらない人も少数はいるのでしょうけど。
なんか話がとっちらかっちゃたのでこの辺にしときます。





「いい大学に行って、有名企業に就職するのが勝ち組」と「大学の偏差値は関係ない、大学行く必要ない、起業しろ、フリーランス万歳」
「いつかは持ち家、マンションは分譲(家賃は損)」と「人生の流動性、将来の予測不可能性を考えたら賃貸」

教育論で言えば
「幼少期から英語に触れておいたほうがいい」と「母語(日本語)を充実させることが先決、国語力が高い人のほうが、あとから外国語を習得しやすい」
「詰め込み教育ではなくアクティブラーニング」と「受験は暗記」
「中学受験で難関私立」と「公立校で多様性重視」
「これからはプログラミング」と「プログラミングスキルが必要とされる(使い物になる)人はごく少数」
東大」と「海外の大学」
「都会」と「地方」
「塾は当然行くべき」と「塾は必要なし」

小学生〜高校生においては
「文系」と「理系」
「公立」と「私立」
「ノートに書く」と「ワークに書き込む」
ベクトルで解く」と「図形的に解く」

こんなもん人それぞれ違って、万人に当てはまる答えはないわけです。状況に応じて変わることもある。だいたい小学生が知っておくべきことわざにだって、意味が真逆のものがあるじゃないですか。ことわざって人生の教訓ですけど、状況によって意味が真逆なものを使い分けているんですから、それが本質ですよね。「三度目の正直」とか「二度あることは三度ある」とか「仏の顔も三度」とか?
「三人寄れば文殊の知恵」と「船頭多くして船山に登る」とか。どっちやねんという。
「好きこそものの上手なれ」と「下手の横好き」とか。
「風が吹けば桶屋が儲かる」とか無理筋だし。ま、面白いんだけど。
大切なのは条件反射的に答えを出すんじゃなくて、じっくり考えること。

それぞれが自分の頭を使って、情報を集めて、自分で判断しないと。むろん、僕自身もいろいろ考えた結果、自分の中での最適解というものはあります。一つ一つ詳しく書くにはあまりにも余白が足りない(?)ですけど、「絶対こっち」というものもあれば「たぶんこうじゃねえかな」というものもあれば「二つに一つじゃねえ、両方や!」というものもあります。それをちょこちょこ書いているのがこのブログとか、同人誌とかです。

人に聞いたからこうだとか、世間的にこう言われているとかじゃなく、自分で判断する。そのためには情報をちゃんと仕入れる。人の話を聞く。本を読む。そういうことを、現代に生きる全ての人、もちろん大人も子供も、やるべきなんじゃないですか。そういう訓練を、せめて目の前にいる子供たちにしていきたい。

2018-12-23

桜雪ちゃんの26歳の生誕公演のレポと渋谷区の橋本ゆきさんを応援せずにはいられない話

2018年12月22日(土)、仮面女子カフェPARMSにて仮面女子アリス十番の桜雪ちゃんの生誕公演が行われた。アリスの活動においては7回目とのこと。2010年に事務所に所属、東大受験生アイドルとしての活動をスタートし、東大受験に挑戦、一度の浪人を経て、東京大学に進学→卒業して、東大アイドルとして各種メディアで活動、政治塾にも参加と、これまで本当に長い歴史を積み上げてきたんだなと思った。

僕は2015年、2016年、2017年、2018年と4年連続での参加となった。
せっかくなんで過去のレポのリンクを全部貼っておく。

2015年の生誕祭 
2016年の生誕祭 
2017年の生誕祭 


■OZ

・ラプラポ
・虹色サンゴ礁

■ぱー研!

・ハニトンのテーマ
シャングリラ

OZとぱー研!自体、見る機会がめっきり減ってしまい、いつ以来なんだろうという感じで、懐かしすぎてそこに雪ちゃんが入っているのもなんか良く分からなくなってしまった。とりあえず、ぱー研!の「シャングリラ」が久しぶりに聴けて高まった。


アーマーガールズ

ひのちゃんがいなかった。


秋葉仮面

選挙行こうぜ!

懐かしの期間限定ユニット!披露当時に東国原英男さんが応援に来たのとかよく覚えているなあ。んで今ふと、ゆあちゃんがいたの思い出した。東国原さんと絡んでいたなあって。
陽向こはるちゃん、涼邑芹ちゃんも今や仮面女子として活躍していて、感慨深いものがありました。改めてこれは画期的なユニットだと思いました。やはり芸能アイドルも、日本社会つまりは政治にもコミットしていかないとね!これ、雪ちゃんがいないと成立しない企画です。笑笑


スチームガールズ

・HIGH and LOW
・sexy☆rabbit
destiny

スチガに雪ちゃんが入っての披露は高まった。あえて「アリスの檻」はやらない構成(と思ったらアリス十番で披露!笑)。生歌ロング落ちサビも近くで堪能できて最高だった。
「HIGH and LOW」の間奏、メンバーを囲んで妖しい動きをする場面、りーるーがやってたんだけど、あれがTwitterで永田さんが言ってたアドリブってやつかな??とんでもない動きしていて超絶ヤバかった。こりゃあ新たな見所が生まれた感じ。毎回楽しみ。円を作ってMIX打ってる場合じゃないですよ。

仮面女子

・TRY!!
アリス・イン・アンダーグラウンド

アリス十番

・負けないで
・ハピ☆バデ
つけ麺☆風味絶佳
・fushin☆girl
・2die4
アリスの檻
ジャンピン☆ベイベー
・真☆アドベンチャー
・マイ☆メン


弾き語り

・さっきはごめんね、ありがとう(クリープハイプ

いつも新しいことに挑戦して披露することを自分に課しているという、根っからのエンターテイナーである桜雪さん。これまでオペラの独唱とか全ユニット参加とかクイズ対決とか、いろんなパフォーマンスをしてきたわけですが、今年はギターで弾き語りに挑戦とか。見たところ、元々ギターに慣れ親しんできたというわけでもない感じで、初めてコードから覚えるということで、これは大変なことだと思った。一発本番の緊張と、全員の視線が注がれるということ、そしてもちろんコード進行を覚えることと歌詞を覚えて歌うこと。一つ一つをやるのも大変なのに(僕だったら間違いなく逃げ出す)、見事にやりきった(たぶん途中でところどころギター演奏が止まることがあったにせよ)。特に歌がよどみなく止まらなかったのがスゴイ。ブラボーという言葉を贈りたいと思います。

パフォーマンスを見ながら、なんでそこまで自らキリキリするような状況に追い込んでいくんだと思った。むろん答えは一つです。人ってそういう時にこそ成長するんですよね。あとは単純に、チャレンジすることが好きなんだろうと思った。この年になっても、どんな立場になっても、自分を向上させることに貪欲なんだなと理解した。普通に考えて、アリス内においてそこまで自分を追い込まないで良い立ち位置にいる人ですよ、桜雪さんは。だからその後の挨拶の重大発表も、驚きはあったにせよ納得できるというものです。



仮面女子を卒業し、政治の世界に挑戦

今振り返れば、全く見事な挨拶だった。ファンの応援がなければ、今のような様々な仕事をする存在にはなれなかった。長く仮面女子を牽引してきたメンバーが2018年末を機に5人卒業し、そこにはリーダーであった桜のどかさんも含まれる。先日、仮面女子のセンターである赤仮面を森下舞桜ちゃんが引き継ぐことが発表されましたが、時期リーダーは桜雪ちゃんじゃないかと言われるのが嬉しかった、と。自分は元々そんなリーダーに嘱望されるような人間ではなかったが、この長い芸能活動の中で実績が認められて、自信が付いてきたことも実感できたのだと思う。

でも、その期待には応えられない。その理由は、仮面女子を卒業し、政治の世界に進出するからということだった。それは具体的に言うと、(新興の)政党に所属し、今住んでいる渋谷区で「橋本ゆき」という名前で活動していくということだ。

この決断に至るまで、もしかして運命づけられていたのではないかという気持ちがしなくもない。古くは「街角景気☆仮面女子↑」なんてのもありましたし、「秋葉仮面」の活動、小池氏の「希望の塾」での勉強、鯖江市での斬新なまちづくりの取り組みに触れたこと、猪狩ちゃんの事故と活動に影響を受けたこと、もちろん東京大学での勉強、テレビ業界での活動、著書の発表と専門家との対談、等々。全てがつながって今回の決断になったんだと思います。コネクティングドッツとはまさにこのこと。そして、この生誕祭のタイミングで、まさに満を持しての決断、そして発表。

希望の塾」とか、普通だったらただの売名行為だろうとされて終わるところです。これをどう活かすのかというのは、正直僕も感じていたところです。でも今回のこの発表で完全に合点が行きました。鯖江市とか地方創成で真っ先に名前が挙がるところですけど、まさに街づくりど真ん中ですよ。そのような環境の中で、日本社会をより良いものにしていきたいという思い強くなったのだと思います。


もちろん簡単な道ではないと思います。区議会議員に挑戦するにもまずは当選しなければならないし、世間からの風当たり、元地下アイドルという肩書きをよく思わない人もいるでしょう。ただ、約8年この過酷な世界を生き抜いてきた桜雪ちゃんならきっとできるという気がします。それは少しでも彼女の仮面女子での活動を見ていれば分かるというものでしょう。

そして何より、最後の挨拶は本当に胸に迫るものがあった。涙ながらに、ときには感情があふれて詰まりながら。まさに演説(スピーチ)と呼ぶに相応しい見事なものだった。やろうと思ってできるものではありません。改めてその器用さとポテンシャルの高さを見せつけられた。


■これからが楽しみな卒業

未だかつて、これほど前向きな卒業発表があっただろうか。「次はそっちの世界で応援し続けられるんだ」という安心感。いやいや、多くは語りますまい。世の中にはいろんな事情があります。7年もやっていたんです。仮面女子発足からは6年弱ですか。その間に大学に入学して卒業していますからね。とんでもないことですよ。もう充分やったと言えるのでは。アリスプロジェクトでの貢献度で言ったら計り知れないものがあります。


はっきり言ってね、政治とか今本当に期待できないんですよ。投票行ってもしょうがないという気がするし、既得権を持っている人(自民党とか)だけが強いという現実、少子高齢化で若い人の意見が反映されづらい状況。野党は数合わせのために合体したり解散したり。そもそもビジョンが共有されていないから結局仲違い(というようなことを枝野さんが言ってた)。何がしたいんだよという感じ。

だけど確実に今世の中は変わりつつあります。それはベンチャー企業とかインフルエンサーとかYoutuberとか見ててもそうだけど、小さいところから(まさに辺縁から)じわじわと世の中に影響を与えられる時代だからです。

それは政治の世界にも徐々に進行していくかもしれない。新興の小さくて若い政党が、まずは目の前の問題を解決し、それが日本社会全体に波及していくかもしれない。ここ10年くらいでますますそういう伝播力というものは上がっている。TwitterとかYoutubeの拡散力とかものすごいから。あと音喜多さん好きだから、頑張って欲しい。

(歴史でも年齢でも)若い勢力においては、ファンを開拓し、巻き込む力が重要になってくる。いかに応援されるかが重要になってくる。それはまさにアイドル的な振る舞いそのものと言ってもいい。今の時代に一番強いのは「応援される人」ですよ。そんな中で、直球ど真ん中、まさに地下アイドルとして実績を積んできた橋本ゆきさんはかなり大きなアドバンテージを持っていると言えるのではないでしょうか。ホスピタリティエネルギーと知性と向上心と、etc、とにかくそういったものを持っていることは証明されていますから。だからこれからの活躍が楽しみです。



僕は今回の卒業発表と新たな挑戦と、全面的に支持します。渋谷区の橋本ゆきさんを応援せずにはいられない。そんな気持ちです。長く(たぶん4年くらい前から)推してきたことは僕の誇りです。そしてこれからもっと大きなステージに立っても、僕のことを忘れないで欲しいという思いがちょっとだけあります。笑笑


がんばれ〜〜〜


















この雪ちゃんがとても可愛い。

2018-12-11

森下舞桜ちゃんの16歳の生誕公演に行ってきました

2018年12月9日(日)、仮面女子カフェPARMSにて森下舞桜ちゃんの生誕祭に行ってきました。OZだった2年前の生誕公演(平日開催だった)は参加、去年は回避していたので2年ぶりの生誕公演!特に今年は念願の(かつ僕のメイン現場であるところの)スチームガールズでの生誕祭であり、かつ、先日仮面女子の2代目赤仮面の就任が発表されたタイミングで、しかもスチガに在籍するのもあと僅かということで、万難を排してマストで参加するべき公演だった。(アイカレの全国ツアーファイナルTDCホールからの現場回し)


■開演前
物販が22時までということで開演前物販をやっていたのだけど、とてもじゃないけと10分では捌けきれなくて、狙っていた2ショットチェキが撮れなかった(泣)


スライムガールズ
オープニングからセンターで登場!

・クエスト〜今だ!最弱の戦士☆〜

うう〜む。今のスラガとは世代が違いすぎてコラボ感はあまりなかった。一緒にステージに立った機会もない。でも、アレっ?(乙木かんなちゃん、アレっ?ww)ちょっと面白かった。


仮面女子候補生

●旧候補生(トピガFTTB世代
・煌☆kirameki
僕はトピガFTTBにそこまでコミットしていないけど(というか劇場で一回しか見たことない)、この曲はやっぱりまおぴセンターという印象がありますね。思い入れのある曲だなあということが伝わってきます。

●スラガスイパラ世代(ゆーりちゃん、しほ姉、まおぴ)
・ぱらだいすいーつ
スイパラにスラガとして出演していた世代。(これは生で見たことない)

●現候補生
・私にチャイム
まおぴにとって、初めて候補生でもらった新曲。この時から僕は候補生はまおぴしか見ていなかったのでまおぴの印象しかない!


ポイサン委員会
サクライツカ
初めて見た。可愛かった。


仮面女子
・仮面大陸〜ペルソニア〜
・大冒険☆
・元気種☆

赤仮面を初めて生で見た!カッコよかった〜なんて頼もしいんでしょう。しかもペルソニア、大冒険☆ではオチサビでまおぴ→サラりんのコラボを堪能できるんで、超俺得!!!高まりすぎちゃってスンマセン。


スチームガールズ
・HIGH and LOW
・雷・アドベンチャー
・伏線回収トポロジー
アリスの檻
SAILING DAY
・フナデ
・優しい風
Fate
・青春宝石
・星たちよ☆
・NAGA-NAGA-NAGANO
・sexy☆rabbit
・COSMIC LOVE
destiny

盛り上がる楽曲がほぼコンプリートされたセトリ!この10人(11人)スチガを見ることはもうないのだろう。そう思って目に焼き付けながら見ました。まおぴはこれからアリス十番を、そして仮面女子を引っ張っていく存在だから、今考えるとスチガでのパフォーマンスを見ることはものすごく貴重な時間だったんだなと。


■いがともちゃんからのお手紙。こういうときの猪狩さんの安定感はグンバツですね。


■最後の挨拶
まおぴらしい、奇をてらったことなく、特に笑いを取りに行くのでもなく、感謝と決意の言葉を伝えつつ、うまく伝えきれなかったことはブログに詳しく書きます、といった内容だった。


■福袋
福袋をGET!!サイン入りのCDと、ハチマキと、リストバンドと、特製のTシャツだった(世界に一枚)!


■森下舞桜ちゃんへ
16歳のお誕生日、おめでとうございます!いつからか(多分2年半くらい前)スラガに出ているのを見たときから、スラーっとしたスタイルに、内に秘めた静かなオーラと志が滲み出ていて、「こりゃあ将来、大物になる逸材やでええええええ〜〜!!」と思って、それ以来、青サイリウムをフリフリする人生でした。

と思ったら2年前のブログにほぼおんなじこと書いてた。

すでにお気づきのとおり、僕は森下舞桜ちゃんを推しています。その理由は、仮面女子がこれから進化するにあたって重要な役割を担ってくれるような気がするからです。その最大の魅力は若いところももちろんですが、その年齢に見合わないような堂々とした立ち振る舞いです。これは持って生まれた資質と言えるでしょう。芸能界(地下アイドル)という厳しい世界で戦っていく上で不可欠なものを、まおぴはすでに持っている。そんな気がします。
(太字は今の筆者)


今から振り返れば、OZのセンターを任されてからの森下舞桜ちゃんの勢いはまさにウナギノボリ、下げトレンド知らず、特に2代目赤仮面を就任してからは連日ストップ高、といったところでしょうか。一時期のヤフーか、ファーストリテイリング(ユニクロ)か、森下舞桜か。その勢いは周りのメンバーはもちろん、本人も戸惑うレベル(ですよね?)。

もちろんこの大組閣は、長く仮面女子を牽引してきた5人が大量卒業という予想できない事態によって引き起こされているわけですが、ある意味必然なのかなと思うわけです。そこに見合うだけの成長を、すでにまおぴは見せていた。機は熟したというわけです。運営サイドは、これ以上ない決断をしてくれました。あまり負担をかけすぎるのもいけないけど、まおぴならきっとできます。すでに多くのファンがその実力を認めているのですから。
こういうのって人間性のところに出てくるのですよ。詳しく書いたらキリがないんだけど、周りに気遣いできる、人から愛される(応援される)、他者と適切な距離が作れる。何よりも、高い志を持ってないといけませんしね。しかもここ2年で身体的にも大きく成長していて、端的に言うと大人っぽくなっている(泣)。もうね、今しかないんです。いつやるか、今でしょ!


これからも頑張ってね〜(今度チェキ撮りに行ったときはヨロシクね)


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