ちろうのレイブル日記

2016-06-12

AKB48第8回シングル選抜総選挙を迎える指原莉乃さんへ

久しぶりにAKB48の握手会に行ってきました。会場は幕張メッセ。AKBのCDは昔に比べてほとんど買わなくなってしまいましたが、年に一度、総選挙シングルだけを数枚買って指原さんに声をかけると言うスタイルを続けています。僕の心はすでに常に秋葉原PARMSにあるのですが、指原さんだけは今でも特別な存在なので、選挙結果の出る前の握手会をいつも選択して声をかけに行っています。

やはり総選挙のプレッシャーというのは相当なものなのか、この時期になるとモバメとかでも(今でも取ってる)、普段のバラエティの感じとは違った空気の内容を送ってきて、いやがおうにも気になってしまいます。正直、こんな高い順位(1位かそうでないか)を争うような存在でなければもっと気持ちが楽に過ごせるのでしょうけどね。それを世間が許してくれないのでしょう。芸能界でこれだけ活躍して、存在感を示していながら、AKBグループの中での戦いにも巻き込まれている。しかも今年はディフェンディングチャンピオンだから、逆風も多い。退治とか阻止とか言われてしまいます。高い次元なりの苦労がありますね。


ということで3部×2枚、4部×2枚、5部×2枚の合計6枚。

それで何を言うかと言えば、「選挙応援してるよ」と「(ちょっとだけど)投票したよ」ということで、それに対しては「ありがとー」と言われるだけなのですが。それで一応の目標は達成。

こちらから話しかけないとそれだけで終わってしまうので、自分の仕事に関する近況報告をしたら「あやしい、、」と3回くらい言われ、あっきーさんにあんまり厳しいことを言ったらダメだよと言ったら「あいつはおかしい」と言われるなどしました(もちろんこれは愛情の裏返しだと思われます)(あっきーさんの活躍はいつも楽しみにしています!)。

そして会話の流れで(というかそう仕向けたと言っても過言ではないのですが)「最近どこ行ってるの」と聞かれたので「今は仮面女子を応援しているよ」と言いました。そうしたら「へえ〜面白いの?」とか「そういえば前も言ってたね」と悪くない反応。
そう、実は一年前にもAKBに全く関係なくサラちゃんの生誕Tを着て握手に臨み、ガルパンは良いぞばりに「仮面女子は良いぞ」と伝えたのでした。ただその時の伝え方が「アイドル好きでしょ?」というふうなニュアンスで言ってしまったので、「良く誤解されるけど、私はアイドルが好きなんじゃなくてハロが好きなの」とピシャリと言われてしまったのでした。剥がしの関係で会話はそれで終わり。そして今回も上記の会話で終わり。

分かります。彼女は全く正しい。本当に伝えたかったことはそれじゃないんです。しかしそれを伝えるにはあまりに時間が短すぎた。そして今回も。全ての元凶は僕がろくに握手券を取らないことです。だから今こうしてブログを書いています。僕だって、ただ自分の趣味を押し付けたいだけの空気読めない系のヲタクではありません。なぜわざわざ仮面女子の名前を出すのか。その理由はこうです。

仮面女子が今後、メディア露出が増えて行ったら、共演する機会があると思う。その時に少しでも注目して見てほしい、気にかけてほしいということ。指原さんほどの影響力のある人に気にかけてもらえたら、これほど頼もしいことはない。まあこれは個人的な希望が多分に含まれているのですが、もっと言いたかったことは、僕が仮面女子を応援しているように、AKBに限らずいろんなグループアイドルを推しているアイドルヲタクの人もたくさんいると思う。今世の中にたくさんいるアイドル達にとって、指原さんは注目すべき存在だし、希望の星とも言えるかもしれない。憧れている人もたくさんいます。そういう人のためにも、日々のタレント活動、AKBHKTでの活動、そして選抜総選挙を頑張ってください!!!ということでした。


総選挙の結果発表を、楽しみにしています。

2016-05-18

黒瀬サラさんへ

黒瀬サラちゃん、映画「青空エール」に出演、おめでとうございます!!!!


4月の上旬に、撮影のため仮面女子休業を発表したのは、映画の撮影のためでした。
土屋太鳳さん主演、少女マンガが原作の映画「青空エール」に高橋マルコ役で出演!

黒瀬サラちゃんのブログ「土屋太鳳さん出演、映画『青空エール』に出演!!」

映画「青空エール」公式サイト

あまりにもわかりきった話だが、サラちゃんがパームス公演に出ないことで、劇場に行くモチベが下がったことを実感した。何故なら僕はサラりん党だから!現にGWは実家に引きこもって親孝行などをした(僕クラスになると、親に顔を見せることが孝行)。

直前の発表とは言え、平日パームスにちょこちょこ出演してくれたのも嬉しかった。あれっ、出れないんじゃなかったの!?というツッコミもなくはなかったが(笑)。なんにしてもサラちゃんが出演してくれるのは嬉しい。平日の仕事終わりに、21時にパムるのも心が踊った。

周りの空気から察するに、映画の撮影なのだろうということはなんとなく思っていたけど、確証はないから、どう気持ちを落ち着かせればいいのかわからなかった。そして今週月曜。僕としては実に3週間弱ぶりにサラちゃんが出ているライブを見て、本当に心が満たされた。振りコピもコールもやめて、その姿を目に焼き付ける。引き込まれる、言葉を失う、この感じ。この感じを本当に大切にしたいと思った。そして、本日中に発表があるというツイート。物販中の嬉しそうな様子。そして「青空エール」出演情報の発表。

土屋太鳳さん、上野樹里さん、志田未来さん、etc。このメンツの中に仮面女子のメンバーである黒瀬サラちゃんの名前が並んでいるのが、本当に素晴らしい!!!男性の若手俳優についてはあんまり詳しくないんでよく知らないのですが、、、映画の公式サイトのキャスト一覧には出ていませんが、これは仕方ない。まだ初めてのことなのだから!こういうお仕事で、劇場をお休みにするのは、本当に誇らしいし応援したい!

これまでアイドルとしてのサラちゃんをずっと見てきましたが、特に大きな魅力は何かと考えたら、堂々とした立ち振る舞いでした。固い意志と、強靭な精神、身体。チャラチャラしていないんですね。そういうところが魅力だった。んでそういう魅力を持っている人って、特に実力派の若手女優に多いような気がするのです。例えば、有村架純さんとか、二階堂ふみさんとか。本作「青空エール」で主役を演じる土屋太鳳さんも、先日の「情熱大陸」見てたら陸上競技からダンスからバレエからなんでもこなす超人だった。やっぱりメンタルとフィジカルって切っても切り離せないんですよね。あ、満島ひかりさんもバリバリのダンスグループ出身ですね、この前離婚してたけど。
さて、それでよくよく考えると、サラちゃんってスタイルが良くて、華があるし、肝がすわっているし、可愛いので、こういう映画に出演したときにより真価を発揮するのではないかと思えてきました。そして、映画を見た人の中で「あの超絶美少女は誰だ!?」という風に話題になり、業界関係者に発見され、まとめサイトで「青空エールに出演の超絶美少女は、地下アイドル仮面女子のメンバー」という風に取り上げられる未来までは見えました。そう、作中で山田大介くんが、自分が甲子園に立ちつばさがトランペットを吹いている画が見えたように!

これは仮面女子にとっても追い風となるでしょう。大きなチャンスです。そこに、推しメンである黒瀬サラちゃんが飛び込んでいるというのが何より嬉しい。僕は本当に仮面女子には国民的地下アイドルグループになって欲しいと思います。そうでなければいけません。そうでなければ、黒瀬サラちゃんが、小島夕佳ちゃんが、桜雪ちゃんが、森カノンちゃんが、月野もあちゃんが、アリスプロジェクトを選んだ意味が揺らいでしまいます。少なくとも後悔をして欲しくない。そしてそれぞれが大きな活躍をして、貢献をして、グループを大きくしていってほしい。僕たちヲタクには、それを応援することしかできないんですけどね。でも皆にその可能性があると確信しています。




黒瀬サラさんへ。
5月いっぱいまでは、映画の撮影が続くと思うけど、がんばってね!!撮影現場で日々、貴重な経験を積んでいることが、ブログなどから伝わってきます。だって、本当にすごい芸能人と一緒に仕事をしているわけですから。でもね、そういう人たちに引けを取らないくらい、サラちゃんは僕たちにとって大きな存在ですから。自信を持ってぶつかってきてくださいね。そして、今の環境に感謝していることも伝わっています。その謙虚さがあれば、きっと大丈夫です。

映画の公開がめちゃくちゃ楽しみです!!楽しみすぎておかしくなりそうなので、原作マンガを読んで気持ちを高めています。ところで、この主人公のつばさって、なかなか自分から話しかけることができなくて、でも根性があって、トランペット吹いてるし、まるでサラちゃんにそっくりな気がします。そういう作品に出演するってのも、何か運命的なものを感じます。

またパームスでチェキ撮りに行くときは、よろしくね☆

2016-04-30

ニコニコ超会議2016に行ってきた&明日は文フリ

ニコニコ超会議2016に行ってきた。

過去記事→ニコニコ超会議2015のレポ


今年は事前に優先入場券を入手することができた(ただし、一日券×2)。
とはいえ、早い時間からどうしても見たいステージがあったわけではないので、開場時間までに行くモチベはなかった。寝坊した。正直何を目的に行けばいいのか分からなかった。

■29日

ということで、1日目は11:30くらいに会場入り口に着いたんだけど、結構な入場列。そして優先入場券がてきめんに効果を発揮した。大集団を差し置いて、あっという間に入場!去年は開場1時間前の9:00に並んで、中に入れたのが10:40だったから驚いた。ゲートを通って左に行くルートがものすごい遠回りをさせられる記憶があったのだが、ゲートから右に行くルートは100mほどであっという間。

やることがないので、善は急げと言うことで、前日まで知らなかったのだが今回の大玉企画「超歌舞伎〜今昔餐宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」を見に行くことにした。(詳しくはコチラ)出演は中村獅童初音ミク。これ相当なチャレンジでしょ。歌舞伎とか日本が誇る伝統芸能だし。入場券のみで見れるなら見とくしか〜という気持ちで。14時、16時の回は座席指定券取り放題で、12時の回も入り口で配っていたからそのまま入場。アリーナ席の後ろの方に座った。

歌舞伎って生で2回くらい見たことあるけど、有無を言わさぬ迫力があるね。中村獅童やべえ。そして初音ミクとのコラボ。枯れ果てていた千本桜が、人々の言の葉(ニコ生コメント)によって満開になるラストシーンの迫力ヤバかった!でもアウェーだったのでコールする勇気はなかった。。。これが無銭で見れるとか勝ちだわ。あんまり良かったんで14時の公演も見に行ってしまった。そうしたら12時に比べて席がいっぱい埋まってて、2階3階(自由席)にも立ち見が出るほど。やはりこういうのは早めに見ておくのに限る。

んでこれが終わったのが15時で、トークステージに移動(「言論コロシアム」から名称変更、泣)。そして15時から「ネット言論は衰退したのか?」と題して、2部構成のトークイベントに張り付く。夏野剛津田大介、ホリエモン、あずまん、ひろゆき。2部はホリエモンが離脱し、中川淳一郎が参戦(敬称略)。ちょwwwこれネット言論界隈のスター選手が大集合!!!豪華すぎた。。。
各1時間に、休憩30分を挟むスケジュールだったが、ぶっ続けで2部に突入したので実質2時間半www面白かった。

まさに、このブースから「言論」という言葉がなくなったように、ネット発の言論はなくなってしまったのかということがテーマとなっていた。言論はしょせんエンタメでありアニメや有名人に勝てないから衰退した、という点で落ち着いていた。あずまんが言うには、逆説的だがこの国は本当の意味でもっとダメにならないと、良くならないと言うことを言っていた。ぼくも最近そんなふうに考えるようになった。そして、言論はお金にもならないし動員も呼べないけど、20年後30年後の未来のためにあるものだということを強調していた。それが「ゲンロン」や「ゲンロンカフェ」をやっている理由なのだろう。僕個人的にも、エンタメとしての論壇番組が大好きなので、ドワンゴさんには頑張ってほしい。叩かれることもいっぱいあるだろうけど。

そんなわけで、超音楽祭がとんでもない人で中に入れる気配がなくてイライラしたけど、結果的にトークステージが楽しくて、謎の満足感を得ながら1日目が終わった。



■30日

よくよく考えたら15時からの民進党ブース仮面女子ステージしかマストなものがなかったので、もはや午前中に行くモチベすらなくなった。12時くらいについた。民進党のブースを覗くと、民進党に応援メッセージを書いてTwitterにあげるとせたが屋ラーメンが食えるということで早速メッセージを書く。

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応援メッセージと言っても、何を書けばいいのかわからなかったので、あまり親しくないアイドルの誕生日メッセージカード書かされるときの技を応用して、書いた。
ちょうど飯が食いたかった頃合いだったのと、ラーメンがめっちゃ美味かったので完全に勝ち!!!!

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関係ないけど、囲碁将棋ブースで10面指しをする加藤一二三九段。これは1時間で10人同時に指して、対戦者は自己申告でハンデをつけてもらって戦うというもの。飛車角落ちにしている人が多かったように思う。プロに勝ってた人が結構いた。プロ棋士はだいたい立ったままでぐるぐる回りながら指していたのだけど、ひふみんはどっしり座ってあたかも一人と対戦している空気を出していて、他の人放置で案の定時間になっても大半の人が途中だったwwwwwさすがの貫録ww対照的に糸谷哲郎八段は早指しで綺麗に終わらせていて吹いたw


13時
民進党ブースで「民進党ハイスクール」というトークイベントを見る。松岡修三ものまねのこにわ氏の司会は良かったとして、ゲストのハーフタレント3人は良く分からないし面白くなかったのだが、とにかく枝野幹事長が魅せる。話聞いてるだけで面白かった。1時間があっという間。仮面女子と絡む前から何かとネット民に愛されているし、面白い人だなあと思っていたけど。

で、座ってたのが上手端最前だったから、なんとなくその席をキープしたまま15時まで待機(スチガがいたら迷わず下手移動だが)。MCをやるであろう雪ちゃん狙い。そして15時から民進党議員VS仮面女子民進党で、歌って踊って元気出た!)」がスタート!どんなイベントかと思ったけど、枝野幹事長をいじりながら歌に参加させながら基本的にはライブメインのステージでクッソ楽しかった!!!!!!さっきのイベント見て枝野さんを推し始めてしまったので、その相乗効果もあって高まった。民進党仮面女子のコラボ。ここに先の歌舞伎ボカロの歴史的コラボ「今昔餐宴千本桜」と引けを取らないイノベーションを感じていたのは、あのニコニコ超会議の会場で僕だけではなかったはずだ。

というわけで、民進党ブースで約3時間。ラーメン食って、イベント2本見て、ハイタッチして推しメンに声をかける。あの広い会場でたった一ブースで満喫してるやん!!驚いた・・・


民進党×仮面女子コラボステージ枝野幹事長落ちサビ


僕がiphoneで撮った動画。
まさか落ちサビを枝野幹事長が担当するとは!!!遠慮して最上手に座ったんだけど、それだったら欲を出してセンターに寄っておくべきだった、、、後悔!



民進党×仮面女子コラボステージ「夏だね☆」枝野幹事長ハッスル


おっさんwwwwwwwwクソワロwwwww





■明日は文学フリマ

明日、5月1日(日)は久しぶりに文学フリマに出展!!!!!!

「チロウショウジ」
ブース位置:ツ-21(A-Dホール)
カテゴリ:評論、アイドル芸能



アイドル感染拡大」、ももクロ論壇のさかもとさんと一緒にいる予定です。
遊びに来てください。
何卒よろしくお願いします。

2016-04-14 ヲタ活について考えていること

■黒瀬サラちゃんが長期離脱する件について


仮面女子スチームガールズの黒瀬サラちゃんが撮影中の仕事の関係で、しばらく仮面女子の活動を離脱することが発表された。それがどのような仕事なのか、あるいはどのくらいの期間なのかということは公開されていない。しかし周りの空気や本人の発言から察するに、ネガティブに考える必要はなく、ポジティブなものと捉えて良さそうな気がしている。周りに自慢できるような、新しい仕事にチャレンジしているのだと思う。それはヲタとしても嬉しいことだ。

仮面女子に限らず、地下アイドル(あるいはメジャーアイドルでも)を推すというのは、推しメンがある日突然いなくなってしまうというリスクと隣り合わせだなあと思う。例えば最近でも、仮面女子を脱退しつつprismでのみ活動をしていた朝倉彩花ちゃんが卒業公演を行ったり、OZのセンターで仮面女子昇格間近と思われていた瀬崎結菜ちゃんが卒業発表をしている。推しメンが卒業するというのはやはり辛いものでしょう。幸いにも僕の場合は、そのような決定的な喪失というものをしたことがない(アイドルカレッジを推しているときにそういうことがあったといえばあったが)。

しかしやはりそれは他人の人生であるし、いつまでもアイドルを続けるわけにはいかないから、そういう時は来るのだと思う。そのときに後悔しなくて済むように、今できることを精一杯やっておくのが大事なのではないだろうか。僕なんかはアイドルヲタクとしてとっくに終わっててもおかしくない人間だから、今もこうして熱くなれているという現実に感謝している。こういう言い方をいつもしてしまうのが、保険をかけている感じがしなくもない。とにかく今は、サラちゃんが復帰することを待つばかりです。頑張ってね!



むしろ考えているのが、黒瀬サラちゃんのことが好きすぎるということだ。何事も過剰なのは良くないと思う。自分でもなんでこんなに好きなのかわからなくなる時がある。他方で、この感情を止めるべきではないという本能が働いている。非常にアンビバレントな状態だ。だからここ最近はずっと、なぜ黒瀬サラちゃんが好きなのかを考えている。考えているだけじゃ先に進まなくて、文章にしたいと思っている。考えることは書くことだから。そもそも「好き」とはなんなのか。「推す」とは何か。いわば黒瀬サラちゃんを触媒として、アイドルヲタとしてのあり方を抽出しようとしている。それは普遍的なものでなくて、超個人的なものかもしれないけど、やってみる価値はあるのではないかと思う。これはうまくいけば、夏のコミケに(笑)

現状整理すると、仮面女子の中にもめちゃくちゃ好きなメンバーが何人かいる。特に最近好きなのが川村虹花ちゃん。大好きです。何回もチェキを撮りに行ってしまう。その他、あるときからずっと特別な存在であり続けている桜雪ちゃんと小島夕佳ちゃん。本当に大好きです。実はそういう次点のメンバーがいることによってより一推しのメンバーへの想いが深まっているのではないかということを感じている。これただのDDの言い訳に聞こえるかもしれないけど、マジな話。感情が相対化されることによって、一推しへの推し度合いがより一層際立つというか。それがグループアイドルの面白さだ。冗談抜きで、僕は川村虹花ちゃんとチェキを撮るたびに黒瀬サラちゃんへの思いを深めているのかもしれない(サラちゃんも「ツンデレな人が好き」って言っていたし)。

僕はずっとグループアイドルにしか興味ないし、箱推しではなく一推し贔屓するのがアイドルヲタの快楽だと思っている。これを突き詰めていきたい。


■2016年4月の雑記

・週末の過ごし方
これまで土日休みだったものが、2016年から日月休みになった。土曜日が仕事といっても、時間が短いし、休みの時もある。その代わり、月曜日が完全に休みになったのは良い。平日の休みってニート時代を思い出して、優雅な気分に浸れる。そしてここぞとばかりに毎週月曜、平日パームスに足を運んでいる。特に先月から、平日パームスのシステムが変わって、当日入場で1500円ポッキリ&食事付きに変わったから、よりコスパが良くなった(しかし平日1部2部を回す体力はない。大体2部だけ)。とはいえ、しばらく黒瀬サラちゃんが出演しないから、パームスに出没する頻度も減るかもしれない。

最近、仮面女子ユニット以外のアイドルを見る機会がめっきり少なくなってしまった。少し寂しい気持ちもする。


■5月1日に文学フリマに出展

チロウショウジが、(たぶん2年ぶりくらいに)文学フリマに出展します。ぶっちゃけ大して売れないからどうかなーって感じなんだけど。ももクロ論壇のさかもとさんと一緒のブースにいると思うので、皆さん気軽に遊びに来てください。



村上春樹を読む

昔に「アフターダーク」という作品を読んで「意味分かんねえ、二度と読まねえ(しかも内容ほとんど忘れた)」と息巻いて、それ以来敬遠していた村上春樹氏の作品を、ちょっとしたきっかけがあって読んでみた。「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」なんですけど。これが思いのほか面白くって、一気にハマってしまった。というのもこれがミステリーチックで、一気に引き込まれた。そして不可解な事件があってそれが解明されないまま終わるんですが、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」は推理小説である。(感想・考察・謎解き)  (ネタバレあり)」という考察ブログがあって、これがクッソ面白かった。こんな奥深い世界があったとは!!!

ちなみに主人公のつくるを謎解き(成長)へと導いていく女性(彼女)の名前がサラ(木元沙羅)という名前なのにも何かしらの運命を感じる。まさに今の僕のために書かれた小説ではないか。最後につくるが沙羅に言うセリフは、まるで僕の気持ちを代弁しているようだ。
「君のことが本当に好きだし、心から君をほしいと思っている」


世界的に評価されている、日本が誇る小説家はダテじゃないや。僕にも「村上春樹は嫌いじゃないけど、村上春樹が好きとか言ってる奴がキライ」とか言っている時期がありました。ゴメンなさい。二度とそんなこと言いません。その後、「ノルウェイの森」「風の歌を聴け」を読んで、今は「羊をめぐる冒険」の上巻を読んだところ。早く下巻を読みたい。

2016-02-22

平日パームス『仮面女子Cafe&Theater』のレポ

2016年2月22日(月)。平日のパームス公演が生まれ変わってから初めて劇場公演を見てきたので、そのレポ。

詳細はこんな感じ。


P.A.R.M.Sとは…

仮面女子Cafe&Theater』として新たに生まれ変わります!!
ゆったりとした空間で美味しい食べ物、飲み物を楽しみながらアリスプロジェクト公演をお楽しみいただけます。
1.公演につき1階受付にて\1,500分の『Food&Drinkチケット』をご購入いただきます
実質現在の前売り料金と変わらずFoodがついてるという内容になります。
2.P.A.R.M.S入口にてチケット確認後ご入場となります
3.会場内バーカウンターにてFood・Drinkを\1,500分購入いただけます(当日限り有効)
4.Food・Drinkをお楽しみ頂きながら公演をご覧いただけます

注意事項
※着席形式 全130席ございます
※『Food&Drinkチケット』には1枚に付き投票コインが1枚つきます
※\1,500を超えてのご注文は都度、バーカウンターにて現金で承ります
※前売り券の販売は「チケットぴあ」にて「1部・2部ブッフェ付き通し券」(\5,500)のみ購入可能です
※平日のみの形態です。土日祝日は今まで通り「チケットぴあ」でも購入可能です
※不正防止の為、再入場時は再度\1,500チケットの購入が必要となります
※物販時間などの情報はアリスプロジェクトのtwitterなどご確認ください


これまでと同様、1階受付で1500円分の『Food&Drinkチケット』を購入。これが入場チケットになっている。
7階劇場に入ると、フロア後方に大きめのテーブルがたくさんあってイスが並んでいる。丸テーブルだから完全にステージに背中を向ける席もあるけど、そもそも食事をしながらライブを見ることをあまり想定していないのだろう。適当に荷物を置いて、ライブ中は基本的にスタンディングで見る。食事に興味のない人は、席すら確保しなくていいだろう。

チケットは300円刻みで、水(ペットボトル)が300円、ドリンク全般(アルコール含む)が600円。ピーナッツみたいなのが300円。唐揚げ、ポテトなどが600円。ご飯ものは黒カレー・赤カレーのみで900円。当日のみ有効なので、上手く使いきる(無理に使う必要もないのだが)。

この日はオープニングアクトで就活応援隊withアポセルフが1曲歌うと、すぐに仮面女子からライブがスタート。まずはサラちゃんに声援を送る。アリス・イン・アンダーグラウンド、全開☆ヒーローなど、MC挟んで3曲ほどやって(セトリ失念、泣)、すぐさまハイアンドロー。これは!!メシ食う暇がない(笑)

んで初めての状況にいろいろ考えた結果、次のアマガ「ココロイド」で食事タイムへ。申し訳ありません。何かを得るために、何かを犠牲にしなければならない、そんな世知辛い世の中だから。赤カレーを注文。ライブの音楽や声援を聴きながら食事をするのもオツなものだ。そう、自分の好きなタイミングで座って食事をしても良いんです!サイズ的にはハーフサイズくらい?大人の男なら1部、2部で2回食っても食えるくらいの配慮かな?妙に甘いくて具のないルゥだったけど、あれは野菜をどろどろに煮込んだタイプのカレーだったのだろうか。きっとそうだ。んでゆっくり食ってたらいつの間にかアリス十番「最強サマー」が始まってしまった。右手にスプーン、左手にキンブレ(川村虹花ちゃんカラーの白)の両刀で戦ったよ。

また仮面女子、MCを挟んで今度はスチガ「星たちよ☆」で高まる。アマガ「オー☆シャンゼリゼ」で唐揚げを食う(食ってばっかりだな)。アリス十番ジャンピン☆ベイベー」で白を振る。また仮面女子楽曲ではスタンディングで、ラストにメドレー、夏だね☆で締め。充実。

そんな感じでライブを堪能しながら急いで食券を使いきったのだが、良く考えたらその後の物販タイムはかなり余裕があるのでそこでゆっくり食事なりドリンクを飲んだりできるのだった。客数次第だけど平日だったらチェキ列も落ち着いているし、テーブル席から物販の様子を眺めることもできるので、優雅な気分に浸れる。この日はフランスだかイギリスだか海外の取材クルーが入っていて、そのために急遽仮面女子の出演が決まったようだ。それでライブもだいたい100分程度やっていて長かったような気がする。得した気分だ!!!


結論・かなり良い

これまでは前売り券を買ってドリンク込み1500円(ぴあ手数料で実質1608円)、当日だとドリンク込みで2000円だった。しかし、このシステムでは前売り券はなく、常時1500円ポッキリで従来のドリンクにカレーが無料でくっついてくると言う計算だ。破格!!!!これはハッキリ言って安いです。ちょっとした食事ついでにライブも見れちゃうと言うお得感。新規の人でも誘いやすいですよ。一日2公演見る人にとってもうれしいですね。

ただしこれだと席数130だからキャパもそれくらいになるのだろうか。よほどのことがないと平日がキャパオーバーになることはないと思うし、特に仮面ユニットがいない火・水曜の状況とか僕はよく知らないが、これは面白い改変だと思う。とりあえず、また来週月曜に行けると思うので、その日が楽しみです。