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2010-12-03

RX2 に X25M を導入した。

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dynabookが修理から帰ってきたので、早速無茶をしてみる。

今回は、軽いdynabook ss rx2 をさらに軽くするために、ハードディスクSSD X25M に交換することにしました。

Intel SSD 120GB SATA 2.5Iinch MLC w/Cable Retail K SSDSA2MH120G2K5

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X-25M 120GB を買ってくる。

2万円で買えるなんていい時代だ。

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早速割る

殻が付いていると重いので殻割りを行い基板だけにします。

メーカー保証はなくなるらしいです。気合でやれ!

dynabook ss rx2 をバラしてディスクを取り出します。

取り出すのに必死だったので写真はとってません。

こちらのブログ 「dynabook SS RX2 (PPR2SG2EPZ3NUX) 謎RX2購入 & 分解してみた」 がとても参考になりました。

インストールなんて、ドライバ地獄になるのは分かりきっているので、ディスクをコピーします。

母艦のメインマシンにつなげて、 knoppix とかで dd でコピーします。

sda sdb は、SATA に指す順番によって変わります。ちゃんと確認しましょう。逆にしたらご愁傷さま。

dd if=/dev/sda of=/dev/sdb bs=1M

ここで一度再起動します。

これをやらないと、 gparted でパーテーションを広げられませんでした。

reboot

元々のディスクが80G で、今回入れる SSD が 120GBなので、40G容量が増えます。(やったね!)

そのため、その領域分、gparted で 領域を拡張します。くぱぁ

sudo gparted

完成したので、 dynabook に戻します。

もともとハードディスクは固定されておらず浮いているような状況なので基板のまま入れても「多分」大丈夫だと思います。

燃えたら燃えたときだぜ。

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起動させます。

無事認識しました。

enjoy!


rx2 は、ハードディスクを固定する仕組みがないので注意に浮いた状態になります。

なんか隙間から少し動いて別の回路ろに触れてしまうことがあるらしく、一度だけうまく動作しないときがありました。

ssd を 絶縁テープなどで止めて固定してあげる必要があるみたいです。

ポリイミド粘着テープ API-114 25mm、10m API-114A

ポリイミド粘着テープ API-114 25mm、10m API-114A

12/25追記

絶縁耐熱テープ(ポリイミド粘着テープ)が届きました。

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SSDが飛び出さないように固定します。

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12/25追記終わり



CrystalDiskMark の結果はこんな感じでした。

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スタンバイからの復帰時間は 7秒〜10秒ぐらいになりました。

macbook airみたいに、 PCI express に直挿ししてもっと早くしたいですね。。。

スタンバイからの復帰時間が3〜4秒にできたら、とても面白いんですがねぇ。。。


あと1〜2年後のPCは SSDPCI express に直挿しな fusion IO な感じの環境が一般化するんでしょうか。

すごく楽しみですね。。。

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