Hatena::ブログ(Diary)

A DIARY WITHOUT AN END(跡地) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009/09/26 (Sat) 置鮎さん津田さん握手会

[]テニスの王子様OVA ANOTHER STORY Vol.2発売記念イベント@ジャンプショップ東京ドームシティ店 テニスの王子様OVA ANOTHER STORY Vol.2発売記念イベント@ジャンプショップ東京ドームシティ店を含むブックマーク テニスの王子様OVA ANOTHER STORY Vol.2発売記念イベント@ジャンプショップ東京ドームシティ店のブックマークコメント

置鮎龍太郎さん(手塚国光役)、津田健次郎さん(乾貞治役)

まずはどきどきの握手会。置鮎さんはサングラスをかけピンクのシャツを着ていて、一見して”あ、あれはもしやサボテンダーシャツ!!!”など思いましたが、近くで見たらぜんぜんサボテンダーじゃなかったですすみません^^;。

私は津田さんには以前舞台を見に行ったことを言いましたら、今度2本あるので来てくださいみたいにさわやかに言ってくださいました。

置鮎さんには何を話そうと思っていたら、聞こえが悪かったみたいで、聞き返されている間にあっという間に持ち時間(?)が終わってしまいました^^;

握手が終わってからも、店外からちらりちらりと握手会の最中のお姿が見えたのでなんとなく店内の様子を伺っていたのですが、

そのうち店外にマイクスタンドが用意され、こ、これはもしや生眼鏡祭っ?!と思いきや、まさかそんなのあるわけなくw

置鮎さんと津田さんのちょっとしたトークショーとなりました。

置鮎さん、第一声いきなり「握手会最速王です」とかw。何かあったんでしょうかw。

でも今日はファン一人一人とにこやかにお話されていて、今日はがんばったみたいに自画自賛されてました。

環境的に聞こえずらかったそうで(私もずいぶん聞き返された気がするのですが^^;)、そういうと津田さんからおじいちゃん呼ばわり。でもおじいちゃんの割りにw先日のテニプリフェスタがアニソンぷらすで流れるらしいなどかなりの情報通の置鮎さん。そのアニソンぷらすは今月は金朋さんのナレーションですが、何言ってるかわからない的なことをw。

呼んで売り上げがあがったらまたこういった機会を設けてくれるかもという期待から、ジャンプショップで1点は買い物してくださいなどたくみにセールスするので、最速王から販売王にw。最後は5点まで増えましたがw。

テニフェスでは、くじであたりを引いたら1曲目のFlowerが歌えたはずなのに部長の置鮎さんは見事に全部はずれ^^;、譲ってくれるかなーと思ったもののだれも譲ってくれなかったと、氷帝ジャージの店員にグチ^^;。部長のせいで青学は歌えなかったのに成くんだけはステージに出され、そのときの成くんのうろたえぶりが目にやきついているらしい。FLOWERを歌えなかった学校もすごくリハをしていたそうで、そのほか楽屋の模様などずっとカメラが入っていて、来年1月発売のDVDではバックステージの模様もたくさん収録されるのではと。その発売イベントもあったらいいですね!100曲マラソンは何もしなくても売れるからイベントプランは流されてしまたようですが。

あと、大典さんが眼鏡とは関係ないのにいっしょにやろうやろう言ってくるとか、新テニプリのアニメ化への期待とか。

このプチトークショーはだれでも見られる店の表で行われていて、不審に見られるので^^;、テニスの王子様ですとか、結構人気あるんですよとか、周りの人にもちゃっかり宣伝。


イベントが終わり、気づくと、カート引きながら普通に歩いて去っていくお二人の姿にびっくり!このまま大阪に向かわれたのでしょうか。


昨日、いや、始まる直前まで緊張してとっても気が重かったのですが、津田さんも置鮎さんもとっても優しく接してくれて、参加してよかったなぁと本当に思いました。

らんらん 2009/09/26 22:44 お疲れ様でした(^^)

握手だけじゃなくてトークもあったんですね〜
大阪でもあると良いなぁ。

私も聞き返されて終りそうな予感ですが
大きめな声で頑張ってみたいと思います(^_^;)

rubyhorserubyhorse 2009/09/26 23:17 トークがあるとは思いませんでしたので、もしお知り合いの方がいなくて独りだったらさっさと帰ってたかもしれません^^;あぶなかった^^;
きっと、大きい声ではきはきしゃべるのが吉です!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090926

2009/09/21 (Mon) ネオロマンス 15th HAPPY YELLOW 〜幸せに満ちあふれた恋〜

[]ネオロマンス 15thアニバーサリー
HAPPY YELLOW 〜幸せに満ちあふれた恋〜 ネオロマンス 15thアニバーサリーHAPPY YELLOW 〜幸せに満ちあふれた恋〜を含むブックマーク ネオロマンス 15thアニバーサリーHAPPY YELLOW 〜幸せに満ちあふれた恋〜のブックマークコメント

アンジェリーク速水奨ジュリアス役)、神奈延年(ランディ役)、堀内賢雄(オスカー役)、岩田光央(ゼフェル役)、成田剣(アリオス役)
<遙かなる時空の中で井上和彦(風早役)、中原茂(葛城忍人役)、置鮎龍太郎(ナーサティヤ役)
<金色のコルダ伊藤健太郎(土浦梁太郎役)、森田成一(火原和樹役)、岸尾だいすけ(柚木梓馬役)、内田夕夜(吉羅暁彦役)
<ネオアンジェリーク高橋広樹(レイン役)、大川透(ニクス役)、山口勝平(ルネ役)、楠大典(マティアス役)
  • ジュリアス(速水さん)光のラプソディRhapsody in Light 女性ダンサーと共に
  • オスカー(賢雄さん)All night? All right!〜夜を始めよう〜
  • マティアス(大典さん)漆黒のLament
  • ランディ(神奈さん)EVER GREEN〜さめない恋がここにある〜
  • ルネ(勝平さん)憂いの城
  • 柚木(岸尾さん)To be continued
  • ゼフェル(岩田さん)Don't be afraid!
  • レイン(広樹さん)Endless Spiral
  • アリオス(成田さん) Stay〜明日なき世界で〜
  • 土浦(健太郎さん)THANKS
  • ナーサティヤ(置鮎さん)砂塵の城に立つ 白地に赤の花柄で♪
  • 譲(中原さん)メッセージ&流星の流星の弓矢となりて せんぱーいの叫びが悲痛
  • 風早(和彦さん)メッセージ&神に背いた永遠の誓い
  • 柚木(岸尾さん)メッセージ
  • 理事長(夕夜さん)メッセージ&Skywalker エアワルツし相手を投げるがちゃ-んと受け取る
  • 火原(森田さん) Romantic Stage 途中、置鮎さんと岩田さんが加わる オフホワイト(?)に小柄な花柄♪
  • ニクス(大川さん)陽だまりの序曲(プレリュード) 賢雄さん中原さんと

久遠さん登場 金色のコルダ3や遙かの1月放送のアニメ、新シリーズ「ラブ・サミット(神谷浩史さん 松風雅也さん 出演)」の紹介

  • ステラ・クインテット CRESCENDO ジャンケンでまけた夕夜さんがソロパートを歌う
  • 火原&土浦(森田さん&伊藤さん)W-BREEZE 爆転するとみせかけ背伸び
  • ジュリアス&オスカー(速水さん&賢雄さん)The Knights in the Light−騎士道−
  • 翡翠&幸鷹(和彦さん&中原さん)爛漫の嵐を抱け
  • マティアス&ルネ(大典さん&勝平さん)粉雪のCrescendo
  • ゼフェル&ランディ(岩田さん&神奈さん) I don't know how〜世界でいちばん大切な君に〜
  • レイン&ニクス(広樹さん&大川さん)SHE'S MY GIRL
  • アクラム&翡翠(置鮎さん&和彦さん) 月光の蜘蛛糸 素肌の海賊船 健太郎さんと神奈さんが加わる 黒地に大柄の赤い花柄♪
  • ジュリアス&アリオス(速水さん&成田さん)崖に咲く薔薇〜Brave Love〜 大典さんと夕夜さんが加わる
  • ネオアンジェ 軌跡 〜the brilliant days〜
  • コルダ happy time
  • 遙か 遼遠の旅路を行け
  • アンジェ 君は独りじゃない〜ALWAYS〜
  • Promised Rainbow

キャストよりメッセージ。

ネオアンジェ:軌跡でのジャンプがきついと大典さんが不平を言い、やんぐさんが体力あるということが分かるw。

コルダ:夕夜さんのみ校章つけてる。歌いたくなかったのでじゃんけんで負けた人がソロを歌うと提案した夕夜さんだが、結局自分が負けてるw。

遙か:中原さんは3羽の鳩を見かけ、3デイズクルックー と鳴いた? 新作アニメは九郎さんが苦労し、仮面の男(アクラムではないw)に狙われ、白龍が活躍するとか?髪が盛り盛りな置鮎さん、オーブハンター4の振付のマネをしていたっぽい?

アンジェ:成田さん伝説の思い出がぶり返す。


  • 僕たちのanniversary


  -------------夜----------------



  • ゼフェル(岩田さん)Don't be afraid!
  • 理事長(夕夜さん)Skywalker
  • ルネ(勝平さん)憂いの城
  • ナーサティヤ(置鮎さん)砂塵の城に立つ
  • 風早(和彦さん)神に背いた永遠の誓い
  • 柚木(岸尾さん)Black & White
  • 土浦(健太郎さん)thanks 出だしに失敗。舞台には悪魔がいるらしい。
  • ランディ(神奈さん) この手をはなさない 森田さん勝平さん加わる
  • 譲(中原さん)流星の流星の弓矢となりて 大典さん成田さん加わる
  • 火原(森田さん)Romantic Stage
  • ジュリアス(速水さん)メッセージ&光のラプソディRhapsody in Light
  • オスカー(賢雄さん)メッセージ&Resolution〜ずっと離さない〜-
  • アリオス(成田さん)メッセージ&Stay〜明日なき世界で
  • ニクス(大川さん)メッセージ&陽だまりの序曲(プレリュード)
  • レイン(広樹さん)メッセージ&Endless Spiral
  • アンジェリーク Brand-New World
  • ジュリアス&アリオス(速水さん&成田さん)崖に咲く薔薇〜Brave Love〜
  • 譲&白龍(中原さん&置鮎さん)秋化粧の心の花守に カラフルに縁取ってある花柄♪
  • マティアス&ルネ(大典さん&勝平さん)粉雪のCrescendo
  • ゼフェル&ランディ(岩田さん&神奈さん) I don't know how〜世界でいちばん大切な君に〜

柚木が火原にアンサンブルの楽譜じゃなくよだれかけを渡そうとしてるw。

  • 火原&土浦(森田さん&伊藤さん)W-BREEZE 

翡翠と幸鷹が庭の見張りをしていると怪しい気配・・・そこにはアクラムが。

  • アクラム&翡翠(置鮎さん&和彦さん) 月光の蜘蛛糸 素肌の海賊船
  • オスカー&ゼフェル(賢雄さん&岩田さん)Love Express 広樹さんと夕夜さんが加わる
  • レイン&ニクス(広樹さん&大川さん) SHE'S MY GIRL 和彦さんと成田さんが加わる
  • ネオアンジェ 軌跡 〜the brilliant days〜
  • コルダ happy time
  • 遙か 遼遠の旅路を行け
  • アンジェ 君は独りじゃない〜ALWAYS〜
  • Promised Rainbow
  • 僕たちのanniversary

これがサプライズか、いったん去ったキャストのみなさんが再び登場、ネオロマにはめずらしくキャストのみなさんが一階通路をめぐってお客さんと握手とかしていました。



一日で、アクラムと白龍とナーサティヤが見られて幸せでした〜








トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090921

2009/09/17 (Thu) 躊躇はするものの

[]ライブの写真いっぱい ライブの写真いっぱいを含むブックマーク ライブの写真いっぱいのブックマークコメント

高円寺 high

http://gigs.fotopic.net/c1755893.html


リキッドルーム

http://gigs.fotopic.net/c1755896.html




room512さんで紹介されていた、イギリスの方が撮った写真。


紹介していいか迷ったんですけど・・・

オフィシャルサイトでも一部紹介されていたので、オフィシャルの方が撮ったものという認識でいいのかなぁとかムリヤリ思いつつ・・・

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090917

2009/09/15 (Tue) TVとTシャツとわんだーすたっふ♪

[]ワンダー・スタッフ来日ライブの模様が、MUSIC AIR のVINYL JUNKIE TV#6で放送されます。 ワンダー・スタッフ来日ライブの模様が、MUSIC AIR のVINYL JUNKIE TV#6で放送されます。を含むブックマーク ワンダー・スタッフ来日ライブの模様が、MUSIC AIR のVINYL JUNKIE TV#6で放送されます。のブックマークコメント

http://www.musicair.co.jp/timet/index.php?rm=detail&id=109534

今回the wonder stuffを日本に呼んでくださったヴィニール・ジャンキーさんはTV番組をお持ちなのですが(社長のミナミさんがMCをされているそうです)、

9/28(月)からのリピート放送で、9/10恵比寿リキッドルームでのライブの模様や、マイルスのインタビューが放送されるそうです。

2009/09/28 23:00 
2009/09/29 17:00 
2009/09/30 11:00 
2009/10/01 25:00 
2009/10/02 20:00 
2009/10/03 17:00 
2009/10/04 13:00 

日本版CDリリース、来日ライブ、そしてテレビ放送・・・

なんて幸運なレーベルさんに私たちは出会えたことでしょう!ありがたやー!


ちなみにMUSIC AIR は、スカパー、ケーブルTV、スカパー光、BBTV で見られるようです。


しかしーー私はいまのままじゃ見れないーー見れないーーー(>。<)どうしよう(>。<)

[]ワンダー・スタッフ日本限定Tシャツが通販で購入できるようになりました ワンダー・スタッフ日本限定Tシャツが通販で購入できるようになりましたを含むブックマーク ワンダー・スタッフ日本限定Tシャツが通販で購入できるようになりましたのブックマークコメント

http://vinyl-junkie.com/label/merchandise/?amount=0&blogid=20&query=THE+WONDER+STUFF+

Sは会場で売り切れてしまったみたいですね。会場は女の子の方が多かったかな?7:3か6:4くらい??

白なので、(たぶん)普段でも着やすいですよね!

MもLも数量はそんなに残ってないのではと予想されます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090915

2009/09/13 (Sun) 無事帰国

[]ワンダー・スタッフ来日時の画像 ワンダー・スタッフ来日時の画像を含むブックマーク ワンダー・スタッフ来日時の画像のブックマークコメント

<日本到着時>
http://vinyl-junkie.com/column/index.php?blogid=1&archive=2009-09-09
※ちなみにいちばん左はマネージャーのTOMMOさん。マルクとマークは写真にいないけどお疲れだったとか。

<9月9日 高円寺>
http://www.thewonderstuff.co.uk/multimedia.htm(2009 Japan 09/09/09のところ)

<9月10日 恵比寿リキッドルーム
http://smashingmag.com/tour/09tr/090910wonderstuff_kuma.html
http://www.thewonderstuff.co.uk/multimedia.htm(Japan 10/09/09 のところ)

[]ワンダー・スタッフ来日ライブの感想であの興奮を再び ワンダー・スタッフ来日ライブの感想であの興奮を再びを含むブックマーク ワンダー・スタッフ来日ライブの感想であの興奮を再びのブックマークコメント

愛情たっぷりの、わくわくがよみがえるすてきな熱いレポの数々、本当にありがとうございます!

アルファベット順にしています。


<高円寺High Miles&Erica>


<恵比寿リキッドルーム


見つけたらまた追加しようと思います。


18年ぶりのthe wonder stuff、会場入ってみたけどキャパ大丈夫?でも開始前には人でいっぱい!久しぶりに見たマイルスってば^^;でもライブ始まってみたら最高の盛り上がりで、歌声も当時のまま、あのころの名曲の数々に感動!エリカきれい!

という感じでしょうか(^^)

bloombloom 2009/09/13 23:56 みかさん、はじめまして。
実は、ずーっと前からサイト見させて頂いていました。
このサイトがあったからこそ、再始動もアルバム・リリースも、いつも情報を逃さずにいられました。本当にありがとうございます。
そして私の記事をリンクして頂き、TBもして下さり、ありがとうございました。
今、リッキドルームのレポをやっと仕上げたところです。
サイト存続は並大抵ではありませんが、これからも頑張って続けて行って下さい。Milesに約束したように・・・。

rubyhorserubyhorse 2009/09/14 22:45 bloomさんはじめまして、こんばんは。
bloomさんの記事は実は前にも読んでいたので、きっとレポを書いてくださるのではと楽しみにしていました。リキッドルームの分も、あのときがよみがえるようで、すばらしいです!
サイトはマイペース運営ですがずっと続けていきます。またいらしてくださいね!

bassmanbassman 2009/09/29 23:17 TB&掲載どうもありがとうございます!
夢にまで見たWONDER STUFF、拙いながらもいろんな思いを秘めつつ書いた感想を、ずっとWONDER STUFFを応援し続けていた(そしてちょこちょこ拝見していた)ここでご紹介頂けるなんて本当に有り難いです!!

これからものんびりと、楽しい記事をお願いします!

rubyhorserubyhorse 2009/09/29 23:34 bassmanさん、こんばんは!
もう来日関係のレポはないだろうなぁと思っていたところに
bassmanさんの記事を見つけてとてもうれしいです。
あと、ネッズのファンの方と私もおしゃべりしたので写真を見てそのときのことも思い出して楽しくなりました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090913

2009/09/10 (Thu) THE WONDER STUFF RIQUID ROOM TOKYO 2009

rubyhorse2009-09-10

[]ワンダー・スタッフ リキッドルーム ワンダー・スタッフ リキッドルームを含むブックマーク ワンダー・スタッフ リキッドルームのブックマークコメント

  • Red Berry Joy Town
  • No, For The 13th Time
  • It's Yer Money I'm After, Baby
  • Give, Give, Give Me More, More, More
  • Like A Merry Go Round
  • The Animals and Me
  • Rue The Day
  • Some Sad Someone
  • Mother and I
  • Grin
  • A Wish Away
  • Ruby Horse
  • Unbearable
  • Poison
  • On The Ropes
  • Caught In My Shadow
  • Golden Green
  • Don't Let Me Down Gently
  • A Song Without An End
  • Mission Drive
  • Circle Square
  • Size Of A Cow
  • Ten Trenches Deep
  • Welcome To The Cheap Seats
  • Radio Ass kiss

始まる前は平日ということもあり、だ、大丈夫か・・・とやや不安になったものの、始まるころにはほとんど会場は人でいっぱいで、700-800人くらいはいたんではないでしょうか。

開演前から拍手と歓声が絶え間なくあがり早くもアンコールを待つかのような熱気で、みんな大好きCaught In My Shadowあたりで最高潮に大波が押し寄せてきたかのような大興奮。ファンにお馴染の人気の曲の連続に、終始大合唱となりました。

RadioAssKissで終わったあたり、本当に次のthe wonder stuff hupツアーでの再来日を予感させました。

ライブ後は、グッズを買った人はメンバーとサイン会があり、100人以上のファンが並びました。

写真はサインを入れてもらったマイルスのアコースイティックコンピレーションアルバムSHEREDと、ドラムのAndresがくれた折れたドラムスティック。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090910

2009/09/09 (Wed) Miles & Erica in Koenji High

rubyhorse2009-09-09

[]マイルス & エリカ(ワンダー・スタッフ) 高円寺 high マイルス & エリカ(ワンダー・スタッフ) 高円寺 highを含むブックマーク マイルス & エリカ(ワンダー・スタッフ) 高円寺 highのブックマークコメント

  • D.W.I
  • Back On The Charm Offensive
  • Corny But True
  • Circlesquare
  • Mission Drive
  • Fill Her Up & Foot Down
  • The Cake
  • Welcome To The Cheap Seats
  • The Size Of A Cow

アンコール

  • Golden Green

マイルス&エリカのアルバム曲からのスタートし、ワンダー・スタッフの曲になると会場の熱気が一気にあがりました。演奏は二人だけですが力強く2人だけとは思えないような存在感!

あまり英語の聞き取りが得意でないので、途中にマイルスが何を言っていたか正確には分かってないのですが^^;、

HUPでまた日本に来るぜっ、みたいに言っていた気がします。

「こんばんは」と「ありがとう」と「どうもありがとう」をマイルスが日本語で言ってくれました。

メンバーも全員来ていたのですが、話しかけるととってもフレンドリーに応じてくれました。

他のバンドさんが演奏中には、メンバーがフツーにその辺にいたりして、ほんと信じられません。

私はエリカにトイレで出くわしたのですがすごくフレンドリーに話してくれて、ライブ後はメンバー全員がサインに応じてくれて、(私の場合はつたない英語ですが^^;)いろいろ話をさせてもらったり、高円寺にかけつけたファンとの間で和気あいあいの時間が流れました。


明日に期待です!明日のthe wonder stuffは名曲のオンパレードになりそうです!

南国イワオ南国イワオ 2009/09/09 22:15 猛烈に楽しんで来てください!!!

rubyhorserubyhorse 2009/09/09 23:03 今楽しみ終わったところです(*^o^*)
明日はすごいことになりそうです!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090909

2009/09/07 (Mon) マイルスさんからお返事着いた♪

[]来日記念特別企画!ワンダー・スタッフ マイルス・ハント 日本のファンだけへのQ&A 来日記念特別企画!ワンダー・スタッフ マイルス・ハント 日本のファンだけへのQ&Aを含むブックマーク 来日記念特別企画!ワンダー・スタッフ マイルス・ハント 日本のファンだけへのQ&Aのブックマークコメント

当サイト・このブログ・mixiのコミュで以前募りましたバンドへの質問ですが、マイルスから返事をもらうことができました!来日準備に忙しい中、日本のファンにだけ答えてくれた貴重なインタビューです。

これでもっともっと盛り上がっていきましょう〜!!!


★9月号のThe Wonder Stuffオフィシャルインフォメーションサービスで紹介されました!★



1991の初来日の事は覚えていますか?日本や日本のファンについての印象は?

たった一回しか日本は行った事がないけど、その時の事はとても覚えてるよ。僕達は事前に二週間くらいオーストラリアにツアーに行ってて、イギリスに戻る前にいくつかライブをやったんだ。オーストラリアの前はアメリカとカナダに行ったよ。えっと、何か言いたかったかと言うと、日本に着く迄にもの凄く疲れていたって言う事。

川崎と大阪のどこかで場所は思い出せないけど、三日間プレイしたよ。オーディエンスのみんながとにかく素晴らしかったよ。とても熱狂的だったね。残念ながら俺達はベストでは無かったけどね。川崎の2日目のショウが終わった後、僕たちは大きな喧嘩をしてね。その後、僕達は解散を決めたんだ。何とか3年位は修復して、続行するように頑張ったけどね。


今回来日を決意したのはなぜですか?

Vinyl Junkieのボスが初めに連絡をくれて、彼らは僕たちの「The Eight Legged Groove Machine」再レコーディングバージョンのアルバムのリリースに興味を持ってくれて。彼らのオファーは熱心で、親切だったからすぐに一緒に仕事をしたいと思ったんだ。その流れで東京でライヴをする事になったんだ。1991年以来ずっと日本でライヴをやってないから、可能な限りライヴをやるのは良い事だよ。今年の6月に20年振りにグラストンベリーフェスティバルでライヴをやったんだ。今年の12月には僕たちの2ndアルバム「HUP」リリース20周年記念ライヴをイギリスでやるよ。だから日本に久しぶりに戻ってライヴをやるという事は僕たちの活動の精神にとても上手く一致していると思うよ。


20th記念版の日本版ジャケットを見てどう思いましたか?

初めて彼等から日本でのアルバムリリースの話を持ちかけられた時、とても嬉しかった。日本に行ってからこれだけの長い時間が経っているのに、まだ僕達の音楽を熱心に聴いてるなんて本当に光栄だよ。


「Suspended By Stars」に続く、現メンバーによるニュー・アルバムの予定は?

僕たちは次の18ヶ月間の間にはいつか別のオリジナルアルバムをレコーディングしたいと思ってるよ。ここ最近はバイオリンのERICAと一緒に曲を書いたりレコーディングして、過去2年間位で2枚のアルバムをレコーディングしたけどね。いくつかの新しいアイディアを取り入れた、ギターのMALCと作った新しいワンダースタッフのアルバムができれば最高だね。僕は、彼がデモを秘かに作り続けてると信じてるよ(笑)!


他のアルバムもチャンスがあれば再レコーディングしたいと思いますか?

僕たちは今年の夏に"HUP"を再レコーディングしてるよ。楽しみだよ。

その後は。。。どうかな?


初めて買ったレコードは?

覚えてないな。子供の頃は「T・レックス」の「タンクス」を大事にしてたけど、あれは叔父からのプレゼントだったからなー。自分自身で買ったアルバムは「シャム69」の「テル・アス・ザ・トゥルース」と「レジロス」のファーストアルバムだったよ。


最近気にいっているバンド、最近聞いているCD3枚

アイルランドシンガーソングライター「Damien Dempsey」は好きだよ。それからベルギーの「dEUS」も。彼等の最新のアルバムは素晴らしかったよ。正直言ってUKではここ数年良い音楽に出会えてないんだ。でもエリカと僕がアコースティックショウをした時に新しいアーティストを見つけたよ「Timothy Parkes」「Dirty Ray」「Rob Dunsford」は素晴らしいね。聴くに値する音楽だよ。僕は今年アコースティックのコンピレーションアルバムをプロデュースしたんだ。彼等はそれに収録されてるよ。


ライブで演奏していていちばん気持ちがいい曲は?その理由も

僕は不快に思う曲は演奏しないよ。僕が演奏する曲は全て好きな曲だよ。


人生最高の音楽体験は何ですか?

今年のグラストンベリー・フェスティバルは遥かに自分の期待を越えて最高だったよ。でも実際には新しい曲を試して、どのように展開するかを見る事が、おそらく僕のベストな音楽的経験だと思うよ。


日本のファンへメッセージをお願いします。

君たちみんなが僕たちのショウに来る時間を見つけて来てくれる事を本当に楽しみにしてるよ。僕たちWonder Stuffのメンバーはみんな、日本に行くのを本当に光栄だと思ってるんだ。みんなと一緒の時間を共に過ごしたいね!

2009/09/06 (Sun) テニプリフェスタ2009 夜

[]テニプリフェスタ2009 夜 テニプリフェスタ2009 夜を含むブックマーク テニプリフェスタ2009 夜のブックマークコメント

※もーーー、レポというよりメモっていうかメモっていうかメモっていうか。せっかく流れのある構成だったのに、頭の記憶容量のため順番ぐっちゃぐちゃでめっちゃ適当ですみません(><)。ド忘れ&たぶんいろいろ違う(><)。

※公式セットリストが公表されていて、順もばらばらだし曲もいくつか抜けているのですが、これは私のそのときのレポのと頭の限界としてとくに訂正せず残しておきます^^;




校旗を先頭に、各校ジャージ姿で入場。リョーマと手塚が選手宣誓。

ガチのくじ引きで引き当てた学校がトップバッターとして歌う。当たりを引いたのは氷帝


<歌 基本、1番のみ>

氷帝「Flower -咲乱華-」許斐先生と夜だけ参加の成くんもいっしょに。

青酢「抱えたキセキ」

不二&手塚「ここで僕らは出会ってしまった」

不二「流線の道行」

大石「恋風」どう見ても近ちゃんの登場がプロレスラブです。スクリーンに桜の花びらが。

幸村「エメラルドライン」

リョーマ「Everything」

許斐先生「Smile」「Adventure Hero」黒と赤の衣装が決まってます。

白石「prayer」ダンサーとのダンスがかっこよい。

石田「Oxidized Silver―いぶし銀―」

長太郎「contrail」

海堂「Live!」「Chain Reaction

大石&菊丸&河村「北風小僧の寒太郎」「森のくまさん」「おにのパンツ」

桃城「ちいさい秋みつけた」やんぐさん、黒いトレンチコートで渋く登場。紅葉を散らしてまわる。

トング隊「や・き・に・く」トング片手に

樺地「Never Surrender」樺地が手塚の歌を?

手塚「証-あかし-」

手塚&真田「バナナの涙」「象さんのすきゃんてぃ」「淋しい熱帯魚」振付が全体的にカワユイ!パオパオ、ラブリー。あえて無表情な熱帯魚では、はろーうぇーでお馴染の振付も会場大ウケ!

跡部「チャームポイントは泣きボクロ」跡部を無視し、後ろで記念撮影してる氷帝メンバー

青酢「また君と」

仁王「Bluest sky」

青春ソーダ「brand-new HEAVEN」

キャップと瓶「毎日がHappy New Year」やんぐさん、振付がはげしすぎてマイク持ててないと総ツッコミをいれられる

知念 「唐船ドーイ」

田仁志 「COSMOS」

甲斐 「涙そうそう

木手 「ジンジン」

平古場 「さとうきび畑

比嘉中沖縄そばの歌」お祭りムード一色

宍戸&長太郎「W-rainbow」

小春&ユウジ「鉄板ソング」

四天宝寺中「浪速のソーラン節よさこいとか一世風靡セピアを思わす踊り

リョーマ&金太郎「50/50」

リョーマ「花びらの行方」「ACROSS MY LINE」「STRATING OVER」

切原「Time has come 」

菊丸「僕が僕でありますように」

金太郎「敦賀旅情の金太郎」木枯し紋次郎みたいな衣装。

蓮二「俺の日本海」和服で登場の竹本さんですが、羽織を脱ぐと中に九鬼貴一の文字が!

忍足「眼鏡をはずす夜」クール5風の氷帝バックコーラス、柳生が社交ダンスを。

乾「眼鏡祭」パンクな津田さん!後ろには眼鏡キャラ勢ぞろい。手塚の生ホイサーw

マヨネーズ「真夏のマヨネーズ」まさかマヨネーズが聞けるとは!

STONES「色褪せないあの空へ」

by断ち切り隊「恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)! 」お揃いの黒いベストで。

氷帝エタニティ 「坂道の果てへ」「不条理」それぞれジャケットそのままのきらびやかな衣装

跡部「好きさ好きさ好きさ 」氷帝エタニティの赤い衣装で。

立海ヤング漢「業火絢爛」「終わらない愛」黒いチェックの服で。

海志漢 「Roman-Ranman〜浪漫爛漫〜」

幸村&リョーマ「last game」

キャップと瓶「サンキュー!!」


イケメン侍「Dear Prince〜テニスの王子様達へ〜」

許斐先生&みんな「テニプリっていいな」手拍子パンパンパパパン♪

全員で「We Love TENIPURI」置鮎さんが上段の階段際のギリギリのところにいたので、何かのはずみで落っこちないか実はすごく心配になった^^;


<途中にあった玉入れ大会>

立海が優勝。いつの間にかジャージを入れ替えてこっそり立海に紛れ込むやんぐさんw(と、つださん?)。最下位の青学には乾汁。リョーマの歌声に多少なりとも影響があったかもしれないw。


<途中にあった生アフレコ>

ナニワの王子様、立海烈伝



最後に各部長からのメッセージで、置鮎さんが泣くとか泣かないとか、なぜか愛してるよと無理やり言わされているっぽかったw。諏訪部さんがようやく氷帝全員のメアドをゲットしたとかw。

最後に一列になったとき、大典さんが置鮎さんの隣でちょっとおもしろかった。



今回の模様は、来年1月DVD2枚組でリリースとのことです。また許斐先生によると、来年もここでやる気満々だとか。




青春学園越前リョーマ皆川純子手塚国光置鮎龍太郎大石秀一郎近藤孝行不二周助甲斐田ゆき乾貞治津田健次郎菊丸英二高橋広樹桃城武小野坂昌也海堂薫喜安浩平河村隆川本成

氷帝学園跡部景吾諏訪部順一忍足侑士木内秀信宍戸亮楠田敏之樺地崇弘鶴岡聡、日吉若:岩崎征実、向日岳人:保志総一朗

立海大付属幸村精市永井幸子、真田弦一郎:楠大典、柳蓮ニ:竹本英史、柳生比呂士:津田英佑、仁王雅治増田裕生、ジャッカル桑原:檜山修之切原赤也森久保祥太郎

(比嘉中)木手永四郎:新垣樽助、甲斐裕次郎:中村太亮、知念寛:末吉司弥、田仁志慧:上田耀司、平古場凛:吉野裕行

(四天宝寺中)白石蔵ノ介:細谷佳正、千歳千里:大須賀純、金色小春:内藤玲、一氏ユウジ:熊渕卓、石田銀高塚正也遠山金太郎杉本ゆう

ビデオメッセージ 丸井ブン太高橋直純忍足謙也福山潤、財前光:荒木宏文




昼過ぎからまったり出掛けたので、ほとんど売り切れててグッズ買えず^^; パンフは座談会がおもしろかったかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090906

2009/09/05 (Sat) マイルス・ハントインタビュー2009年9月

[]マイルス・ハント(ワンダー・スタッフ)インタビュー@Japan Times マイルス・ハント(ワンダー・スタッフ)インタビュー@Japan Times を含むブックマーク マイルス・ハント(ワンダー・スタッフ)インタビュー@Japan Times のブックマークコメント

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fm20090904a1.html


イギリスのポップシーンを知っていればだれしも、音楽週刊誌が若いアーティストの成功にどれほど重要かは承知の上だ。インターネットのせいで音楽雑誌の影響は弱まっているとは言え、未だバンドの成功と失敗に影響を与え続けている。マイルス・ハントは知っていただろう。彼と彼のグループ、ワンダー・スタッフが、80年代後半、三大週刊誌のお気に入りだったことを。


「あの当時、NME、Melody Maker、Soundsがあった」と彼はイギリスの彼の家の近くにあるスタジオから電話で答えた。

「僕たちは3誌全てからとても人気があった。3誌それぞれ特徴が違うから、3誌全部から気に入られるというのはめずらしいことだったんだ。メロディーメーカーはゴス・バンド、サウンズはロック、NMEは政治的なことを好んで扱っていたね。」


ハントはこのように注意を集められた理由を考えたことはないと断言する。「どうしてかは知らないよ、本当に」と彼は言う。「あのころ、プレスに評判がよかったからね。インタビューで僕と座ると、僕が全開でしゃべることをみんな分かってたんだ。僕はどんなことにだって意見を持ってた。それに、僕らのファーストアルバムには、70年代後半のバズコックスやラモーンズのような刺激があった。だから、僕らを気に入ってくれてもOKだし、どんなに冷たく評価されても気にならなかったんだと思う。基本となるもの全てをカバーできていた。そして、自画自賛させてもらうと、僕たちはいつだってすごい存在だったからね。」


自画自賛する態度はワンダー・スタッフらしさでもあった。グループはウィットに富んでいて、歯に衣を着せぬ物言いで、あからさまに生意気だった。曲は短くうるさく速く、彼らは自身をパンクとしていたが、バンドサウンドはより広い層へとアピールできた。88年、彼らはデビューアルバム、グルーヴマシーンをリリースし、94年、商業的なピークに達すると、さっさと解散してしまう。バンドのシングルはイギリスのトップトゥエンティーの常連となり、60年代のロックムーブメントを彷彿とさせた。バズコックスが明らかなモデルになっているという人もいれば、キンクスビートルズとまでいう人もいる。


ハントが指摘するように、彼らのコンサートは伝説的だが、それは音楽のせいだけではない。「本当に怒っていたわけじゃないんだ」と彼は辛辣な批評について答える。「観衆に毒舌を吐く僕の全てが、ちょっとしたゲームになってしまったんだ。ステージから降りると、なれなれしい罵倒の一斉攻撃を食らったものさ。そうやって僕を罵ることが、ステージに出てきて「みんな愛してるぜ」って叫ぶビッグなロックスターに対する対抗手段なわけさ。


このような態度は、曲の見た目の厚かましさにもマッチしている。メロディーはスウィートでリズムはダンサブルかもしれない、だが、ハントはターゲットを真っ向から全力で狙いうつ。それは、うんざりするような恋人であろうと、リック・アストリーのダンスポップのつまらなさであろうと。3枚目のアルバムは「ネヴァー・ラヴド・エルビス」と名付けられた。


目が回りそうに忙しい時期だったわけだが、ハントはその時期を恋しいと思うことはないと言う。来週The Wonder Stuffは18年ぶりに来日するが、前回の来日は、バンドが最悪の状態だったと認める。

「あの頃の僕らはいつもいがみあってた。イギリスに戻ると、ヘッドライナーのギグが5つもあって、それは今までやったことのないような大きさで、互いの顔を見るのもいやになった。ホテルで大きい喧嘩もした。恥ずかしいことだよ、ベストな状態じゃなかったことが。ギグは完売して、観客もすばらしかった。もっといい状態で見せてあげたかった」


グループはその数年後に解散した。ハントの刺々しいしゃべりが、MTVヨーロッパの120ミニッツの司会という座に結びついたが、そのことがしばらくはテレビは懲り懲りだと思わせることになったようだ。「5年くらい前、家にいてそのことを頭の中から追いやったんだ。」と彼は言う。「もしテレビに向かって叫ぶのをやめれば、もう少し長く生きれるかもと思って。」


彼に音楽に戻ってくるよう説得したのは、ポール・ウェラーだった。「96年のことだたかな」と彼は振り返る。「その頃髪を剃ったばかりで、バーにいるとき彼は言ったんだ、『ところで、マイルス、そろそろ髪をまた伸ばしたらどうだ、f*cking な曲を書いて、またバンドを始めたら』って。そして僕は言い返したんだ『そりゃご親切にありがとう、ポール。僕を膝まづかせて頭をたたきやすくしたいってわけかい?』って。」


それでも、その出来事はヒントを与えることとなった。「ワンダー・スタッフが解散した時、もうバンドをやりたくないって自分では思ったんだ。だけど本当はあのバンドにいたくないだけだったんだ。」彼は違うバンドVENT414というバンドを結成し、ワンダー・スタッフのメンバーとも連絡を取り続けた。そして2000年にワンダー・スタッフは再結成した。


「お互いうまくやれるって思ったんだ」と彼は言う。「3年間続けてみたけど、またうまくいかなくなってしまった。だからうまくやれないメンバーとは縁を切って、メンバーを入れ替えた。そして今、ワンダー・スタッフは今までになく最高に楽しい場所になったってわけさ。」


近年ハントはパートナーのヴァイオリニスト、エリカ・ノッコルスとのソロアコースティック作品と、新生ワンダー・スタッフとで活動している。新生ワンダー・スタッフは今まで2枚のオリジナルアルバムと、デビューアルバムの新録となるアルバムをリリースしている。


「昨年、グルーヴ・マシン20周年を記念してをツアーをやったんだ。」と彼は説明する。「そしたらベースがレコーディングしてみたらどうかと提案してきたんだ。彼はオリジナルのベースプレイヤーじゃないから、グルーヴ・マシンの曲を全部覚えるには、レコーディングするのが覚えるのに手っ取り早いって。だから実際やってみて、できがよければ1000枚作ってツアーで売ろうかということになったんだ。」


どういうわけか、日本のレーベル、ヴィニール・ジャンキーがアルバムについて知り、マイルスのMyspaceを通してマイルスにコンタクトをしてきた。「彼らは日本でリリースすることに興味はあるかと聞いてきたんだ。それは、世界で唯一日本でだけレコード屋でアルバムが買えるってことだった。」


ハントは12年以上メジャーレーベルと関わっていなかったが、それは彼には全く平気なことだった。「今がいちばんミュージシャンにはいい時代だと思う」と彼は言う。「僕は人生でこんなにたくさんギグをしたことはなかった。去年一昨年、僕とエリカはツアーを続けた。その儲けでまともな生活が成り立っている。ギグでCDを売って、毎晩販売用の箱が空っぽになる。うれしいよね、レコードを買ってくれた人に直接会えるから。」


ロンドンの外に出られることも彼はうれしく思っている。5年前彼は郊外に引っ越したが、そこにはより健全なミュージックシーンがあるという。「これくらいの小さいパブが名もない丘の真ん中に建ってるんだ。木や小川に囲まれていて。60人くらいしか入らない。ステージもない。でもすごくいい雰囲気が流れていて、そこで演奏する人ってのは、音楽に対してまじめで情熱的なんだ。そんな人に囲まれると心地いいんだ、ロンドンでエモな格好で着飾って、テレビで見たばっかりのものをなんでもコピーしているようなやつらといるよりもね。そういうの大嫌いでね。」

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090905

2009/09/03 (Thu) マイルス&エリカ 横浜でアコースティックライブ

[]マイルス&エリカのアコースティックライブ in 横浜(キャンセル) マイルス&エリカのアコースティックライブ in 横浜(キャンセル)を含むブックマーク マイルス&エリカのアコースティックライブ in 横浜(キャンセル)のブックマークコメント

http://vinyl-junkie.com/column/

主催者側により、キャンセルになりました。


9/11(金)、横浜・ドラゴンクラブ http://www.dragon-club.asia/

『BACK TO BASIC

youkey / Red swamp cray-fish / Twilight cafe / にゅうろん / マサノート / スガワラユウタ / EMI / 瀬川卓見 / かんざきたかひろ

OPEN 17:00 / START 17:30

前売り ¥2,000(Drink代別) / 当日 ¥2,500(Drink代別)


ワンダー・スタッフからは、マルクもDJとして参加かも、と!



来日最後の夜ということですが、夜の11時ごろ登場て、どうしよう・・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

困ったよぅ〜

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rubyhorse/20090903