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2010-03-30

ブログ復活と社会人一年目の感想

00:19 | ブログ復活と社会人一年目の感想を含むブックマーク

新年度を迎えるに当たって、ブログを再開したいと思う。

もちろん、腰の重い自分がブログを再び始めるのは、さまざまな突き動かす要因があったからである。

最も影響のあった記事はこれ。

http://digimaga.net/2010/03/100shiki-seminar-report.html

もともと、アウトプットの場は必要だと思っていた。

この記事を読んで、まずはブログを充実させよう!と感じたのだ。

ブログの基礎がわかっていないが、以下のようなページも積極的に読んでいるので徐々に身につけていきたい。

http://www.geekpage.jp/web/blogging-theory/

しかし、"Geek"って英語圏の人たちはどういった意味合いで使っているのだろう…。

社会人を1年間やってみて

さっそくブログの趣旨に反するのだが、社会人の1年目の感想をば。

地方でPGをやっているのだが、これといってデスマーチに会うことも無く

ダメな上司にめぐり合わされることも無く1年が過ぎた。

新3Kと言われているこの職種では幸運である。

しかしそのぶん、仕事が無い。PGらしい仕事なんてほんの数ヶ月しかしていない。しかもほとんど覚えていない。仕事用のノートも真面目に取っていたつもりだが、たぶん今後あまり役に立たない。

上司や先輩には恵まれている。職人レベルの人がゴロゴロいる。

飲み会が多いのが欠点だが(欠点と思っている自分が変なのだろうか)。

これ以上は愚痴っぽくなりそうなので書くのを止める。

なんにせよ、1年間PGをやってきたのだ。たぶん世間的には胸を張って

「職業はPGです」と言えるようになっていなくてはいけないはずだ。

だが実際は、そんなことを言える自信は全く無い。このことについて、仕事が無かったからしょうがないとか、会社のせいにはしたくない。プログラムなんて家でも組めるのだ。だが仕事とプライベートは〜、とか

なんとなく、PGという職種に就いていれば、(特別な努力なしに)自然にPGになっていくと思っていたのだ。

なんというゆとり思考。実際はそうではない。

PGという職種になるには自分から動かないとダメなのだ。自分から、よりPGらしくなろうという意志が大切なのである。

社会に出たら誰も手取り足取り教えてくれないのだ。学校ではない。社会なのだ。教わりたかったら自分から先輩に突撃しなくてはいけないし、時間割なんて無いから自分なりのタスク管理をしなくてはならないし、いろいろシビアなのだ。


自分を育てるのはあくまで自分だ


ちょっと青臭い感想になってしまったが、これが現状の感想である。