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2011-02-28

IT業界よ、さらば

| 18:23 | IT業界よ、さらばを含むブックマーク

業界全体がブラックと言われるIT業界。

就職活動中の俺「本当にそうなのか、みんな大げさに言っているだけではないのか。プログラミング好きだし、未経験者歓迎って書いてあるし、いっちょいってみるか」


その好奇心がいろいろ間違いだった。

自分が触れたIT業界の惨状(まとめ)を書いていこう。*1


新人教育

自分の会社は新人教育は3月の事前研修と4月の外部研修の約2カ月だった。

事前研修は自社で、外部研修は名の通り外部で研修を受ける。

外部研修はくそだった。あんなのに時間を掛けるくらいなら、

本を1冊渡して「全部覚えろ」と言った方がまだましである。


事前研修でC言語を教えられ、プログラミングの基礎を教えられる。

2年目の社員が担当させられていたので多少拙いところもあったが、

全体としては満足だった。事前にプログラミングの勉強を独学でしていたからかもしれないが。ただ、正直、中小企業だったので周りはFラン文系大学生もいた。

そいつらはホントに悲惨だった。for 文でつまづく奴もいた。ひどい。

まあホントにひどいのは、

そんな社員を OJT という名目でいきなり現場に飛ばそうとする会社だと思う。

OJT が一番力が付くのは確かだが、さすがにレベル低すぎる社員がいきなり現場に飛ばされても、周りの足を引っ張るだけである。

しかし中小企業は力がない。資金力から教育力からあらゆるものが足りない。新人でも、無理やり経歴詐称して外に飛ばさないと会社の存続が危うい。ついでにスキルも身につくと思っている。実際はつかない。

注意してほしいのは、ここで一番必要な能力は、

自分が足を引っ張っていることに気がつかない能力

ということである。無自覚力、鈍感力とでも言おうか。

これがない人でかつ未経験者は中小IT企業には就職しない方が良い。

たぶんつぶれる。たまに伸びる人もいるらしいけど。

俺はつぶれたうちの一人だが。*2


OJT

さて、研修が終わるとOJTである。自分はたまたまなのか、運が良かったのか、自社開発となった。*32カ月間、開発言語はJavaフレームワークseasar2うつ病で意識朦朧としてたからあまり覚えていないが、先輩が良かったので、結構伸びた。この状態が続けば良かったのだが、そうはいかなかった。

よくあることらしいが、入社して4カ月目、社内失業となった。することがないのである。自宅待機とならなかっただけマシである。とりあえず過去のソースを見てフレームワークの勉強をした。最初は良かった。覚えることもたくさんあるし。しかし、だんだん苦痛になってくる。今考えると甘えだが、そのときの俺は暇を持て余していた。


自社開発--HTML

しかしそれを見かねた部長が動いてくれた。新人を使って自社で製品を作ろうという話になった。自分は画面担当になった。HTMLとCSSで画面をせっせと作った。これは楽しかった。すべて初めてだったから最初は戸惑うかと思ったが、大学院時代にTeXを扱っていたのですんなり理解することができた。開発もまあまあさくさく進んだ。

でもその開発は途中で終わった。理由はほかの開発に回されることになったから。わずか1カ月半の楽しい思い出だった。

そして、自分の運もここまでだった。


転々と開発を回される

その後、2カ月単位くらいで、いろいろな仕事をした。中には火のついたプロジェクトもあった。自分はテストを延々としていた。それこそ終電までしていた。この期間中は全然力が付いていない。忙しかっただけ。


2年目の初夏、最悪のプロジェクトに回される

俺は、自分で言うのもなんだが、新人の中では出来る方だった。しかしこれが不運のきっかけとなった。なまじ実力があるがために、

たった一人で火のついた現場に飛ばされた。

それについては過去のエントリを読んでいただきたい。

休職しようと決心した、あのとき(逃げ出したPGのチラ裏) - Random Work To

実力があるというのは必ずしもいいことではない。特にIT派遣業界では。ちなみに普通はすでに現場に出向している先輩の下に派遣される。自分は運が悪かったとしか言いようがない。


うつ病→休職→退職

俺はほとんど治りかけていたうつ病を再発症し、あまり思い出したくないから割愛するが、休職することとなった。すでに正常な判断はできなくなっていたことを覚えている。現場のリーダーを殺して俺も死ぬとか考えていた。

なんにせよ休職。案外、傷病手当金は簡単に出た。TJKにはありきたりの話らしい。

休職中は廃人だった。ほとんど覚えていないが。体が外側も内側もぼろぼろだったので、まずはちゃんと寝て食べて動けるよう努力した。当時の俺は、薬なしには眠れず、食事もほとんど食べれず、外出も1時間でへばるような状態だった。好きなネットゲームすらできなかった。一日中、カーテンを閉め切った部屋で、うずくまって震えていることもしばしばだった。何が怖かったかは覚えていない。

休職中、必死にしていたことは、ジョギングと『道は開ける』

を読むことであった。*4これは実に効果があった。

自分は徐々に活力を取り戻していった。毎日ジョギングをし、読書も問題なくできるようになった。


そして半年。復帰直前、つい一週間ほど前だが、急に気が狂った。元気を取り戻していったのは良かったが、またあのリーダーのことを思い出して、殺したくて殺したくて殺したくてたまらなくなった。

うつ病がひどい時には、患者には自殺する元気もないというが、俺の場合、殺人だった。毎日のようにあの時のリーダーを殺す妄想をしていた。同時に死にたくもなった。でも死ぬならあいつを殺してから、思考のループ。気がどんどん狂っていった。

たまらず主治医に電話をした。基本的に電話NGの病院だが、緊急ということで取り次いでくれた。そうしたら主治医が「あいつを殺して俺も死ぬ、なんて発想が出てくる会社には戻らなくていい。退職しましょう」と言ってくれた。

そのときフッと気が楽になった。

思えばなんで今まで休職していたのか。あの会社にとどまろうとしていたのか。さっさと退職しなかったのか。

たぶん、社会常識とかそんなわけのわからないものに捕らわれていたんだと思う。再就職の心配もあったかもしれない。だが自分は辞めることにした。当分は何もしない。うつ病を完治させる。


IT業界とうつ病

後半うつ病の話になったが、メンタルな話もIT業界と深い関係があるので書いてみた。総括すると、IT中小企業には極力就職しない方が良い。今は助成金でなんとか存続している会社がほとんどだろう。近いうちにつぶれるだろうし、(その不安で)自分自身もつぶれる可能性がある。人間、「忙しい+α」で簡単に壊れてしまう。今のIT業界はうつ病の格好の温床である。

この業界は未経験者が好奇心で就職するような業界ではない。特に今は。ITバブルのときならまだ成長できたかもしれないし、年収も良かっただろう。今は年収なんて200万ちょっとだし(地方都市の場合)、ろくな仕事がない。下請けIT企業は所詮元請けの雑用、もとい奴隷である。派遣と何も変わらない。その現実を知ったとき、辞めるか、病気になるか決断を迫られる。現実を見て見ぬふりしても、あなたの不安はあなたを蝕む。うつ病になりたくなかったらさっさと逃げるべきだ。もとい近づかないべきだ。

プログラミングが好き?ならば週末に自宅で趣味でやるのが一番だ。でかいシステムは作れないかもしれないが、すごいソフトなら十分に作れる。決して一生の仕事にしようと思わない方がよい。


IT業界よ、さらば

俺はIT業界を脱する。IT業界よ、さらば。

次の業界?全く決めていない。ただ、IT業界にはもう戻らない。もう新卒カードはないわけだし、大手に就職できる可能性はゼロに近いし、たとえ大手に就職しても下請け企業をあごで使う気にはなれない。

WEB系の就職も考えたが、移り変わりが最も激しいといわれているし、最も多忙と言われているし、……てか今は考えたくない。うつ病が加速する。


とにもかくにももう辞めよう。脱ITだ。ITから足を洗おう。さらば、IT業界。

*1:といっても中小IT企業1社の話だから全体の話とは考えないようにしてもらいたい。

*2:正確には最初からつぶれてたんだけど、それはまた別のエントリで

*3:さっそく外に派遣された同期も何人かいた。

*4:別エントリで詳しく書く予定

anooooanoooo 2011/02/28 22:27 私も元うつ病からIT業界に入ったのですが、相性がよかったのか仕事が続けられています。
外部環境パラメータを色々とかえてみることで道が開けると思います。新卒カードがないから駄目だという一般化はうつが加速すると思います。外部環境パラメータを変えることでうまくいくと信じてみてください。「〜でなければならない」という考えの中には論理的に間違っているにもかかわらず信じ込まされて落ち込むように誰かに刷り込まれた可能性が大いにあります。それと、競争社会では人と比べることを止めましょう。比べることを永遠と続けていけば、最後に残る勝ちの人は0パーセントに近いことはわかると思います。人と比べることによると絶対に幸せになれないと思います。やりたいことをやりましょう。

ビリービリー 2011/03/01 23:36 うつ病通院歴8年、福岡県在住の元IT屋でございます。
ふとした事でこちらのブログを見つけまして、拝読させて頂きました。
丁度2年前にIT業界に見切りを付けて、病気退職して療養に入っています。
(転職は二回程、業界歴は正味13年:途中休憩含む)
ハロワはブラック企業の求人ばっかり、IT業界に戻ったらまた地獄と言う事で、
進退を模索して居る最中。
まあ、もう年齢も40近いので、中々儘なりませんが。
ruisouさんの決断は正しいと思います。まだ20代だからやり直しは効きますよ。
一旦休んで、落ち着いてから身の振り方を考えて行けば良いかと。
今は、やりたい事をやって休養してください。お大事に。

にゃんにゃんにゃんにゃん 2011/04/02 00:32 世の中性格悪い人っていますよね。
それはその人に出会ったことある人しかわからない事ってあると思います。
ひどいリーダーに出会った被害者なのに、
暴力とかを振るわれてないだけで
訴える事も出来ないと
つらいですよね。

世の中そういう人達たくさんいますよね。
悲しいですよね。(><。)

ruisouruisou 2011/04/03 15:28 にゃんにゃんさん、コメントありがとうございます。
結局、IT派遣業界は運だと思います。
いいリーダーに巡り会えるか。それが分かれ目だと思います。
自分の力じゃどうしようもないです。
まあ、リーダーより実力のある人は、状況を変えれるかも知れませんが。

ひどい人多いですね。多いからこそ、それが正当化されてしまって、
生きにくい世の中になってしまっているんですかね。

you & meyou & me 2012/04/07 23:16 ブログ、拝見いたしました。
同じく適応障害で休職と復職を繰り返しているIT営業です。
いくつか業界渡ってきましたが、ITは摩訶不思議アドベンチャーでした。
こちらを読んで最後の転職?の決意ができました。
ありがとうございました。

ruisouruisou 2012/04/15 19:58 > you & me さん
コメントありがとうございます。
転職で人生が好転することを祈っております。

rikimaru_gabberrikimaru_gabber 2012/06/01 00:17 自分は同じく、仕事が引き金になって、うつ+社会不安抱えながら、Web系PG+SEしている40歳です。

貴方の考察されていることは、全てその通りだと思います。
加えて、私の場合は年齢が理由で案件を断られて仕事が激減して、「引退フラグ」が立っています。
・多重派遣
・経歴偽装、偽装請負
・IT35歳定年の現実
・中間マージンだけで食っていける「自称IT企業」が多すぎる。


こんな社会文化が根付いているから、アジア諸国に追い抜かれるのは当然の流れです。

自分がメンタル抱えながら、なぜ意地でも続けているのか?
パワハラで半年以上も無理やり自宅待機させられて、生活のための借金を抱えて返済中だからです。
ですが、年齢面で仕事が無くなってきて、決別の時かもしれません。

町工場の職人さんみたいに、「自分はこの職業に誇りに思う。この技術・ノウハウを構成にも伝えたい」と胸を張って言えることができない業種が多すぎるのなんて、絶対間違っています。

長文失礼いたしました。

ruisouruisou 2012/06/01 15:11 > rikimaru_gabber さん
コメントありがとうございます。
web系でもそのような苦労があるのですね。web系で修行しようと思っている身としては少々ショックな話です。
もはや日本のITは滅びるべきですよね。エンジニアの冷遇に我慢できません。エンジニアがもっと独立できるような環境にあればいいんですが、日本はまだまだNT○データなどの大手のネームバリューで仕事が持っていかれる現状ですからね。そしてそこから丸投げされたものを子と孫、ひ孫(ry が作っていくというなんとも日本の土方らしい風土ですね。
年齢で仕事がなくなるのも酷な話ですね。町工場の職人みたいに目立つ技術は身につけるのは無理かもしれませんが、きっと優秀な技術はどこかで役に立と思うので、自暴自棄にならずにしっかり将来を見据えてスキルを磨いていってください。

偉そうにすみません。それでは。

shimauma_01shimauma_01 2016/07/10 00:21 僕も元エンジニアです。
たまたま見つけました。マイペースに無理しない範囲で生きていく事が大切かなと、思います。
お互い本当の幸せに気付いてラッキーと思います。
残ってブラック社員として働いている人は生き地獄だと、思います。

心のない人間ほど、深層では辛いのです。
僕たちはクズ人間にならずにラッキーです。

お互い一度きりの人生楽しく生きれるようこれからも自分探し頑張りましょう。

ブログ、ありがとう。

ruisouruisou 2016/07/11 11:06 > shimauma_01 さん
コメントありがとうございます。
元エンジニアですか。心中お察しいたします。
残っている人たちは、うまい汁を吸っている人もいるかもしれませんが、やはり不幸ですよね。
仕事を辞めると色々と考え込んでしまいますが、考えすぎないよう肩の力を抜いて生きてみて下さい。不安は不安を呼びますから。

niginigi 2017/05/05 09:46 大変でしたね。
私は昔ゲームプログラマをしており、過労とパワハラでうつ病になった経験があるのでruisouさんの気持ち痛いほどわかります。
あの頃は私も毎日上司を刺し殺して自分もビルから飛び降り自殺しよう何てことを毎日考えていました。
うつ病になる以前にも辛い現場は経験ありましたが、上司との人間関係が良好だとなんだかんだ続けられるものなんですが仕事、人間関係の両方で追い詰められると毎日が地獄ですよね。
パワハラをする人間は例外なく自分に自信がなく、他人を攻撃することで自分の立ち位置を相対的に上げようとするクズが多いように思います。こんな人間にならないよう反面教師にしつつ自分自身の人生をしっかりと歩んでいきたいですね。

ruisouruisou 2017/05/07 20:29 > nigi さん
コメントありがとうございます。
ずいぶん苦労されてきたようですね。世の中はずいぶんと色んなところでクズが大量発生して、良い人間が先に淘汰されているようです。今の世の中は図太くなければとてもまともには生きていけない、とよく言われますが、それがどうもエスカレートして他人を支配、淘汰して生き残るのがスタンダードになってきているようです。
ともかく、自殺しておられなくて何よりです。世の中、良い人間は、どういう形であれ、生き残らねばなりません。もちろん、他人を支配、淘汰しては意味が無いですが。
反面教師、たくさんいますね。IT業界を辞めてもたくさんいます。びっくりするほどです。しかし、1%ほど良い人も確かにいます。その人たちと、よく関係を保っていきたいものです。99%の人間に対しては、見ない・聞かない・関わらない・極力無視するのが一番の対応策のようです。
仕事をしていたらそうもいかないかもしれませんが、接触を最大まで減らすのが最善策と言えるでしょう。
社会をほぼ知らぬ立場で偉そうに申し訳ありません。それでは、ご自愛下さい。

nazonazo 2018/03/26 00:09 私は、大手小売業のインフラ系SEを担当していました。
インフラSEですから機器の異常は24時間365日いつでも発生します。
異常通知の電話は3コール以内に取らないと上司から叱責され、
また、異常は電子メールで携帯電話に電子メールで送信する仕組みのため
即時対応を迫られました。(車の運転中でも電話対応しないとお構いなしで怒られました)

就寝中に深夜対応で起こされたことも度々あり、できる限りの対応をしていましたが、
感謝されるどころか、対応にミスが有る(寝ぼけているので正確な指示がだせない)と、
対応ミスの報告書としてレポートを作成した後、経営層を含む多数の前で発表を迫られ、叱責を受けました。
そんな日が続き、ついには【不眠症・食欲減退】が発生し、電車やトラックになんども飛び込もうとしました。
病院に行くと、精密検査では異常がなかったものの、カウンセリングで医師からの休職の指示を受けました、
休職復帰後は異なる部署に配属されましたが、相も変わらず無理な対応を迫られ、
精神的に限界から3度ほど意識不明になり救急車にお世話になりました。
このような状態から家族(親)に強制的に退社させられ、無職になった先行き不安から、
実際にトラックに飛び込んだり(失敗しましたが)、
崖から飛び降りおうとしたところ警察にお世話いなったこともあります。

皆さんにお願いです、【自殺願望・不眠症が発生したら、とにかく『複数』のカウンセリングしてくれる病院】に行き、とりあえず相談してください。

一人でも救われるようにお願いします。

ruisouruisou 2018/04/01 00:28 > nazo さん
コメントありがとうございます。
さぞかしつらい職場だったことでしょう。縁を切ることができたのなら幸いです。
無職になった後、実家に帰られたのですか?実家の環境にもよりますが、田舎に戻るとかえって鬱病が長引くことがあるかもしれませんのでご注意ください。
金銭状況にもよりますが、少し距離のある場所で一人暮らしをするのもいいかもしれません。もちろん、体調が回復したら、の話ですが。

カウンセラー業界は、とにかく質の高い人材が圧倒的に不足していますので(大学や専門学校を出ただけのマニュアルカウンセラーなどがほとんどですので)、IT業界の精神的的負傷者を世話できるほどの能力がありません。ですので、セカンドオピニオンのような感じで一つの病院に限定せず複数のカウンセラーと会ってみるのがいいのかもしれません。

nazonazo 2018/04/03 01:29 >ruisou様
返信ありがとうございます。

退社後は実家にもどりました。
(実家に戻る前は、ベッドから立ち上がる事すら困難な状況が続き、食欲も無くなく何日も食べない日が続きました)
症状から主治医が入院治療も視野に入れてくれましたが、(田舎のためか)悪質な施設しか空きがないので進められないとの事でした。


今のこところ金銭的には
・傷病手当金
・自立支援制度
・納税や年金の支払い延期や減免
・失業保険(病気理由による受給延期申し込み。傷病手当金と同時受け取りは不可能)
・会社から未支給分の清算金(出張費など)
により、過ごせております。
(公的施設ではかならず退職した原因を説明してください。医師の診断書を持参の上、退社理由を言わないと減免処置の制度や支払い延期の制度は教えてもらえません(担当者が減免制度を知っていても説明してくれません!)。また、退社後すぐに公的機関から各種請求書が届きますが、払ってしまうと減免処置が受けられない可能性がありますので、かならず各種窓口相談してから払ってください。)


セカンドオピニオンは必ず受けたほうがいいと思います。
私がはじめに受信した病院は複数の医師がおり、手の空いた先生がランダムに相談する方式でした。
1回目の先生はベテラン風の方で、親身になって相談してくれ、すぐに休職書類を作成してくれました。
しかし2回目の先生は非常に若い方で、「じゃぁ死ねばいいんじゃないの?とりあえず薬だしとくよ。」と言われました。
(家族同伴でクレームを入れ、(医師ではなく)看護師さんが話を聞いてくれたのですが、「薬だけ欲しい患者さんには人気がある医者です。」と慣れた口調で対応されました)
このような病院も存在しますから、必ず複数の病院を受信した方がいいと思います。

ruisouruisou 2018/04/08 16:13 > nazo さん
コメントありがとうございます。
金銭的な説明をありがとうございます。
ただ、金銭的な部分は頼れるなら親を頼ってもいいと思いますよ。僕の家も、田舎の貧困家庭ですが、ひっそりと暮らす分には、何の問題もなかったです。相当なプレッシャーもありましたが。
個人的には、行楽シーズンをずらして、貧乏旅行などおすすめです。ゴールデンウィークなどに出かけるとリア充ばかりでダメージを受けますので注意してください。

セカンドオピニオンは、受けたほうがいいですね。医者は権力が強いので横柄になる人は多いです。気にせずに忘れましょう。

それでは、養生してください。