Hatena::ブログ(Diary)

Random Work To このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-11-23

本当にどうしようもないのはうつ病

| 00:58 | 本当にどうしようもないのはうつ病を含むブックマーク

*1

前回のエントリ

本当に無能な自分にはリアルにもネットにも居場所がない - Random Work To

で無職やら童貞やら嘆いていたが、本当にどうしようもないのはうつ病である。陰鬱とした気持ち、努力しようとしても足が動かない・手が持ち上がらない・気持ちが上を向かない、朝日を浴びるのが苦痛、常に後ろ向き、ネガティブ思考、少しのことでイライラ、etc…。

一日中暇なのに気力がなくて何も出来ない

基本的に俺の行動開始時間は18時だ。そのくせ午前2時には寝ている。要するに夜も寝ているし、昼も気力が出なくて寝ているのである。そのくせ飯は食う。本当は食いたくないのだが、食わないと親がものすごく心配する。だから食う。別に吐いたりはしない。

最近はこの生活がすっかり板についてしまい、2週間で3キロほど太った。

夜やる気が多少回復したとき何をしているのかというと、アニメ(最近はひだまりスケッチがお気に入りだ)を見たり、2chのぞいたり、ネットゲームをしたりしている。ネットゲームはもちろんソロプレイである。

ああ、なんだか書いていて、2chとネットゲームが良くない気がしてきた。その時間を散歩にまわした方が良くないか?田舎の夜の散歩は多少危険だが、このままじゃ俺の心がやばい。

散歩をしていても鬱の波が来る

しかし問題は、散歩をしていても散歩に集中することができずに、過去の嫌な出来事を思い出してしまい、鬱状態になってしまうことである。足が止まってしゃがみこんでしまう。非常に心がもろくなっているのを感じる。夜中に道端でしゃがみこんでいる人がいたらちょっとまずくないか……?

やはり夜中の散歩はやめにしよう。

打開策が見つからない

果報は寝て待て、というが、もうやっぱり寝てるしかないような気がする。

もちろん体重は気になるので、たまには無理やり散歩に行くようにしたいが、うつ病には何の効果もないような気がしてならない。

うつ病は地獄の病気だ。何をやってもうまくいかない。八方塞。

明日もまた寝よう。

しかし寝て過ごすと、時間を無駄にしたように感じてしまってイライラしてしまう。または落ち込んでしまう。それに寝すぎは頭がだんだん麻痺していく。自分の本来の頭脳がなくなっていく恐怖。まあもともとそこまで優秀な頭脳ではなかったのだが、それでも劣化するのは恐怖だ。

最近は『道は開ける』(リンクなしすみません)などのいわゆる鬱に効く自己啓発本を読んでもまったく心が動かなくなった。同じくうつ病関連のエントリを読んでも眉に唾を塗る有様である。

はっきり言って打開策が見つからない。もう何も耳に入らない。心に響かない。

たすけて、ゆのっち。

*1:これは少し前の日記(雑記)です。今は少し改善しています。