Hatena::ブログ(Diary)

Random Work To このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-07-24

自分の障害がわかったところで実は世の中は何も変わらない

| 17:58 | 自分の障害がわかったところで実は世の中は何も変わらないを含むブックマーク

聴覚失認という障害があることを最近知った。次に聴覚失認の定義をwikiから引用する。*1

聴力障害が認められないにも関わらず、言語音あるいは非言語音を認識できない状態を聴覚失認という。厳密には非言語音のみを認識できない場合を聴覚失認(環境音の認知障害ならば環境音失認、音楽の認知障害ならば受容性失音楽という)、言語音のみを認識できない場合を純粋語聾、全てを認識できない場合は全般性聴覚失認と区別することもある。聞こえてはいるのだが、それが何か分からないと訴えることが多い。皮質聾という病態では聴力検査に異常が認められるので失認ではない。


自分もこれに当てはまるようだ。全く認識できないわけではないので、軽いほうだと思うが。しかしいったい何なのだろう。「だから何?」という感覚がぬぐえない。

聴覚失認だと思うエピソード

勉強はすべて授業中に理解することはなかった。簡単な内容なら理解できたが、そうでないものはほとんど理解できずに授業を終えていた。それで、後からノートと教科書、参考書を見比べて、理解し、暗記し、演習をしていた。だから、板書がまとまっておらず、(板書が)美しくない先生に当たると、成績がガタリと落ちた。ノートを見直してもさっぱりわからないからだ。

それでも高校までは、自分で復習すればそこそこの成績を修めていたので問題なかった。

だが、大学生になると、教科書もない、板書もしない、ただしゃべるだけという先生(教授というほうが正しいのかもしれないが、教える人の意で一般化して、以下こう呼ぶ)が少なからずいた。また、教科書があってもほとんど使わないという先生もいた。これにはまいった。

しかし聴いた瞬間に理解することはできなくてもノートに書き写すことはできたので、それでなんとか乗り切った。もちろん書き漏らしのオンパレードだったので、その講義はあまりいい成績ではなかった。

隣でノートも取らず聴いているだけの友人は俺より成績が良かった。これが才能の差かぁ、と自虐的に友人の成績表を見ていたが、これは才能の差ではなかった。自分が聴覚失認だっただけなのだ。それを才能の差と呼ぶならそうなのだろうが。

正確には障害というほど重いものではないのかもしれない。声はちゃんと届いている。だがその言葉を頭の中で理解することが出来ない。言葉を理解するときは、その言葉を頭の中で文字列に変換して、もしくはアニメのようにイメージに変換して理解していた。

もちろん、そのようなプロセスを経て話を聞くと、1テンポ遅れるので、他の人より理解が一瞬遅い。早口でしゃべる人の会話にはついていけないし、論理的ではないおしゃべりもあまり理解できない。両方だともはや意思疎通を諦める。

だが社会に出るとこんな言い訳はできないし、する暇もない。会議では一瞬でも理解が遅れると発言・質問の機会がなくなることが多い。ディスカッションも苦手だった。就職活動のグループディスカッションではいつもみんなが沈黙したときに発言する程度だった。

人売りIT企業では、上司がころころ変わるので、早口で論理的でない人にいつか当たるだろう。そして自分はあっさりそんな上司にあってしまった。さらにその上司は会議の議事録も取らない主義だったので、自分は全然仕事が捗らなかった。仕事が全然できないダメ人間というレッテルを貼られると同時に(実際そうなのだが)、怒られるのはいつも、ストレス解消に嫌味をいうのもいつも、決まって自分だった。

また仕事では電話対応も苦手で、困っていた。人見知りだから、電話越しの知らない人と話すのが苦手だと考えていたが、聴覚失認が原因だった。電話では何度も聞き返し、必死にメモを取り、集中して対応していた。ものすごく疲れた。通常業務の3倍は疲れていた。

文字列なら何の不都合もなく理解できるが、だからといって一般人より早く文章を理解できるわけではない。むしろ遅いほうだが、国語のテストでない限り、何の知識もない分野の文章をいち早く理解しろという場面はないから、不都合は生じていない。本読むの遅いねって馬鹿にされる程度である。

また、このようにつらつら書いているとまるで自分が論理的な人間のようにみえるが、しゃべりに関しては全然論理的ではない。頭の中のイメージを言葉にすることでしゃべっているから、とにかく必死なのだ。不器用な人間なのでイメージとしゃべるのが同時にうまく出来ない。イメージと言語化を頭の中で切り替えてしゃべっている。だからイメージしているときはしゃべれないし、しゃべっているときはイメージできていない。

だから会話は自然と途切れ途切れになる。で、イメージしているときに場をつなごうと、あーとかうーとか言っているから、周りからはキョドっている(死語?)とかしどろもどろとかにみえる。自分から見てもそうみえる。

さらに相手の目を見ながらだと、気が散ってしまい、うまくイメージできないというか、考えがまとまらないので、自分は基本的に目を見て話さない。ベストは自分の前方の無機物を見て話すことだから、友人と話すときは横に並んでのほうが楽だ。歩きながらとか、カウンター席とか。

だが面接はこうはいかない。なぜだか目を見て話さないと落とされる。人事という不採算部門は、どうもコミュ力というものが大好きらしい。この場合、コミュ力とは相手に好印象を持たせる能力のことである。その最も基本的な所作が目を見て話すことらしい。自分は目をじろじろ見て話す人はあまり好きではない。死んだ魚の目と定評のある自分の目を見て何が楽しいのだろうか。

案外イメージしているときに何も言わなかったら、知的にみえるかもしれない。目を見て話さないのも意味ありげに見えるかもしれない。だが、これこそ、ただしイケメンに限る、なのだろうけど。


ついでに自分と音楽に関しても少し語りたい

wikiをみていたら、受容性失音楽という障害も載っていた。どうもこれは新しい概念のようで、ネットにはあまり情報がない。先天的音痴の人間はほとんどこれじゃないのだろうか。

情報が少ないので、何にも言えないが、自分のエピソードをいくつか。

小学生のころ、音楽のテストで先生に怒られた。ふざけて歌っているだろう、と。もちろんふざけてなどいなかった。だが先生はすごく怒っていた。何度もみんなの前で歌わされて、ものすごく恥ずかしかった。一生懸命歌ったけど、先生の不機嫌は治らなかった。そして、「もういい。明日までに練習してうまく歌えるようになってこい。お前は音の高い低いが全く出来ていない」といわれた。そのときは歌うことから解放されたので、それだけでうれしかった。

しかし、冷静になって怒られた原因を考えたが、音の高い低いなど全く初めての概念だった。帰ってから親に聞いてみると、女の人の声が高くて、男の人の声が低いのよ、といわれた。さっぱりわからなかった。女の人の声はかわいい、男の人の声はちょっと怖い、自分の認識はそんな感じだった。そのあと練習して親に何度もレクチャーを受けたがやはり改善しなかった。当時の自分は音の高低を一ミリも理解することが出来なかった。*2

結局、次の日の朝の会を中止して何度も音痴な歌わされ、皮肉を言われて解放された。胃が溶けそうなくらいのストレスだったが、登校拒否はしなかった。*3

ちなみにそれ以来人前で歌ったことはない。

音楽の授業や校歌はほぼ全て口パク。カラオケも頑なに断っている。

てかカラオケは消えてなくなれ。なくなるのは言い過ぎた。無理に誘う人間は消えろ。なぜ金を払って公開処刑を受けなければならない。上手い人だけ歌って残りは聞くだけならまだいいけど、全員一曲は必ず歌えとか言い出すチンカス以下の人間がいる。何故か必ずいる。ゴキブリより確実にいる。歌わなくていいという言葉は嘘だったのか。人間とはなんと信用のならない生き物か。

だからどんな言葉巧みに誘われてもカラオケだけは行かないようにした。お金を渡してでも帰った。それでも男二人に無理やり連行されるとかなわなかった。そして歌わずに相手を乗せて歌わせる技術だけが上手くなっていった。時間が来ると心の底から安堵し、延長する奴を修羅のようになって憎んだ。

カラオケのせいで失った友情は少なくないが、そんなので崩れる友情は友情じゃないと思っている。つまり最初から友人なんて数えるほどしかいなかったのだ。

なぜ人はカラオケを強要するのか。嫌がらせか。違う。おそらく(人前で)歌を歌うのが好きな人間は頭がどこかおかしいのだろう。自分が好きなものは相手も好きに違いないと考えている無能であり、先天的に音楽を理解できない人間がいるということを理解できない野蛮人。歌を歌うことは全人類の共通の喜びであり、ストレス解消と思っている。それが(人前で)歌を歌う人間である。思想の強要。核ミサイルより危険な存在である。そういう人間は危険なので消すべきだ。

というイメージを自分に持たせたカラオケは、この世から消し去るべきではないだろうか。


聴覚失認だと理解した上で社会復帰はできるか

一般採用はおそらく無理だろう。障害者枠でしかできない。それもまた怪しいが。

次の要件を満たす職場ならできるかもしれない。

  • 電話がない。取引先など外部とのやりとりなどはすべてメールで行う。
  • 命令は全てメールかメッセンジャーにする(文章化する)。
  • どうしても口頭で伝えるときはメモをとる時間を与える。メモしきれなかったときは、もう一度説明してくれる。
  • 会議は全て議事録を作る。
  • カラオケ(歌うことなど本人の嫌がっていること)は強要しない。

以上を満たす職場はあるだろうか?おそらくないだろう。あるとしても探し出すのは不可能だ。就職支援サイトの掲載企業PR欄では、こういった情報を載せて欲しいものである。

つまり聴覚失認だったと気が付いても、一般社会にはほとんど認知されていないので、何も変わらないのだ。治療方法もまだないし、社会的支援もない。自分の過去に記号をつけれるくらいである。

*1http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%AA%8D#.E8.81.B4.E8.A6.9A.E5.A4.B1.E8.AA.8D

*2:今は大雑把になら理解できるが、発音することはできない。練習するとできるかもしれないが練習する意義は全くない。

*3:なぜ乗り切れたはこちら→少年時代、TVゲームは救いだった - Random Work To

こえだこえだ 2016/09/10 18:48 自分は聴覚認知障害ではないかとおもっているものです。
議事録の書記役が回ってきた時は、情報を取り漏らしだらけになるので、
ノートPCに録音ソフトを仕込んでおいて、議事録を作成するために
2度は聞き返してたなーw
飲み会のときなど騒がしい場所ではかろうじて真横の声が
半分くらいききとれる程度なのでただでさえ無口なのにもっと
無口になるっていうね;;

ruisouruisou 2016/09/11 17:11 > こえださん
コメントありがとうございます。
聞こえてはいるのに聞き取れないって、きっついですよね。。
しかし働き続けていらっしゃるのはすごいです。飲み会は無口なほうが女性はもてますよ、たぶん。

2012-07-14

発達障害の誤解をどうにかして欲しいとか思ったけど、もはや手遅れかもしれないから引きこもることにした

| 03:16 | 発達障害の誤解をどうにかして欲しいとか思ったけど、もはや手遅れかもしれないから引きこもることにしたを含むブックマーク

タイトルはテキトーです。発達障害に関して誤解を生みそうなエントリ?まとめ?を見つけたので、この何の力もない世界の片隅のブログで突っ込みだけでもさせてもらいたい。

そこまで調べたわけではないし、自分の体験としては何年か発達障害者やうつ病が集まるグループで話しただけなのでどちらを信じるかは自由です。

見つけたまとめはこちら。

発達障害者ONLYの職場で能力全開で働く人たちのこと - Togetter

また、本エントリでは発達障害とは、軽度発達障害のことを指します。おそらくリンク先のツイートも同様。

各ツイートに突っ込み

>自分のせいか。俺スゲエ

思うわけがない。「自分のせいか。鬱だ死のう」くらいが適当。普通に傷つくはず。知的障害を併発している人ならありえるけど。でもそんな人は下の記述を見るといない。


>長所は存分に活用し、短所は補える誰かが補う仕組み

発達障害の人の長所と短所は良く似ていると思うが、どうだろう?自分の認識ではせいぜい水魔法か火魔法の違いのような。。(後のツイートをみると発達障害者が苦手とすることは編集長がまとめて免除してくれていたようだ)


>「お前、それやるなら偉い人に会わなくちゃいけないから、自閉症治してからにしろ。無理だから◯◯さん(健常者)連れてって挨拶を任せろ」「ハイ(嬉しそう)」

全員発達障害なのでは?


>会議などない。これで企画は通過。

これは上の人間の配慮であって発達傷害うんぬんは関係ない。


>凄まじい精度で実現される。

これは発達障害とは関係ない。その人が優秀なだけ。


>怪しい挙動により誰かが言いがかりをつけられても、ズバズバ物を言うアスペルガー上司が、いつも矢面に立つ。「君のところのスタッフ、おかしいよ」「おか しいとは?具体的になにかご迷惑をかけましたか?」「とにかく声が大きいから困るよ」「困るのはどなたですか?」「それはその…」といった調子。

これは論破されなかった例だけど、論破されたら素直に部下をボロクソに叩く可能性もあるからね。相手のでっち上げた嘘も信じるから。


>社会や会社のペースに巻き込まれず、独立している。

これは組織としてありえない。たぶん大げさに書いているだけだろうけど、もし真実だとしたらその部門は会社が不採算部門としてボランティアでやっている気がする。


>スタッフは私も含めてみんな、一人で普通の会社にいたらなんとなくハブられるタイプ。「なにあの人w」「またブツブツ言ってるw」などと笑われるのは必至。仕事に集中しすぎて立ち居振る舞いにまで意識が及ばない。及ばないから異質になる。異質なものは奇異の目で見られる。

これは奇異の目で見る人が悪い。あと、人によるかもしれんが、ブツブツ言うのはある程度治せるぞ。全部心の中で言いなさい、と言えばいい。それが必要ない職場なんだろうけど。


>そんな『異質な存在への排他意識』が作用する一般的な職場と異なり、この職場では全員がそれぞれにかなり異質なため、その特性を生かした仕事を互いに割り振るシステムが完成している。

全員が異質なのと、仕事を適切に割り振るのは関係がない。異質だから排他意識がないのではない。他人に興味がないから排他意識がないのである。


> A「◯◯さん、どこそこから電話だよ」 B「……」 C「◯◯さん今集中してる」 A「もしもし、あとで折り返します」 こうしたやりとりが五秒以内で完結する。集中したら聞こえない体質や、困ると身体を揺する体質など、みんなわかっているので補い合える。誰も誰かをからかわない。

これは単純にうらやましい。なんかこれだけは素直に信じることができるし、どの職場でもやってほしい。


>からかわないが、本当のことは言う。「机片付けなさい、ADHD」「出かけるぞ、落ち着けチック」などと、

からかってるじゃん。でもいやらしさはないよな。


>最初は耳を疑ったが、

自身も発達障害でそういうのは気にしないのでは。それにこれは互いが発達障害だから実現できていることではなくて、信頼しているから実現できているだけ。健常者との信頼関係は築けないといわれたらそれまでだが。


>ちなみに全員が、コピー用紙一冊分くらい、書けと言われればその場で書き尽くせる程度に専門領域の知識がある。それぞれに歩く辞典。知識は極めて正確かつ主観を挟まない

絶対にない。分野にもよるけど、A4用紙(推測)500枚に専門知識だけをびっしり書くってのは歴史に残るような天才でないと無理。改行の多い数学系の分野ならありえるけど新聞作っているところが理学系ばかりとは思えない。(後半読んだらエンジニア出身者ばかりの職場らしいからたしかにプログラムを論文に丸写しすれば、そのくらいいくかもなwていうか情報系の本格的な日本の論文読んだことなかったてへぺろ


>特筆すべきは「ありがちな無駄のなさ」。基本的にみんな他人に興味がないから、噂話・悪口・憶測など、「人間の話」が皆無だ。結婚は?子どもは?実家はど こ?どこの大学出たの?そんなの誰も訊かないし、知らない。交わされるのは、仕事に必要な会話のみ。なにも困っていない。

仕事以外の会話をしている企業があるなんて信じられない。喫煙所ではよく聞くが(タバコは吸わないけど喫煙所なら休憩してても怒られなかったからよく行っていた)。そんなところでも(専門分野以外の)会話がないとしたら、発達障害でも息苦しくないだろうか。俺はいやだ。昨日読んだラノベの話もしたい。てか後半のまどか★マギカの話はいったいいつしたのだろう。職場でも飲み会でも専門の話しかしないらしいし。


>過日、この部署で飲み会があった。〜 「とりあえずビール」とかではなく、全員が頼みたい飲み物とつまみを一つずつ頼む。料理のシェアはしない。

「とりあえずビール」って発言するのは非難の対象なのか?それとも仕切ってる奴がそんな発言しないってことか?よくわからん。料理のシェアはしないってサラダとか多人数前提の料理もしないのだろうか。それとも都会には一人分のサラダを頼めるところがあるのだろうか。


>「おいしそう」と思ったら、「分けて」ではなく追加注文。実にスマート。

トレードのほうがスマートの場合もある。てかこの言い方「実にスマート」って、とても発達障害の人間のそれとは思えない。飲み会のくだり全般だけど。


>大好きな専門領域の話を語りたい人が語り、聞きたい人が聞く。

IT業界じゃこれが普通だったけど(もちろん俗世的な話も多かったが)、他の会社じゃ珍しいのかな?よくわからん。この人は発達障害のくせに世間様のことをよく知ってらっしゃる。


> 飲み会の後は、居酒屋の出口で全員がはぐれた。それぞれ「一人二次会」に行ったり、行かなかったり。一緒に帰ろうとか、誰か待とうとか、余計な気遣いは上司にも部下にもナシ。待ち時間、全員ゼロ。

これはこの部署の方針であって発達障害者だからというわけではない。発達障害者は大学で飲み会のあとは、こうするのが一般的だ、と先輩に叩き込まれる。それを理論として覚えて、帰るときは上の人間に一言言うとか、足元危うい奴を家まで送るとか、実践するはずである。俺はこれを覚えるまで時間が掛かってよく怒られていて、飲み会なんて大嫌いだったが、なんとか覚えた。これだけ専門分野を語れて大学を卒業していないはずはないし、そこで飲み会のノウハウ()を教えられるだろうし、飲み会のあれこれを言わない大学があるならカルチャーショック、それを覚えていないわけがない。だからそれをしなくていい、と上司が指示を出しているに過ぎない。発達障害がすばらしいんじゃなくて、それを考慮している上司がすばらしいという話。


>全員発達障害により、どこか認識がおかしい。妄想に取り付かれていたり、見えない敵と戦っていたりして、「は?」と思う発言をすることがある。そんな時の 対処はただひとつ。「妄想出てるよ」「…」。納得いかなくとも、それが合図で主張は止む。例えば「お前のせいでパンダが死んだ」みたいなやつ。

これネトウヨじゃん。合図で止むならネトウヨより健全。てか妄想って伝染しないのかなぁ。ネトウヨはむちゃくちゃ伝染してるのに。自分はすぐに伝染するからあまりそういう記事はみないようにしている。


>文字校の人が激怒するような修正をかけることもある。そんな時、本人は 少し落ち込むが、「こういう経緯でこういうミスが発生した」と報告、改善策を共有。見えるところにそれが貼られ、二度と同じミスは起こらない。

もう突っ込むの疲れてきた。料理はシェアしないのにミスは共有するんだ。これまでの様子をみてみると共有するって発想はでてこないだろ。どんだけ都合がいいんだよ。

もちろん部署で「ミスは二度と発生しないよう共有しましょう」と明言されていたらやるだろうけどね。ここの上司ならやってそうだなぁ。


>過去のミスやトラブルについて、グダグダ詰り続ける人はいない。過ぎてしまったことは仕方がない。対策すれば済む話だ。そんな当たり前のことが実現できている。

いやいやいやいや、今まで健常者と散々トラブル起こしてトラウマ持ってる人も多いはずだよ。人一倍過去の失敗は気にしている。そのときの記憶が、あるきっかけで鮮明に蘇って、大声出すとか、暴れるとかしてるはず。その職場が本当に発達障害者の集まりならね。

>子どもが発達障害で、集中しちゃう領域が怪しくても、お母さんたち心配しないでください。私も専門は胡散臭い分野だけど、そのことで誰にも迷惑かけてませ んし楽しく人生歩んでます。好みを捻じ曲げるのではなく、好みを生かす学問や職業に進むのを許してほしいと思います。これが私たちの普通だから。

極ごく一部の例外が揃ってるって言ってるよね?なのに心配しないでと?ちなみに俺が好きだったのはごみ収集車がゴミを砕くところを眺めることだったけど、その専門って何?仕組みには興味がなくて何かが壊れていくのを見るのが好きだっただけね。

発達障害の子どもの興味が社会に学問として存在している可能性はあまりないと思う。推測で申し訳ない。こじつければあるかもしれないけれど、たぶんこじつけられた分野にはあまり興味を示さないかと。

自分とこの部署の特殊な環境を世間の発達障害の常識と思っているのだろうか。「安心して」って君らみたいな特殊な才能がなかったら?あまり無責任なこと言わないほうがいい。


>決定事項・共有事項はホワイトボードに書いておく。

オンラインで共有すると便利ですよ。いまどきこんな会社あったんだ……。もちろんこれは関係ないところを叩いてるけど、関係ないところを主張されてイライラしているから。これも先と同様、発達障害がすばらしいんじゃなくて、それを配慮している上司がすばらしいだけ。アナログなところはいただけないけど。


>みんなだいたい始業と同時に過集中になって文字の海にダイブして、昼に意識取り戻してばらばらとゴハン食べに行き、午後はまた過集中して、気がつくともう 夜。いいペース。デスクにいる日は一日が短い。5分くらいしか働いてない体感なのに、素晴らしい原稿がたくさん書き上がっている。

へぇ。では電話はいつ誰が取るんですかね?また掛けなおすって言った部署には夜に掛けなおすんですかね?新聞社ならそれもあるのかもしれないけど、他の部署から理解は得ているのかな?煙たがられていないのかな?

それに電話に出たくない最大の理由は、一回集中力が切れるともう一度過集中状態になるのに時間が掛かるからだと思ってたけど。自分は30分は掛かる。たまにスタートからいけるときもあるにはあるが。ああ、もしかしてコツがあるのかな。教えてください*1


>人事に関して「多少人間的に欠落していても、優れたエンジニアだけで編集記者陣を構成しよう」ということになりました。これが約30年前のこと。以来、採用面接で挙動不審でも、実力重視で人を採ることに。

実力重視で採用していたら全員発達障害者になったと?アファーマティブアクションでは?


>一人、また一人と発達障害持ちが入社すると、過集中できず特定のジャンルでバケモノのような知識の豊富さを誇る彼らの中で、「普通の人」は適応できなくなりました。健常者が劣等感をもち辞職していくという逆転現象が起こったそうです。

「普通の人」って、そもそも優秀な人しか採用しないのでは?それに、これではまるで優秀な人というカテゴリーの中では、発達障害者>健常者という式が常に成り立っているように読み取れる。これは最後のまとめに問題として書いている。

というか、健常者が劣等感を抱くほどの人材がなぜエンジニアを辞め、新聞社にいったのか気になる。


>これはある種の淘汰

もはや気分は新人類だな。


>ヒトに関心がない発達障害者は

都合のいいときだけな。しかしこれは健常者でもたくさんいる。


> 【現行制度の確立】発達障害に詳しい現在の編集長が就任してから、ほかのスタッフの特性が明文化されるようになったそうです。吃音、貧乏揺すり、異常なこだわりの強さ、収集癖、謎の儀式、クセ。編集長は観察し、全員の特徴を把握しました。

> 承前)そして各自の得意分野に応じて仕事を割り振り、苦手なこと(お茶汲み、応対、接客、アポ取り、計算、掃除など)は、すべて「やるな」と命じました。 さらに「好きな記事だけ書け。書きたくないことはそう言え」。記者陣、全員歓喜。かくして「趣味=仕事」空間が完成したそうです。

その編集長が優秀すぎ。ていうかもう反論疲れたからここでやめるけど、このまとめは編集長が優秀だったというだけの話。ここの発達障害者も優秀だけど、編集長がずば抜けている。もしこのまとめのタイトルが「発達障害者をまとめるアスペ編集長の手腕がすごすぎる」ってタイトルだったらこの突っ込みエントリは書いてないと思う。


>私は聴覚失認のせいか、話を聞く時に相手の顔を見ていないと、何を言っているかわからない。電話だと9割はわからない。だから「お前アレだろ。聞いてわか らないタイプだろ。電話、一切出なくていいからな。お前宛の電話は他の人が聞いて伝言する」って先輩に言われた時はすっごい嬉しかった。

ああああああああ、おれこれだあああ。聴覚失認とか病名がついてるの初めて知ったあああああああああ。

電話出るときは、めちゃくちゃ集中して出てたし(それでもよく間違っていたが)、会議で指示されてもさっぱりついていけなかったから議事録読んで作業してたあああああ。他にも思い起こすエピソードがたくさんあるから別記事にまとめる……。


>後半のこの人の半生とか語り

数冊本を出したとか三日三晩飲まず食わずとかすげーな。小物が突っ込んでサーセンwwww……もう俺は社会に出るのは諦めよう*2wwwwwwww発達障害SNSでは「Lv.1アスペ(引きこもりのため冒険には出られません)」でよろしくお願いしますwwwwwwwwwww


まとめ

最後まで読んでみると奇跡的に出来上がった職場らしい。本当かなぁ。仮に本当だとしても、失意でここをやめていった発達障害者は多くいるはず。

妄想としか思えない。そうじゃなかったらこの上司優秀すぎ。俺に権限があればノーベル平和賞与えるね。

この記事が全て本当ならこの上司はこの会社の部下10人を守るより(これだけ優秀な人間はほんの少しの理解がある職場ならばどこでも通用するはず)、社会に出ることが出来ない発達障害者の支援とサポートに回るべき。適材適所に納得するならこれは妥当な判断だよね?

まあ、とにかくこの手の発達障害=少し感性のずれた天才みたいな記事はいけ好かない。発達障害者(のうち才能がない人:以下、劣等発達障害)の肩身が狭くなっているのに気が付いていない。そして劣等発達障害者はホントの発達障害者ではない、みたいな風潮も出始めている。歪んだ理解が進むのはかえって毒だと思うがその辺はどうなのだろう。この人にとっては、劣等発達障害者なんてゴミクズみたいな存在だろうから関係も関心もないだろうけど……。

このままネットで誤った認識が進めば、そのうち劣等発達障害者が、うそつき呼ばわりされ、甘えと糾弾されるようになるだろう*3。それでますます自己嫌悪に陥り、社会での居場所はなくなり、どういう行動に出るか想像に固くない。まあでもそれが今の流れだし、健常者すらも全然救えてないから(今年は3万人切りそうだがそれでも多い)、劣等発達障害者は後回しだろうな。もちろん健常者から救うのが当然の判断だから、後回しにされるのは不満はない。

劣等発達障害者はそれこそ「世の中に不満があるなら自分を変えろ、 それが嫌なら耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ」って状態なのだね。

発達障害に天才が多いというのはデマ。一般人と比率は変わらないと思う。ただ、障害がある分、目立つというだけで。どこで火がついたか知らないけど、まともな本*4、webサイトにはそのような記述はまったく書かれていない。wikiにすら書かれていない。

アインシュタインとか有名だけど、果たして過去の偉人の断片的なエピソードで発達障害の診断を下せるのだろうか。いえるのは発達障害の可能性がある、もしくは発達障害の人間と同じ行動を取っていた、ということだけである。過去の偉人の発達障害は全て推測にすぎない。


蛇足:この人のに関する考察

この人自身は確かに発達障害のようだ。疑った突っ込みはあまりよろしくなかった。しかし、とても発達障害のそれとは思えない認識力だし、客観性だ。社会的な衝突を繰り返すと、学んでこのようになるのだろうか。

俺の認識ではこの人自分を人形化してるんじゃないのかなぁ。意識的な二重人格というか。発達障害の自分と、健常者目線の自分を意識的に分けている。確か、この人も啓蒙している攻殻機動隊にそういう話があったはず。昔過ぎてよく覚えていない。虐待とかされている人が逃避のために「今攻撃されているのは自分の姿をした人形だ」と思い込む。これで逃避は完璧!みたいなキャラがいたような。いやホント曖昧な記憶ですみません。ともかくそのような逃避を人形化ということにする*5

人形化をしたことは俺もあるけど*6、脳がめちゃくちゃ疲れてそのまま廃人一歩手前までいってしまった。3ヶ月くらい休養してなんとか元に戻った記憶がある。人形化したのは3ヶ月くらいで、回復にも3ヶ月掛かった。

人形化を幼少の頃からずっとやってるってすさまじいことだと思う。俺とこの人では、脳のエネルギーが焚き火と火力発電所くらい違う。もちろん全ては想像だが。俺の人形化が成功したかどうかも想像だが。妄想か?

いずれにせよ、この人が今でも人形化しているなら、この一連の客観的なツイートは納得できる。


発達障害について自分が読んだのはこの本。著者が生涯を掛けて取り組むと言ってるだけあって内容は充実。発達障害の子どもをもつ親だけでなく大人が読んでもためになる一冊。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
発達障害の子どもたち (講談社現代新書)


調べていたら同著者の新しい著書を発見。タイトルから察するに今の発達障害についてわかる一冊になっていると思う。積読本消化したら読む。

発達障害のいま (講談社現代新書)
発達障害のいま (講談社現代新書)

*1:後半の三日三晩飲まず食わずで過集中してたってツイートみて、俺のはただの周りが聞こえなくなるだけの集中だったみたいということが判明。コツとか聞いてすみやせんでした。ちなみにおれは三日三晩寝ずに論文書き続けたことあるけど(3日目は発表含む)、栄養とりまくりだった。後半は6時間おきに栄養ドリンク飲んでたし。

*2:もとから諦めてたけどこのまとめを読んで踏ん切りがついた

*3:うつ病が世間に浸透し始めたときみたいに。まあ、いまうつ病は新型のせいで逆流してるけど

*4:『発達障害の子どもたち』, 杉山登志郎著しか読んでないけど。

*5:これをいじめ対策に使う例はこちら→いじめについて - orangestarの日記

*6:このブログには書いたことはない

2012-07-12

頭が悪すぎて絶望感と脱力感に襲われる

| 15:06 | 頭が悪すぎて絶望感と脱力感に襲われるを含むブックマーク

世の中には努力とは無縁の「才能」というものがある。地頭とでも言おうか。地頭のほうがしっくりくるから、以後、地頭ということにする。人生の難易度はこの地頭が良いかどうかにかかっているといっても過言ではない。地頭がいいやつにとっては人生はヌルゲーだろうけど、悪い奴にとっては空恐ろしいものである。下手したらバグっている。

謎のCM

さて、最近謎のCMというものを見つけた。30秒のCMの中に謎が隠されているというもので、答はアルファベット6文字とのこと。結局俺は自力では解けなかった。

そのサイトはREGAME | クロスワードRPG「くまクロ」となっているので興味のある人は覗いて欲しい。

3日悩んで解けなかったからヒントだけでも、と思ってネットを見ていたら答えを書いている奴がいて正解を得る形になってしまったのだが、たぶん自力ではたどり着けなかっただろう。

以降、ネタばれになるかもしれないので解いてない人は注意。



まず動画には不自然な点がある。背景にときどき数字が出る。その数字とそのときの台詞を結びつけて並び替えると「何からの視点」というキーワードを得られる。これは1時間もせずにわかった。そこからまったく進まなかった。このゲームをする人の視点か?と思ったので、「player」と打つも不正解。では提供する人という意味で「master」か?と思ったけど不正解。これらの類似単語を何度も思いつく限り打ち込んだけどどれも不正解。

視点ってのはもしかしてゲームの作成者の視点では、と考え作成者のプロフィールに目を通したがやはり正解には近づけなかった。

「だれでも解ける」と書いてあったので、ローマ字でも挑戦したがダメだった。答は英単語だったから正解するには英単語の知識が必要だったから、この文言はおかしいのだがそこまで気にしている人はいない模様なので黙認。そんな細かいところが気になるところが頭が悪いと思う。

どちらにしろ見当はずれで、全てはCMで完結していた。CMだから本作regame『ホーンテッドハウスからの脱出』に絡んでいるという思考に囚われていたのが敗北の原因だった。

こういう切り替えができないところが頭悪いなぁと感じるし、着眼点もよくない。地頭がいい人はすぐに正解にたどり着くのだろうか。

画面をリロードするたびに増える正解者を見てどんどん自信を失っていった。

たぶん俺はこのゲームには参加しない。この心理状況で参加しても雰囲気に圧倒されてクリアできないだろうし。


タイピングが遅い

頭の中が空回りしているのか、タイピングするとき、よく文字を飛ばす。たとえば「アポカリプス」と打つとき「apokaripusu」と打つのだが、焦っていると「apokairpusu」とかなってしまう。たぶんタイピング経験が足りないだけなのだろうけど。でもホントに練習で速くなるのだろうか。

それを抜きにしてもタイピングスピードが遅い。寿司打という有名タイピングサイトでは普通モードでも2回に1回はランキング外になる。

俺にはスピードを求める作業は向いてないと悟った。もともとあせって頭真っ白になりやすいし、時間制限のあるペーパーテストもよくうっかりミスをやる。

何度も見直しの出来るレポートはまあまあできるのだが。

別にタイピング速度はなんにつけても重要ではないのだが、あまりに遅いと多少問題ではある。

地頭とは関係ないことかもしれないが、それでもちょっとショックだし、作業スピードが遅いってのは出来ない人間の特徴の一つだと思う。タイピング速度だけが自慢の人間よりは無害だが。

ともかくも自分の苦手分野がわかってよかったのかもしれない。努力する方向性がきまるから。


未知なる物に直面したとき思考が硬直する

一度も打ったことのない単語をタイピングするときとか、上記のCMみたいに新しいジャンルの謎解きに直面すると、全く太刀打ちできない。

IQテストなどでその傾向が出やすい。一度見たことのある問題なら比較的すぐに解けるのだが、初めて見る問題にはほとんど太刀打ちできない。もともと未知の問題に対してどのくらい頭を使えるかっていうテストみたいだから、俺のように地頭の悪い人間には相性が悪い。ほとんど全ての就職試験に採用されているから、パターンを覚えて挑戦するのに苦労した。対策しないですらすら解ける友人がうらやましかった。影で努力していたのかもしれないが。

そもそもほとんどのサラリーマンは上から言われたことを正確にこなせばいいだけなので、地頭の良さとか関係なさそうなんだけど何故かほとんどの企業で重視している。自分の会社はクリエイティブであると就活生にまで主張したいのだろうか。


ゲームでも劣等

また、はじめてやるゲームにも慣れるのが異常に遅い。格闘ゲームはもちろんのこと、ぷよぷよだって3連鎖できるまでずいぶん時間が掛かった記憶がある。いまだに5連鎖以上はできない。RPG だってみんなより進めるのがずいぶん遅かった。

今やっているネットゲームも4年間やってやっと最終地域に到達したのだ。早い人は3ヶ月だそうだ。ソロでやっているから仕方ない面もあるのだが。


読書スピードも遅い

本にもよるのだが、大体300ページの文庫を読み終わるのに10時間ほどかかる。みんなそのくらいだと思っていたら、早い人は1時間ほどで読むという。速読なんて出来なくてもいいが、さすがに一つの作業で10倍もスピードが遅いといやになってくる。しかも自分のライフワークである読書でこれである。

なんだかもうやる気出してもどうせみんなに敵わないしむしろ社会に出ると邪魔じゃないの?と思えてくる。家でおとなしく引きこもっていたほうが社会的な総利益は高い気がする。

頭悪い奴にお金と時間をかけて教育して、結局、教育していない地頭のいい奴の生産性より何倍も劣っていたらそりゃ企業も考えるよ。それに基本的にドジっこだから、下手したら物壊したりファイル間違って消したりする可能性があるので、数字的にも不利益になりかねない。明らかに引きこもってもらって、生活保護なりなんなりで生活してもらったほうが有益である。でもそうすると地頭がいいけどやる気がない人まで働かなくなるから、簡単には結論を出せない。


結局地頭の悪いニートはどう生きるか

家で好きなことしてごろごろしていたほうがいい。(ネット)ゲームやって読書してアニメ見てたまに創作活動でもやればいいんじゃないかな。

働いていても社会に迷惑をかける人間よりはずいぶんマシだと思う。

ななしななし 2017/05/21 01:12 すごく分かります。私は現在大学4年生の女ですけど、地頭の悪さに絶望してます。今のところごまかして親のすねかじって生きてますが、そろそろバレそうで、本気で消えるしかないのかなと思っています…。一応国立大なので、地頭悪いっていっても信じてもらえない。でも、タイピング遅いし、想定外のことが起こるとフリーズするし、とにかく使い物にならない。このことをバイトしていて悟ったので、もうブラック企業にしか雇ってもらえない。でもそこでも使い物にならないのは目に見えてるし、社会のゴミなのは確実なので引きこもりたいです。こんなやつに多額の金かけた親が本当に気の毒でならない。どうして娘の地頭の悪さに気が付いてくれなかったのか…。そして高卒で就職したほうが良かった。

ruisouruisou 2017/05/26 07:10 > ななしさん
コメントありがとうございます。
地頭の悪さは、どうしても感じてしまいますよね。しかし、まだ全然若いので、大丈夫だと思います。就活で疲れて弱気になっているだけかと思います。自分も悪いなりに細々と頑張っていますので、元気を出してください。細々となら十分に生きることができます。もちろん、多少は賢い人たちに利用されてしまいますが。。そこはまあ、甘んじるしかないのでしょうね。。
それでは、残りの大学生活、頑張ってください。
(重複したコメントは削除しますね。)