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2013-01-16

今年こそシンプルに生きる

| 22:19 | 今年こそシンプルに生きるを含むブックマーク

このエントリは「2013年にやりたいこと」キャンペーン用のエントリです。

あまり長くならないように書きますので、興味のあるかたはどうぞ。多少良いことも書く予定です。

1万時間の法則

とある分野のプロになるには、1万時間続けなければならないらしい。次の記事は弾さんの古い記事:

404 Blog Not Found:プロが独り立ちするためのたった一つの条件

この記事はプログラマ向けに書いてあるが、すべてのプロフェッショナルに対して言えるだろう。

「はまっているあなたを邪魔しない」環境がないと、この数字(一万時間)の達成は難しい。

()内は書き加えたもの。

これは基本だけど、忘れがちである。焦って取り掛かっても、環境が整っていなければ達成できないということ。

私がこの記事を初めて読んだときは、まだプログラマを夢見ていたが、焦って焦って、環境を整えるのを忘れていた。そしてあえなく撃沈。本当に大事なことを読み取れていなかった。すみません。

今は実家で療養しているが、まあまあ回復してきたので、老後を楽しんでいる両親にも掛け合って、何か一つ頑張ってみようと思う。というか「はまる」という感覚を取り戻したいだけである。頑張るは言い過ぎた。


今年たった一つの目標

はっきりいって、病人があれこれできるわけがない。でも活動時間も増えてきたし、リハビリ以外にも何か一つできそうである。

自分なりのジンクスがあるので具体的には言えないが、パソコンに向かってやる作業である。結果が出たらこのブログで発表する、かもしれない。ちなみにプログラミングではない。

さてその時間だが、体がきついので今年中に1万時間は無理である。そもそも一年で達成するには精神と時の部屋みたいな特殊空間が必要なのだが、そういうツッコミは無しである。

貯金時間として100時間ほどあるが(減価償却済み)、それでも9,900時間である。

明日から一日4時間ほど頑張ろうと思っていたが、それでも

4*(365-16)=1,396(時間)

と全然足りない。8時間にしてもその倍、2,492時間である。そしてそれは無理である。病人だし(ゲホッゲホッ)。

折衷案が必要である。

今年2013年なので、2,013時間頑張ろう。あまり変わらないような気がするが、目標を一つに設定すればいけるはずである。

一日あたりの時間としては

2013/(365-16)=5.76790831(時間)

と約6時間。きっと集中してない時間とかあるだろうから1日6時間としよう。

朝2時間、昼3時間、夜1時間で無理なくいけそうである。

これを達成しても一万時間の五分の一しかできないが、それが今年の目標。一万時間の五分の一を消化する。


無駄なことは極力しない

ネット上の暇つぶしゲーム、同じくネット上でのニュースなどの閲覧が今の一番の敵である。*1

一日あたり、たった10分のゲーム。しかし一年に換算すると、

10*365=3650(分)

となかなかの時間である。これはぜひ排除したい。

ニュースなどの閲覧も同様。

他にも家庭菜園の世話とかしたいが、朝の水遣り程度で我慢しよう。ほかの事は家族に頼むことにしよう。


達成のために

今度こそ、続けよう→3日坊主にさよならする技術 読書猿Classic: between / beyond readers

この読書猿さんの記事を参考に頑張りたい。いろいろ書かれてどれも魅力的だが、5の可視化だけでも取り組むことにする。ちょうど机の横の壁が寂しがっていたし……。

今はシンプルに生きることが目標なので、次に紹介されている方法だけでやるかもしれない。

手渡すだけでモチベーションとパフォーマンスを高める魔法の手紙 読書猿Classic: between / beyond readers

これも家族に協力してもらうことになる。家族には目標内容をばらさないといけないな……。


ただ、無理だけはしない:健康第一

波がある病気なので、できない日もあるだろう。だから無理はしない。無理をして体と心を壊したので、その辺は慎重だ。

目標よりも健康が大切なので。目標のせいで、体を壊し心が乱れたら元も子もない。

おそらく達成できないであろうが、久々に一つ目標に向かって行動したくなったのだ。力まないで明日からゆるりと始めよう。

*1:無料フラッシュゲームをやってました。すみません。

scksck 2013/01/31 02:46 目標があるっていいことですね!
わたしもなにかがんばりたい。
心も体もどうぞ健やかに☆☆☆

ruisouruisou 2013/02/03 22:16 > sck さん
コメントありがとうございます。
なにはともあれ健康第一ですよ!頑張ってください。

2013-01-03

食べ放題で最も損をしない方法

| 14:19 | 食べ放題で最も損をしない方法を含むブックマーク

このエントリは

「2012年ボツ王決定戦!フルタ製菓×はてなブログお題キャンペーン」

の参加エントリである。ボツの数なら負けない自信がある。内容は知らない。

ちなみにメモ帳に残していた走り書きを加筆・修正したものなので、あまり時期とか意識していないのであしからず。


かつては食べ放題が好きだった

もちろん好きなものを好きなだけ食べられるというのは、なかなか幸せなことだ。私も例に漏れず好きだった。嫌いな食べ物がないので、メニュー全種類コンプリート!とかはしゃいで食べていた気がする。そして帰りには動けなくなっている。まぬけである。

そしてそんなことを大学生の頃まで繰り返していた。学習能力のないやつである。


年齢的にもう元は取れないな、といって行くのをやめる

社会人になった当時はすでに運動をするのをやめていた。週末にランニングに行く程度だった。よって食べる量も減っていた。だから、食べ放題の店に行くより、普通の店に行くほうがお得だな、と金勘定で食べ放題からは足を遠ざけていた。

しかし、その思考は少々幼稚だ。


食べ放題で損するのは

もちろん金銭的に損をするのは当たり前だが、何より健康によくない。「腹八分目医者要らず」というように、たくさん栄養のあるものを食べるより、食事の量を控えめにするほうが健康にはよい。

それに食べ放題にはたいてい時間制限がある。時間制限付きの食事なんてあまりおいしくない気がする。もちろん十分に時間は与えられているので、ほとんどの場合は気にする必要はないのだが、やはり頭の隅っこに意識してしまう。

時間に追われ、元を取るために大量に食べ、これだけ食べたのだから満足だなといって重い体を引きずって家路につく。そこで消化剤でも飲むのだろうか。疲れてすぐに横になるのだろうか。

金銭的に元を取れなかった人より損をしているのは、食べ過ぎて普段の生活に支障をきたす人である。

ちなみにこれは過去の自分を批判しているのであって、食べ放題に行く人を批判しているわけではない。


食べるときは心して食べよう

もちろん食べることが何より幸せっていう人もいるだろう。そういう人たちは食べ過ぎてもいいと思う。銀魂の神楽など食べた後の幸せそうな顔を見ると、食べ過ぎるなとはいえなくなる。*1

現代にはおいしいものがたくさんあるから、食べることが好きと言う人も多いかもしれないが、梅干だけでご飯を大盛り3杯いけるようになってから出直してほしい。神楽ならいける。

そして食べ放題の店はたいていバイキング形式(ビュッフェ形式)である。あまり行ったことがないから詳しくないが、ともかく自分の好きなものをお腹いっぱい食べられるのは確かだ。しかし裏を返せば、金銭的には割高になるが、好きなものを腹八分目だけ食べて帰ることもできるわけである。そう捉えると、とたんに健康に良い食事処となる。

結局、何事にもいえることだが、ほどほどで満足することが一番。食べ放題では腹八分目で満足して店を出るのが一番、とは一概には言えないが(反例:神楽)、少なくとも体のことを考えると損はしていないと思う。


※キャンペーン応募エントリだが、ボツになった理由とか書かなくて良かったのだろうか。要綱に何も書いていないので書かないことにするけど。

そもそも加筆・修正をした時点でボツからサルベージして正エントリとしているわけだから、このエントリは正しくはボツではない。

*1:そもそも言いたくても言えないわけだが。