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2014-08-14

人生の格差はどこまで広がるのか

13:00 | 人生の格差はどこまで広がるのかを含むブックマーク

日本は平等だと言われているが、それは上の方にいる人間の意見だと思う。

幸せな環境にいると格差には気が付きにくい。

僕は幸せな環境にいたのかもしれない。空き巣や万引きカツアゲ殺人放火などはたまーにあるが、ミサイルが落ちてきたり山で地雷踏んでしまったりいきなり銃で頭をぶち抜かれることもない。筋肉がほとんどないモヤシのような体でも生きていけた。


都会の人間は生まれた時点でチート

親の努力のたまものだろう。その人たちは幸せだ。進学・就職・結婚という点から見ると、ではあるが。

特に車で1時間ほどの場所に豊かな自然がある地域に住んでいる人は良い。日本のいいとこ取りである。

都会は、進学・就職・結婚全てにおいて田舎より有利である。これは言わなくてもわかるだろう。端的に言うとチャンスが多い。

都会の人間の話を聞くと、田舎の人間の半分ほどしか努力をやってなくても、一流への道が開けている。環境が違いすぎる。

しかし嫉妬をしているわけではないし、生まれた環境がいいならそれに見合った生き方をすればよいと思っている。田舎者には田舎者の生き方がある。今の日本は都会のライフスタイルの押しつけがひどくて、自由な生き方ができないというかテレビばかり見ないでくれ田舎の者よ。


他人に親切にしても恨まれる

何度この苦い経験をすればいいのだろう。他人に無償で親切にするのはやめにしよう。

そりゃあ、ニートで時間はある。ニートがつらくないって顔もしてる。だけどさ、親切の内容が気に食わなかったからといってこちらを攻撃するのはやめてほしい。

無償でしてくれと頼み事してきたのは向こうなのに……。

今現在、数少ない友人の一人から恨まれている状況である。

彼が変わったのか。僕の仕事がそんなにも悪いものだったのか。

いずれにしても、もう無償の労働は当分控えたい。一円にもならない労働はもうやめやよう。恩がある友人とはいえ、恨まれてまですることではない。

無償というか移動費など細かい出費を考えたら赤字である。どうせ結婚もしてないし、実家ニートだからいいんだけど……。

ああ、断りの文章を考えるのが憂鬱だ……。


ないがしろにしてもいい人間なんていない

僕はいつも後回しにされるし、困ったことがあれば切り捨てられる。

「こいつはないがしろにしてもいい」

という認識が友人知人一同にあるようだ。

僕自身、大丈夫だよ、と平気な顔をしているのも良くないと思うが、性分だからつい身を引いてしまう。

そのまま遠慮する人生が続いて、彼女いない歴年齢ということになってしまっている、……ってこれは関係ないか。

平気な顔をしてはいるが、内心傷ついている事が多い。その瞬間は平気なんだけど、次の日の夜に思い返してちょっと傷つく。

どちらにせよ、ないがしろにしていい人間なんていないのだから、そんな感じの扱いを受けている人がいるのなら、心優しい人は助けてやってください。


何が悪いかわからない

何が悪いのかわからないからアスペなのだろうけど、どうしようもない。山にこもって人と関わりたくない。

やっぱり僕は生きるのに不向きなのだと思う。

せいぜい他人の養分とサンドバッグになるしかないのかもしれない。

そうならないように頑張っているけど、この状況はつらすぎる。

いったい、何が悪かったのだろう。ネットで愚痴っている状況が悪いのか。

まさかニートってだけで、かつての友人の信頼を失ったのだろうか。……そうかもしれない。

生きるとは本当につらいことだ。

柚 2014/08/27 21:50 何があったのかは、伏せられているので全くわかりませんが、ひどく悲しい思いをされたのですね。
あまり思い悩まないでくださいね。

ruisouruisou 2014/09/01 09:05 > 柚さん
コメントありがとうございます。
少し回復しました。抽象的に書いてすみません。
対人能力が低いことが原因かもしれません。鍛えてみます。

宇宙人宇宙人 2014/09/02 22:41 こんばんは。
以前「霞」というHNでコメントさせていただいたものです。
ある集いで貴方は宇宙人だねと言われたので暫定の新HNにしようかと思った次第です。
最近いろいろあって、誰とも交われずに独りで生きていくしかないんだなと落ちています。そんな人間が言うのも説得力がありませんが、主さんの具合の悪さを伺って心配になりました。
誰にも理解してもらえないのは辛いですよね。

ruisouruisou 2014/09/05 12:34 > 宇宙人さん
コメントありがとうございます。
H.N.は霞さんのままがいいと思いますが……。
誰かに冷たくされたんですね。確かに、病気のとき、他人に冷たくされると必要以上に落ち込みますよね。
時間を確保してゆっくり休んでください。自分が言うのもなんですけど。。

ぺろこまるぺろこまる 2014/11/16 23:26 他人にしてあげた事がもとで相手と不仲になってしまったのですね。ご愁傷様です…。

ところで「旦那さんはアスペルガー」ていうコミックエッセイの著者の旦那(アキラさん)も
よく他人に親切をしてあげたがるけど、ちょっとした事でトラブルや誤解を招くこともあり、
結果として友人を失った事もあるというエピがありました。
この本は当事者モノではなく「巻き込まれ型・健常者モノ」なので
いまのナイーブなruisouさんにおすすめできるかは微妙ですが、
著者の分析なども含めて、個人的には面白かった本です。

思い出したエピソードの内容をできるだけ簡潔に言うと(おしつけがましくてスイマセン)
『旦那さんは著者の友人と知り合い音楽趣味で意気投合した。
アキラさんは彼が好きなロックバンドの収録鑑賞チケットを自分名義で懸賞に応募し、当選してから友人に連絡した。
友人は受け取り鑑賞に行ったが、直前でチケットのアキラさん名義に気づき心配した。だがチェックはなかったのでその場はパスできた。
そのことを後日友人がアキラさんに「ヒヤヒヤした」と話すと、アキラさんは「可能性があるのは知ってました。けど見れたならOKでしょ」
というと友人は怒った。著者は旦那に謝罪するよう促したが、旦那は「謝る理由がない」と譲らなかった』

なんかこんな感じのエピソード満載の本です。

ruisouruisou 2014/11/22 17:55 > ぺろこまる さん
コメントありがとうございます。
本をせっかく薦めてくれもらえて、その親切心はうれしいのですが、のろけが入っている本は私には非常に危険なので、読むことはないでしょう。
私には一度もそのような経験(異性と付き合う)がありませんので、どんなに困ったエピソードでも、恋人が〜嫁が〜旦那が〜などという言葉を見つけると自虐風自慢にしか聞こえないのです。実にひねくれていますが、私はそういう小さな人間なのです。