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2014-09-15

魔法使いになった

19:54 | 魔法使いになったを含むブックマーク

彼女いない暦=年齢のまま、手をつないだ経験もなく、純粋な魔法使いになってしまった。同世代が付き合うとか夫婦とか未だに信じられん。皆で俺をだましてるんじゃないのだろうか。


最後の悪あがき

手をつないだことはないが、デートは何度かした。ネットで誘った。デートしたのに手をつなげないのは童貞の証。あれ無理だよ。手汗で酷いことになるよ。

デートはしたけど、次の日からメールの返信が来なくなった。現実の辛さを知った。

ていうか気に食わないならその場で帰ってくれたほうがよかった。いや、少しでも夢を長く見れたから感謝するべきか。。

ホテルとか絶対無理だろ。誘える空気にする方法がわからん。

世の中の彼女や嫁がいる男は天才だと思った。

同時に俺は生物として劣等だと自覚した。

腰の痛みとか我慢してたのが顔に出ていたんだろうか。そもそも顔が悪いのか。

20歳になるときは(童貞でも)まったく何も感じなかったが、30歳はやはり何か考えさせられる。

この俺でも焦った。焦ったけど何もできなかった。焦って何かできるような甘い世の中じゃないことがわかった程度である。


社会的地位

社会的な地位がないというのが一番女の子には受けが悪い。将来性のまったくない職業でも働いているやつが格上だ。

具体的には就職か。このままフリーランス目指してもいいことはない気がする。日本では。しかし海外に行くには少々体が弱すぎるし体格も小さすぎる。なんだかんだいって、病弱な小柄男が平和に暮らせるのは日本である。心中は穏やかではないが。。


気合入れると碌なことがないからマイペースで生きる

結局、本読んで山登って瞑想して、腰が精神が落ち着くのを待つしかない。焦ると碌なことがない。齢三十にしてようやく自覚した。

今どき、彼女いない暦年齢で三十路でも珍しくないみたいだし、マイペースで生きよう。ネットに毒されすぎたんだ。

考えすぎて生きてきて結局(今のところは)失敗人生だったのだから、考えない生き方をしよう。

omaruomaru 2014/09/25 16:18 お久しぶりです。そしてお誕生日おめでとうございます。
奇遇ですね、私も最近山登りにはまってます。
といってもやはり人目がきになり夜に登ってますが(笑)
先日、暗い夜道で岩に躓き足を挫いてしまったので、怪我だけには
気をつけて下さい!

ruisouruisou 2014/09/28 08:28 > omaru さん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。山はいいですね。特にこの時期は。
忠告ありがとうございます。夜は基本的に登らないようにしています。
人目はどうしても気になりますね。山に入ってしまえばそうでもないのですが。

ruisouruisou 2014/09/28 12:38 > omaru さん
遅れましたが、誕生日の祝福ありがとうございます。
家族以外で祝ってくれたのは omaru さんだけになります。泣いてなんかないです。
怪我については、休養が大事ですが、あまり引きこもりを続けるとまた調子が悪くなることもあるので注意ですよ。痛くても動かすことは重要かもしれません(半分自戒)。

柚 2014/10/06 21:59 あら?お誕生日だったのですね♪
おめでとうございます!
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

ruisouruisou 2014/10/07 21:59 > 柚さん
コメントありがとうございます。
誕生日のお祝いの言葉ありがとうございます。これで祝ってくれた人は2人目ですw
もしかしたら僕はリア充かもしれません。……ネト充か。

通りすがり通りすがり 2014/10/08 12:52 はじめまして。ずっとROMでしたがお誕生日とのことなので。
30歳おめでとうございます。

以前より童貞であることに悩んでらっしゃる印象を受けます。風俗に行かれてみてはどうでしょうか。
所詮はちんちんを使うだけの遊びだと気付けるはずです。
別に「30までサーフィンしたことない」とかで悩まないでしょ?それと同じですよ。
また、自信もついて色々と捗るんじゃないかなと。

末筆ながら、健康に気をつけてください。

ruisouruisou 2014/10/08 17:56 > 通りすがりさん
コメントありがとうございます。
誕生日祝福の言葉ありがとうございます。これで3人目になります……!
風俗に関しては、個人的に快楽にすごく弱いので、一度知ってしまうと破産するまで通いつめそうなのでやめておきます。ネトゲをやめるのもかなり苦労しました。
童貞であるという事も悩みの一つですが、この歳まで誰からも好かれなかったというのが一番の悩みなので、人間としてもっと頑張ろうと思います。

励ましの言葉ありがとうございます。
通りすがりさんも、これから寒くなりますし健康には気をつけてください。

ぺろこまるぺろこまる 2014/10/20 23:54 一か月前のお誕生日おめでとう。ちなみにワシは28じゃぞ。

マウンティング&見下し説教してくるバカタレ非童貞をジェノサイドの巻物で存在ごと封じたいというささやかな願い。もしかなえられたらもう俺はこの世に未練はないよ。

ruisouruisou 2014/10/22 17:18 > ぺろこまるさん
コメントありがとうございます。
誕生日祝ってくれてありがとうございます。これで4人目です。
頑張って童貞の価値を世に知らしめましょう。

2014-09-12

精神的要因で腰が痛い人のための強制回復法

12:25 | 精神的要因で腰が痛い人のための強制回復法を含むブックマーク

回復するのは一日ほどだけど、痛みから解放される方法を紹介する。ロキソニン*1でもできなかったことをやってのける。


ダッシュ

僕がやっているのは坂道ダッシュだ。

もちろん準備運動やその前に軽く走ってアップさせとくのは必須。

そして、全力ダッシュ。

気分が変わる。景色が変わる。

50メートルほどでいい。

痛くて走れないって人は、後ろから巨人が迫ってきてるときも走れないか自問しながら坂道の前までいってほしい。たぶん、(精神的なもので痛い人は)走れる。

走る前に痛み止めを飲んで、痛みを和らげておくのも有効だ。

そもそも走るのが苦手な人は……、この機会に走る習慣を身につけて欲しい。スロージョギングから始めるのがいいと思う。


からくり

痛みが取れるからくりは、”脱力”である。

人は走ると、疲れて半強制的に脱力状態になる。もっというと、脱力せざるを得ないくらい、走り込むのだ。

僕たちの体は交感神経が活発になりすぎて、体を痛めつけているのである。そして自然には副交感神経を活発にすることができない。

それを自然に行えるようにする治療方法が、自律訓練法だったり、早寝早起きの生活習慣だったりするのだが、それらの目的はすべて交感神経の沈静化であるといってもいい(と僕は思っている)。逆の人もいるかも。

そしてダッシュは、それをしたあと、ものすごく脱力できる。これが僕にはかなり効く。心地良い。下手な鍼やマッサージより効く。

ただ、二日後に筋肉痛がくる。二日後というのが歳を感じさせて嫌な気分になるのだが……。

筋肉痛がきたときはまた散歩にいくと血行がよくなって楽になる。


田舎で自律訓練法や瞑想ができないわけ

今や日本は非常に騒がしくなった。田舎でも(軽)自動車がひっきりなしに走ってうるさい。よくわからないゴミ回収業者もうるさい。竿竹屋のトラックもうるさい。土方のおっちゃんのトラックもうるさい。夜はなんちゃって暴走族がうるさい。

瞑想系は半分自己催眠である。そんなうるさい環境でできるのか。否、できるわけがない。

そこで走るわけである。走ると周りの雑音が気にならなくなる。

そして山頂までいくとほとんどの雑音がなくなる。都会のほうの観光登山用の山は知らん。

山頂まで行かなくても、山は人がほとんどいなくて走りやすい。

脱力するにはちょうどいいのだ。

僕は周りに人がいる状況ではリラックスできない。人の出す音(特に車の音)があってもリラックスできない。

そういう神経質な人は、山とか行くといい。海もいいかもしれないけど、山育ちなのでそっちは事情がよくわからない。

ただ、虫が出るので苦手な人は注意。あと、獣も出るので(ry

*1:市販もされている痛み止め。結構効く。

2014-09-05

鬱のときは微妙な友人には会わないほうがいい

13:25 | 鬱のときは微妙な友人には会わないほうがいいを含むブックマーク

夏だったから出かけてみた。海ではない。景色のいいところだ。

とある頼まれ事をようやく解決して、気分転換したかったのだが、あまりできなかった。


友人は母ちゃんじゃない

当たり前だが、友人は母ちゃんじゃない。いつでも優しくしてくれると思ったら大間違いだ。それどころか、唾を吐きかけてくることもあるから注意。

遠出したので、ついでに友人を呼び出したが、

「いつまで鬱病無職やってるんだよ。だいたいお前は(以下略」

と軽く説教された。半分コネ入社のくせに。。

もうその友人には積極的に会うことはないと心に決めた。

優しくしてくれないのはいいけどさ、鬱病無職だからって、いじめないでくれないかな。そのときは笑って受け流してたけど、夜ちょっと泣いた。

さらに悪いことに、普通の人ではあり得ないようなアクシデントを起こして怪我までしてしまった。怪我はいつものことだから気にしてないけど、タイミングが悪いと必要以上にへこむ。

結局、2泊3日して、嫌な思いをしただけだった。景色はきれいだったけど。

帰宅してから3日ほど寝込んだ。


立ち直りが早くなった

しかし、以前より立ち直りは早くなっている。昔の自分なら2週間完全引きこもりコースである。それが今回は3日である。経過良好である。

立ち直りが早くなった要因としては、自分に「使命」を与えていることだと思う。

サラリーマンなら、当然「仕事」がある。リーマンなら、嫌なことがあっても、強制的に「仕事」をしなくてはならない。これが精神的な負担を和らげると僕は考える。

「仕事」に集中して嫌なことを忘れる、というのは健全な精神回復法かもしれない。

ただ、仕事自体が負担が大きいなら話は別になるけど。

僕には「仕事」はないけど「使命」はある。実際にはない。ただ、作り上げたいものがある。そして今は、その制作の途中である。

これが僕を支えている感じがする。

「落ち込んでいる暇なんか無い!」

という心意気で、自分なりの「使命」に取り組んでいると、少しは強くなれる気がする。

漫画のような安っぽい言葉を使ってしまったが事実である。


早く回復できるようになったからといって友人と会うわけではない

友人は話を聞くだけである。誰もアドバイスなどしてはくれない。それに人生を決めるのは自分だ。

それに長引いている病気には、友人もどう応対していいかわからない事が多い。長期鬱病の完全無職にうまく応対できる人がいるのなら、その人は精神科医かカウンセラーになったほうがいい。*1

とにかく、気まずいのだ。自身に、後ろめたさがあるのも要因の一つではあるが、やはり何年も鬱病をやっていると、友人としゃべるのも気まずい。

それに僕の友人なのだから、トークスキルが高いとか対人スキルが高いとかそういうのはない。こちらが気を遣う場面も多い。

友人が社会人になって成長したかというと、彼らはことごとく成長していない。人間、就職したくらいでは成長しないのだ。せいぜいスタバで緊張せずに飲み物を頼める程度である。それは成長ではなく慣れである。

久々の再会は下手したら友情にひびが入る。僕(ら)の友情にはもう入ったけど。

古い友人にはできるだけ会わないで、自分の将来の見通しが立ってから、会うのがいいかもしれない。もちろん、人格者の友人がいるなら話は別だが。

どちらかというと、新しい友人を作る方が僕たちにはいいかもしれない。友人は大げさか。ここは知人で。

どっかのカフェのマスターと顔見知りになるとか。店の人は、こちらは客だからよほどのことが無い限り邪険にはしないはずだ。下町の古ぼけたカフェなどはおすすめである。

*1:だいたい独りよがりで、ひどい精神科医・カウンセラーが世の中には多いのだけど。