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2016-09-27

人口減少など下り坂日本の決断する勇気が試されている

10:54 | 人口減少など下り坂日本の決断する勇気が試されているを含むブックマーク

人口統計だけ見ると、この国の未来は非常に暗い、と言わざるを得ない。もちろん、一部の(東証一部上場企業など勤務の)人にとっては、まったく関係ないと思われるかもしれないが、その人たちはいきなり足場が崩れる覚悟をしておいたほうがいい。無理だろうけど。

これは、市民が知識を軽視した結果ではないだろうか。この場合の知識とは、資格試験や大学入試など、犬になるための知識である。

ちなみに本エントリは、NHKスペシャルの「人口減少の衝撃〜」とかいうのを見て書いた。NHKにリンクすると変なアクセスがあるので貼らない。マイナビにも記事があったが、これも消えそうなので貼らない。


撤退戦とか、言っちゃって時点でまだ余裕がある

わが地方も、超高齢化(老人:若者=1:2ほど)になっているが、老人の元気のよさがすごい。たくましいというか。バイトが終わって夜遅くにバスに乗って帰るのだが、酒臭い老人集団が、老齢パスでタダ乗りしている。座る席ねえ。朝からは散歩している爺さんばあさんで道がごった返している。散歩教である。

しかし、10年後、20年後、ここまで元気な老人はごく一部だろう。これは確実にわかる未来だ。その事実から目を背けてはならない。特に悲観するわけではないが、対策するなら早いほうがいい。

しかし、ぬるま湯の地方公務員にそれができるわけがない。これは仕方の無いことだ。給与がたっぷりあるのに危機感をもって対策をしろと言うのは、お菓子の家に住んでいる人に、近所の糖分不足を心配しろと言っているようなものだ。

だから、テレビで見た、危機的な状況を心配する公務員の顔も、どこか他人事のように淡々とこなしているように見えた。

撤退戦などと言える様な、深刻な顔には見えない。いかに犠牲を減らすか考えるリーダーならば、もっと深刻で、擦り切れた顔になるはずだ。みんな上の空のような顔をしている。先生に怒られながら今日の夕食のことを考えている小学生の顔である。これなら地方の零細プログラマーのほうがずっといい顔をしている。

まだまだ保身しか考えていない。いや、案外、本当の戦(いくさ)も、保身しか考えていない将が多かったのかもしれないが。

まずは、公務員の意識変革か、主要人員の総入れ替えを行なわなければ、戦えるものも戦えなくなる。給与も全体で20パーセントカットくらいしないときついのでは。

ともかく、まだまだ戦と呼ぶには程遠いように思えた。


資格試験とか目指しても

財政破綻で有名な夕張市の高校生に対して、特別予算を組んで資格試験を目指す、という放送が流れたが、もはやギャグにしか見えない。

資格なんぞ取得しても、東京に人が流れるだけだろう。教えるのは自分たちの地方の魅力であり、親切であるべきだ。それこそが、若者の活力になり、地方の力となり、国の力になるのだ。それができないのなら、あきらめるほうがいい。潔く散れ。

もちろん、将来の独立のために体系的に知識を得るなら、それでいいかもしれないが、就職しやすくなるから、とか安定した職業のため、といっている人たちは、重要な教育を受け損なっている可能性がある。

すなわち、生きるための知識である。資格はぶら下がるための知識であり、衰退している国で資格をとっても、意味が無い。これまでは成長している国だったから意味があったのだ。これからは、あまり意味が無い。


老人が徒手空拳で頑張っても

ただ、地方の魅力だといって、老人が何の武器も無くギャーギャー騒ぐのはどうだろうと思う。突発的にイベントをやって、まったく継続できていない。若者が振り回されている現状である。

残念ながら、地方再生には、若い頃に勉学をサボっていた老人に出る幕は無い。少しでもまともに余生をまっとうしたいのなら、大人しく家の縁側で碁でも打っているべきだと思う。むしろ、そういう人に人徳が集まって、悪あがきする老人より周囲にいい影響が出るのではないのだろうか。

探偵で言うと、安楽椅子探偵である。たとえがわかりにくくてすみません。ともかく老人はもっとどっしりと構えるべきである。その場限りの考えで軽率に動いてはならない。


地方撤退の勇気

人口減少の激しい地方はどうするべきか。僕は自然に還すべきだと思う。幸いなことに、日本は島国である。外からの脅威は入ってきにくい。変なやからが一時的に住み着くことはあっても、外国勢にのまれることはないだろう。

人間が繁栄するより、自然に還すほうが、潔い。僕の故郷も、全部森になってもかまわない。思い出の地はすでに工場や倉庫・コピペみたいな住宅*1になっている。森になったほうがどれだけマシかわからない。

むしろ、歳を取って、自然に還った故郷を見て、芭蕉のように句を読みたい。つわものなんぞいなかったが。


コンパクトシティ

衰退はこれから加速するかどうか。僕たちにはまだ余力がある。コンパクトシティを目指すにはよい時期である。知らない人は、ご自分でどうぞ:

コンパクトシティ - Google 検索

問題点もたくさんあるが、ここは予算を大胆に使って、決断するときである。10年分前借するくらいの気持ちでやるべきである。

僕のコンパクトシティの理想はシンガポールの大衆食堂である。これも知らない人は以下からご自分でどうぞ:

シンガポール 大衆食堂 - Google 検索

簡単に言うと、フードコートである。これを低層に組み込んだマンションを建てれば、だいたいよいと思う。病院や介護施設を組み込むのは、将来の人工推移を考えると得策とは言えない。もちろん、間取りにもよるかもしれないが、客が減ったとき、他の商売に使えるような間取りにしておかねばならない。

その点、フードコートは優秀である。年寄りにはうどんを出して、若者にはから揚げを出しておけばだいたい問題ない。僕はうどんを食うだろうが。

もっとも、日本人は料理を自分で作るのが好きだから(偏見?)、八百屋とかが入っていてもいいと思う。これはフードコートの構造から柔軟に対応できる。

問題は、この予算をうまくひねり出せるかである。市民の意見を聞いていたらあっという間に10年なんぞたってしまうから、ある程度独断でいくべきだと思う。重要なのは、自分の給与どころか、役人全体の給与もカットしてでも、予算をひねり出せる勇気があるかどうかである。少なくとも、現状のように必要性の低い道路工事をだらだらと続けるよりは、予算も人も有効に使える。


重要なのは、覚悟

これから、われわれ大人たちの覚悟がためされる。大人のくくりには、役人だけでなく、会社員やニートも含まれる。むしろ、何も縛りが無いニートが鍵になるかもしれない。何もしていなかったといわずに、力をためていたといえばどうにかなる。

ニートにも頼らざるをえないほど、地方は貧窮するだろう。

それほど、若いというのは重要なのだ。体が動かないようになってからでは遅い。つまり、半分体が痛んでいる僕は、少し遅い。だから、ちょっと多めに書いてみた。これを読んで誰かが感銘を受けてくれればよい。もちろん、その後の行動も含めて。


参考に

重要なのは、幅広い知識と柔軟な精神である。以下、たぶん参考になる本:

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

禅が教えるビジネス思考法 (日経ビジネス人文庫)

老いる東京、甦る地方 (PHPビジネス新書)

地域再生の失敗学 (光文社新書)

おくのほそ道―現代語訳/曽良随行日記付き (角川ソフィア文庫)

*1:おもに住宅メーカーが建てた、テンプレのような住宅のこと。これからコピペ住宅と呼ぶ。

パスカル先生パスカル先生 2016/10/03 01:00 「縮小ニッポンの衝撃」ですね、見てないですけど内容調べました。
ほんと、20年後とかどんな日本になっているんでしょうね。
ただ個人的には戦後〜今までが恵まれ過ぎの特殊な時代だったのかもと思います。
人間困れば智恵は出てくるもので意外とたくましく助け合って生きていく気がします。
大体NHKの番組て煽りがちじゃないですか!?
遠い昔、バブル時代、今からすると幸せな時代ですけどNHKは「人手不足」後継者不在で廃業する零細工場・・みたいなのやってた記憶があります。
人口増えたら増えたで「人口爆発の衝撃」とかやりそうですよね!
と文句言いつつNHK好きですけど。
あとフードコート付きマンションはとてもいいアイディアですね。
通常の食事はもちろん、交流の場になるしこども食堂みたいに支援の場としても使えそうだし。
大戸屋、らーめん息吹、ミスド(飲茶あり)、上島珈琲とかあるといいなぁ。

ruisouruisou 2016/10/03 08:24 > パスカル先生さん
コメントありがとうございます。
確かに、貧すれば鈍するじゃなくて、貧すればそれなりの知恵がでてくるかもしれませんね。いろいろと問題は起こりそうですが。
重要なのは、ほんとうにまずくなったとき、若者に体力があるか、ですね。古い考えに負けない体力、といいますか。
フードコートは確かに、子ども食堂にも使えますね。まあまずは国民同士のぴりぴりした空気をどうにかしないといけないんですけどね。腹が膨れればどうにかなるるような気もしますが。。

2016-09-15

魔法使いになって2年たったけど、頑張って生きている

14:01 | 魔法使いになって2年たったけど、頑張って生きているを含むブックマーク

世の中はいろいろと荒れているけど、田舎では台風の話題が一番のトピックスである。作物がやられたらどうしようもないから。稲は順調に育っているようで、かなりこうべをたれている。僕もやや薄くなった頭をやたらと人に下げている。でも実ってはいない。相変わらず、いない暦年齢の童貞である。魔法はまだ使えない。


身長が低い男の謙虚さは利用される

謙虚さには凄みがなければならない。とにかく僕はなめられて利用されて、社会の割を食う形になっている。見た目が貧相だと、しかも一人だと、世の中は利用しようという輩であふれている。やはり現代社会では、組織に属する意味は大きい。僕は適応できないから無理だけど。

それでも頑張っていればいつかは・・・・・・、と思ってやっているが、信じられないくらい何も無くてつらくてたまらない。温泉いきたい。


植物とか虫の観察

最近の楽しみは(昔からだが)、植物観察である。ついでに虫なども見る。やはり日当たりがよいところの植物は、育ちがいい。だけど日に当たり過ぎると枯れてしまう。もちろん、日当たりが悪すぎると最初から芽が出ない。人間とよく似ている。人間の場合、日当たりではなく、愛情といわれるが、やはり愛情がないと人間は育たないのかなぁと安っぽい思考に流されたりもする。

虫は生きるのに必死な姿がいい。変なドラマをみているよりよほどいい。しかし自然は厳しい。シビアだ。寝ている間に他の虫に食べられる恐れもあるし、人間にスプレーをかけられる可能性もある。

世の中厳しいとはいっても、さすがに、寝ていて襲われる心配は無い。日本は平和だ。


出会いとか全く無いけど

どうでもいいけど、学生カップルが多い。信じられないくらい、遊んでいる。親の巣に住まわせてもらっているくせに、メスを連れ込むとは何事だ。この夏に何人が近所で初体験をしたかさっぱりわからないが、つがいが増えたことは確かであり、僕が童貞のままであることも確かである。

しかも死ぬほど頑張っているのに、金銭面でも報われない。それは結果をほとんど出せていないから、仕方ない部分もあるけど、学生は何であんなに金をもっているのだろう。貧乏カップルを見かけたらそれはそれで、死にたくなるが。


一番ほしいのは健康

魔法使いでもいいから健康ください。体のいろんなところが痛くてたまらない。あらゆるところがブリキのきこりのように痛い。この痛みはどうもオキシトシンが足りないのが原因らしいが、調べてみて増やすのは無理だとわかった。

幸せホルモンのオキシトシンは恋人がいないと増えないという。無理じゃん。しかし点鼻薬がネットで販売されているようだし、この際買ってみようかと思わなくも無い。

ひとまず温泉いこう。赤字だけど、貯金切り崩すことになるけど、温泉いこう。


どうでもいいけどブログ7周年

ブログやっていれば、何かが変わるかも、と思っていたけど、びっくりするぐらい何も変わらない。努力の量が足りないんだろうなとは思う。正直言って、継続すれば何かが変わると思っていたし、童貞がこんなに続くとは思ってなかったし、バイトとかで出会いあるかなと甘い考えを抱いていたけど、現実は、動き出さないと何にも無い。バイト程度ではダメなようである。そもそも若い女がいない。しかも動き出したら餌食にされる。しかし動き出して餌食になったあとも、細々と頑張っていれば何かあるかもしれない。とかそんなところの7周年。

のび犬のび犬 2016/09/16 19:46 「舐められる」については、最近「龍が如く」のプロデューサーのかたの外見の変遷が話題になってましたが、ruisou さんもご覧になったでしょうか。僕らも参考にすれば、「制服効果」で自信が湧くかも(笑)。
オキシトシンの件、この機会にググッてみましたが、出し方がいろいろあるみたいで、勉強して僕も分泌に努めたいです。

今おやりになっていることが実を結んで、8周年10周年・・・が良いものになるよう応援しております。

ruisouruisou 2016/09/17 13:50 > のび犬さん
コメントありがとうございます。
龍が如くは検索してみたけどわかりませんでした。すみません。「制服効果」は面白そうですね。最近、服とか買ってないですね。。
オキシトシンは相手を作るのがもっとも効果的みたいだから、虚しくなります。非モテでもできる最新のことがわかったら報告します。

8周年はもうちょっと明るい報告ができたらいいなぁと思います。応援ありがとうございます。

パスカル先生パスカル先生 2016/09/17 22:51 ブログ7周年おめでとうございます。
自虐的でありつつおふざけ要素もあり、暗いのか明るいのか分からないけど面白くてついチェックしてしまう魅力があります!

出会いについてですが・・自分の好きな土岐麻子さんの歌に「きみだった」という歌があって、「今まであった良いこと悪いこと全ては君との出会いにつながってたんだ」ってニュアンスの歌なのですが、ruisonさんは純粋でいい人そうなのでそうゆう今までの苦労が報われるような出会いがあるといいな、と勝手に思います。彼女ができたらどんな感じなのか興味あります。オキシトシンが出まくってスーパーポジティブな性格に変わってしまうんでしょうか(^-^)

仕事の方は動き出した故の大変さがあるようですね、ぼちぼちでいいのでこれからもブログ更新して下さい、応援してます。

のび犬のび犬 2016/09/18 16:51 龍が・・・は、『「龍が如く」をつくったセガの名越稔洋取締役がイカツすぎて震える | netgeek』あたりが分かりやすいです。「病める現代人が読むべき筋肉ソリューション」でググって、筋肉の鎧と男性ホルモンドバドバを目指すのもアリかと。個人的には、僕にとって学校は(家庭も)去勢システムになってたと振り返ります。

オキシトシンの続報、恢復の手ごたえとともにアップされるのを期待しております。

ruisouruisou 2016/09/18 23:47 > パスカル先生さん
コメントありがとうございます。
こんなネットの片隅のブログに、いつもわざわざ見に来てくださってありがとうございます。
出会いに関しては、高齢童貞となってしまった今、非常に厳しいものがありますが、その歌のように、よい方向にいければいいな、と思います。万が一、彼女ができたら、オキシトシンでまくって、世界平和もたらすレベルまで一気に成長すると思います。うそです。

仕事のほうも、自分で自分の首を絞めている状況なので、本当に大変かあやしいです。ブログ更新も、もうちょっとどうにかできると思います。応援ありがとうございます。

ruisouruisou 2016/09/18 23:54 > のび犬さん
コメントありがとうございます。
龍が如くの経営者はチェックしておきます。
筋肉教は昔入っていましたが、胃袋が耐えられなくなってやめました。消化力って重要ですね。。しかし運動は重要です。

ゆとり教育(1970年あたりから始まったもの)はまさに去勢システムですからね。。まあ、気を落とさずに、オキシトシンを(できれば彼女つくって)増やしていきましょう!

duke77duke77 2016/09/19 04:26 単純に他人から舐められているんだと思います。
格闘技とか習って強面のオーラとかまとうべきですね、たぶん。

ruisouruisou 2016/09/19 18:36 > duke77 さん
コメントありがとうございます。
確かに、利用され舐められるのはつらいですけど、僕の場合、格闘技を習うと絶対に調子に乗るからやめておきます。調子に乗るというのは人間関係に支障を来すレベルです。内面的な強さが備わったら考えてみます。

のび犬のび犬 2016/09/20 19:31 僕が大人になってから知って驚いた1つが、慶應義塾大学創始者にして万札の顔福沢諭吉が「まず獣身をなして後人心を養え」と言い残していたらしいことです。
それと、「病める現代人が読むべき筋肉ソリューション」の記事では、「理不尽な上司も取引先もいざとなれば腕力で葬れると思うと気持ちに余裕が出る」みたいなジョーク(?)が載ってるんですが、これありそうに思えないですか? たぶん、僕らは選択肢がある状況が好きで、無い状況(弱さのために追い込まれるだけ)が嫌いなんです。「うつ病の人も、1億もらえると元気になる」というジョーク(?)と、同じっぽい感じがします。

ruisouruisou 2016/09/20 23:46 > のび犬さん
コメントありがとうございます。
「獣心をなして〜」との言葉はなかなか面白いですね。確かに、本能的欲求を多少は満たさないと、何かバランスがおかしくなりますよね。。彼女ができればだいたい解決しそうですが。。
まあ、そのために筋肉ですね!確かに、この夏は筋トレさぼっていて、姿勢もしだいに悪くなって、なめられる外見になっていたかもしれません。特に女性から。。
自信過剰にならない程度に筋肉鍛えなおしたいと思います!

けいけい 2016/09/23 21:16 はじめまして。
半年ほど前から、読ませていただいてます。(過去記事もほぼ読んでます)
7周年おめでとうございます。
感受性が豊かで繊細で文才があるのがruisouさんの魅力だといつも思って読ませていただいてます。未来の彼女もきっとそこにほれるんじゃないかな〜!と思います。

これからも記事楽しみにしています。

ruisouruisou 2016/09/26 00:24 > けいさん
コメントありがとうございます。
まるで隠れファンがいたようで気恥ずかしいです。
また、お褒めの言葉もありがとうございます。あと三ヶ月は戦えそうです。三ヵ月後にクリスマスでネガティブになっていそうですが。。
彼女も今のところ影も形もまったく感じられませんが、未来に、僕のほとんど見えない魅力にほれてくれる人が現れたらいいなと思います。できれば次のクリスマスまでに。。無理ぽ。。

これからもブログ記事、頑張って書きたいと思います。

2016-09-11

やる気を出すのがいつも遅い

23:00 | やる気を出すのがいつも遅いを含むブックマーク

なぜか僕がやる気を出すのは、ことが終わりかけのときだ。つまり僕はやる気を出すタイミングが遅い。それでいつも結果が出ずに無駄な努力として終わる。努力というか苦労だ。何でも頑張っているのに、何もしないまま歳を取っていく。


やる気を出す前に、別のことをやってしまう

発達障害の云々を議論するつもりは無い。とにかくすぐに注意力が散漫になる。集中できないわけじゃない。取り組むのが遅い。さすがにペーパーテストは、それ以外することが無いから、そんなことにはならないけど、自立してからは(してないけど)することが大小さまざまあって、何事にも集中できない。

結局何をしようか考えているうちに、時間が過ぎて、しかも疲れてしまって、せっかく取り組み始めた仕事もおろそかになっている。結果を出せないことも多い。

仕事を始めても、他のことが気になって集中できないことも多い。頭がすごい勢いで空転する。


人生、空回り

僕は、今切実に思うのは、本当にあと1年、できれば2年、早く行動したかった、ということだ。若さもその理由のひとつだが、個人的に、周囲の状況をみて、いつも「出遅れた」と感じるのだ。かなり個人的な(環境)事情だけど、今かなり失敗している。詳細は省く。

これは自営業始める人は誰だってそう思うのかもしれないけど、挽回するにはどうすればいいのかさっぱりわからない。頑張るしかないけど、自分の理想とはかけ離れた状態になって、死にそう。

頑張っても頑張っても、わが暮らし楽にならず。夏は、信じられないほどの多忙をこなしたのに6万円の赤字でした。あと少し続くけど山場は越えた。


決断が遅い

どうしても、決断が遅い。最近は、大なり小なり決断する場面が多く、遅さが致命傷になったりしている。しかも遅い上に間違った選択をしていることも多い。

しかも判断を間違うと、次の判断もまた遅くなりがちである。完全にびびりである。

上流から桃が流れてきても、迷っていたら下流へ流れていってしまうだろう。早い者勝ちの世の中で、これはよくない。

明日から本気出す。


決断のために

週に1回は絶対に仕事しない日を作りたい。やはり人間、休みがないと判断力が鈍る。きっと疲れていたから最近は調子が出なかったのだ。きっとそうだ。空いた時間にネットサーフィンなどしてもだめなのだ。一日かけて思いっきりぐーたらしなくてはならないのだ。そうすれば、次の日からよい判断ができる状態になっているはずである。

キリスト教では、日曜日は安息日だが、「働いてはいけない日」らしい。「働かないでいい日」ではない。「働いてはいけない日」なのだ。この違いは大きい。