Hatena::ブログ(Diary)

Random Work To このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-08-31

今年の夏も何も無く、精神的に疲れた

23:56 | 今年の夏も何も無く、精神的に疲れたを含むブックマーク

朝晩、寒くなってきた。この前、おなか壊した。僕はとてつもなくおなかを壊しやすい。体調管理が重要だといわれている世の中だが、おなかの管理って難しい。朝晩が寒くなる時期におなかを壊しやすい。起きたときすでに痛い。

何でこんな話をするのかというと、それがこの夏一番の話題だからである。ある意味平和である。


今年の夏は

今年の夏は自分の時間を大切にしようと、休みを多く取った。バイト先にも頼んで、一週間も休んだ。でも、全然心休まらないどころかとんでもなかった。

時間があるから引きこもって研究ぽいことしようと準備だけしたが、準備だけで終わった。大の大人が準備だけで終わった。

なぜそんなに手際が悪かったのかというと、結局本業が気になって仕方なかったからである。本業の仕事に、一日の活動の7割くらい費やしていたような気がする。

しかし中途半端に仕事をしていたことが引き金で、その後の仕事に大きな支障が出た。いや、仕事そのものには(金銭的に)支障はないが、精神的にきつい支障が出た。

うつ病やっていたおかげで、防御方法はしっているが、それでもあのころの暗い気分を思い出さざるを得なかった。

ちなみに今の僕の仕事環境(バイト先含む)では、顧客を含めて僕がうつ病だったことを知っている人はゼロである。オープンにしてもギクシャクになるだろうし、心配されるような年齢でも見た目でもない。


他人の恐怖

人は自分以外のことをどうでもいいと思っている。もちろん、世の中には思いやりのある人も多いが、今の僕の環境には少ない。

安い地域に引っ越したから、しかも近くに大学などない隔絶された地域だからオラオラ系の兄ちゃんとその女が出没する地域である。さながら修羅の国である。

女も精神不安定そうなのが多い。昔の僕と同じ目をしている。

しかし彼女らは、僕のことを自分と違って絶対的幸せ者だと思っているのか、僕に精神攻撃をする。精神を病んだものは、なぜか幸せ者にはどんな嫌味攻撃をしてもいいと思う傾向がある。実のところ僕もちょっと思っていた。自戒。

自営をやっている僕はおそらく絶対無比のレールを歩いて立派に生きた典型的優等生と勘違いされていて、そんな僕に対して嫌味を言っても嫌がらせをしてもいいと思っているようである。もちろん顔に出したりはしないが、ふと気が緩んだときに言われた嫌味を思い出してすごく落ち込む。

こちとら5年近く、誰からも必要とされないウジ虫ニートしとったんじゃ! と怒鳴り返してやりたかったが、変なフラグがたってもいやだから黙っている。


結局、一人の安心感

大学生の頃から感じていたが、一人で引きこもってパソコンのキーボードを叩いているときが一番安心である。誰からも傷つけられることもないし、好きな音楽を聴いてすごしていいし、そもそもしゃべらなくていい。

カフェなどでパソコン開いていると嫌味を言われることが多い田舎だが、そんなもの全然平気になってきた。イヤホンで音楽を聴いていれば聞こえないし(そもそも聞こえないように言って欲しいものだが)。しかし自分もおっさんになってきて、自分のことを全然知らない人間の嫌味など、むしろ心地よいレベルである。

最近また引きこもってパソコンと戯れることが多くなったが、本当に安心する。他人に攻撃される心配の無い状況・空間って、幸せである。


攻撃しやすいオーラ

他人が全て僕を攻撃するわけではないが、やはり僕は攻撃しやすいオーラがあるのだろうと思う。確かに言い返さないし、言われるがままだけど、それは耐えているのだ。精神を病んで、一時期は言い返していたけど、全然良いことなんて無かったから、やっぱり耐えることにした。すると結局、言われ続ける。

自営業だから、客にいろいろ言われるだろうなとは思っていたが、本当に酷いものである。

なぜ、友人でもない他人にここまで言えるのだろうと不思議に思えるくらい、感情をぶつけて言ってくるのである。時代が時代なら、たたき切っていたと思うレベルである。大人が未熟になっているのを感じる。

言われても客観的になろうと努めるのだが、さすがにつらくて、表情がフリーズしていた。仕事は無表情でルーチンとしてこなしたが、死ぬかと思った。

酷いことを言われたとき、理性で管理しているつもりでも、脳に残った言葉に感情が反応する。それをまた理性が抑える。感情を、抑える。すると次第に小さくなる。それで何とか平常運転に戻す。ただ、感情が残っている限り、負の感情を消し去ることはできない。そこは付き合っていくしかない。

夜にまた眠れなくなった。しかし眠れない自分に不安になるほど、未熟ではない。うつ病の時に眠れない夜は何度も過ごした。修行の成果である。

しかし寝不足はお腹は壊す原因になる。これはどうも修行では鍛えられない。

アイスアイス 2017/09/04 01:16 都内の会社に勤めている26の男です。
今度、会社を辞めようと思っています。
私も、貴方と同じかもしれないのですが、
他人に攻撃されやすいオーラ(?)が
あるようで…。

この週末にずっと悩んだ末に、
これからは周りの人に常に謙虚な姿勢で
いよう、皆に優しくなろうと決めたのですが、
根本的に、サラリーマンが向いていないのだと
気づきはじめています。

自営業は、大変ですか?

アイスアイス 2017/09/04 18:31 昨日コメントしたつもりだったのですが消えてしまったみたい…?

自営業を始められるってすごい勇気だと思います。僕もそれを考えているのですが、家族や同棲している彼女の理解を得られるかどうか…。26才都内在住です

ruisouruisou 2017/09/15 07:07 > アイスさん
コメントありがとうございます。コメントは承認制です。ご了承ください。返事が遅れて申し訳ありません。
自営業は、都内と地方では事情が違いすぎるかと思います。ただ、人がやっていないことを一人でやれるかどうかだと思います。どうしても孤独になります。彼女がいるなら、彼女がついてきてくれるかどうかだと思います。自営業になるとよほど儲からない限り彼女を作るのは不可能かと。または彼女を振り切ってでもやりたいという強い意志があるほうが困窮したとき強いかもしれません。
正直な話、自営業も辞めたいことのほうが多いです。僕の場合、社会に居場所が無い(どこにも就職できない)ので自分で作っただけです。しかし、僕のやり方は背水の陣ですし、失敗したら腹を切るほどの覚悟でやっていますから、手本にするには厳しいかもしれません。事あるごとに、サラリーマンがうらやましいと感じます。定期的に決まった額の給与が出るのは、かなりありがたいことなのです。

ruisouruisou 2017/09/15 07:10 > アイスさん
コメントありがとうございます。コメントは承認制です。ご了承ください。返事が遅れて申し訳ありません。
自営業は、都内と地方では事情が違いすぎるかと思います。ただ、人がやっていないことを一人でやれるかどうかだと思います。どうしても孤独になります。彼女がいるなら、彼女がついてきてくれるかどうかだと思います。自営業になるとよほど儲からない限り彼女を作るのは不可能かと。または彼女を振り切ってでもやりたいという強い意志があるほうが困窮したとき強いかもしれません。
正直な話、自営業も辞めたいことのほうが多いです。僕の場合、社会に居場所が無い(どこにも就職できない)ので自分で作っただけです。しかし、僕のやり方は背水の陣ですし、失敗したら腹を切るほどの覚悟でやっていますから、手本にするには厳しいかもしれません。事あるごとに、サラリーマンがうらやましいと感じます。定期的に決まった額の給与が出るのは、かなりありがたいことなのです。