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2017-12-24

2017年、日本の70代の爺さんがやばい(ラノベ風)

23:54 | 2017年、日本の70代の爺さんがやばい(ラノベ風)を含むブックマーク

クリスマスイブだがなんだか知らんが、皆浮かれてもしくはうかれないで、騒ぎすぎだと思う。僕のほうは今日は引きこもってて幸せだった。不幸なことが何も起こらなかったから。外に出ると高確率で災いとぶつかるのだが、それは爺さんたちばかりの環境に住んでいるからだと思う。田舎では犯罪率7割の団塊初期世代が常に外をうろうろとしている。今の70〜80の世代は高確率で犯罪経験者と思ったほうがいいのだが、若い人はすぐに表面の笑顔にだまされている。詳しくは「少年犯罪率 推移」でぐぐれ。


年寄りの言うことのありがたみはもうない

なぜか年寄りの言うことは聞かないといけないと刷り込まれてきたのだが、今や、年寄りの言うことほど聞いてはいけない時代である。少年犯罪のデータをみると、今の70代が少年(13~18)だったころ、強制わいせつと強姦が歴代最高になっている*1

さて、最近の若い人間は元気がないといわれているが、性犯罪などしていた世代にとやかく言われたくは無い。そしてその世代は概してでしゃばりである。何かにつけ首を突っ込んでくる。高い能力があるわけではない。本人は高い能力があると勘違いしているようであるが。お願いだから大人しくしていてほしい。

しかもそいつらの人生がバラ色なのは、単なる世代的ラッキーであって、今の時代に生まれていたら、確実に半数以上がバイトすら雇ってもらえるか怪しい底辺生活であろう。高度経済成長期という時代は、本当にラッキーな世代だと思う。周りの低能力の成金爺さんたちを見て思う。

もちろん、そうでない人たちも多くいらっしゃるのと思うので、気を悪くしたら申し訳ない。だが、自分たちの知り合いに心当たりはあるのではないか思う。良かったら同窓会などで諌めてほしい。


足を引っ張るという最適戦略

爺さんたちは足を引っ張る天才である。しかも年の功で犯罪にならない程度に嫌がらせをしているのがうまい。凄腕の弁護士がいれば何らかの罪を立証できるだろうが、あいにくそんな立派な人に依頼するお金は無い。というか自営業で赤字がやばい。最初はこんなものかと思うが、爺さんたちのせいで僕個人の能力が半分くらいしか発揮できない。とにかく地味な嫌がらせが多い。

まあ、僕が自営業始めたときに近所にほとんど挨拶もしなかったから、よく思っていないのだろう。

こっちも顔を見たら睨み付けているし、お互い様ではあるがかなり戦々恐々である。

爺さんは70代の癖に背は高いしガタイはいいし、ヤクザの頭のような顔をしているし、僕はそろそろ殺されるかもしれない。

しかし、爺さんにとっては若い人に完全独立の自営業で成功してもらっては困るのだ。自分たちのアイデンティティが壊れるから。胡散臭い技術で、しかも一人でやられるのは困るのだ。長いものに巻かれるのが正しいと思っていた世代だから。僕なんぞの若輩者に成功されてはこまるのだ。そう考えると足を引っ張るのは正しい反応であり、最適戦略であるといえるかもしれない。

僕は何で田舎に事務所を構えたのだろう。。


バブル世代は70代の負の遺産を背負わされているだけか

今でも影響力のある70代。もしかしたら、バブル世代はその負の遺産を背負わされているだけかもしれない、と一瞬同情的になったが、それでもバブルという恩恵を受けていたのだから、あまり同情もしていられない。

僕らは、負の遺産(クソのような価値観・社会制度・慣例慣習のほか、国債1000兆円)を背負わされ、しかもその恩恵がほとんどない状態である。

バブル世代は何だかんだ言って、金銭的恩恵を受けて、だいたい結婚している。僕ら世代は、その半数が結婚すらしていない。僕個人にいたっては、彼女いない暦イコール年齢の神聖童貞である。

今まさにクリスマスイブだが、この瞬間に童貞を捨てているやつが日本にたくさんいるのに、僕は一体なぜじいさんへの愚痴をいっているのだろうか。仕事がうまくいっていないからである。彼女がいないからである。人に好かれるとはいったいどんな気分なのだろうか。

結局、僕もクリスマスイブの気分に毒されてしまった。

*1:1958〜1968がピーク。今の74歳が15歳だった頃、およそ3人に1人が強姦や強制わいせつを経験している。

massivemassive 2017/12/25 18:19 成功体験も得られないまま、壊れゆく社会の中で生き続けるというのは辛いですね
若い世代が厭世的なのも仕方が無い
逆に言えば、年寄りは果てしない欲望の中で夢見て生きてきたのでしょう
それにしても、現代は資本が集約され業務も効率化が進み過ぎている
個人が付けいる隙がない
爺さん達はつまらない自営でもそこそこ食えていたのに
我々は規制され、出来上がったモノの中で踊らされている…

ruisouruisou 2017/12/31 11:24 > massive さん
コメントありがとうございます。
日本の仕組みを作ったのも爺さん世代ですし、社会が高度成長しているときに、自分たちの生活のみを考えて社会の腐敗を無視してきた爺さんたちは、全員が罪深いと言っても良いでしょう。
最近の若者は、と良く言われるけど、爺さんたち世代がしっかりとデモなり何なりして、社会を変えていれば、ここまで酷い社会状況にはなっていないと思います。
もちろん、僕たちも大人しすぎとは言われますが。デモごっこならやっているようですが、あれは高校の文化祭のように思えました。

2017-12-08

日本の絶望を生み出しているのは団塊・バブル世代のラッキー層

12:24 | 日本の絶望を生み出しているのは団塊・バブル世代のラッキー層を含むブックマーク

好景気は、人を狂わせる。

高度経済成長期は、日本は国としては良かったが、人間の成長としては暗黒時代である。すなわち、団塊の世代、バブル世代である。もちろん例外は存在する。

団塊の世代は、人数が多いため、いい人も悪い人も多いようだが、バブル世代はいい人が圧倒的に少ない感じがする。そして運が悪いことに、今の若者が就職するなら、バブル世代に判断されなくてはならない。バブル世代なんぞちょろいと言っている奴らもいるが。


特にひどいのは田舎に残っているバブル世代

田舎に残っているバブル世代は、特に苦労も無く就職ができた世代(就職はだいたい口利き)であり、親や親戚の土地をかなり安くで手に入れた世代で、はっきりいって価値観が低い。ラッキーで生きてきたためだ。もちろん、彼らからしたら、同世代がみんなラッキーなのだから、自分たちが特別だとは感じていないかもしれないが、氷河期世代より下の世代のインテリは気がついているだろう。彼らが意味も無くラッキーで生きてきたことを。

特に差を感じるのは、土地や住居関係である。それらは、人生の出費の大部分を占める。田舎の土地でも何千万と払わねばならない。しかし、田舎の人間は違う。親の田畑を削って、家を建てのうのうと生きている。

僕は子どもの頃は田畑が削られて家やアパートが建つのが悲しかった。田舎がどんどん侵食されているように思えた。

大人になった今は、悲しいどころか憎いほどである。僕らが死に物狂いで20年働いてようやく手に入れられるかどうかの土地を、相続などでラッキーで手に入れる奴らがいたのだから。

低所得者の味方、公営住宅も同様である。公営住宅の入居は抽選であり、くじ引きと言ってもいい。人生はギャンブルだと誰かが言ったが、住むところさえギャンブルだとは一体どういうことか。しかも確率は生まれた世代によってかなり偏っていて(公営住宅の建設ラッシュがあった世代はラッキーである)、決して平等ではない。今年の新卒などはどうもラッキーで生きているようだから、彼らが40代50代になる頃に、また社会はひどいものになるだろう。

田舎住まいで、ラッキー世代で親の土地または公営住宅に住んでいる人間、そのような環境では、悪い人間ができやすい。


もらうことが当たり前

そしてそのラッキー世代は男女共に、もらうことが当たり前だと思っているし、他人に文句を言うことが何か頭脳明晰の証明と勘違いしている節がある。

とにかく、自分のことを立派な何かと勘違いしていて、僕のように一人で細々とやっている人間にも文句をこれでもかと言う。罵詈雑言を浴びせられるのは覚悟していたが、実際に言われるときつい。しかもコールセンターのように本人が言われているわけでもない状況ではない。僕本人がはっきりといわれているのだ。きつい。

もちろん全員が罵詈雑言を浴びせるわけではない。まともな人もごく少数だがいる。その人たちを僕は、感謝して生きなければならない。


ラッキーで手に入れる人がいるということは、割を食っている人がいるということ

住居も運だが、就職も運である。

社会の競争はそのほとんどが椅子とりゲームである。現在は経済が縮小しているので、椅子は減り、競争は激化している。

そして、僕らは終わりかけの椅子とりゲームに参加させられている。すなわち、人は大量に要るが、ほとんど座られていて、ほとんど椅子がなくなっている状態である。もっとも今は最後の団塊の世代がゲームからいなくなっているから、ずいぶんとマシになっているようだが、それも一時的なラッキーである。非常に運がいい世代と言っていいだろう。

しかしそのラッキーは、他の人を犠牲にして、成り立っているものである。すなわち自分より若い世代である。きっと今の世代は、ラッキーで就職したため、将来下の世代からひどく非難されることになるだろう。

今の団塊の世代やバブル世代が非難の的になっているように。

社会の椅子とりゲームでは、参加するタイミングが非常に重要で、それは個人の意思では変えられない。自分が新卒のときに、椅子が空いているかどうかは、天のみぞ知る、である。努力で変えられる部分は全体のごくわずかである。

今の日本社会に生きるサラリーマンは、どの世代もこれを重々承知しなくてはならない。そして、謙虚にならなければならない。自戒。


自営業だけは別だが

自営業はこの椅子とりゲームから脱出できる手段である。自分で座る椅子を用意するからである。しかし、このご時勢、まったくもって儲からないし、先述のように、ラッキー世代からの攻撃がすさまじい。金銭的なものより、攻撃のほうがつらい。

残念ながら自営業を始めてわかったことは、ある程度客は選ばねばならないし(もちろんあからさまに断ってはならない)、基本的に周りは敵だということを自覚せねばならない。明らかな敵はあまりいないが、できれば失敗してほしいと感じる敵は大量にいる。他人の不幸は蜜の味である。人間の行動原理にこれは必ず存在する。

そしてその蜜の味を忘れられないのが、ラッキー世代だと感じる。この大不景気、皆が協力せねばならないのに、ラッキー世代はそれを何もわかっていない。蜜の味が忘れられないのだ。

大企業の社員に攻撃するならまだいいが、なぜ自営業者まで攻撃するのかわからない。もちろん、僕の能力不足・体力不足もあるが、不足しているぶん安くしているつもりなのに、不平が次々と振ってくる。


逃げ場が無い

僕はせっかく椅子とりゲームから脱出したのに、その客は必然的にラッキー世代で、散々な目にあっている。結局僕は、椅子とりゲームより大きな人生ゲームからは逃げ出してはいなかった。

もちろん、能力・体力不足があるから、いきなりは逃げ出せないだろう。徐々に活動拠点を移していくしかない。

しかし今は日本全体が敵に見える。どこに活動拠点を移しても、追い込まれる感覚がある。どこにでもラッキー世代がいるのだから。正直なところ、絶望を感じている。若い人間の絶望は、やはりビジネスの利権の大半を、ラッキー世代が担っていることではないだろうか。そこまで考えている若者はあまりいないか。いたとしても、ラッキー世代にうまく取入る太鼓もち術を持っているだろう。

そうそう、若い人たちは、太鼓もち術、つまりかわいがられる能力を伸ばしたほうが絶対にいい。単純な学力を中途半端に伸ばしても意味は無い。将来性はない。

性格的にそんなことできない、という僕のような無能な人は、まあ、一緒にぼちぼち考えてみよう。どうせ急いだって、頭脳明晰の人間には勝てないのだから。

massivemassive 2017/12/08 21:08 全盛期も過ぎ去った人口減の衰退国ですから長い目で見れば逃げ場はないですよね
東京一極集中現象は若者たち最後の足掻きにも見えます
就職は椅子とりゲームといいますが、若者に用意された椅子も多くはパイプ椅子の様な粗末なものが多いのではないでしょうか?
先人の席が空いたとしても椅子は座り心地の悪いものにすり替えられている
それでも追い求める若者
でもいずれは保障のない自活自戦という追い込まれた時代に突入するでしょう
団塊もラッキー世代もいない場所も選ばない個々人の為の戦いに
その点でruisouさんは先駆者の立場にいると思います
体力を蓄えましょう

duke77duke77 2017/12/09 02:15 かわいがられる能力を伸ばした方がいい、は全くもって同感です。
人間関係は大なり小なり避けられないですしね。

@-@@-@ 2017/12/09 06:45 僕は親がバブル世代ですが、確かにラッキーの塊なので考えは幼稚(よく言うと脳天気)ですね。

しかし、彼らは同世代も多いので上司に気に入られるなどの対人能力は高いと思います。


おみこしの法則何てありますが、要は掛け声だけは一流見たいな奴も、やっぱり組織には必要なんでしょうかねぇ?(少し脱線しましたが)

ruisouruisou 2017/12/10 23:45 >massive さん
コメントありがとうございます。
若者の就職困難な現象は、すべて国の失策と思います。その国を信じきっている親(これもまたバブル世代)が多いのもまた問題だとは思いますが。
先駆者は大げさですが、悠長にしていられないのは確かですね。体力、蓄えておきます。

ruisouruisou 2017/12/10 23:58 >duke77 さん
コメントありがとうございます。
特に、僕のように小柄な人間は、かわいがられる能力が必要だと思います。体の大きさや特別な才能がない人間は、本当に表向きだけでもかわいがられる能力が必要だと思います。

ruisouruisou 2017/12/11 00:06 >@-@ さん
コメントありがとうございます。
親がバブル世代、心中お察しします。
いえ、僕の立場からすると、そのような人たちがいなくなれば、組織はきっと足枷が外れて成長します。
不勉強のためおみこしの法則は知りませんが、掛け声だけで手を抜いている人が必ず存在するはずです。その人たを遠慮なくクビにできれば、組織の生産性は上がるはずです。確かNetflix(ネットフリックス)はその方法で成功しています。日本は村社会だから、単純にやってもうまくいかないかもしれませんが。