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2018-11-16

独身おっさんが全財産なげうって、賭けに出ることにした

01:26 | 独身おっさんが全財産なげうって、賭けに出ることにしたを含むブックマーク

僕にはもう後がない。行動に出ても、全然、うまくいかなかった。自営も最初はそこそこ良かったが、日の目を見ないまま終わりそうである。結局、初期費用の回収もできないまま、消える運命のようである。

こちらは一生懸命にやっても、やはり、勘違いなどが発生し、失敗する。でも、たまに失敗したら、烈火のごとくクレームがくる。受け流せばいいと言ってくる人は、自営業やってみろ。クレーム処理に失敗したら、即減給である。このプレッシャーはサラリーマンにはわからない。減給が過ぎて、赤字は順調に毎月単調増加である。

ということでこのままやっても、意味がないので、残り財産をすべて投資して、方向性を変えることにした。再就職は不可能っぽいので、また自営業である。ただ次は時間がかかる。

独身が、たった一人で賭けに出るということ

高齢まで報われない人はたくさんいるが、大器晩成型の人にも、大体、伴侶がいる。彼らの成功物語を聞くと、何かズレを感じていた。そう、彼らには、当然のごとく彼女がいるのだ。へえ。・・・・・・へえ。

その点、僕は生粋の独身でお墨付きの優良品である。しかも風俗すら知らない純粋な童貞である。振られまくった経験しかなく、彼女がいたり結婚したりするやつはこの世のチートキャラだと思っている。

そんな僕が、さらに地獄へ足を突っ込もうとしている。すなわち、残りの財産をすべて己に投資し、別次元の成功を目指そうとしている。成功すれば、そこそこいい生活はできる可能性がある。

成功しなければ、ただ一人寂しく消えていくのみ。

伴侶がいれば、全然タフに行動できる。これは精神論もあるが、オキシトシンの分泌などでも説明ができる。僕にはそれが一切ない。タフには行動できない。己をただ己の意思のみで律しなくてはならない。本当に厳しい。

もちろん、協力してくれる仲間もいない。理解してくれる友人もいない。愚痴を言えるのはこのブログのみ。しかも特定を避けるため抽象的にしなくてはならない。

この状況で人生の賭けに出る。別に欲が出てもっと裕福になりたいと考えているからではない。そうするしか生き残る術がないからである。このつらさがわかる人は、現代(の地方在住者)にはほとんどいないと思われる。つまり愚痴れる相手がいない。

ベーシックインカムにかけることについて

時代の流れとして、ベーシックインカムは来るだろうと考える。それが一番、簡単な解決だ。しかし、団塊の世代が多すぎる。彼らがもう少し自然減しないと、予算が足りないだろう。

だから、日本では十年ほど先になると考える。長寿国なので、もしかしたら二十年先になるかもしれない。そんな悠長なことをしていたら日本は滅んでしまうだろうが、まあ、仕方がないのかもしれない。

もちろん、ベーシックインカムに代わる有効な政策をすればいいが、この先二十年もグダグダな政策しかできなければ、優秀な人間はほぼすべて海外に流出するだろう。

少し前までは、市民が自覚的に行動できれば問題ないと思っていたが、そんな市民は極一握りで、市民から国が良くなっていく可能性はゼロに近い。僕の周りがひどいだけかもしれないが。

とにかく、ベーシックインカムに賭けるのは、年齢的に負ける確率が高い。二十代前半ならいいと思うが、その年齢なら再就職するほうが楽だろう。

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