高遠るいの日記

2007-04-27 ルナルナメロディー お願いお月さまー

あにめのさくがなどについて

知人のたぐいが良いことを書いているので紹介。

http://d.hatena.ne.jp/K_NATSUBA/20070425

http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20070426

というか、いい年こいてアニメ見るというオタク的営為を行う以上、自分が素人であることなど恥じて然るべきではないのか?

ここについては一概にそうとも言えないのが21世紀の問題だ。なぜなら「ソフト化による収益モデル」を採るアニメのおそらく大半はハナっから「いい年こいたオタク」向けにしか作られていないからだ。

「俺たちは子供向けのものをいい年して見ている、だがいい年こいてるからこそ出来る知的な見方があり、俺たちはそれによって子供向けの文化に新たな価値を創造している」という、かつてオタクアイデンティティとして作り上げ、長年それに拠って立ってきた神話は、そうした供給事情と、「オタク母集団の変遷とによって、この数年でとうに崩壊している――少なくともネットマジョリティにおいては。

我らはもう、本来自分たちに向けられていない物を独自の方法で摂取する「能動的な倒錯者」ではなく、自分たち向けに作られた物を用意された方法で摂取する「素人」でよいのだ。

これは一面、赦しであるようにも思える。

世間の蔑みの目に耐え「俺たちは本当はこれだけのことをやっている」と理論武装する(しなきゃおれない)歴史からの。

うん、ごめん、こういう方向性でお茶濁すしかないんだ。

それでいいのか!とか、動物化でありんす!なんて、俺にはとても言えない。職業倫理上。

ごめんな。>俺

だがこれだけは言っておく。俺たち永遠の90’sにとって真のスターアニメーターと呼べるのは大張正己ただ一人である。


そういや、その昔「ヤシガニ」って言葉が大っ嫌いだったけど、今やあれも死語な気がするな。大丈夫、「作画崩壊」もすぐ忘れられるよ。……たぶん。

中部地方の荒鷲中部地方の荒鷲 2007/04/28 00:05 グレンガランは四話から視たので、何が崩壊なのか解らん。まぁ、造る人たちは銭もらってやってるんだから、突っ込まれん程度には仕事せんとね。不特定多数の人に見せるモン造ってるんだから、素人とかガチとかオタクとか関係なくね?見た人に不快感与えたら負けでしょう。批判を受け入れる度量が欲しいね。逆ギレは損だよな。色んな意味で。
俺は自営で雑貨屋やってるけど、自信がある商品勧めても、客が御気に召さなかったら、なんぼ言訳してもダメダメですわ。銭、貰えませんわ。”素人がウルセェ!グダグダ言ってねぇ〜で、買えや!”って言ったら、仕事してる大人としてダメでしょうな。あぁ〜、一度でいいから言ってみてぇ〜。・・・と、名も名乗らず、こんな意見する俺は糞ですな。
とりあえず、今週、みんな視るんだろうな。ある意味、勝利だ。

ruitakatoruitakato 2007/04/28 06:33 http://www.gainax.co.jp/company/akai.html
これはいいマッチポンプですね 萌えた