高遠るいの日記

2008-06-08 ゆめ

昨日のことだが、エイミーとベスを同時に相手する淫夢を見た。最高だったと言い切りたい。当時小学生だった俺は新田恵利の歌を全然下手だと思わなかったし、今聞いても大して下手だと思えない。俺以外が贅沢病なのか俺がダメなのか分からない。歌なんて自分よりは音程が取れてたり自分よりはいい声だったりするだけで何でも許せるもんじゃないのか。唯一「つまらない」という責め方はしていい気がするが、若草に関しては少なくともつまらなくはないだろう。「ぼくを迎えに来てた」の「たー」のところのコーラスなんて確実に何かヤバいもん食った感じだしなあ。


今日の夢1。ロシアからコンスタンティン君という天才少年が来て、講演会みたいなことをするはずだったのだが、本人がコンディションが悪いというようなことを言ってキャンセルしてしまった。俺は世話係として雇われており、彼をうちに連れて帰ったのだが、随行していた軍人の怪しい行動やコンスタンティン君が物陰で見せた悪人笑いなどから推理していくうちに、彼が東京化学兵器によるテロで壊滅させるためにやってきたことに気づいてしまう。事実を伝え広めるために家を飛び出すが、天才であるコンス(めんどくさいので以下略)君はもちろん俺が気づいたことに気づいており、すでに家族は皆殺しにされたに違いなかった。人間こんなことでいきなり親と死に別れたりするモンなんだな、と思うとメチャメチャ泣けてきた。豪徳寺あたりでたむろしていた中学生数人にコンス一味の陰謀について打ち明け、信じても信じなくてもいいが座して死を待ちたくなかったら一緒に来いというようなことを言うと、妙に熱血な連中で全員ついて来た。しばらく走っているとロシア軍人を見つけたので、皆で締め上げたところ、バカめすでに手遅れだ的なことを言われる。その時、後ろの空に緑色の巨大な光が広がった。コンスの仕掛けた謎の化学兵器が発動を始めた感じなのだった。東松原には何故か巨大な駅ビルが建っており、最上階から見下ろした東京の街はもうあちこちが緑色の光に覆われている。我々に打つべき手は残っているのだろうか、いやそもそもあの緑色の光って何なんだろう、別に死んだりしないんじゃないかな、とか色々考えていたところで目が覚めた。


今日の夢2。なんか夕方6時からエスカフローネが再放送されて初回は1時間ということだったので見てみたのだが、バァンは都内の高校生で、前半はずっと彼の日常生活が描写されていた。で見ている俺は、「懐かしいなあ。実は主人公はこいつじゃなくて、第1話の最後の1分でグランド走ってるだけの女の子の方だっていうのが当時斬新ということになっていたなあ。なんか今思うと餓狼伝BOYの第1話みたいな構成だ」とか考えている。この後ザイバッハ帝国が地球に侵攻してきて、普通の学生だったフォルケンをさらっていってしまうところまで退屈な気がしたので、裏番組の勇者聖戦バーンガーン第1話など見ることにしたのだった。声が全部新録で、半場の「ブレイブチャージ!」がけっこう当時と違っていることに時の流れを感じたりしたのちエスカに戻すと、ザイバッハ軍がみんなBF団みたいなケレン味溢れる超能力者集団になってしまっており、なんかもうわけが分からないのだった。最終的には本当に十傑集の誰だかが紛れこんでいることが発覚し、これが我らの新作戦、名づけてどうのこうのみたなことを言い出したところで終わっていた。大作少年は一言二言喋っていた気がするが、ひとみは最後まで出てこなかった。エスカフローネってこんなんだっけな、と思っていると目が覚めた。なんか懐古的な夢で大変気持ち悪い気持ちになったが、まあ俺という人間はこんなもんだろうという気もしたので納得できた。


まあまとめると今日2回寝てるな、ということです。

赤城赤城 2008/06/09 00:53 高遠先生は小学館の某漫画家さんの訴訟問題についてどう思われますか?原稿を無くした補償の件(何か他に色々あったみたいですが)
もしよければ意見お聞きしたいです、編集さんとか人間関係厳しそうですね

ruitakatoruitakato 2008/06/09 09:24 まゆたんハアハア、 と思いました。
いやマジで。
以上です。

ましもましも 2008/06/09 10:10 文章のまともさではまゆたん圧勝ですよね。
まことたんやたかしたんに比べ。
ネットに断片的にアップされてる漫画で笑うぐらいでしかまゆたんを知らなかったですが
ああいうまゆたんを踏まえてきちんと読んだらもっと味わい深く笑える気がします。

木村木村 2008/06/11 07:18 リングの上でガチで殴り合ってる雷句先生はともかく、まゆたんに関しては計算している匂いが感じられて……

ミイラミイラ 2008/06/13 11:52 あまりクビ突っ込んで欲しくないスね。ヤケドするだけ。