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平面少年少女

2010-06-16

櫻井翔くんはホットドッグプレス読者

「嵐にしやがれ」ご覧になってますか?

http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/

私、ほぼ毎回観ています。

好きなんです、嵐。特に櫻井翔くん。

櫻井翔くんといえば、サクラップで慶応出身でニュースZEROなわけですが、「不器用」「運動音痴」「撫で肩」「絵が下手すぎる」といった「へたれキャラ」を担当しています。

で、この「へたれキャラ」というの、かなり本当なんだろうな、と、思っていたんです。

バラエティ、特に嵐5人のバラエティ(「真夜中の嵐」〜「宿題くん」までの深夜枠の番組や、「VS嵐」、「マゴマゴ嵐」など)を観ていて、櫻井翔くんのスベり方って、かなり可哀相なんです。相当面白くないことを言うんです。その面白くなさが、結構痛い。

面白いことを言ってても、なんかタイミングを間違っている感じで滑ります。

滑舌の悪さと若干早口なところなんかも、その可哀相具合に拍車をかけてます。


そんな櫻井翔くんが、「嵐にしやがれ」で北方謙三と対面した時に

「俺の憧れの人」

「高校生の頃どれだけ熟読したか」

「ホットドッグプレス!」

と言っていて、なんてやっぱりなんだ……と思いました。

これをネタとして言ってるのだった、(というか、ネタとして「ホットドッグプレス」を口にしたのだったら)、かなりニヤニヤするんですけど。

絶対、本気でホットドッグプレスの愛読者だったに違いないと。

小学生の頃、同居していた叔父の部屋で「ホットドッグプレス」を見たんですけど、「童貞向けのセックスハウツー」的な記事が、写真つきで4ページに渡って掲載されていまして、前戯からフィニッシュ後まで、NG例も紹介しながら。

子供心に、「ホットドッグプレスってそういう雑誌なんだな」と思い、以来、ずっとそのイメージのままです。

てか、そういう雑誌ですよね?


ああ、でもググってみたら、読者コーナーとかそこのコラムとかは面白かったみたいですね。

てか、いわゆるサブカル層に受けそうですね。サブカルって言葉嫌いですけど。


櫻井翔くんが熟読していた、北方謙三のコーナーについては、こんなページがありました

http://media.excite.co.jp/book/news/topics/059/p01.html

これ見ていて思い出したのですが、大槻ケンヂが、この北方謙三のコーナーに関して、何度かエッセイで書いていましたな。

「死にたくなったら本を読め」っていうのを。

それで思いついたのですが、櫻井翔くんの可哀相な感じって、オーケンに通ずる部分があるのかも。

サブカル(この言葉嫌いですけど)系の駄目男子。

そういえば、櫻井翔くんってジャニーズの携帯サイトで書いてる日記の書き出し、「どうも僕です」なんですよ。

そうかそうか、そういうことか。ひとりで納得しました。



それにしても、櫻井翔くんが「ホットドッグプレス」を購読していたと聞いても、全く違和感を感じません。

やっぱり、北方謙三のアドバイスにしたがって、とにかく女を知ろうとしたりしたのでしょうか。想像したくねえな。アイドルだし。

想像したくないけど、「童貞向けハウツー」的な記事も熟読していたような気がします。そんなの萌えてしまう。

どんなに可哀相な子でも、櫻井翔くん好きです。


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このドラマで櫻井翔くんが好きになりました。

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嵐といえばこれです。