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願い ずっと一緒に 〜悪性リンパ腫闘病記〜

2010-09-24

悲しくて・・・・

ルナが「悪性リンパ腫」と診断されて9日たった。今日ここに書き込みするまでこの現実をどうしても受け入れられず、ただただ涙する毎日だった。

病気の知識もなーんもなくて不安と焦りの中「余命あと1〜2ヶ月」の響きだけが迫ってくる。

信じたくない・・信じられない・・・どうして・・どうしてルナが・・・何がいけなかったの?食べ物?・・・・なんでやなんでや・・答えなんてなくてただ ただ涙する毎日。

こんなにダメダメなママをルナはきっと悲しむだろう。

ルナの前では泣くまい、ひきつった顔でも笑っていよう。

ルナの喜ぶこと考えよう。

私の時間、全部ルナにあげよう。いや違うな〜ルナと1分1秒でも離れたくないのは私。このメソメソダメダメな私。

7月は朝のお散歩の時間をルナが6時頃お越しにくるもんやから、今までの8時という時間を6時にして元気に行っていた。

それが8月にはいり6時にスタンバイしてるのに何故か行きたがらない日があったり・・・でもね、この夏の暑さだから6時でもいやなのかな〜っと思っていた。今から思えばそのころ私も主人も首のしこりにきずいた時期。

ルナの首に「あれ?こんなとこにシコリってなかったよね」っと言っていたけど、もともと体のあっちこっちに腫瘍はあって、いつも良性って言われてきた。だから今回のもあまり心配してなかった。

8月は暑さも異常でルナの水を飲む量も多くなっていたけど、暑さのせいだと思っていた。8月終わりくらいから食欲がおちた。夏バテかーっと思っていたけど日に日に食べなくなってさすがに「おかしくない?」っと思った頃の首のシコリは前より大きくなっていた。9月に入るとますます食欲がなくなってきてけど ちょうどそのころ口の中のでき物があったから それが痛くてたべらればないんだーと思っていた。そして9月15日病院へ。「お口の中の薬をもらえたらいいかな」ってそんな感じで行った。先生に口のなかのことと 首のシコリのjことを話た。

先生は「食べないのは口の中がいたいからじゃないと思います。詳しく検査しましょう」っと・・・。

結果「悪性リンパ腫

思いもかけない病気にただただ呆然とした。

だってもうじき12歳だよ。これからゆっくり静かに年老いていくんだろうと・・・おばあちゃん犬として穏やかにゆっくりと寿命を全うしてくれると思っていた。

「ごめん ごめんよールナ、ママのせいだよね、ごめん、ごめん」「なんでやーなんでやー」

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