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無料 当たる ルーン占いのまとめ

2011-03-08

ルーン占いとは

ルーンはタロットや易などと同じような使われ方をしてきました。

最後に使われていたのはアイルランドの地方だと言われています。

タロットは状況や未来を映す鏡的な使われ方をしてきたのに対し

ルーンは本来の自分や潜在的な部分を映す鏡的な使われ方をすることもあります。

自分の中にある敵や自分が抱えている問題などを見直すことにより、

将来への可能性や方向性を決めていくように考えていければよい。

自分の内に存在する大いなる自己、ハイヤーセルフに答えを求めるといった感じです


関連項目

2011-03-07

ルーン・スプレッド(rune spreads)

「シングル・ルーン」と呼ばれる最もシンプルなルーン・スプレッドの方法を紹介します

用いる道具は、ルーン文字を刻んだ石、もしくはルーン文字を描いたカードです。

また、石を使う場合は、石を入れるためのルーン・バッグも必要となります。

手順はきわめて簡単です。

まず気持ちを落ち着けます。そして質問を決めてください。

もしルーン・ストーンを使う場合は、ルーン・バッグの中から適当に石をひとつ選んでください。

一方、ルーン・カードを使う場合は、タロット占いのように、

カードをシャッフルした後、そこからカードを1枚引いてください。

そこで出てきた石、もしくはカードに描かれている

ルーン文字が占いの結果となります。そして

文字の占い上の意味を手掛かりに質問に対する答えを導き出します。


ルーン占いの方法一覧

ルーン・キャスト(rune cast)

まずは、自然の木から、9本の細い枝を切り取ります

(カバノキかナナカマドがベストだとされている)。

それから、キャスティング・シートと呼ばれる大きな白い布を用意します。

占いの手順は次のとおりです。

9本の枝を両手に持ち、答えを見つけたい質問を考えます。

そしてさきほど用意したキャスティング・シートの上に

9本の枝を放り投げます。

その結果、キャスティング・シートの上には

9本の枝が、ランダムに散らばった状態になっています。

このときシートの上からはみ出していたり、あるいは

まったく乗っかっていない枝を取り除きます。

そして、シートの上に残っている枝の多様な重なり合いを見つめ

そこにルーン文字の形を探します。

枝の重なり合いがルーン文字の形として現れているなら

それが占いの結果となります。そして、文字の占い上の意味を手掛かりに

質問に対する答えを導き出します。


ルーン占いの方法一覧

ルーン占い 方法一覧

ルーン占いの方法一覧

ルーン占いの種類

ルーン占いには、2つの方法があります。

まず一つ目は、ルーンが刻まれた石や木片を袋から取り出す方法です。

石ということで、ちょっとおはじきに似ています。

その取り出したルーンを見て、占いの結果を導き出します。

それともう一つの占い方法は、ルーンが刻まれた石や木片を投げて

落ちた場所で判断する方法です。どちらの場合もその場に出た結果によって

占いを導き出すので、インスピレーションが

とても重要になってくるということになります。

石や木片が古代的で嫌だという人は、ルーン文字が刻まれたカードもありますので

それを使って占うのも良いかもしれません。

もし、タロットカードを使っているのなら、その方が入りやすいかもしれません。

ルーン占いを始めるなら、まずはカードから始めてみてはいかがでしょうか?


関連項目

アングロサクソンルーン文字

5世紀頃から始まりフリースラントやイングランドで使用されたもの。

9世紀ごろから廃れ始め、11世紀中には使用されなくなった。

ゲルマン共通ルーンをもとにしつつも、a、o、æの文字が区別されるなど

古英語や フリジア語の音をより正確に表記できるように文字が追加されている。

北欧ルーン文字

以下にまず、表によって各文字のラテン文字転写、名称と意味、表し得る発音を示す。字形はいくつかあるので、それぞれの項目毎に画像で示す。

ラテン文字転写 名称(意味) Noreen式ラテン文字転写と表しうる発音
f fé (家畜、財産) f[f],[v]
u úr ノルウェー語で残滓。アイスランド語で霧雨) u[u] ú[u:]

y[y] ý[y:]

o[o] ó[o:]

ø[ø] œ[œ:]

v[v],[w]

þ þurs (巨人、怪物、魔物) þ[θ]

ð [ð]

ą , o ą´ss , óss (アース神族) ą[a:],[ã]

ö[広いオ] ö´[広いオの長音]

o[o] ó[o:]

r reið (騎乗) r [r]
k kaun (腫れ物) k [k],[kj],[x] nk[ŋk]

g[g],[gj],[γ],[j] ng[ŋg]

h hagall (雹) h [h]
n nauð (必要) n [n]
i íss (氷) i[i] í[i:]

e[e] é[e:] æ[æ:]

j[j]

a ár (年) a[a] á[a:]

æ[æ:]

ö[広いオ] ö´[広いオの長音]

s sól (太陽) s[s]
t týr (軍神テュール) t[t] nt[nt]

d[d] nd[nd]

b bjarkan (樺) b [b] mb[mb]

p[p],[f] mp[mp]

m maðr (男) m[m]
l lögr (水) l[l]
R ýr (イチイの木) R[r]

8世紀頃より北欧を中心に使用され始めたルーン文字。

いくつかの字体があるが、特に以下に挙げる長枝ルーンと

短枝ルーンが広く用いられた。

特徴として、文字数が、ゲルマン共通ルーンの

24文字から16文字に減少したことが挙げられる。

この時期の古ノルド語が、音韻変化により音の数を大幅に

増やしたことに反するこの現象のため、

一つの文字でいくつもの音を表すことになった。

綴り方の特徴としてはほかに、重子音や同種の子音に続く

鼻音が省略されることが挙げられる。

例えば「王」を意味するkonungrは、oの代わりにuを、gの代わりにkを用い

gの前のnを省略して、kunukr、またはkunukRのように綴られた。

同様に「王侯、君主」を意味するdróttinnは、trutinのように綴られた。

ゲルマン共通ルーン文字

以下に、まずゲルマン共通ルーンの字形を画像で示す。

次に、それぞれの文字の一般に行われているラテン文字への転写

推定されている名称と意味、推定されている字形の由来を示す。

ラテン文字転写 名称 (意味) 表しうる発音 形の由来
f *fehu (財産、家畜。 英語feeやドイツ語Viehの語源) [f],[v] ラテン文字Fの横線を斜めにした形
u *ūruz (野牛) [u] ラテン文字Uを上下逆にした形
þ *þurisaz (巨人、怪物)、古英語形 þorn (棘、イバラ) [θ],[ð] 棘の形?

ギリシャ文字Φ?

a *ansuz (神) [a] ラテン文字Aの右一画を短くした形か?
r *raidō (騎乗、乗り物。英語ride, roadと同語源) [r] ラテン文字R
k 不明。

古英語形 cén (松、松明)、古ノルド語形 kaun (腫れ物)

[k] ラテン文字C
g *gebō (贈り物。英語gift,giveと同語源) [g] ギリシャ文字X?
w *wunjō (喜び) [w] ラテン文字Vを左に倒した形?
h *hagalaz (雹。英語hailの語源) [h] ラテン文字Hの横線を斜めにした形
n *naudiz (欠乏。英語needと同語源) [n] ラテン文字Nの右一画を省略
i *īsa- (氷。 英語iceの語源) [i] ラテン文字I
j *jēra- (年。英語yearの語源) [j] 不明
ï , é *īhwaz (イチイの木。英語yewの語源) [i]と[e]の中間([ı]) 不明
p *perþ-? (不明) [p] ギリシャ文字Πを左に倒した形?
z, R *algiz? (不明) [z], [r] 不明
s *sōwilō (太陽) [s] ラテン文字Sを直線で描いた形
t *tīwaz (軍神テュール) [t] ラテン文字Tの横線を斜めにした形
b *berkanan (樺の小枝。英語birchの語源) [b] ラテン文字B
e *ehwaz (馬) [e] ラテン文字Eを右に倒した形
m *mannaz (人間。 英語manに同じ) [m] ラテン文字M
l *laguz (水。英語lakeと同語源) [l] ラテン文字Lを上下逆にした形
ŋ , ng *ingwaz (神または英雄の名前? 一説には豊穣神フレイの呼称) [ŋ], [ŋg] 不明
o *ōþila- (世襲の土地、領土) [o] ラテン文字Oを直線で描いた形
d *dagaz(日中、昼間。英語day,ドイツ語Tagなどの語源) [d] ラテン文字Dを左右二つ並べた形?

この字形はあくまでも一例である。実際の文字では、上記のものが裏返しになっていたり、 上下逆になっていたりしたものもある。

名称は、ゲルマン共通基語の再建形。実際にどこかに記録されていたものではなく、 あくまでも比較言語学上で推定されたものなので、史実とは異なる可能性もある。 発音も同様なので、あくまでも近似値と理解されたい。

8世紀頃までゲルマン語圏全域で使用された。

ルーン文字とは

ルーン文字は呪術や儀式に用いられた神秘的な文字と紹介されることもあるが

実際には日常の目的で使われており、ルーン文字で記された書簡や荷札なども

多数残されている。呪術にも用いられていたが

それが盛んに行われるようになったのはむしろ、ラテン文字が普及し、

ルーン文字が古めかしくいかにも神秘的に感じられるようになった時代に

入ってからである。

1世紀頃に、ギリシャ文字やラテン文字、北イタリア文字などを参考に

ゲルマン語の発音体系に合うよう改変して成立したものと推測されている。

ルーン文字の起源説としては、学者の間では北イタリア説が最も有力である。

世界最古のルーン文字は、北ドイツで出土した1世紀の

遺物のブローチに彫られたものであるといわれている。

その他にはブラクテアートと呼ばれる薄い黄金製の円盤に

ルーン文字を刻んだものが多数発見され

護符を兼ねた装飾品として扱われていた。

個々の文字をルーンと呼び、ルーン文字のアルファベットを

初めの6つのルーンから「フサルク」 (futhark) と呼ぶ。

このうち、第3ルーン (þ) はソーン (þorn, þotn) と呼ばれ

現代でもアイスランド語で使われている。

本来、木片などにナイフで刻みつけて表記していた。

そのため、木目と紛れて読みにくくなりがちな横線が避けられ

縦の長い線と斜めの短い線とを組み合わせた字形になっている。


関連項目

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