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ロゴスの小径 〜心の空洞を埋める方法〜 RSSフィード Twitter

2017-11-11 自分を見つめる このエントリーを含むブックマーク

ロゴスの小径へようこそ

人は恋をしたとき本当の自分に出会う♪
そうですが

正確には、

人は失恋した時に本当の自分に出会う、
のような気がします。


もしくは片思いの恋とか。

恋でウキウキしている状態が本当の自分、
と思うと大間違いですねw

失恋したり片思いの時の精神状態で

思うより強い自分を発見したり
それでいて夜寝つきが悪いことに気づいたり

友達に依存しないといられなくなる自分を見たり
自分は未練がましいと知ったり
反対に自分は過去には執着しないんだなあと知ったり。



同様に

職探しをしているときも
自分を見つめなおすいい機会のような気がしています。

履歴書なんか書きますしねw

久しぶりの転職だと、大変ですよねー。
いろいろ思い出しつつ書かないとですしw

そしてその作業は

否応なく自分の過去を思い出させ

また自己アピールで
自分のことをできるだけ「客観視」する作業も不可欠になってきます。

やりたいことと
出来ることの違い

とか

譲れない部分とか
夢とか
諦めとか。

普段の
ほぼ毎日同じような生活では

埋もれてしまって目を向けない部分。


こんな時でないと
なかなか見れないものですから
チャンスです。

不安なとき
悲しいとき
怒っているとき

一歩引いて自分を見ることは
とても大切なことだと思います。

うれしいときや
楽しいときは
そのままの感情に任せて楽しめばいいと思いますが


辛いの、話を聞いて、


友達に話しまくるのも

ずーーーーっと続けるわけにもいかないですよね。

自分でなんとか解決できれば本当はベストなんです。
誰でもそんなことわかってる、でもできない・・・んですけどね・・・。

そこでブログやSNSに思いのたけを語るのもアリです。
嫌な人は読まなくていいわけで

けれど
ブログやSNSに、本当の本当の自分を
人は書き込めるでしょうか?

親しい友人に話すのと同じくらいの話を?


そんなときはやはり自分を見つめる自分を意識すると

かなり気持ちが落ち着きます。

何やってるんだろうな自分、と気づいたり

バッカじゃないの?といっそ笑えたり

心が揺れてそんなこと無理!できない!と
思う時ほど

なるべく一歩引いてみる、
ということを
思い出してみてください。

転職をするにあたり

自分を見つめてみると


私はそういう自分を楽しんでいる自分、
というのに気づきましたw


そして
今の職場は人とのコミュニケーションが極端に少ない分
(朝の挨拶も誰もしないレベルです・・・汗)
人間関係の摩擦もないので

ある意味楽ではあった
けれど

自分にとっては思うよりも
居心地はよくなかったんだなあということ。

もちろんどういう環境が自分に合うかは人それぞれですが。

私は比較的どんな環境にも適応してしまうタイプなのですが

一日ほぼ誰とも話さずモクモクと仕事をするような環境は
自分にはストレスだったようです。

(友人たちには、そんなのとっくに知ってたよ、と言われそうですがw)


なにか心がざわつくような変化があるときこそ

自分を見つめなおすチャンスです。


いかがでしたでしょうか。
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