2010/09/06
バイオリンことはじめ #4
音楽 |
指先の筋肉を付けるために。
知り合いのマジシャンが
指の筋肉をまんべんなく鍛えるなら、トランプがいい。
とアドバイスをくれたのでLet's try.
普通の切り方のほかに、親指を使うオーバーハンドシャッフルも試してみる。世の中にゃいろんなシャッフルの方法があるんだな。
あとはベタにハンドグリップ*1。一番弱くして、指だけで握ってみてる。
*1:ばねの位置で強度を3段階に調整できるもの。
2010/08/30
2010/08/29
バイオリンことはじめ #2
音楽 |
開放弦でボウイングの練習。
弓の根っこと先では大丈夫なのに、どうして中央付近では弾かれてしまうのだろう?
2, 3日悩みながら練習して、弓は直線ではなく曲線だということに気づく。材料力学的には、両持ち梁は中央部文が一番たわむからそうなるんだな。
ということで、中央のしなりを先読みして手加減することでなんとな〜く跳ねるのが減ったっぼい。
2010/08/28
バイオリンことはじめ #1
音楽 |
今日はバイオリンの日らしい。なにか縁があるような気がしたので、
- 過程を意識して出力するため
- あるいは、そんなこともあったなぁと後で思い出すために
バイオリンの練習の記録をとってみることにした。
本当に初めのところから。出張先に持参して練習を再開してみたら、バイオリンをうまく構えられなってた。先月レッスンを受けたときにはできたはずなのに、うーん・・・。
2, 3日試行錯誤したところ、肩当ての足の位置がこういう取り付けだと自分の骨格にはラクなことがわかる。
肩当ての高さ方向は首の長さとあうようにネジをしめればOK.
立ち姿がぜんぶ入るデカい鏡があったらいいなぁ。
2000年の時を越えて
日々の過ごし方 |
出張先での休みに近場を散策して、工房できれいな石を見つけたので求めてみた。
主曰く、google:image:ローマングラスというものらしい。ガラスって地中で時間経つと表面が化学変化して虹色になる*1のか。
いびつなカケラに光を通して眺めてみる。緑色に心を落ち着けつつ、2000年の時間を想像してロマンチックな気分になる初秋。
2010/08/21
うでたて道場
iPhone |
最近の習慣になってるもの。
きっかけは読書会のネタだったんだが、やり続けるとなかなか面白い。グラフ大好き人間には、一日の結果を積み上げて数字を見える化できるアプリはかなりツボ。棒グラフが右肩上がりになるとニヤニヤしちゃうので。
どこがいいかというと、
- 腕立て伏せを何回したか自分で数えなくていい (大事なのは数をカウントすることじゃなく、トレーニングに集中すること)
- 筋トレするときに音楽を聴きながらリラックスできる*1
- twitterを通して生存確認の発信
あたり。
このアプリの本質は「スクリーンに振れたことを検知して数を数えるアプリ」なので、カウントアップして記録をとるべきものを腕立て伏せ以外に思いつくまでは、項目を1つに固定してtwitterに流す文面を変えて遊ぶ予定*2。
腕立て伏せに限らず、日々の習慣を携帯デバイスに記録して分析すると面白いかもという気がしてきた。





http://item.rakuten.co.jp/fitnessshop/weight_arm-imcg/
どちらにしても、疲労物質溜め過ぎず、流しながら、筋力UPしてね。本当に腱鞘炎は怖いのです
弓がないときは鉛筆を指で転がしたり回したりしてます。それだけでもけっこう指の力を使うようですね。あ、握力グリッパーも使ってました。
指立てふせは半ばネタでした。:) でも、体重をぜんぶ乗っけなければそれなりにできるもんです。