2011-11-20
「映画Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪」感想
お次は*1「Yes!プリキュア5」の続編「Yes!プリキュア5GoGo!」の劇場版、「映画Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪」!
映画の前作が予想外の深さを秘めていたので驚いたわけですが、本作も結構深い。ただ、本作は一見すると、女児向けのお祭りまんが映画としては、優等生的な作りをしているんですよね。
まずは楽しい「お菓子の国」行脚を描き*2、敵の陰謀、まさかのココとの戦い、そして真の敵の登場と、女児に飽きる隙を与えない構成。
ただ、女児と一緒に劇場に足を運んだお父さんお母さんにだけわかる、男と女のゴニョゴニョが陰で描かれていて、そこがわかると深みが増す、という仕掛けが。
というか、お菓子に隠れて、裏テーマは「男と女の愛」ですよね、完全に!
プリキュア5はヒロインが彼氏持ちなので他のシリーズより恋愛色は濃かったけど、おそらく、この劇場版は恋愛要素的にはその決定版なんじゃないかな?*3
だって、キス・シーンあるしね!!//////
多分コレ、プリキュア史上初なんじゃないかな〜、ヒロインのキス・シーンって。無論、ドリーム(のぞみ)とココですよ!
ここでもまた、無敵ヒロインのぞみさんが、その女子力を如何なく発揮してくれて素敵・・・あーもーニヤニヤするなぁもう!
で、裏のカップルがムシバーン様(CVは大塚明夫!)とデザート女王ね。この二人、絶対相思相愛なんだよね・・・ただ残念ながらムシバーン様がDQNなだけで・・・ムシバーンも明らかにデザート女王への恋慕を抱いているにもかかわらず、そのDQNさが邪魔をするという、悲しい構図・・・なんか、現実にもあるよねぇ。駄目なDV男と、でも彼に貢いじゃう女性、みたいな構図。
ただ、まぁ、ムシバーン様の行動原理が「もっと美味しいお菓子が食べたい」ってだけなので、全てぶち壊しなんですけどね!(笑)
映画プリキュアで、世界をどうこうしてやる的野望を持っていなかったのって、彼ぐらいだけなんじゃね・・・?^^;
ただ、ムシバーン様ったら髭の超ダンディな渋イケメンで、しかも声が大塚明夫なものだから、単なるお菓子欲しがっている我侭DQNなのに、その痛発言に、妙な説得力と格好良さが付加されるのがやっかいでw
いやぁ、声の力って、凄いわーw
彼の退場の仕方も一見の価値アリですよ!未見の方は、是非!あと大塚明夫ファンの方にも!ガトーやスネークとは一味違うキャラがここにいます(笑)
後はまあ、だらだらと。(やっぱスマホで記事編集は厳しいのぅ)
導入からいきなり人気者ブンビーさんの登場。映画版では、DX以外TVの悪役が登場することはまずないので、いかにブンビーさん人気が高かったか伺えますねw)
肉弾戦アクションは、正直前作「鏡の国〜」に比べると劣るかなぁ。作画自体は綺麗なんですけどね。
あとCGの使い方が上手い。主にお菓子の城まわりで使われているんですけど、シロップの空中戦の背景や、終盤の崩壊の様子で効果的に使われてます。
そして、最後に見せるドリームの映画限定フォーム、シャイニング・ドリーム!
前作より、のぞみにフューチャーした内容なだけに、劇場恒例ミラクルライト・イベントでのパワーアップはドリームのみ!しかし、このシャイニング・ドリームかっけぇ・・・そかし、それものぞみさんなら許せるな・・・彼女とムシバーン様のチャンバラは、前作のアクアVSダークアクアの剣戟が気に入った人なら、絶対ツボるはず!本作で唯一前作超えしたアクションシーンだと思うので!*4
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ちなみに、このDVDには、「ちょ〜短編プリキュアオールスターズGoGoドリームライブ!」が収録されています。たった数分の作品ですが、コレまさに「プリキュアオールスターズDX」の原点!これまた一見の価値アリです。*5
2011-09-19
「映画Yes!プリキュア5鏡の国のミラクル大冒険!」感想
ぶっちゃけプリキュアについて語り足りないミル!
いきなりすいません。プリキュアについては、ほぼ毎日Twitterで出力しているわけだけど、やっぱ語りたいんよね。というか語り合いたい。
しかし・・・娘がいたとしても既にプリキュア卒業してそうな、そんなトシのオッサンの周辺に、女児向けアニメで語り合える友などいるわけはなく・・・ていうか、俺はプリキュアといいトワイライトといい、どうして同性同年代の友人が歯牙にもかけないジャンルにこうも入れ込んでしまうんだろうか・・・orz
というわけで、ちまちま隙を見て映画プリキュアの感想をこちらに出力していこうと思います。
TVのプリキュアの感想もやりたいところだが、さすがにその時間はない悲しさ・・・ではまず一発目。「映画Yes!プリキュア5鏡の国のミラクル大冒険!」です。
あと、私はTV版はほとんど未見なので、そこんとこご了承くださいw
とにかく、俺は夢原のぞみというキャラを完璧になめていた・・・ここまで、完璧なヒロインだったとは!
まず、彼氏がいる!冒頭のプリンセスランドにおいて、その女子力というかリア充ぶり(ココとのイチャイチャ)を再認識させてくれる。ぶっちゃけ、彼氏のいるプリキュアって彼女だけじゃない?*1
それでいておっちょこちょいのムードメーカー!所謂守ってあげたい系。あ、これは女子力に通じますかね。
そして、その漢気!!これが彼女が五人の中心である所以なのだけど、上記の属性にコレまでも併せ持つ彼女は、心底最強のプリキュアなのではないかな、と。
で、そんなのぞみを中心とした五人と、彼らが出会う前の「過去の自分」を象徴するダークプリキュア*2の戦いが物語の主軸になるわけだけど・・・
これがまたが秀逸すぎるミル!
この手のバトルもので定番、主人公達の相反する対の存在との対峙と克服が、それぞれのプリキュアの属性に合わせて実に上手く描かれている。
特に守りに特化したキュアミント(こまち)や、一番年長で優等生のキュアアクア(かれん)の戦いがテーマを上手く表してますね。
対するダークドリームが、最も誕生が早く感情も育っているというのもありますが、倒すのではなく、「友達」として連れ帰るのだから、さすがは俺認定最強プリキュア!
そして、これらの対決シーンが、実に異色なんですよ。必殺技シーンで「いつものカッチョイイ曲」が流れず、生まれてすぐ消滅を余儀なくされるダーク達を象徴するかのような弦楽器のみの寂しげな旋律が、闘いの終盤流れ続けるという・・・コレって女児向けアニメとしては、かなり大胆な挑戦だったんじゃないだろうか・・・
そして、ラスト。台座に据えられた五つのクリスタル。そのうちのひび割れたクリスタル・・・ドリームを庇い散ったダークドリームのコアを一人見つめるのぞみの、彼女を目をけっして画面に映さないレイアウトが素晴らしい。
りんやうららの呼びかけに応えて振り向いた時は笑顔なんだけど、その直前、慰めるココを抱きしめるのぞみの表情をあえて描かない演出が、彼女の想いの深さと、漢気溢れる決意を、本当に効果的に見せている。
そこに、楽しげなED曲「ガンバランスdeダンス」のイントロがかかるわけだけど、その間、画面には傷ついたダークドリームのクリスタルが映され続けると、もう思わずにはいられないのよね。
「嗚呼、仲間になったダークプリキュア達の姿を見たかった」と。まさかプリキュア映画でで、ここまで余韻を残すラストにめぐり合えるなんて、思いもしませんでした。
作画やアクションも凄いんですよね!
序盤のコワイナー戦の、コワイナーの重量感、プリキュア達の肉弾戦の滑らかな動き!
中盤のダーク戦も、特に、明らかな馬越アクションが堪能出来る(笑)レモネード、アクアの決着戦は他を圧倒する迫力。
そして、なによりドリームの決着での無音演出!あそこは、ダークドリームの表情とあいまって何度観ても溜息が漏れます・・・
「友情」「克服」がテーマだったり、監督が長峯さんだったりするので、「ハトプリ」の前哨戦という見方も出来るかもしれないですね。最近のTOKYO MXでの「ハトプリ」再放送でプリキュア入りしたような方で、未見でしたら是非どうぞ!
あ、最後に!ゲストキャラを演じる芸人さん*3ですが、全然違和感ないですよ!昨今の芸能人吹き替えに辟易してる方も、そこらへんはご安心くださいw
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2011-08-01
「映画プリキュアオールスターズDX3未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」感想
映画, アニメ, 国内版Blu-ray
隔月刊・・・どころか既に季刊の域に突入しかけてますゴメンナサイrushihaです!綺羅星!(挨拶
本題は表題のとおりなわけですが、まずは近況報告を兼ねてこの2ヶ月間に観た映画のタイトルでも羅列してみる。(ぶっちゃけ備忘録)
ワイルドスピードX2
宇宙戦争(再見)
RED
エルゾンビ
エルゾンビ2
ターミネーター4(再見)
イーグルアイ
BATTLE:LOS ANGELS(世界侵略:ロサンゼルス決戦)
ハリー・ポッターと死の秘法PART1
ハリー・ポッターと死の秘法PART2
ロボコップ2(再見)
レック/クアランティン
ハイランダー(再見)
感想溜めすぎもほどがある・・・orz
職場状況が相変わらずで、僅かな自由時間をスットレス発散に充てると、必然的にブログ更新する時間がなくなるという悪循環が・・・Twitterで手軽に「出力欲」が満たせるので、「出力出来ないストレス」に苛まれずにすむのも大きいかなー。
いや、本当にすみません。でも、多分この傾向は続くかと思います。職場状況は、どうやら改善よりも悪化の可能性が高そうなもので。ハッフー
映画だけじゃなく、ゲームの方も、前回UPした「Crysis2」以降変遷がありまして・・・
Xbox360 ホームフロント
Xbox360 PROTOTYPE(北米版。積んでたのを再開)
Xbox360 Harry Potter and The Deathly Hallows PART 1
Xbox360 MORTAL KOMBAT
Xbox360 Harry Potter and The Deathly Hallows PART 2(未開封)
Xbox360 バレットウィッチ(再開)
BrinkとホームフロントはCrysis2とほぼ同時にやってました。この時期のFPS欲は我ながら凄かったな・・・まぁ普段ガッツリやってる人からすれば可愛いモンかもしれませんが、この時期余暇のほぼ全てをFPSに投入していたからね。どこから来たんだろう、あの激しい欲求は、
その後、FPS欲がめっきり失せた(笑)後は、結局、何故か「マグナカルタ2」にどっぷり。
そして、ある理由から据え置き機すら起動しなくなってからは、LoAをチマチマと通勤時、睡眠に充てない僅かな機会にプレイする程度、と、現在ゲームからはすっかり離れちゃっております。
そして、今ガッツリとハマっているのが、、、、、
プ リ キ ュ ア で す ! !
以下、「映画プリキュアオールスターズDX3未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」鑑賞後のrushihaのTweetを抜粋。
- うおお…21人もいると変身→名乗り口上だけで凄いことにw
- 『プリキュアオールスターズDX3』なんだこのコストパフォーマンスの良さ!そしてオールスターお祭り映画として完璧すぎる構成…東映まんが祭の魂が女児向けアニメに最も色濃く残ってるとは…!
- つーか『プリキュアオールスターズDX3』これ女児マジ泣きすんだろ!地球がどうのじゃなくて「妖精達と会えなくなる」とか酷いにも程がある!酷い-ーヽ(^0^)ノ!(褒め言葉)
- 『プリキュアオールスターズDX3』(まだ続くぜ)特典のOPムービーコンプリートver、てっきりノンテロップ程度かと思ったらとんでもなかった。何コレ豪華!
- あー寝ないとヤバいな。最後に、『プリキュアオールスターズDX3』はやたら燃える熱い映画なので男児にもオススメですよー。というわけで就寝?
- 「はじけるれもんのかおり」までは我慢出来るのだが、そこで気恥ずかしさが頂点に達してニヘラってなるなう。ヽ(^0^)ノ(またプリキュアかよ)
- やっぱその終盤の女児を本気で泣かせにかかる展開スゲー。てかここらの泣き顔作画のクオリティがパネェとかいうレベルじゃねーなースゲーなー
- 「みらくるらいとーっ」に代表される明確な観客への語りかけだけでなく、コチラ側に「主張」するシーケンスが多いからか、なんか舞台劇じみた趣もあるな。(テニミュとかはこれが歌になるんだろうかw)
- おっと。プリキュアオールスターズDX3→OPコンプリver→また本編→またOPコンプリ→で、また本編再生しようとしたところで我にかえった。
- 『プリキュアオールスターズDX3』の音楽がやけに耳に馴染んで心地良いのは何故だろう?と思ってジャケ裏見たら、佐藤直紀じゃん『ヒロイック・エイジ』の!納得!ヽ(^0^)ノ
- 『プリキュアオールスターズDX3』佐藤直紀の曲、何故こうも心が燃えたぎるのか?と、曲だけを聴いて気付いた。ゴレンジャー→キカイダー→イナズマン→アクマイザー→大鉄人17と幼少時に染み付いた渡辺宙明節をなんとなく思い起こさせるからかもしれない。
私、プリキュア好きとしては「にわか」です。
「Max Heart」を数話。「フレッシュ」を、たまたま観た回からイーズが敵から離反してキュアパッションになる展開で、そのあたりを数話。
最初から視聴しているのは「スイート」のみ。他のシリーズは未見。
当然劇場版など1度も見たことはなく、いくら「スイート」のセイレーン→キュアビートのくだりが盛り上がったにしろ、なんでこのBlu-rayをポチったのか、自分でもイマイチ理由がわかんなかったり・・・^^;
しかし!買って大正解!!
この映画のポイントは色々あります。
「〜は何なの!?」「それは〜が〜したから〜になってしまったココー!!」と即効で明快な解が帰ってくる女児向けアニメらしい分かり易く気持ちの入りやすい展開(笑)とか、
21人のプリキュアの連続変身、連続必殺技バンクの、問答無用の豪華さ、とか、
敵が各映画プリキュアのボス再登場なので、キャストが異様に豪華だ、とか・・・
しかし、やっぱり真ん中に一本通った「別れ」というテーマと、それに沿った実に効果的な展開。これがね、オールスターものが持ち合わせる豪華さ以上のカタルシスを与えてくれているんですよ。
(※以下、ネタバレあり!)
普段のパートナーとは離れ離れになり戦いを強いられるシチュエーションがまず上手い。
当然苦戦を強いられるわけだけど、その別れ、パートナーの不在がむしろ、お互いの絆の強さを意識させるんですよね。そこから生み出される力が、ついに勝ち取る再会!
そこに畳み掛ける、ようやく元に戻ったパートナーと鬱憤を晴らすかのように、各作品の主題歌付で繰り出される必殺技の応酬のカタルシスときたら!
もうね、正直ココで終わっても大満足なレベルですよ?
しかし、ここからが酷い。(褒め言葉)本当に酷い!(褒め言葉)
ついに姿を現したラスボスの圧倒的な威力で、変身のキーアイテムを失ってしまうプリキュア達。果敢に立ち上がるも、変身できないので物理的に抵抗が不可能。
そこに、最後の手段的な変身の可能性を示唆されるも、その代償というのが、
妖 精 た ち と の 永 遠 の 「 別 れ 」 !
ここから延々5分ばかり、泣きじゃくる少女たちと妖精たちが映し出されるんですよ。・・・コレ、女児完全に泣いちゃうだろ!
そして、上のTweetにもあるように、ここの泣かせ芝居(作画)がハンパないんですよ。力はいってるとかいうレベルじゃないのね。『女児どころか連れの母親すら号泣さす!』っていう執念がこもってる。
誰だこの酷いシチュ考えた奴!マジ酷すぎる!あまりに酷いので、個人的にオスカー像差し上げたいです!
で、勿論そのままダッドエンドで終わるわけがないのだけど、そこからの展開がね、これまた上手いんだ。
先のバラバラにされた戦いで先輩プリキュアに導かれたスイートの二人が、そこで教えられた「離れていても心が繋がっていれば怖くない」を拠り所に、「別れ」の悲しみに負けずに立ち上がる!
軽 く さ っ き の 再 会 必 殺 技 カ タ ル シ ス 飛 び 越 え ま す 。
これだけのキャラ投入して、変身・口上シーンと必殺技演出にとんでもない時間を割いてるのにもかかわらず、微塵も散漫な印象を与えない、この完璧ともいえるストーリーと構成には目を見張るものがあります。
これね、引越しを控えた女児・男児には情操教育的にもとても良いんじゃないかな。
それにしても、口惜しいのは自分の中の「オトナ」な部分。
さすがに12人もの変身・前口上が続くと、「はじけるれもんのかおり」のあたりで、つき緊張感が途切れてプフッとなってしまうという^^;
クライマックスの「みんなー!ミラクルライトを振ってプリキュアを応援するニャー!」のあたりも、正直気恥ずかしさを禁じえない^^;
これを払拭しないかぎり、真のプリキュア者にはなれまい!と、まるで修行僧のように本作をヘビロテしている私です。あ、DXとDX2もポチってみました♪
というわけで・・・
秋の「スイートプリキュア♪」の映画では私もミラクルライトーンでプリキュアを応援するゾ!(年齢的に不可能です)
(・・・どうか秋までに、女児に囲まれて鑑賞する勇気が身につきますように・・・!)
映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花【Blu-ray】 特装版
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2011-05-09
「クライシス2(Crysis2)」感想(中盤あたり)
ハマりました。
全然ノーマークだったんですけどね〜。前作「Crysis」も、当時所有していたPCがスペック的に全く歯が立たなかった高嶺の花だったこともあり、未プレイ。このシリーズ自体にさして関心はありませんでした。
ところが!
ファミ通360の5月号の記事で『アーマーに成長要素がある』『クリア済みのミッション繰り返せば経験値稼ぎも可』『攻略に自由度がある』の情報でピクッと反応し、そして↑の一連のPVでノックアウト。*1
結果、今までプレイしたどのFPSよりハマってプレイしております^^
では、キャンペーンは中盤に差し掛かったあたり、マルチでランク9、そこらへんでの感想です。
キャンペーン
ストーリーはぶっちゃけ前作知らない人置いてきぼり気味に進行しますw
- 地球は天変地異が多発し、セフ(宇宙人)の侵攻を受けている。
- セフのバラ撒いたマンハッタン・ウィルスで壊滅状態のNYが舞台。
- 民間軍事会社セル*2が感染者殲滅殲滅のために展開中
- 主人公アルカトラズは前作の登場人物らしいプロフェットからナノスーツを託される。
- プロフェットは感染していたので直後に自殺。彼のスーツを引き継いだアルカトラズはセルにはプロフェット=感染者と判断され抹殺対象に。
このくらいの前知識のみでゲームは進行するのですが、崩壊したNYの臨場感が凄いんです。とにかくゲーム内で頻発する地震がね、例の震災を否応なしに意識させてくれる。
現実でもまだ頻発している余震も手伝って、ゲームなんだか現実なんだかわからないリアリティが、製作者の意図するところとは別に生み出されてしまっています。
正直、このゲームよく発売出来たなぁ、と思いますよ。日本ではあまり知られていないタイトルなのが幸いしたんでしょうかね。宣伝も、配慮が働いたのか元からそうなのか、全然打ってないですし。
ともかく、圧倒的なロケーション。そこに置かれた主人公の「周りは全て敵」な感じが細かいストーリーラインを無視してグイグイと引っ張ってくれます。
ただ、今現在キャンペーンはプレイを止めちゃっています。
何故かというと、やはり前作のストーリーが知りたくなってしまって・・・やっぱ、どうやってセフが出現したか気になるじゃないですか。
で、昔は歯が立たなかった前作を、今現在使用中のノートPCにインスコしてみたら・・・あれ?動くぞ?
というわけで、PCの日進月歩に感謝しつつ、まずは前作のクリアを目指して頑張っております^^
マルチプレイ
うわー楽しいゾー♪
「クローク」という一時的に透明になれる機能があるおかげで、テクがなくてもある程度はキル数を稼ぐことが可能なのが素敵!
最近流行りの経験値溜めて武器やスキルをアンロックしていくシステムや、武器スキル共に使い込んで条件を満たすと経験値取得やアップデートに繋がる、短期的な目標もいい感じ。
『もうちょいうで昇進〜☆』『あとこの銃で20人殺せばアレが解除〜★』と、まだまだ時間はないんですが、寸暇をしのんで繋いでおります。
これ、かな〜り珍しいことなんですよ!360、360言いつつ、「時間が」「仕事が」で殆どマルチどころか箱○自体の起動すら稀だった男が、こんなにプレイしてるんですからね!
そんだけツボたってことなんでしょうねぇ・・・^^
モードも、鉄板の「チームインスタントアクション」*3に「インスタントアクション」*4、戦闘が一箇所に集中する乱戦が楽しい「墜落現場」*5。あと、まだアンロックしていないけど、キャプチャー・ザ・フラッグもあるみたい。
前述の「クローク」や、撃たれ強くなる「アーマー」モードなど、もしかしたら純粋なFPS好きにはアレかもしれませんが、そういう方にはクラッシックというナノスーツ禁止ルールもあります。
私はナノスーツなしじゃキル数稼げないので、御免ですけどね!だってそれでもキルレシオは(以下略
その他
さて、『Crysis2』への私のハマり具合をさらに証明する散財記録を下記にでもw
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上から二つ目はPC版。前作「Crysisi」とそのスピンオフ「〜ウォーヘッド」、マルチ専用の「〜ウォーズ」の三本収録のお得晩です。「〜2」同様音声までローカライズされているので、違和感なく繋げていけるかと。
「〜2」が大都会なのに対し、「〜1」は舞台が孤島のジャングルなので、かな〜り印象が違うのもポイント。ナノスーツ部隊が登場して、ガンガン戦死してくのも、なかなかw
三つ目と四つ目は、1作目と2作目のサントラです。特に「〜2」は映画音楽の大御所ハンス・ジマーが手がけているのもありますが、やはり個人的思い入れもあってどの曲聴いてもワクワクしますw
「〜1」のサントラの曲調も好きですけどね。ゴールドスミスっぽかったり、ホーナーっぽかったり、聴いてて楽しいです。
五つ目は、「なんでモンハン?」って思われるかもしれませんが、箱コンをワイヤレスでPCに繋げるキットではこれが最安値っぽいので。
すっかり360に慣れちゃったので、最早マウスでのエイム+Wキーで前進、のシステムに手がおっつかなくなってきた私のようなプレイヤーにオススメですw
最後の二つは、「〜2」のストーリーを担当したイギリスのSF作家リチャード・モーガンの代表作。すっかり活字離れな私*6が、「クライシス2」効果で、未読作品を読み始めましたよw*7
そんなわけで、「クライシス2」は私の生活に多大な影響を、今も及ぼし続けているのでした。
ローカライズしてくれて本当にありがとう、EA!!
2011-05-03
「ヴァン・ヘルシング」「デッドフォール」「アレックス・ライダー」「ワイルド・スピード」「ワイルド・スピードMAX」感想
久しぶりの更新です・・・ってこの出だしじゃ前回の更新と一緒ではないの・・・orz
というわけで、とうとう月刊化ですよ。早く状況改善したいんですけどね。もうしばらくこんな感じかなぁ・・・とりあえず、この1ヶ月間に観た映画の感想など。
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ヴァン・ヘルシング 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]
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昔、旧ブログかなんかで「ベッキン姉さん*1をブスく撮りやがってソマーズの馬鹿!」ってDisった記憶があるんですが、東欧っぽさを強調するためのメイクなんかなー、と改めて観て思いました。設定上、この濃いベッキン姉さんもこれはこれでアリなんじゃね?と。
あと、ドラキュラ伯爵のリチャード・ロクスバーグの芝居が、なんだかとてもツボりました。私が映画で見たドラキュラ像の中ではかなり上位にランクインです。改めて他のドラキュラ伯も観なおしてみたくなったり。
ただ、全体的に「そこそこ観れるかなー」という感じで、AmazonのBlu-ray15枚+プレイヤーで1万円*2、のセットじゃなかったら買わなかっただろうなぁ。
ドラキュラやフランケンシュタインはそれなりに原典への配慮があるのだけど、タイトルに冠した「ヴァン・ヘルシング」が全然ヘルシングじゃなくってもイイんじゃね?というシナリオも、ちょっとねw
それでも、上記のロクスバーグや、「なんかこんな感じの遊びたいなー」と欲求を刺激してくれて、360ソフト『キャッスルヴァニア』購入に繋がったりもしたので、印象は悪くなかったりします。
『デッド・フォール』(地上波)
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コレは珍しく、昔と感想が微塵も変わらなかった気がします。
昔から、罠にはまって刑務所入れられちゃう展開がなんとなくイヤでね〜。せっかく水と油のバディものなんだから、もっと二人が角突合せながら捜査するシーンが見たかったなー。
最後のでっかい車の大味ドンパチもあまり好みではなく。もうちょい地味な映画で良かったんだけど。
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惜しい。惜しいなー。コンセプトは悪くないと思うんですよ。高校生が叔父に知らず知らずのうちにエージェントの技能仕込まれてるとか、ティーン版ジェイソン・ボーンになりえたかもしれないのに!
なのに、彼が凄いことしてるのに、驚く人が少ないんですよねー。敵役達が、主人公を抵抗なく「手ごわい敵」扱いしちゃうのが逆にカタルシスを下げてる。「え!あんなガキが!?」っていうの、もっと必要だったと思うのだけど。
同級生の女の子をもっと早めに同行させて、驚き役にするとかね。
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こちらは2度目の鑑賞。
で、吃驚したのが、昔観た時は「ヴィン・ディーゼルがみんな持ってった映画」って印象だったのに、今回見直してみたら、結構「ポール・ウォーカーが頑張ってる映画」だったこと!
ヴィン様が格好イイのは周知の事実として、ポールさんにももっと注目していいと思うんだよね。ポールかっこいいよポール!ちょお萌える☆
あと、「音」が凄いんですよ。さすがBlu-ray!車の爆音とかイイ感じで腹に響きます。その爆音バックにしたカーアクションがまたイイ・・・というわけで間を置かず4作目『〜MAX』へw
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こちらは初鑑賞。シリーズ4作目にして、1作目の直接の続編。
これね!もう、めっちゃ良かった!唯一残念なのはミシェル・ロドリゲスが退場しちゃうことぐらい。
話の筋は、ドム側だけだと娯楽寄りの「ブルドッグ」的復讐譚なんですが、ここにブライアンらFBI側の筋が絡むのが良いね。そしてブライアンの横にいるアジア系FBI捜査官のおにゃのこが超キュート!あれ、誰なんだろ・・・
ラストのスター・ウォーズじみたカーチェイスも結構好き。仇のやっつけ方も好みだし、ラストもイイ感じで、あーコレ劇場で観たかったわー!
というわけで、とても楽しみな「ワイルド・スピードMEGA MAX」の予告編↓
シリーズ未見の人には当然ネタバレ満載なのでお気をつけて!
そういえば、2作目や3作目も絡むとか絡まないとか?これも観ておかねば。そして映画に一緒に行くと思しき連中にも最低限は見せておかねばな☆
*1:ケイト・ベッキンセール。ちょお美人
*2:「ボーン」シリーズと「ワイルド・スピード」シリーズがこの値段でコンプ出来るので、即決しました。ちなみにプレイヤーは今月退職するバイトちゃんに進呈☆
2011-03-28
「ザ・ウォーカー」「PIRANHA 3D」「THE LAST EXORCISM」「THE WALKING DEAD」「MONSTERS」「SKYLINE」感想
久しぶりの更新です。世間では大変な事件がありましたが、更新に間が空いたのはもっぱら職場事情だったりします。今後もこんな感じかも。
そんなわけでここ最近見た映画をザックリまとめて箇条書きに。出来れば個別に書きたいところなんだかど、溜めすぎても体に悪いので放出させていただきます^^;
『ザ・ウォーカー』
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- 出版社/メーカー: 角川映画
- 発売日: 2010/11/02
- メディア: Blu-ray
- 購入: 1人 クリック: 15回
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面白かったー。私の「デンゼル・ワシントン神話」*1はまたしても守られたのでした。
デンゼル・ワシントンかっこえーなー。立ち回りが良質な時代劇みたいで、その圧倒的な説得力ったら凄い。
そんだけでも観た価値アリだったのに・・・オチがね、これがまた。
件の「本」の正体はすぐにわかっちゃう(というか製作者隠す気ナシ)んだけど、その先がまったく予想できず。実は、昔バレをチラ見しちゃってたハズなんだけど、都合よく忘れてくれてたようで、事なきをえました^^;
さり気ない人肉食描写も素敵。世界観的に「Fallout3」やりたくなりますねー。
以前感想書いた「ピラニア」の、アレクサンドル・アジャによるリメイク。やー、これ楽しかったわー^^
「おっぱい」と「ゴア描写」がこれでもかというくらいにテンコ盛り!
CGで描かれたピラニアによる豪快な喰いっぷりは勿論、「逃げ惑う人々の殺到」や、「短絡的なアホの保身による行動」が悪戯に惨劇の度合いを深めたりと、パニック映画らしい展開も見れます。
あと、ワイヤーによる人体切断も見れたのは嬉しかったなー。やっぱワイヤーはいいですよね、ワイヤー!たまらんw
そして、我らがイーライ・ロス兄貴の勇姿にも注目です!(笑)
名優リチャード・ドレイファス扮する、老いたるフーパー博士の活躍にも注目せよ!嘘です!
我らがドック@BTTFもそんな感じの役柄で大活躍ですよー!(これは本当)
あと、エリザベス・シューは本当に格好よく歳を重ねたなぁ。かっちょいい。
どうやら日本公開も決定したようで嬉しい限りです。
『THE LAST EXORCISM』(輸入盤Blu-ray)
↑の「PIRANHA 3D」で役者として大活躍したイーライ・ロスのプロデュース作品。似非悪魔祓い師がいつものインチキ悪魔祓いで一儲け企んだら、マジ悪魔憑いちゃってサァ大変!というモキュメンタリー。
面白かったですよ!この手のモキュメンタリー、私の場合「何か起こる」前の部分が鑑賞に耐え得ればアタリになる確率が高いのですが、まさにソレでした。
ちと不満なのが、憑かれっ子の異様な姿・行動のバリエーションを、もっと見たかったかな〜。後半ある種のどんでん返しがあるんですが、そこを生かすためには憑かれっ子の活躍がもっと要るんじゃないかな〜なんて思ったり。
ただ、そういう不満を彼らの語る言葉が補完してる可能性は充分あります。
前半部分の会話とかも内容詳しく知りたいので、是非ローカライズをお願いしたいです。名優が出てる「ザ・ライト」が先きちゃうのは仕方ないとはいえ*2、こっちも頼みますね!
あ、あと、にゃんこ注意報を発令しておきます><
『THE WALKING DEAD』(輸入盤Blu-ray)
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Walking Dead: Season 1 [Blu-ray] [Import]
- 出版社/メーカー: Starz / Anchor Bay
- 発売日: 2011/03/08
- メディア: Blu-ray
- 購入: 1人 クリック: 37回
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2枚組みの「THE COMPLETE FIRST SEASON」*4から1話だけ鑑賞。一応原作アメコミ既読。
展開はほぼ一緒なんだけど、原作に比べゾンビへの視線がとても優しいことに驚く。あくまで「可哀想な存在」として見てるんですよね。
それは(おそらく)意図的に終盤まで「ゾンビによる人間mogmogシーン」を描いてないことでより補強されていると思う。
そして、あわれな上半身だけゾンビや、かつての家族の成れの果てなどを見せていく構成も。
「主人公が病院で目覚める」*5って導入は自然と「28日後・・・」を思い起こさせるけど、イメージが全然違うんですよ。変貌した世界は強く印象に残るけど、ゾンビの脅威が主人公に迫ったりは、しない。
これって、ゾンビ映画としては結構新しい導入なんじゃないかなぁ。
私が観てるゾンビ映画なんてメジャーどころばっかで、その無尽蔵とも思えるレパートリー*6の知識はほとんどないのだけど、個人的には凄く新鮮に感じましたよ。
勿論、ゾンビの脅威がまったく描かれないわけじゃなく、そこは終盤、2話への強烈な引きになるわけだけど、2話以降の展開が「どういう雰囲気になるか」に興味津々です。
しかし、動的なアクション主体ではなく、会話シーンが長いので、正直字幕なり吹替えがないと辛いな(笑)
低予算らしく派手な画はほとんどないんだけど、「謎の異星生物が繁殖してあちことに進入禁止区域がある世界」の説得力がものすごいです、この映画。
だから、怪獣映画というよりは、カメラマン(?)のにーちゃんがパトロンの娘(?)を家に連れ帰るロードムービーです。
せっかくイイ雰囲気になたのに酔った勢いで女買っちゃったのがバレて気まずくなった挙句、その女にフェリーのチケット盗まれて仕方なく進入禁止区域を進む羽目になるという。
で、見終わって吃驚したのが、「愛っていいよねー」というか「やっぱ好きな人とちゅっちゅするの最高だよねー」という実にリリカルな映画だったということ。いやもー、ほんとリリカル。
これ以外とデートムービーに最適かもしんない!・・・ま、例によって英語ヨクワカンナイで鑑賞しての感想ですので、違うかもしれませんが。そんでも、独り者の私にはグっときましたよw
『SKYLINE』(邦題:スカイライン-征服-)(輸入盤Blu-ray)
面白かった!これは久々にワクワしてしまった!
開始早々宇宙人の侵攻が始まるスピード展開でアメリカさあ大変!という大風呂敷のわりに低予算らしく、以降舞台は主人公らが泊まる高級ホテル?みたいなとこの1室と屋上と駐車場のみw
ほとんどの人間が夜の間のピカーって光で操られてUFOに吸い出されちゃったので、街はほぼ無人=混乱による騒動が起こらなかったのでホテルから見下ろす街は綺麗なものですw
なので、確かに空に異形の宇宙船が浮いていて吐き出された「マトリックス」のセンチネルみたいな小型機(生体系)は飛び回ってるんだけど、建物などへのダメージがほぼ皆無なので、あんま「侵略された」感がないんですよね。
CGも頑張ってるけど、明らかにビッグバジェットのに比べると安い。
でもねー、その「大風呂敷広げたけど予算の都合で描けない部分は頭ひねって頑張っちゃう」感が実にB級っぽくて好印象なんですよ。
そして、オチがもー、何より素晴らしい!ヤバいです!続編超よろしくお願いします!絶対滅茶苦茶燃える映画になるはずだから!応援するために絶対劇場へも足を運びますよー!
それにしても、一番吃驚したのが、」この映画の監督。私がこの世で一番嫌いな映画、「AVP2」のストラウス兄弟なんですよね!
この監督は「AVP2」1作で大嫌いになったので二度と観る気はなかったのだけど、「『MONSTERS』面白かったけど馬鹿侵略SFノリのも観たいなー」って、監督作だってのを失念して輸入盤買っちゃったんですよ。今回ばかりは自分のウッカリに感謝w
2011-03-10
「魔法少女まどか☆マギカ」感想覚書(9話段階)
Twitterで呟いた「まど☆マギ」感想をまとめておく。もしかしたら最終回を迎えた後に自分の感想が現状とかなり変わる事も考えられるので。
(以下ネタバレあるので要注意〜)
- 同意。ソウルジェムいいなー、って思う。 RT @G○○○○○○ さやかの堕ちていく過程にどうも入り込めないのは、いくら「この体はゾンビ」「上条君にキスしてとか言えない」とか言っても、視聴者的には「全然問題ないし、ちゅっちゅしたいお〜」としか思えないのが大きい、俺の中では。
- まど☆マギの『魂の在処』問題については色んな人の感想聞いてみたい。 #madoka_magica
- 『まどか☆マギカ』9話観た。(以下バレあり)青の子の苦悩「魂の在処」問題が私個人が共感出来ないのもあり、今回も感情移入は出来ず。「彼女が拒否反応を顕す理由」描写がもうちょい欲しいと思う私は少数派だろうか?しかし侵略SFと化した展開は最高!続き楽しみ! #madoka_magica
- ここまでキャラに感情移入やキャラ萌え出来ないのに、わくわくして観れるアニメって、本当に初めてだなぁ。 #madoka _magica
- もしかして虚淵氏の根底にある部分って、私には合わないのかも、と『魂の在処』問題を見ていて思ったりする。でも、構成は明らかに好みで、感情移入出来ないおかげで鬱展開も楽しく観れているのだから、実は合ってるのかな? #madoka _magica
9話は青の子の話に赤の子もひとからげにされちゃって、青の子的に物足りなさを覚えもしたけど、青の子の話は「わたしって、ほんとばか」で決着した、ということなのかもしれないな、などと思ったり、あ、でも赤の子も駆け足に決着しちゃったよな、などとも思ったり、などと悶々としつつ明らかに俺楽しんでる。あー、まど☆マギお喋りしてー。





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