東方錆恋録 〜Slipping Rusted Magnemite〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

横スクロール2Dアクションゲーム「ラミナの動物園」フリー公開中!→

2017-09-20

[]NieR:Automata 初見VERY HARD 序盤攻略レポート

NieR:Automataを難易度VERY HARDで始めたら最初のセーブポイントまで辿り着くのに思った以上に時間がかかったので、その最初のステージ(廃工場)の攻略時の注意点などを書いておく。

ちなみにこのゲームゲームオーバーになってもプレイ時間は元のセーブデータに加算される方式らしく、ゲーム開始時以降初めてセーブできた時のプレイ時間は22時間21分だった。

D


概要

VERY HARDは一発攻撃を受けたら即死なので、以下のようなメリットがある。

  • 残り体力を気にする必要がない
  • 回復薬を全て売って換金できる/回復薬を集める必要が無い
  • 新しいエリアを探索する時にギリギリの緊張感を味わうことが出来る

敵キャラ

近接雑魚

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最もよく見るタイプ。近づくと腕を振り回す攻撃をしてくるが、この攻撃の当たり判定が意外と広く(というかNieR:Automataは全体的に当たり判定が見た目に対して大きすぎる)、油断していると殺される。近接戦闘はしない方が無難。

特に螺旋階段にこいつがいるポイントでは柵越しに殺されたりするので特にしっかり距離をとることを意識しなければならない。


射撃雑魚

見た目は上記の雑魚と同じだが、こちらは歩かずに自機狙いの弾を発射してくる。

弾は全て射撃で消すことができるため、こいつに向かって射撃していれば簡単に倒すことができる。囲まれていない限りは特に脅威はない。


近接雑魚・強

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たまに出てくる頭身の高いロボ。同時に出てくるのも多くて2人なので、適当に逃げ回りながら射撃していれば問題ない。


浮遊雑魚

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空中を浮遊しながら射撃してくる。こちらも射撃を当てていれば弾が来ることもないが、囲まれた状態で出現する強制戦闘部屋は注意。


ノコギリ

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このゲームラスボス回転ノコギリの見た目上の幅のおよそ2倍の当たり判定を有しており、ギリギリ避ける位置に立っていたと思ったら大体死ぬ。回避で避けきったと思っても終端で見えない当たり判定に当って死ぬ。


基本戦略

とにかく1回当たったら即死で10分〜20分の旅路が無に帰すので、慎重にならざるを得ない。

雑魚戦はなるべく距離をとりつつ安全な位置から射撃で倒すことに徹し、(最後の部屋を除き)こちらから剣で斬りに行ったりはしない。

ボス戦も基本は敵のパターンに対して安定した回避行動を取ることを優先し、明らかな隙ができたらレーザーや剣で攻撃する(R1は押しっぱなし)。

剣で斬る際は、×(ジャンプ)→ジャンプ直後に△(白の約定による強攻撃)→すぐに×(二段ジャンプキャンセル)→△(振り下ろし)→着地後の硬直を×でジャンプキャンセル→ジャンプ直後に△→…というループが効率がいいかもしれない。特にノコギリを縦にしている時のボスには攻撃が当たりやすく安定したダメージを期待できる。


攻略

海上

操作のチュートリアル。特に死ぬ要素は無い。

各フェイズ敵を全滅させると次に進むので、R2回避を使って左右に飛び回りつつ敵を倒す。


突入

パイプに当たらないように移動する。特にこの障害物は見た目よりかなり当たり判定が大きいので余裕を持って避ける。


横スクロール

基本的に弾を避けつつ敵を倒すだけだが、カメラの移動演出時に自機が勝手に動いて弾に突っ込まされて死ぬので、□ボタンを連打して周囲の弾を消す。


戦闘部屋1

近接雑魚→射撃雑魚→近接雑魚・強との連戦

まだレーザーが使えないのでひたすら射撃で倒すだけ。射撃雑魚の群れは突然振ってくるので立ち位置に注意。


ノコギリボス戦1

敵の行動パターンは「突き」「叩きつけ」「なぎ払い」「押し付け」の4つ。

「突き」「叩きつけ」は縦向きのノコギリをぶつけてくるだけなので、攻撃が来たら左右にR2回避するだけで余裕。ノコギリが止まったら近接攻撃を当てに行く。

「押し付け」は敵の手元から水平に向けたノコギリをゆっくりこちらに近づけてくる。戦闘エリアの端まで逃げれば当たらず、射撃を当て続けることができる。ノコギリが引っ込むのに合わせてこちらも近づき攻撃する。おそらくこのパターンの時が一番ダメージを稼げる。

「なぎ払い」が少々厄介で、外縁で戦っている場合安置が存在せず、R2回避でノコギリをすり抜けることになる。このゲームの回避は無敵時間中に当たり判定と重なることが重要で、中途半端な位置で回避を使うと無敵時間終了後の隙に当たり判定と接触して死ぬことになるので、基本的にはノコギリの進行方向に対して正面から突っ込むのが安定。


廃墟探索1

9Sがなんか話しかけてくるので適当にスキップして先に進む。

最初に橋を射撃で落として進むことになるが、橋がバウンドしている間は触れると死ぬので注意。

浮遊雑魚×2→近接雑魚単発×3が出てくるので倒しながら進む。レーザーがチャージされていたらレーザーを当てる。

階段前の射撃雑魚の群れは、中央にレーザーをぶっぱして2体ほど倒したらR2回避しながら抜けてしまって問題ない。

塔の外周は最初の分岐を左に進むと、大量の近接雑魚の相手をせず浮遊雑魚×2を倒すだけで進めるのでそちらを通る。


戦闘部屋2

近接雑魚→浮遊雑魚→射撃雑魚との連戦

前2戦は敵が自分についてくるので基本的に攻撃が当たらないように部屋の外縁をぐるぐる回りつつ、レーザーが溜まったら撃つだけ。

射撃雑魚は敵の弾をこちらも定期的に射撃で消しつつ、1体ずつ集中攻撃で倒していく。


廃墟探索2

しばらく敵を倒しつつ道なりに進む。中央が吹き抜けになっている塔に入るまでは、浮遊雑魚は全て無視して近接雑魚だけ倒して進めば問題ない。

塔から出るとすぐに序盤の難関、螺旋階段+近接雑魚のパターンが登場。

腕振り回しは当たり判定がやたら大きく、螺旋階段の柵も貫通してくるので安全だと思っていても即死する。

ベストな対処法は射撃を止めて気づかれないように近づき、階段の上から確実にレーザーを当てて倒すこと。

もし失敗して敵が向かってきたら無理せずR2回避で振り回し攻撃を避けることを優先する。

その後の射撃雑魚エリアはスルーでき、橋を渡った先のコンテナも落下してきたコンテナにそのまま飛び乗って進めば戦う必要は無い。

もう一度橋を渡ると階段の下に近接雑魚×2がうろついているが、こいつらの処理が遅れると螺旋階段に押し込まれ、この螺旋階段は視点が見下ろし固定のため階段の上から下に向かって射撃できず非常に厄介。こちらも射撃をせずに近づいて、階段の方に来る前にレーザーで一気に倒したい。


戦闘部屋3

盾を持った近接雑魚→盾を持った近接雑魚・強→射撃雑魚との連戦

事前に上キーで武器を持ち替えておき(大剣だと振り回し攻撃のリーチ外から攻撃できる)、盾雑魚戦では□→R2で離脱のヒットアンドアウェイを繰り返して盾を破壊する。(もしくは△2回で回転する剣を設置して盾を一気に削る)


ノコギリボス2・前半

先ほどの回転ノコギリが2体になって登場。2体による「縦斬り・順方向」「縦斬り・交差」「横斬り・直進」「横切り・交差」をランダムで繰り出してくる(最初のみ1体だけの縦斬り・交差で確定)。また、フィールドの端から端までの片道を1回または3回繰り返す。敵が確実に停止してからレーザーなどを撃つようにする。

このうち「横切り・交差」は特に簡単で、刃のない方のアームが壁から離れた直後に後ろを通り抜けるだけ。

2種類の縦斬りはどちらも前述の当たり判定詐欺が猛威を奮う。適当に回避で突っ込むとまず死ぬので、カメラを横向き(ノコギリが|のように見える方向)にして余裕を持って避けた後急いで通り抜ける。

「横切り・直進」はいまいち安定した対応が確立できなかったが、フィールド端で敵に向かって左側で待機し、ノコギリに向かって回避ダッシュをし続けてノコギリが反対方向へ移動するまでやり過ごすというやり方がよさそうだった。その場合、ノコギリが停止したら必ず反対側の端まで逃げること(次のパターンの攻撃に巻き込まれるため)。

HPを半分削ると後半の大型ボス形態へ移行。


ノコギリボス2・後半1

ボスの正面の床で戦う。ボスは左右の腕を使った打撃と、顔からの射撃、頭部からの砲撃で攻撃してくる。

射撃はこちらも射撃を弾が来る方に向かって撃ち、弾消しに努めれば特に問題はない。砲撃は落下地点の予測を見て歩いて避けるだけ。

腕の打撃は「振り下ろし」「突き」「挟み」の3種類で、まず「振り下ろし」は自機狙いだが発生が遅いので、見てから反対方向(ボスの右腕の場合は向かって左側)にダッシュで移動すれば避けられる。

「突き」は逆に発生が速いので、攻撃が当たる瞬間に回避して避ける。「挟み」もフィールドに逃げ場が無いのでタイミングよく回避。

HPを少し減らすと9Sが援護に登場、さらに削るとボスがフィールド破壊をしてくる。

フィールド破壊攻撃後に確定で使ってくる右腕チョップがくせ者で、地面に当たった瞬間の衝撃派を含めて当たり判定が非常に広く、移動して回避しても間に合わない。

これは回避しなければならないのだが、当たり判定自体の発生も速いため、先程の打撃より気持ち早めのタイミングで回避を入力しないと死ぬ

最終的には廃工場の攻略はこのチョップを避けられるかどうかに掛かっているという状況になる(シビアなタイミング判定1発で20分強が無駄になる)ので頑張ろう。

フィールド破壊→チョップの流れを2回やると次のフェイズへ移行。


ノコギリボス2・後半2

ボスの身体の表面に取り付き頭部へ。一度も事故らなかったが柱の影に隠れた位置に近接雑魚が出てくるので注意していないと非常に危険。こんな所で死んでいる余裕は無い。

最上部まで行くと近接雑魚とのイベント戦。盾持ちが混ざっているが基本道中の戦闘部屋と変わらないので冷静に対処する。

9Sを助けると空中戦へ。空中戦での回避は無敵時間の発生が遅く、全体的に早めにR2を押さないとタイミングが合わないので注意。

まあ適当に飛び回っていれば大抵の攻撃は普通に避けられるので、回避が必要になるのは平手打ちぐらいだが。

しばらく戦ってると一瞬奥スクロールSTGになるが、ここは適当に円形の軌道を描いて弾を消していれば終わる。

その後、ボスの片腕を奪取。この腕はなんと□ボタンで振って大ダメージを与えることができる(初見では使い方がわからず普通に射撃で戦ってたら事故って死んだ)ので是非使おう。

今度こそHPをちゃんと0にすればボス戦終了。あとはイベント後自由にセーブができるようになる。お疲れ様でした。

2016-02-26

[]マリーのアトリエ 攻略メモ 2年目〜3年目10月まで

イベント

  • 3/30と9/30に部屋にいるとシアが来て討伐隊の情報を教えてくれるイベント。翌月探索中にエンカウントしなくなる
  • 飛翔亭で怪盗なんちゃらのイベント、生きてるナワを作って再度飛翔亭に行くとイベント発生して怪盗が冒険者になる(でも使ってない)
  • アカデミー入った時に発生する謎のおっさんイベントは、図書室奥の本棚を調べると隠し書斎に行けるイベントだった(それに気づかずしばらくおっさんスルーしてた…)

3年目10月の討伐隊期間中にエアフォルクの塔を攻略しようと思ったので、それまでに必要な戦力(アイテム)を整えつつ、適宜未作成のアイテムを作っていく感じで。

出かける場所

カノーネ岩コメート原石、黄金色の岩、グラセン鉱石

前回の記事でも言ったように雑魚戦が非常に凶悪。2年目10月の討伐隊イベント中に必ず行ってグラセン鉱石を図鑑に登録しておきたい。


カノーネ岩コメート原石フェスト

おそらくヴィラント山に行くと噂話に追加? 麓の洞窟だけあってドラゴンが出る危険もなく赤系の必須材料を集められる。

あとは使う機会の多い研磨剤の材料になるが地味に集めにくいフェストもここで集められる。


ランダムで発生する妖精さんの腕輪を貰えるイベント後?いけるようになる。行くとランダムで4匹の妖精さんを売ってくれる(

最高個体の紺が月300枚でマルローネと同じ効率、次点の青が260枚で効率1/2まで落ちる、最安の黒は20枚だが採取しかできないので、紺一択。厳選しよう

おそらく重複に上限はない?ようなので、エルフィン洞窟に行った後辺りで3人ぐらい紺妖精を雇っておくと超便利。


ハチの巣ニューズ

フラム系を作るのに必須のロウの材料となるハチの巣。妖精さん訪問販売で買えるがいつ来るのかわかってなかったので春〜夏に紺妖精さん総動員で必死に集めた。


  • ストルデルの滝(12日)

金色の鮭、レジエン石、ミスティカ

正直そんなに必要なアイテムもないし4月の討伐隊期間中に1回行けば後は妖精さんの探索で事足りる…と思ったけど、金色の鮭とかいう素材見落としてたのでめんどくさいことに。

金色の鮭は春〜夏しか採れず、知識の目薬で2個必要。採れる確率が低いので1個採って安心してたら既に2年目が終わって秋になっていた…


  • エアフォルクの塔(8日)

ランプ購入で明るくなり入れるようになる。

1階ごとに雑魚戦が発生し、

スライムエルフ→カマキリ→悪魔→ボスの順(途中で引き返せる)。

雑魚戦は全体攻撃連打していれば問題ない。ボスは単体なのでメガフラム連打で倒す。

マルローネLv28ぐらいのメガフラム1発(隊列一番後ろ)で180前後のダメージ。ボスが1回HP150回復行動を取ってきた上で、ハレッシュのメガクラフトによるダメージ70ぐらいと合わせてメガフラム6発で倒せたのでHP1000ぐらい?


作るアイテム

今回は討伐隊イベントに重ねてヴィラント山・エルフィン洞窟とストルデルの滝を回収するので、攻撃アイテムのメインはエアフォルクの塔用。

メガクラフトはおなじみ全体物理攻撃なので前衛に、メガフラムは単体魔法攻撃(最強)なのでマルローネに持たせてボス対策。

メガクラフトは大量のニューズがあればいけるが、メガフラムフラム+燃える砂+ロウ、フラムの作成に燃える砂+ロウ、ロウの作成にハチの巣+燃える砂+中和剤(緑)が必要と結構手順が複雑。

メガフラムの作成自体にも1個9日と結構日数がかかるので急ぎめに作らないと3年目10月には間に合わないかもしれない。

必要ラインはメガクラフト10個、メガフラム6個。


全体魔法攻撃(中)なのでマルローネに投げさせるのに最適…と思ったらLv25で必殺が全体攻撃になるらしく、お蔵入り。一応後でクライスをスカウトした時とかには使えるのかな?

ただメガフラムよりは作りやすく、定期的に依頼で1個1400枚ぐらいで納品できるので、資金源としてはかなり有効。


妖精さん

妖精の森で紺妖精を3匹ぐらい買ってくる。移動に時間のかかる採取と、自分と平行して調合もしてくれるので便利。

最初はヘーベル湖で水の採取、近くの森でオニワライタケ(とニューズ)の採取、蒸留水・中和剤(青)の作成などをやらせて栄養剤の作成効率を上げる。ニューズが溜まったらクラフト作成・メガクラフト作成で10個ぐらいはメガクラフトを作っておく。

適当なタイミングでヴィラント山採取・燃える砂作成・中和剤(赤)作成などに切り替え、春〜夏でハチの巣がたまったらロウ作成・フラム作成・フォートフラムorメガフラム作成などをやらせる。

2016-02-25

[]Bloodborne 遺志を継ぐ者EDまで

積みゲービンゴで(ry

常日頃からRPG要素のあるアクションゲームは苦手(アクション要素のあるRPGはむしろ好み)と言ってたけど、まさに良くも悪くもそんなRPG要素のあるアクションゲームって感じのゲームだった。アクションゲームにキャラ強化やアイテム使用などのRPG要素が加わった場合、ボスで詰まったりした時に自分の技量が足りないのかキャラの強化が足りないのかがわかりにくくて、結局変なプレイスタイルになってしまいがち。

Bloodborne雑魚でも気をつけて1対1で戦わないとリンチされて一瞬で死ぬ、獲得した経験値は生きて拠点に帰らないと使えない(死んだ場合はステージ中に落ちるor近くの敵に奪われ、それを取る前に再び死ぬと消滅)という仕様のせいで、雑魚の相手を一々するのが効率悪く、結局道中は死にながら駆け抜けてボスまでのルートを確保するだけが安定、あとはボスを練習して突破するというかなりアクションゲーム寄りな調整に感じた。その結果最初のボス戦が大変なことに…

あと道中、セーブポイント間の距離が結構長く雑魚に囲まれると即死というのもそうだけど、ミニマップがないので方向音痴には辛すぎる、そもそも西洋の建物はちょっと場所が違っても見分けが付かないものが多い、アイテム取ったらブタが突っ込んできて即死など悪意に満ちたステージ構成とじっくり探索すると良くも悪くも長く遊べそうだなあという印象だった。

雑魚を完全スルーしてボス戦の攻略だけに集中すると、なかなかいい感じの高難易度3Dアクションという感じだったが、回復アイテムの個数が死んでも消費されたまま、万全の状態で戦うには負ける度に回復アイテムだけは上限まで稼がないといけないというのが最後までネックだった。ボスの体力がちょっと高めで(例えばプリニーなどのような高難易度2Dアクションと比べて)ボス戦に時間がかかることと合わせて、死にゲーの割には試行回数が稼ぎにくい仕様になってたのが少し残念。

一応最後ゲールマンと戦うかどうかで分岐する2つのEDは見たけど、第3EDも見たほうがいいのかな?


ということで以下戦ったボス(一部ストーリー進行に関係ない奴もいたらしい)の感想・攻略メモなど

聖職者の獣

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ラスボス。最初に戦ったけどラスボス

まずBloodborneを初めて触った時雑魚戦での理不尽な死に方と経験値(血の遺志)をロストする仕様のせいでレベル上げなんてやってられるか!という感じになり、さらに死にゲー難易度なのに回復アイテムの輸血液の個数は死んでも戻らず、一々稼ぐのもまたやってられるか!ということで、Bloodborne始めて数時間、そもそもフロムゲー自体初めてという状況で初期レベル・回復アイテム無しの縛り撃破を目指すことに。

TOGfのソロカオス等と違い、フィールドが橋の上という特殊な形での大型ボスということで、立ち回りにはとにかく立ち位置を含めた状況把握が要求される。壁際に追い詰められた時の折り返しはもちろん、ボスとの距離によって採れる回避の選択肢が全然変わるので、まずはそれに慣れるのに苦労した。攻撃の回避方法は2つあって、1つはステップにより攻撃判定から全く離れた位置に出る方法、もう1つはステップの無敵時間を攻撃判定と重ねることですり抜ける(TOGfでいう対応回避)という方法。これを敵のモーションと声(声が一番高い咆哮の時は4連撃確定など)で判断して適切な行動をとる訳だが、前者の回避方法では例えば左腕叩きつけのようにボスから少し離れた位置に攻撃判定が発生する場合、ボスに張り付いている場合はバックステップしても攻撃判定の外に出るには足りず、サイドステップ等でボスの後ろに回りこまなければいけない。また後者の回避方法では、そもそもステップの無敵時間は短いため、当然ではあるがタイミングが少しずれれば即死。

また、Bloodborneにはリゲインという「被弾後一定時間以内にこちらが攻撃を当てると減ったHPがある程度戻ってくる」というシステムがあり、流石に大振りの攻撃を受けてしまった場合に全部取り返すのは難しいが、軽めの攻撃なら受けてもすぐに攻撃すれば体力を減らさずにすむ。また、それ用とでもいうかのように設定された(と思う)「発生が速くダメージが少ない攻撃」というものがあり、そのような回避の難しい攻撃でちゃんとリゲインできずHPが削られていてはジリ貧になっていく。

そもそもBloodborneのボスはそこそこ体力が多く、敵の攻撃1発でHPが7割持っていかれることもあるほど即死の危険性も高いので、ボスから離れながら慎重に戦うという時間が長引く戦い方だと効率が悪い。

このような仕様により「Bloodborneは攻めるゲーム」ということになり、とにかく敵の攻撃をステップでかわしつつ攻撃をガンガン当てていかないといけないという感じだった。引っかき4連撃は1〜3発目をバックステップで避けつつ4発目に合わせてフロントステップで接近して攻撃を当てる、単発引っかきに対してもバックステップではなく敵の攻撃とすれ違うようにサイドステップしてボスとの距離を保つ、など。

あと、ボスの部位破壊をするとその部位を使った攻撃のパターンが追加され、行動を見切るのがどんどん困難になっていったので、こいつに関しては左腕と頭(特定条件?で内臓攻撃が入る)だけを集中して狙ってた。

これらの話を言うのは簡単だけど実際にやるのは難しく、聖職者の獣だけで10時間、全体のプレイ時間の1/3を使ってしまった…

流石にこれ以降はボスで手に入った経験値で耐久振って、ヤーナム市街からデブ2人→全自動火の玉橋→家に戻って犬を倒しつつ大橋方面の稼ぎルートでちゃんと輸血液も補充しながら戦うことにしました…


ガスコイン神父

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銃は反則。禁止にするべき。

前半の人間形態ではとにかく墓地のフィールドが鬱陶しく、思った方向にステップできない等かなり障害物に苦しめられた。自分の周りの地形を含めた状況判断が難しすぎて、近接戦→ダメージ受けたら距離をとって(地形が複雑なので敵もなかなか近づけない)銃の当たらない木の影で回復、を繰り返してた。

両手持ちになったら、うまいこと回転斬りを誘発させて発生と同時ぐらいに銃パリィ→フロントステップして内臓攻撃。体力調整して形態変化直前に内臓攻撃入れられると獣形態で削らないといけない体力が減ってお得。

獣形態ではこちらがダウンした後飛びかかってきて、バックステップで復帰すると追撃を受けるので必ず前方ローリングで復帰すること。これに気づいたら大分楽になった。飛び込みに対して前転は以降のボスでも度々使う(というか聖職者の獣でも使ってた)。


教区長エミーリア

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行動パターンは聖職者の獣の亜種みたいなやつ。

フィールドが広く四角形なので、折り返しに横を通り抜けないといけないという状況もなく、パターンさえわかれば楽な方かも。

祈りによる回復があるので、それをケアするためにどうしても常に近づいてないといけないのが辛い。


ヤーナムの影

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刀、蝋燭?、魔法の3バカ

とりあえず初見で前衛2人と戦ってたら後ろから撃ってきた火の玉に当って瞬殺されたので、魔法使いから叩くことに。

魔法使いをターゲットにして、他2人の攻撃は近づいてきたら雰囲気でステップして避けつつひたすら魔法使いを殴る。前からはたまに来る火の玉をサイドステップで避けるだけなのでほんとにひたすら殴るだけだった。HPをある程度削ると形態変化? 足元から蛇を召喚してきたけどこれもちょっと避けるだけ。

残り2人になるとやはり攻撃が激化。蝋燭マンの燃えてる刀がかっこよかった。基本的には戦い方は同じ。だけど初期形態の1人+2人より本気モードの1人+1人の方が難しかった気がする…

あと1人になったら普通に戦うだけ。


白痴の蜘蛛、ロマ

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基本的にはロマをターゲットして横に回りこんで殴るだけ。

3部構成、第一形態は攻撃してこないので先に雑魚の蜘蛛を倒す。適当に近づくと飛びかかってくるのでステップで避ける→攻撃の繰り返しで安全に。

第二形態以降のロマの行動は、顔を上げた時の自機狙い氷降らし連打、体を反った時のランダム氷アッパーばら撒き、ひっくり返って反った後の衝撃波、その場でじたばたする近接の4パターン。

ロマから離れて雑魚の蜘蛛を引き付ける→氷降らしに合わせて時計回りに走りながら近づいて攻撃、近距離を避けつつ攻撃当てて体力危なくなったら離れて回復の繰り返しで勝てた。そんなに強くない


黒獣パール

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動きが素早く、攻撃が当たらない・避けにくい強ボス…っぽかったが、手前にいた鐘で呼んだNPC協力者の離反者アンタルが延々と体力回復しながらタゲ取ってくれてたので、ボスの後ろから近づいて足攻撃するだけで終わった。よくわかんないけど多分雑魚

あと倒したら啓蒙取引でヤスリ買えるようになったけど結局使わなかった。


再誕者

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ターゲットの位置が上すぎて足元張り付いてロックオンするとまともに見えないのでロックオンなし。

足の攻撃と周囲からの火の玉でダメージを受けるが、適当にサイドステップを挟んで避けつつ殴ってればリゲインのおかげで気づいたら体力回復してる。雑魚

一応酸で床全体にスリップダメージのエリア張るスマブラみたいな攻撃があったらしいが一回もやってこず。


悪夢の主、ミコラーシュ

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追いかけっこ。ミニマップのないこのゲームで格子状の部屋でボス追い立てて行き止まりに誘導するのは方向音痴には厳しいゲームだった。世界樹の下画面をくれ。

最初やった時は2回目の部屋に通路にいたガイコツが侵入して、ガイコツから倒そうとしたらボスの遠距離魔法でひどいことに。

ボスの全方位光線魔法がとにかく強力で、回復しようと一旦離れるともう近づけないぐらいになってしまうので、必ず近〜中距離を保って触手を撃たせる→斜め前に歩いてボスの横に行き攻撃or回復、のパターンに徹する。

そうすればカスダメのナイフ攻撃ぐらいしかダメージ受ける要素がないので死ぬほどあっけなく倒せた。クソボス


メルゴーの乳母

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ラスボス…の割には移動が遅く攻撃パターンも少なくて拍子抜け。通常状態の攻撃は準備モーションの長い攻撃かカスダメの連撃のどちらかなので適当に後ろ回って攻撃するだけ。

暗闇展開時はボスが2体に分身し、偽物の方は遠くにいても剣を伸ばして攻撃してくる。この時は殴ってるともう片方にやられて一瞬で死ねるのでとにかくステップ回避に徹する。暗闇中の回避さえできれば雑魚。


最初の狩人、ゲールマン

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第2EDのラスボス。久しぶりの(ちゃんとした)人型ボスで、ガスコイン神父を正統強化したような、まさにラスボスにふさわしい人型ボスだった。

第一形態の鎌は、溜め→振り上げor飛びつき、振り回し1〜3連撃、正面引き寄せ→攻撃or飛びかかりの3パターン。

基本的には中距離を保ってボスが何かしてきたら後退すれば避けられるので、あとはそこから相手が溜め振り上げ(溜め時間が短い)だったら1発めに合わせて銃パリィ、溜め飛びつき(溜め時間が長い)だったら跳ぶのに合わせて銃パリィ、2連撃までは後退で避けて3発目に合わせて前転で踏み込み→攻撃、引き寄せはサイドでかわして殴るだけ。ただ引き寄せは出が早く見切るのが苦手だったので結局全部被弾していた(

溜め攻撃に対する銃パリィが入れやすく、立ち位置によってはボスの攻撃と相打ちになる形で銃パリィが入るが内臓攻撃により全てリゲインできるためあまり気にする必要はない。内臓攻撃リゲイン回復量で攻撃を受けつつも銃パリィした方がいいという、システムをフルに使ったいいデザインだった。


第二形態は剣+銃で、中距離を保っているとボスの近接攻撃は踏み込み攻撃とそこからの連撃派生、自分から見て左側から回り込むように接近して攻撃のどちらか。

なので基本的には右前にステップからフロントステップで接近して攻撃する。

第二形態で特に重要なのはこちらが攻撃した後ボスが仰け反ってるかどうかよく見て攻撃を止めて離れることなので、それを徹底して慎重にいけば死亡率はぐんと減った。


第三形態はオーラを纏って鎌形態と剣形態を定期的に切り替えながら襲ってくる。

オーラを纏うと仰け反り耐性が増え、一気にダメージを与えるのが難しくなるのでうまいこと銃パリィを狙って行きたい。銃パリィなしの場合は基本的には1回殴ったら離れる。

鎌形態は遠距離時に飛び上がり→竜巻が追加。竜巻のタイミングを覚えてサイドステップでかわせるがここまできてそういう不安定なことはしたくないのでなるべく中距離までで戦う。

剣形態は銃撃に単銃が追加。こちらは当たると銃パリィのような状態になり、ボスの接近→攻撃でワンチャン内臓攻撃まで食らうので、準備モーションを見て必ずステップで避けないとだめ。ここで避けつつ斜め前に踏み込めると一気に攻撃チャンスが増えるので倒しやすくなった。

2016-02-20

[]マリーのアトリエ 攻略メモ 1年目

twitterでやってた積みゲービンゴでマリーのアトリエをやることになったけど、アトリエシリーズ初で完全に手探り状態なのでメモしながらとりあえずやってみる

ゲームやりながらわかったこと書いてるだけなので間違ってるかも

基本

  • 依頼、換金用、新作のアイテムを作るか、作らない時は飛翔亭で依頼の確認→そのまま採集に出かける
  • アイテム作成で疲労がたまり、外出ではHPが減る。逆のことをすると回復するので交互にやるのがバランスよさそう
  • とりあえず図鑑にないアイテムを手に入れれば知識が上がって図書室の本が読めるようになる、そこで新しいレシピを見る→図鑑を埋めるの繰り返し?5年以内に何か作る必要があるので最終的にはそれ用のレシピが取れるのかな

採取エリア

  • 近くの森(日帰り)

魔法の草、うに、オニワライタケニューズ

とりあえず最初はここで材料稼ぎ。

たまに依頼でニューズクラフトの納品が出るのでその都度通ってると栄養剤用のオニワライタケは自然と集まってるイメージ。

春・夏になるとオニワライタケが出にくくなるかわりにニューズが出やすくなる?大量に手に入るようになったのでここでクラフト用の材料を確保しておきたい。


ヘーベル湖の水、ミスティカ、湖光の結晶

ヘーベル湖の水は蒸留水、中和剤(青)、そしてそれらを使う栄養剤の材料になるので、依頼に余裕がある時は積極的に出向いて籠が一杯になるまで拾ってくる。

戦闘はミュー1人雇って適当に森で鍛えた後なら大丈夫なはず。


ニューズ、竹、ヤドクヤドリ、ハチの巣、ヤドクタケ、常若のリンゴ、

序盤に安定してニューズを手に入れるならこっちの方がよさそう。若干敵が強いのでハレッシュを雇って3人パーティで行きたい。

春・夏になると大量に手に入るらしい竹は育毛剤イベントで使う(マルローネの武器が貰える)。


カノーネ岩、黄金色の岩、コメート原石、グラセン鉱石

燃える砂、中和剤(赤)、フラム、ロウ辺りの赤系調合に必須のカノーネ岩がここ。なんだけど、敵が強すぎてなかなか行けない…

まず悪魔多数のエンカが頻発するのでハレッシュにメガクラフト投げさせて対処。と思ったらなんかドラゴン出てきて一瞬で全滅した。どうしろと…


  • ストルデルの滝(12日)

レジエン石、ミスティカ

雨雲の石の材料になるレジエン石はここ。雑魚もスライムだけあって数も少なく弱めなのでヴィラント山よりは行きやすい。と思ったらなんか風の精霊みたいなの出てきて(ry


アイテム作成

ヘーベル湖の水×1で作成。栄養剤の材料に使う他、シアが定期的に訪ねてきて要求してきたので多めにストックしておくといい感じだった。


ヘーベル湖の水×1.6で蒸留水を作成し、蒸留水×4、オニワライタケ×3、中和剤(青)×1で作成。

アカデミーで1個175円で売れるので、序盤は依頼をこなしつつ余った蒸留水とオニワライタケでひたすら栄養剤を作って金策にする。


  • 精霊の光球

雨雲の石、蒸留水、中和剤(青)で作成。敵単体に魔法ダメージを与えるので、マルローネに持たせてダメージソースに。

雨雲の石はなかなか手に入らないが開始時に5個所持しているのでその分は作っておくとよさそう。


ニューズ×2でクラフトを作成し、クラフト×4で作成。

敵全体に物理ダメージ(中)を与える。与えるダメージは使用者の物理攻撃に依存するので、ハレッシュに使わせると効果大。

1つ作ってハレッシュに投げさせれば洞窟の盗賊団を壊滅できるので、ニューズがたまったらこれを作って盗賊退治する。


  • 育毛剤「竹林」

なんか武器屋のイベントでマルローネの杖貰えたので予め作っておくとよさそう。

多分カンストしてる魔法の草、メディアの森で採れる竹、ほうれんそう+ミスティカ+中和剤(緑)のほうれんそうSで作成。

2014-06-21

[]ホタルノニッキ ChapterX 攻略メモ

先日日本一ソフトウェアより発売された誘導型横スクロール2Dアクション。

フルプライスではなかったので若干ボリューム少なめか。

ゲーム自体は、まあ指一本タッチのみの操作ということで案の定操作性かなり悪め。

2面と4面のボスがかなりクソだったのを除けばステージのギミックは割と面白くて、シナリオとBGMも雰囲気が凄く出ていて良かった。

プリニー以上に死にゲーで、あと真ED到達まで少し面倒だったのでメモ

ChapterXの出し方

  • 記憶のカケラを全て取る
  • 最後の記憶内で光の玉を隠したオブジェクトが、Chapter4のEventシーンで調べられるようになってるので取る
  • 3-3後半のミオンの死体がすずなりになってる樹の奥に行く

前半

基本戦略として、種による攻撃は水平に飛ばした方が当たりやすいので左側の花は右に、右側の花は左に向けるようにする。

前半はこの原則を守ってこんな感じでOK

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画像にあるような左側の中型ラッシュが終わったら中間ポイント扱いで後半戦へ。

後半

後半は1ボスと同じ大型種が来るのと、ラストスパートの中型&小型ラッシュがメイン。

まず前半と後半の間に両側の真ん中以外をカゲホタルでタッチして落とし、この状態にしておく。

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開花前のつぼみはそのままカゲホタルで落とすと地面から根っこが出て複数の敵に貫通攻撃ができる&大型種にダメージを与えられるので後半では必須。

便宜上各花に番号をつける。

f:id:rusted_coil:20140621151951j:image

  • 左側小型+右側中型1

2と5の花の攻撃で十分。食らっても1ダメージぐらい。

  • 左側大型+右側中型ラッシュ

左側の小型種が止んだらすぐ左から大型種出現&右から中型種が大量に来る。

大型種はつぼみの根っこ3回で倒せるので、1の真下ぐらまで引きつけたら1を落として攻撃回復し次第再度攻撃を繰り返す。

それと並行して右側をなんとかしないといけないが、まず集団の先頭が6の下に来た辺りで一度6で攻撃

すぐに突破されて樹まで接近されるのですかさず4を落として攻撃。ここはできれば2回落としたいので復活までのインターバルを考えて1回目は気持ち早めに。

  • 左型小型ラッシュ

あとは最後に左から来るのを防ぐだけ。右側の中型処理をしてる段階で左の大型種を倒せていれば割と楽。

4と6の花が復活したら咲かせて左に向け、先ほどの手順と同様に1→3→3で敵集団に根っこを撃ちこめば壊滅させられる。