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RX-7(FD3S)WRX STI関連のキーワードで検索されて来られた方へ。
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2008/04/29

by Christopher Chan

Amazon EC2/S3を使ってみた - 5.S3をファイルシステムとして扱う


さて、なんだかすっかりシリーズ化してきてしまいました。

今日は、Amazon EC2からS3をファイルシステムとしてマウントする方法を紹介します。


Amazon EC2ではインスタンスを停止させてしまうと、保存したディスクの内容が失われてしまうことは先日のエントリ(d:id:rx7:20080425:p3)で書いた通りで、一般的にはS3といったストレージに必要なデータを運用で保存させる必要が出てきます。


で、世には色々とS3へのバックアップツールがあり、以下のページのリストが参考になりますが、今は"S3Sync"あたりがメジャーなところでしょうか。


  • s3sync.rb is written in Ruby as a sort of rsync clone to replace the perl script s3sync which is now abandonware. Given that I already use rsync for much of my backup system, this is highly appealing.
  • Backup Manager appears to now have S3 support as of version 0.7.3. It's a command-line tool for Linux (and likely other Unix-like systems).
  • s3DAV isn't exactly a backup tool. It's provides a WebDAV front-end (or "virtual filesystem") to S3 storage, so you could use many other backup tools with S3. Recent versions of Windows and Mac OS have WebDAV support built-in. Java is required for s3DAV.
  • S3 Backup is an Open Source tool for backing up to S3. It's currently available only for Windows. Mac and Linux versions appear to be planned. The UI is built on wxWidgets.
  • duplicity is a free Unix tool that uses S3 and the librsync library. It is written in Python but not considered suitable for backing up important data quite yet.
  • S3 Solutions is a list of other S3 related tools on the Amazon Developer Connection.
  • Brackup is a backup tool written by Brad Fitzpatrick (of LiveJournal, SixApart, memcached, perlbal, etc...). It's written in Perl, fairly new, and doesn't have a lot in the way of documentation yet.
  • Jungle Disk provides clients for Mac, Windows, and Linux. It also offers a local WebDAV server.

A List of Amazon S3 Backup Tools %28by Jeremy Zawodny%29

で、上記のリストには含まれていないのですが、先日MOONGIFTさんのところで紹介されていた「s3fs」はS3をファイルシステムとして扱うことができるとのこと。


各種ライブラリは存在するが、最も使い勝手の良い方法はこれだろう。ファイルシステム並みに使うのだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはs3fs、Amazon S3向けのFUSEだ。

FUSEを使うことで、通常のファイルシステムと同じ感覚でAmazon S3が利用できるようになる。インスタンスを落とすことで消失すると困るデータはs3fsを使ってマウントしたファイルシステムに入れるか、定期的なバッチでコピーしたりすれば良い。

MOONGIFT: %3E%3E Amazon S3をマウントする「s3fs」:オープンソースを毎日紹介

これは便利そう!ってことで早速試してみた。


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2008/04/28

Sea Shells

Subversion 1.5 が、そろそろ出そうだ


Subversionの新バージョンである1.5が"Beta"から"Release Candidate"に昇格した模様。しかも既に(いきなり)RC4となっています。

もう正式リリースになる日が近づいてきていますね。

http://svn.collab.net/viewvc/svn/tags/

[svn] Index of /tags/1.5.0-rc4
http://svn.collab.net/viewvc/svn/tags/1.5.0-rc4/

あわせて、TortoiseSVNの新バージョン1.5もRC1として公開されています。

TortoiseSVN 1.5.0-RC1 released | TortoiseSVN
http://tortoisesvn.net/node/313

Redmine 0.7.0 released


マイルストーン上の予定より約2週間遅れですが、Redmineの新バージョン0.7がリリースされました!

変更点は、以下のChangeLogにて公開されています。


Redmine - ChangeLog
http://www.redmine.org/wiki/redmine/Changelog

まぁ、色んなところが変わっているので、それは次回のgihyo.jpの記事でゆっくり紹介するとして、、、ちょっとばかし触ってみた感想を。


  • 今回からは、Rails2.0.2が必須っぽいです。
  • 個人的には上部のタブに「新しいチケット」が追加されたのがすごく便利!!
  • あと、複数のプロジェクトで使っているときなんかも、特定のカスタムクエリだけを全プロジェクトで共有できるようになったりとかも微妙に嬉しい機能な予感。
  • あとあと、問題一覧のところで今までは全てのエリアで右クリックが有効になっていて、リンクをコピーしたいときなんかは微妙に不便だったんだけど、それも解消されていますね。リンク以外の部分を右クリックするとメニューが出るようになっています。
  • さらに問題一覧から、右クリックで進捗率が修正できるようになっているのもGood!

とまぁ、こんな感じで、これからボチボチ触ってみようかと思います。

gihyo.jpにてRedmine運用の連載第4回目が公開


gihyo.jpにて連載中の「Redmineを運用するためのイロハを身につけよう」の第4回目が公開されました。


Redmineを運用するためのイロハを身につけよう:第4回 Redmineを活用する上でのTIPS,プラグインの紹介|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/dev/serial/01/redmine-use/0004

今回は、Redmineを活用する上でのTIPSや注意点を紹介した後、Redmine公式サイトで公開されているプラグインについて紹介しています。

Redmineで"Google Calander"のViewを追加できるプラグインが実はあったりするのですよ!気になった方は上記のgihyo.jpのページへどうぞ!

Amazon EC2をUIで管理できるサービス「Right Scale」


少し前からあったようで今更ですが「Right Scale」の存在を知りました。


実際にアマゾンが使っているのと同じ仮想サーバを無料で試せる「Right Scale」を使ってみた - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080427_rightscale/

Amazon EC2は、便利なサービスですが、いざ使おうとするとコマンドラインでアレコレしないといけない面もあり、少し敷居が高いかと思います。

GIGAZINEさんページでは、実際に使ってみるまでの手順が記されており、それによると「Right Scale」を使うと完全にGUIでEC2が操作できる模様です。


この「Right Scale」、10時間無料でAmazon EC2をお試しで利用できます。グラフィカルにAmazon EC2を管理できるだけでなく、負荷分散やオートスケーリングなども可能。

実際にアマゾンが使っているのと同じ仮想サーバを無料で試せる「Right Scale」を使ってみた - GIGAZINE

しかも、最初の10時間分は無料で使えて、それ以降はAmazon EC2の実費+αがかかる模様。

ちょっと試しにAmazon EC2を体感したい場合などに如何でしょうか。


勿論、単純にGUI画面が付いているだけではなく、MySQLのレプリケーション設定を補助してくれたり、S3への自動バックアップの設定も自動でやってくれるみたいです。

その他、フロントエンドのサーバをロードバランスしたり、障害時には自動でフェイルオーバできるような機能など色々あるようですが、まだ使ってはいないので詳細はよくわかりませんでした。


機能の特徴は以下のページに記されていますので、興味のある方はご参考まで。

RightScale - Features
http://www.rightscale.com/m/features.html

参考

RightScale: Launch scalable Amazon EC2 instances
http://www.rightscale.com/


まとめ


2008/04/27

And’on Cafe

And'on Cafe


高円寺の「And'on Cafe」へ行ってきました。

d:id:rx7:20080413:p1 で紹介した「cafe garage Dogberry」の近くにあるカフェなんですが、ここはなんと"無線LAN"(フリースポットというべきか)が利用できるカフェです!


場所は、高円寺駅の北口から商店街の中へ歩いていき、徒歩4〜5分といったところ。


土曜の晩でしたが、店内は客数は少なく(席数の2割程度)静かな空間でした。が、23時くらいから混み始め席数の7割ほど埋まっていましたが。

無線LANが使えるので、御飯を食べた後は、ハーブティーを片手にノートPCで作業していました。電源がないのは仕方ないですが、店員さんの雰囲気も良く、長居は(混まない限りは)しやすい雰囲気です。


実際、MacBookを持ったお兄さんが私とは別に2人くらい作業していらっしゃいました。


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2008/04/26

by Christopher Chan

Amazon EC2/S3を使ってみた - 4.EC2で固定IPの取得


さて、昨日のエントリ(d:id:rx7:20080425:p3)では、Amazon EC2の仮想マシンイメージファイルを作成し、S3に保存する部分について紹介しました。

今日は、仮想マシンに静的な固定IPアドレスを割り当てる方法を紹介します。

# Amazon EC2/S3については、d:id:rx7:20080423:p1 をご覧ください。


昨日のエントリ(d:id:rx7:20080425:p3)で、Amazon EC2を使用する上での制約事項の1つである、インスタンス停止後にディスクの内容が消えることと、その解決策について取り上げましたが、もう1つ制約事項というか注意点が存在します。

それは、インスタンスを停止し、再度起動するたびにIPアドレスが変更されてしまうことです。IPアドレスが変わってしまう可能性があることは、DNSへ登録しているIPアドレスを書き直さなければいけない可能性があるため、その間は名前解決できなくなり、サービスを公開する上では非常に不便です。


しかし、先月3/27にAWSから「Elastic IP」と呼ばれる新サービスが開始されました。"Elastic IP"は、Amazon EC2のアカウントに割り当てられる固定IPのことを指します。


では、この"Elastic IP"の概要を簡単に説明した後、使い方を紹介します。


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ファイナルファンタジーBGM


ニコニコ動画にアップされていたのを見たら、懐かしすぎてつい見入ってしまった。

確かに作業用のBGMなんかにも使えそうだ。こやつらを聞きながら、ノリノリでAmazon EC2と戯れていますが、何か?


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学生時代のシステム管理経験


を棚卸ししてみようと思います。

学生時代に情報工学を専攻していた私ですが、研究室に入ってから大学院を修了するまで、約2年半ほど研究室内のネットワーク/サーバ管理をさせてもらっていました。


最初のうちは見習いでしたが、少しずつ偉大な先輩に教えていただきながら、システム管理/運用のイロハを身につけることが出来ました。

この経験は、SIer(というか今は社内ベンチャー的な雰囲気のチームですけど)に入った今でも大いに役に立っています。


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2008/04/25

by Christopher Chan

Amazon EC2/S3を使ってみた - 3.EC2起動後〜AMI作成


さて、昨日のエントリ(d:id:rx7:20080424:p1)では、Amazon EC2を使ってインスタンスを起動するところまでと、考察について述べました。

今日は、自分専用のイメージファイル(AMI: Amazon Machine Image)を作成する部分について紹介します。

# Amazon EC2/S3については、d:id:rx7:20080423:p1 をご覧ください。


昨日のエントリ(d:id:rx7:20080424:p1)で、Amazon EC2は素晴らしいサービスなんだけど、いくつか制約事項があるよ、と書きました。


その制約事項の1つが、インスタンス(仮想マシン)を起動しているうちは問題ないけど、インスタンスを停止させてしまうと、保存したディスクの内容が失われてしまうというものです。

尚、OSの再起動は問題ありません。インスタンスの停止は、イメージ的にはマシンの電源をOFFにするイメージです。


しかし、解決策が無いわけではありません。

AWSにはS3という素晴らしい大容量ストレージが備えられています。S3のストレージに必要なデータを保存するようにすれば良いわけです。

しかも、EC2からS3へのデータ転送量は無料のようですので安心です。S3に保存しているデータ容量さえ気にしておけば大丈夫です。


というわけで、早速、自分でカスタマイズしたイメージ(AMI)をS3へ保存する方法を書いてみます。


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Fedora(CentOS)でタイムゾーンを変更する


Amazon EC2で提供されている公式イメージでFedoraを選んだのですが、当然ながら国外で作られているイメージなので、timezoneがEDT(Eastern Daylight Saving Time: 米国東部夏時間)になっていました。

以下、Fedoraの場合の日本時間(JST)への変更手順メモ。(CentOSについても同様です。)

# date
Fri Apr 25 04:32:47 EDT 2008

# cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
cp: overwrite `/etc/localtime'? y

# date
Fri Apr 25 17:33:10 JST 2008

ちなみに、Debian GNU/Linuxの場合は、コチラ(d:id:rx7:20080219:p1)

ls == echo *


HEEeeeeeeeeee!!!!!

最後に1つ(以前、師匠に教わった)TIPSを。

* ls が使えなくても、echo * でファイルの一覧は見られる

busyboxは入れておいたほうがいいという話 - %28ひ%29メモ

使う日が来ないことを祈るばかりですが。

[root@hostname ec2-api-tools]# ls
THIRDPARTYLICENSE.TXT  bin  lib

[root@hostname ec2-api-tools]# echo *
THIRDPARTYLICENSE.TXT bin lib

2008/04/24

by Christopher Chan

Amazon EC2/S3を使ってみた - 2.EC2が起こすイノベーション


さて、昨日(d:id:rx7:20080423:p1)はAWSに登録して、Amazon S3を軽く使うところまで紹介しました。

今日は、Amazon EC2を動かしてみて、最後に考察も書いてみたいと思います。

# Amazon EC2/S3については、d:id:rx7:20080423:p1 をご覧ください。


昨日も書きましたが、Amazon EC2は仮想マシンのホスティングサービスで、所謂レンタルサーバみたいなものですが、いくつかの制約事項もあります。

このEC2もHaaS(Hardware as a Service)形式での提供となるため、従量課金制となります。


以下に料金表を引用していますが、一番小規模のインスタンスで1時間あたり$0.1ながら、1vCPU(1Core)、1.7Gメモリと、なかなかお買い得です。


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2008/04/23

Reaching the Arctic Sea by wili_hybr

Amazon EC2/S3を使ってみた - 1.AWSへの登録〜S3を使う


d:id:rx7:20080420:p2 の流れで、巷で流行りのAmazon EC2/S3を試してみることになりました。


簡単に説明しておくと、「Amazon EC2 (Amazon Elastic Compute Cloud)」および「Amazon S3 (Amazon Simple Storage Service)」は共にAmazonが展開する"Amazon Web Services"(通称:AWS)のサービスで、EC2は仮想マシンのホスティングサービス、S3は大容量のストレージホスティングサービスです。

両者とも、所謂HaaS(Hardware as a Service)形式で提供されていて、使用した時間・容量に従って料金が決まる、完全なる従量課金制のサービスです。


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2008/04/20

Amazon Web Services

Amazon Web Services の料金支払方法について


少し前に、普段社内で開発/運用している製品がオープンソース化され、インターネット上で公開されることが社内で決定しました。もう少しでプレスリリースが出る予定になっています。

オープンソース化するにあたって、プロダクトの公開場所やソースを管理するリポジトリをどうしようか社内で検討していますが、最近流行のAmazon EC2/S3を使ってみようかと思っています。

私も前から気にしていたし、何より上司がその気なので、この方向に倒れそう(倒せそう)です。


んでまぁ、そもそも使えるか触ってみないと分からんので検証して良いよ、と上司から許可をもらえ、とりあえず最初の検証費用については会社からお金を出してもらえることになりました。


やっかいなのは、ここから。


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2008/04/19

表参道 Bamboo

"戦友"の結婚式


今日、仕事仲間の同期の結婚式(表参道)〜3次会(中目黒)に行ってきた。


彼とは、同期で同じ部署に配属され、同じPJで仕事をする機会がほとんど多く、彼の表現を借りると、私と彼は「水と油」の関係で、いつも助け合って仕事をしてきた。実際、彼は私の苦手な部分を全て補完する頼もしい奴で、彼と組めば、どんな仕事でも乗り越えられるような気がした。


そんな彼が今日結婚式を挙げた。奥さんもよく知っている人(会社の同期)なので、二人のめでたい門出の祝いを見届けさせていただいた。


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2008/04/14

Redmineを運用するためのイロハを身に

gihyo.jpにてRedmine運用の連載第3回目が公開


gihyo.jpにて連載中の「Redmineを運用するためのイロハを身につけよう」の第3回目が公開されました。


Redmineを運用するためのイロハを身につけよう:第3回 運用管理者向けの機能紹介とTips|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/dev/serial/01/redmine-use/0003

今回は、主にRedmineのシステムそのものを実際に運用されているシステム管理者向けに、Redmineで主にシステム全体に対する設定を項目単位で紹介しています。


どちらかと言えば、リファレンス的な内容となっていますが、Redmineのシステム管理をされている方、これからRedmineを触ってみよう、運用してみようという方の参考になれば幸いです。

2008/04/13

cafe garage Dogberry

高円寺の cafe garage Dogberry へ


以前、IDEA * IDEAさんで以前紹介されていたのを思い出して、昨晩ぶらっと行ってみました。高円寺にあるカフェ「cafe garage Dogberry」です。


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2008/04/12

Passenger (mod_rails for Apache)

Passenger (mod_rails for Apache) を使ってRedmineを動かしてみたよ!


d:id:rx7:20080327:p1 で紹介したRuby on Rails用のApacheモジュール「Passenger (mod_rails for Apache)」が、とうとうベールを脱いだ模様。


先日、mod_railsを使うと何が嬉しいのよ、って聞かれたんですが、やはりApacheを通してRailsアプリケーションが動くことでしょう。

というのは、運用しているサーバなどでApacheが動いていたりすると、今更MongrelやLighttpdで新規に動かすより、既存のApacheを生かして動かしたいというニーズがある場合もあるかと思います。

しかし、Apache + FastCGIを使った運用は、やや敷居が高いイメージがあったりするため、この手軽に導入できてかつ運用しやすい(かもしれない)可能性があるmod_railsに期待を抱くわけです。


つーわけで、物は試しってことで、RailsアプリケーションであるRedmineをこのApache + mod_railsで動かしてみました。


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2008/04/11

AMDのCPUエンブレムが変わった?


自宅に2台鎮座しているHPのサーバ ProLiant ML115 ですが、会社でも、この半年くらいで実は4台買っていまして、、、先日その4台目が届きました。

そこで気付いたのですが、OpteronのCPUエンブレムが変わってる!どうでもいいことですが、ちょっとかっこよくなってました!


http://farm3.static.flickr.com/2339/2404917823_9363f0b808.jpg http://farm4.static.flickr.com/3059/2404917895_ebc5ba80d2.jpg

↑がこれまでのOpteronAthlonのCPUエンブレム。


http://farm3.static.flickr.com/2033/2404917991_1338e6ec08.jpg

んで、これが今回届いたマシンに貼られていたCPUエンブレムのシール。

あ、どうでも良かったですかね・・・。

Google App Engine きたー


d:id:rx7:20080408:p1で、すっかり乗り遅れてorzになっていた僕に、Googleから朗報がきましたよ!

Thanks for signing up to try Google App Engine!  Your account has been activated, so you can begin building applications!

前回、アクセスしたときに、"使えるようになったら連絡するよ待ち行列"にならんでおいたのですが、もうメールがきました。はやっ。

もう一回Google App Engineのページにアクセスしてログインすると、、、

http://farm3.static.flickr.com/2303/2404140147_6a3f785393_o.png

おぉ、使えるようになっているではないですか!

使えそうだったので、週末に少しイジイジしてみようかと思います。

いやー、Googleやるなー。もう使えるようにしてくれるとは、なんと太っ腹。

2008/04/10

Google

Googleの特殊なページたち


今更な話題かとは思いますが、昨日色々見つけたGoogleの特殊なページ。

地味に一番上の、Linux関連に限定した検索ができるのは嬉しいです。


Linux関連の情報検索ページ

http://www.google.co.jp/linux

screenshot

BSD関連の情報検索ページ

http://www.google.co.jp/bsd

screenshot

Mac関連の情報検索ページ

http://www.google.co.jp/mac

screenshot

Windows関連の情報検索ページ

http://www.google.co.jp/microsoft

screenshot

その他、可愛い系の遊び心あふれるページ達

http://www.google.com/heart/feature_cons.html

http://www.google.com/heart/heart01.html

http://www.google.co.jp/Easter/feature_easter.html

参考

http://www.google.co.jp/robots.txt

この辺を眺めてみると、他にも色々なページがありそうなことがわかります。

2008/04/08

Google App Engine 乗り遅れたー


本日15:45頃、会社の上司が教えてくれた。

【詳報】「Google App Engine」ってなんだ − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/08/appengine.html

米グーグルは3月7日、「Google App Engine」を発表し、ついにクラウド向けサービスに参入した。この市場では米アマゾンが先行。フルスタックのWebアプリケーション環境を提供することを武器に、グーグルは新たな開発者の取り込みを狙う。

【詳報】「Google App Engine」ってなんだ − @IT

出ましたねー。この辺はGoogleのお家芸だろうし。

んで、

プレビュー版は無料で利用できるが、いくつかの制限がある。

らしいので、試そうと思って即申し込んだら、、、


http://farm3.static.flickr.com/2002/2398638350_2f537dd3ab_o.png

間に合わなかった・・・orz

1万人限定でもあっという間ですね。さすが、Google。

今は、Pythonのみサポートの環境だけど、今後は多言語にもどんどん対応していくみたい。


で、、、早速、使ってみたエントリが。サイボウズラボの秋元さん、はえぇよ〜。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Google App Engineを使ってみた
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/04/tried-google-app-engine.html

関連リンク

Google App Engine
http://appengine.google.com/

2008/04/06

HP ProLiant ML115 で画面下部が崩れている場合の対処


我が家のHP ProLiant ML115で、CentOS5を動かしているのですが。

d:id:rx7:20080203:p2 にも書いたとおり、XGAで画面出力すると、下の画像の通り、画面下部がおかしな状態で表示されます。


http://farm3.static.flickr.com/2086/2391858912_fd1ece3702.jpg

この通り、画面下部がノイズが走った状態のようになり、視覚化されていない状況です。脳内で透視しなきゃいけないw

まぁ、普段はVNCで接続して利用しているので、ほとんど気にせず放置しておいたのですが。


で、先日何気なく、起動後にVGAケーブルを挿したら、何と正常に表示されるではありませんか!


http://farm4.static.flickr.com/3041/2391859172_a1c546ba72.jpg

上手く表示させるためには、VGAケーブルを抜いたまま起動して、↑のようなログイン画面になった頃を見計らって、VGAケーブルを挿すだけです。


ところが、VGAケーブルを挿したまま起動すると、相変わらず画面の下部はおかしいまま起動します。

結局、何が根本原因かわかっていないのが痛いところですが、一時的にでも何とかしたい場合 or ずっと起動したままだから一回直すだけでOKな方は、試す価値有りかと思います。


# まぁ、私は一回一回挿しなおすのも面倒だし、普段VNCだから。。。


追記:

解決しました!HP ProLiant ML115 で画面下部が崩れている場合の対処(完結編)

2008/04/05

Hollow

Windowsでの仮想メモリサイズの見方


会社で動かしているWTS(Windows Terminal Server)メモリ不足に陥ったりしている。

PF使用量が明らかに物理メモリ搭載量を頻繁に超えたりしていて、頻繁にページイン・ページアウトを繰り返しているように見える。

が、どうもユーザ全員分のメモリ使用量を足しても、PF使用量に到達しない。そうか、タスクマネージャで見れる「メモリ使用量」は物理メモリの使用量か、と気付いた。じゃあ、仮想メモリのサイズはどうやって見るのか?と思ってたら、簡単に見れた。


続きを読む

ガソリン安くなった!けど・・・


立川の一蘭までラーメン食べに行ってきた。

その行き道にガソリンを入れてきたけど、安くなりましたな。


http://farm3.static.flickr.com/2338/2390385688_3783b3a20d.jpg

レギュラー123円/l、ハイオク134円/l。

物凄く安くなったように見えるけど、私が付けてる給油帳を見る限りは、昨年の今頃と同じ価格帯なだけなんだけど。。。

・・・そして、暫定税率撤廃はどうなのだろう?安くなるのは良いけど、どこかにそのしわ寄せが来そう。


さらに、支離滅裂な感じだけど、さらに立川への行き道でスカイライン2000GTに遭遇した。


http://farm3.static.flickr.com/2128/2390385820_cd68f532d0.jpg

携帯電話のカメラではこれが限界。写真で見るとよくわかりませんね・・・。

「闘わないプログラマ」復活


約半年ぶりの復活。ようやく(?)"ブログ"に。

闘わないプログラマ Version 3.1 SP2
http://d.hatena.ne.jp/lepton31/

うん。それだけ。

2008/04/04

エンジニア5年生、営業1年生


会社に入って、気付けばもう丸4年が経っている。


入社後、社内の最先端技術部門に配属され、4年のうち、1年半くらいは事業部等のPJ支援に出たけど、他の同期と比べたら、圧倒的に技術畑で過ごしてきた方だと思う。


技術に関しては、まだまだ勉強することはたくさんあるけど、もう大丈夫。

よく、周りにきっかけを作ってもらいながら修行してきたけど、もうある程度、自分一人でも勉強していけると思う。


ところで、今日はじめて"それらしい"営業活動に連れて行ってもらった。

昨年、提案活動前の種まき段階くらいの位置づけで、サーバ仮想化技術を使った基盤統合などの事例・技術紹介をお客さんの偉い方にプレゼンする機会は数回あったが、特定の製品にフォーカスした営業活動は初めてだ。


売る製品は、まさに自社で、自分たちのチームで開発・運用してきた製品であり、それを売る流れはある意味自然ではあるけど、上司の同行とはいえ、まさか自分が営業に出るとは2週間前までは思いもよらなかった。

が、これは上司からもらった"きっかけ"に過ぎない。新しい一歩進んだ自分に出会うためのチャンスなのだ。新しいことに挑戦することは、自分の幅を広げる可能性につながる。

だから、上司から「やってみるか?」と聞かれたとき2つ返事でOKした。


技術を要するトラブルシューティングは得意だけど、営業トークには全く自信はない。

が、上記2つとも凄まじく高いレベルであわせ持つ上司の下で活動できる今のうちに、その上司の背中を見ながら吸収できることは、盗んでおきたい。


エンジニアとしても、業務での実作業が減ってきている今、そろそろ金属バットじゃなくて、大金槌くらいで素振りしないと、1年後には他のチームメンバに負けかねない。素振りの回数が減っている分、質の高い大振りでパワーを身に付ける。

# 実戦で、空振りしないように気をつけないと。

2008/04/02

だれでもトイレ

だれでもトイレ


都営三田線、三田駅構内にて。

何かと思ったけど、、、『keyword:だれでもトイレ

ユニバーサルデザインの考えに基づき、高齢者、車椅子利用者、子ども連れの人、オストメイトなど、できるだけ多くの人が利用できるように設計されたトイレ。

「東京都福祉のまちづくり条例」で使用している用語。

# はてなダイアリー キーワード 『だれでもトイレ』より

へぇ〜。


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus) クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION) キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置 スケーラブルWebサイト 実践ハイパフォーマンスMySQL 第3版 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) SQLアンチパターン インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界― ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング ―ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化 Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)