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2008/06/28

私のSKIPへの思い


Firefox3の全世界公開日と同日の2008/06/17。

企業向けSNSである「SKIP」がインターネット上でオープンソースソフトウェアとして生をうけました。


それまで社内の閉じられた空間とはいえ、ずっと運用してきた私には日の目を浴びたSKIPを見ると感慨深いものです。

ここまで推進してきた上司、関係者の皆様お疲れ様でした。そして本件を承認してくれたTISに感謝。


オープンソース界の歴史に新たな1ページが追加されたことは間違いないと感じています。


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銚子丸の新作「サーモンWエッグ」


見た目通り、あまり寿司っぽくないんですが、結構美味しかったです。


http://farm4.static.flickr.com/3283/2616243446_bec1ba61a8.jpg

「サーモンWエッグ」。一カンから注文できます。\157。


http://farm4.static.flickr.com/3030/2615415307_bd8ef59efd.jpg

「焼きウニすしの海苔包み」。\399。超濃厚なウニの味わい。なかなか贅沢。

こちらは季節限定モノ。


リンク

2008/06/27

群馬サファリパークにて

群馬サファリパークに行ってきた


会社からお休みがもらえたので、群馬のサファリパークへ行ってきました。

群馬なので遠いのかと思いきや、高速道路を使えば都内から1時間半で行けるんです。


尚、群馬サファリパークへ遊びに行くときは、公式サイト(本エントリの一番下部にリンク有)から割引券を印刷してから出かけましょう!


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2008/06/22

Inside Tabelog's Backend (Ruby会議2008「2nd day」)


Ruby会議2008の2日目は、基本、SKIPブースにいたので、サブセッションをぼんやりと聴いていたのですが。

1つだけどうしても聴きたかったメインセッションのプログラムが「食べログ」の事例。

Railsで作られたシステムとしては、国内一とも言われる規模のシステムの裏側という貴重な事例発表だったので、メモを残しておきます。


Inside Tabelog's Backend

  • Windows + ASP ⇒ Railsへ
    • 発表者の京和さんはRails化を提案した本人

食べログ.com について

  • 7000万PV/月
  • 600万 UniqueUsers PV/月
  • サーバは全部で13台
    • Apache x 2 + Mongrel x * + MySQL x 3 (master/slave/slave)
  • ruby1.8.6
  • rails 1.2

Mongrelについて

  • メモリの使用量
    • 4〜5日で8GBのメモリを食いつぶす
    • 1台あたり15プロセスを稼動させている
  • 再起動用シェルをcronで実行している
    • でも、ほぼ毎日デプロイしたりしているので、特に問題はない
  • mongrelのメモリ使用量をモニタリングしながらチューニングしている
  • 基本的に安定している
    • 今まで落ちたことは2〜3回だけ
      • 過負荷な状態の時とか、メモリを食いつぶした状態の時
      • いつの間にかプロセスが消えてていて、ログには何も残っていない
  • だいたい50アクセス/秒で処理
    • 0.2秒/1リクエスト
  • mongrelは、全部で100プロセス稼動

スケールアウトについて

  • セッション共有はDBで
  • DBの分散アクセス対応について
    • Magic Multi-Connections
      • 主にコネクション張りすぎなので不採用
        • テーブルの数だけ張る
        • mongrel 100プロセス * 150テーブル = ×
    • ActsAsReadonlytable
      • 30分で簡単に導入できた
      • 既存ロジックの修正箇所が少ない
      • 実装方法がシンプルなのでメンテしやすい
      • 課題
        • フェイルオーバできない
        • 同時接続数が問題
          • すべてのスレーブへ接続する
          • 2〜3台なら問題ない

パフォーマンスについて

  • routesは、ほとんど使っていない
    • routesのパフォーマンスが悪いらしい
  • mod_rewrite + create_url(自作) を使っている
    • マルチドメイン対応
    • 今後、routesとのパフォーマンス比較をしたい、とのこと
  • cacheについて
    • memcached使ってる
      • DBクエリとか、バッチ生成のHTML
      • 100リクエスト/秒
      • Hit率80%
      • CPU使用率1%
      • 落ちたこと無い!
    • MySQLのQueryCache
      • Hit率50%
      • 意外と優秀
  • Queryについて
    • 1:Nのincludeはなるべく避ける
      • 重ねると危険、メモリ大食い
    • クエリのチューニング
      • paginate、will_paginateは遅い!
    • 一覧系画面のチューニングで30倍くらい速くなった
  • Sessionについて
    • DB格納
      • 今は、1日に100万レコード増えている
    • MyISAMだと消すときに時間かかる&ロックがかかるので×
    • というわけで、InnoDBに変えた
    • 大事なデータでもないのでレプリケーションしていない
      • 今後は、memcachedに変える予定

まとめ

  • やっぱり重いのはDB
  • でも、広告も重い・・・

食べログくらいの規模でも全然Railsで運用できる!とのこと。



RubyKaigi2008、すごく楽しかったです!

発表者の皆様、スタッフの皆様、SKIPのブースに来てくださった皆様、そして参加者の皆様、本当にありがとう!

2008/06/21

Matz (Ruby会議2008)

Ruby会議2008「1st day」


RubyKaigi2008の1日目、せっかくなので基調講演を聴いてきました。

会場のIRCチャンネルのログを、サイドモニタで閲覧できるのは凄くイイね!!!会場との一体感が生まれるよね。


ところで、誰かが今回のMatz(まつもとゆきひろ氏)の話は、そこまで面白くなかったと言っていた。私的には面白かったことは面白かったんだけど、どちらかというと楽しかった。

一技術者として、Matz自身があの場で話をすることに意味があると思っているし、彼が今の現状をどう捉え、その先どうしていこうかという構想を皆に語りかけることが、カリスマの役目なんだと思う。

それを自分の立ち位置でどう捉えるかで、面白いかそうでないかが決まるんじゃないかな、と。

なので、面白い人には面白いだろうし、面白くない人には面白くないんだろう。

http://farm4.static.flickr.com/3236/2596657647_e52c9cd85d.jpg

技術者が集まる ⇒ 新しい技術が生まれる ⇒ 世界が変わる

やはり、このフレーズは好きだ。梁山泊を作りたい!そしてそこに居たい!


あと、生産性を高めるためには、プログラマの生産性を上げることが重要、そして、それを実現するにはプログラマの気分を高めることが重要(ゾーン)。

そ・し・て、Rubyは集中力を高めるのに重要な成分を持っている、ってねw


その他、Rubyの複数実装がたくさん上がっていた。

  • Ruby1.8
  • Ruby1.9
  • JRuby
  • Rubinius
  • Ruby.NET
  • IronRuby
  • MagLev

実際のところ、それぞれのベンチマークとか、互換性はどうなのかというあたりが気になった。どうなんだろう?


その次の講演で、Martinさんが、ずーっと「UTF"ハチ"」と連呼していたのが違和感ありまくりで面白かったです。

休憩時間は、SKIPのブースもおかげさまで盛況で、来てくださった皆様ありがとうございました。

セッション間の休憩時間にフラリと散歩がてら遊びに来ていただけると嬉しいです。ノベルティーグッズを用意してお待ちしております。


晩は、懇親会に参加。お話させてい頂いた方、色々ありがとうございました。またよろしくお願いします。


http://farm4.static.flickr.com/3045/2596544169_0497e501bb_o.png

オープンソースSNS「SKIP」のノベルティーグッズが出来上がりました!


Ruby会議2008にてSKIPのブースを出させてもらっていますが、

ノベルティーグッズとして「SKIPチョコ」を配布しています!

http://farm4.static.flickr.com/3032/2596657279_b245410b6c.jpg

この通り、なかなか可愛い感じに仕上がっています!

個数に限りはありますが、明日も出展しておりますので、皆さん、是非遊びに来てくださいね。

2008/06/20

Ruby会議2008 (0th day)

Ruby会議2008(0th day)に行ってきた&SKIPブース展示中!


今日から、つくばの国際会議場でRuby会議2008が開催されています。

本日は、0th dayと呼ばれる日で、午前中は会場や各ブースで準備、午後からオープニングや対談、スポンサーセッションやコミュニティ紹介等がありました。


参加報告そのものは、SKIPの開発者ブログに先程書いてしまいましたので、ここでは画像中心のダイジェストで書きたいと思います。


続きを読む

Subversion 1.5.0 リリース


1.5 RC10 まで出ていたSubversionの新バージョン1.5ですが、とうとう本日リリースされた模様。

一番の目玉である、マージトラッキングができるようになっただとか、チェックアウト時にディレクトリの深さが指定できるようになっただとか、衝突時の解決がインタラクティブに出来るようになっただとか、外部リポジトリの設定に相対パスが使えるようになっただとか、色々追加機能・変更点があるのですが、鯖管の私的に一番気になるのは、WebDAVライトスループロキシ機能です。


ま、仕組みは単純にレプリケーション機能であって、負荷分散させたりだとか遠隔地の拠点であっても、参照だけは近くのSubversionサーバから出来たりだとか、って感じなのですが、Subversion自身の機能として実現されたのは良いですね。

# 同じようなことをするために、あれこれ別の仕組みを入れなくて良いので。


その他、主な変更点は以下です。

  • Merge tracking (foundational)
  • Sparse checkouts (via new --depth option)
  • Interactive conflict resolution
  • Changelist support
  • Relative URLs, peg revisions in svn:externals
  • Cyrus SASL support for ra_svn and svnserve
  • Improved support for large deployments on FSFS, via sharding
  • Improved FSFS optimizability, via immutable file isolation
  • WebDAV transparent write-through proxy
  • Improvements to copy and move
  • Speed improvements, cancellation response improvements
  • Easier to try experimental ra_serf DAV access module
  • API changes, improvements, and much language bindings work
  • More than 150 new bug fixes, enhancements
subversion: Subversion 1.5 Release Notes

もっと、機能紹介を書こうかとも思ったのですが、、、

今、"Ruby会議08"に参加するべくつくばエクスプレスに乗っていて、そろそろ"つくば"に着きそうなのでこの辺で。

# しかし、つくば遠いな。。。

# 350000views!!!いつもありがとうございます。

2008/06/18

Firefox 3 Download Day 参加証明書

Phusion Passenger (mod_rails) 進化中


先日、Phusion Passenger (mod_rails)のバージョン2.0 RC2がリリースされました。

大きな問題が見つからない限りは、最後のRelease Candidateとなるようです。リリースされる日は近そうですね。

# 2.0の新機能については「Phusion Passenger (mod_rails) 2.0 RC1 が公開されています」をご参考に


ところで、前々からLinuxのパッケージングを進めている的な話題は上がっていましたが、いよいよUbuntu 8.04のパッケージとしてもリリースされるようになった模様。

gemパッケージだけではなく、deb(apt)パッケージとしても管理できるようになっています。


やり方は普通で、aptのsource.listに以下行を追記。

deb http://apt.brightbox.net hardy main

完了後は、以下のお約束の手順でインストールできる、と。

# apt-get update
# apt-get install libapache2-mod-passenger

私自身、未確認ではありますが、ご紹介まで。


さらに、Solaris上でもサポートできるよう開発が進められているようです。

Mac OSは元々からですし、様々なLinuxディストリビューションでも割とテストされているような印象を受けています。

プラットフォーム問わず、サポートが強化されていくのは心強いですね。


# 画像は内容に全く関係ないですが"Firefox 3 Download Day"に参加したってことで。


参考

2008/06/17

SKIP by nakaz

オープンソースSNS「SKIP」がリリースされました!


TIS、企業向けSNS「SKIP」をオープンソース化へ!で紹介していたオープンソースSNS「SKIP」(Social Knowledge & Innovation Platform)が、本日リリースされました!


SKIP - オープンソースSNS「SKIP」を公開しました
http://www.openskip.org/2008/06/snsskip.html

社内コミュニケーションを豊かにするための、企業内に散在する"暗黙知"を"見える化"して繋げていく、ナレッジマネジメントを実現するSNSです。

  • 暗黙知とKnowWhoを重視したナレッジマネジメント
  • エンタープライズ向けに特化したSNS機能
  • さまざまなソーシャルアプリケーションを統合
  • Enterprise2.0を実現するためのプラットフォーム
社内SNS「SKIP」のダウンロード

現在は、バージョン0.9.0としてリリースしていて、ユーザ管理機能等がないため実運用する際にシステム管理者側としては少々不便ではありますが、今後も精力的にバージョンアップを実施し改良していく予定ですので、ご注目いただければと思います。

尚、近日中に、SKIPのコミュニティサイトやデモサイトが立ち上がる予定になっていますので、もう少しだけお待ちくださいm(_"_)m


「SKIP」の詳細については以下の概要ページやドキュメントをどうぞ。


最後に、Ruby会議2008にもSKIPのブースを出展予定です。ご興味のある方は是非遊びに来ていただけると嬉しいです!

gihyo.jpにてRedmine運用の連載第7回目が公開・・・中


毎回、宣伝していたことをすっかり忘れていました・・・orz

gihyo.jpにて連載中の「Redmineを運用するためのイロハを身につけよう」の第7回目が公開・・・されています。


Redmineを運用するためのイロハを身につけよう:第7回 Javaプラットフォームでの運用|gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/dev/serial/01/redmine-use/0007

今回はRedmineを、JRubyで動かすことにより、Java EEのアプリケーションサーバで運用するための方法を紹介しています。

既にJavaが動く運用環境あって、そっちで運用していきたいんだよー、って方にオススメです。

気になるOSSの新バージョンが続々リリース


手が詰まっているときに限って続々リリースされて、なかなかチェックできない罠。


Redmine 0.7.2 released
http://www.redmine.org/news/show/16
Apache HTTP Server 2.2.9 Released
http://www.apachenews.org/archives/001167.html
Apache JMeter 2.3.2 has been released
http://www.apachenews.org/archives/001166.html
Phusion Passenger 2.0 RC 2 released
http://blog.phusion.nl/2008/06/16/phusion-passenger-20-rc-2-released/
Capistrano 2.4.0
http://weblog.jamisbuck.org/2008/6/13/capistrano-2-4-0

そして、今日はいよいよFirefox3.0のリリース・・・そして・・・!!!

2008/06/15

Java EE アプリケーションをAmazon EC2にデプロイするツール「Cloud Tools」


エントリのタイトル通りですが、Amazon EC2のインスタンスへJava EE アプリケーションデプロイしたりテストしたりできるツールがあるようです。これは便利そう!


cloudtools - Google Code
http://code.google.com/p/cloudtools/

Cloud Tools」はGroovyで実装されたEC2Deployや、それらが設定されたAMI(Amazon Machine Images)、実行するときのインターフェースとなるMavenもしくはGrailsプラグイン、の全てを包括した総称のようです。

で、前述のようにMavenプラグイン(もしくはGrailsプラグイン)として使います。

まず、pom.xmlに初期設定を記述後に、、、

$ mvn cloudtools:deploy

↑のようなゴールが用意されていて、以下のタスクが実行されるようです。


  • Amazon EC2 インスタンスの起動
  • MySQLデータベースの設定
    • スキーマの作成、データベースの初期化スクリプトの実行
    • スレーブの設定(複数可で、オプションにより異なるAvailability Zoneにすることも可)
  • WebアプリケーションをEC2インスタンスへアップロード
  • Tomcatサーバ(複数可)を設定、かつアプリのデプロイを実行
  • 複数のTomcatサーバであれば、ロードバランス(負荷分散)するためのApacheの設定を実施

Javaで実装したWebアプリケーションをAmazon EC2のインスタンス上で運用するのに、必須となるツールではないでしょうか。

Mavenを使われて開発されている方も多いかと思います。EC2運用環境への連携が、Mavenでの開発/デプロイフローに追加できることにより、より稼動確認やサービスインまでの時間短縮に貢献してくれそうです。


ちなみに、上記以外にも以下のゴールが用意されているようです。


  • cloudtools:jmeter - runs a load test
  • cloudtools:redeploy - redeploys the web application
  • cloudtools:dbsave - save a database snapshot in S3
  • cloudtools:dbrestore - restore the database from S3
  • cloudtools:clone - creates a copy of the cluster
  • cloudtools:describe - describes the cluster
  • cloudtools:list - lists the available clusters
  • cloudtools:stop - shutdown the cluster
Google Code Archive - Long-term storage for Google Code Project Hosting.

デプロイだけではなく、JMeterを使った負荷テストや、再デプロイ、DBのスナップショットをAmazon S3にバックアップおよび、S3からリストアするゴールなども。


これらの"Getting Started"や、ゴールについての詳細、pom.xmlの設定については、以下のリンクに記してあります。ご参考に。


私も時間ができたら試してみて、ブログに追記したいと思います。

# すっかりJavaから離れてしまっていて、昔、JavaPressでMavenの記事を寄稿したときのことを思い出しました。


参考



まとめ


Apache Maven 2.0入門 Java・オープンソース・ビルドツール
野瀬 直樹 横田 健彦
技術評論社
売り上げランキング: 98904

HP ProLiant ML115のケースファン交換(騒音対策)+α


さて、「LinuxのソフトウェアRAIDを使ってRAID5のファイルサーバ作った」で書いたとおり、"HP ProLiant ML115"でファイルサーバをリプレースしたわけなんですが。

このサーバ安くてナイスなオススメマシンなんですが、いかんせん標準で付いている純正ファンが爆音で、いかにも"サーバ"だぜ的な存在感を出してくれます。

サーバは継続稼動が要求されるので、冷却効率を高める仕掛けにあたる本件は当然なのですが。


でも、我が家では24時間365日稼動させるわけでもないし、何より自宅に置いているので煩すぎるのは、なんとかしたい。

というわけで、ML115のに付いているファンのうち、一番うるさいと言われているケースファンを交換することにしました。


続きを読む

FF風の戦闘シーンになったドラクエ2


これは面白い。

突っ込みどころも多いけど、なかなかクオリティが高く、よく出来ています。


D

しかし、なんでシドーとの戦闘で"勇者の挑戦"(ゾーマ)なんだ。まぁかっこいいから良いんだけどー。


via. http://kirinmen.blog58.fc2.com/blog-entry-2851.html

2008/06/13

Amazon Web Services のステータス配信サイト


今更ですが、Amazon Web Servicesのヘルスチェック結果を公開している公式なページがあったのですね。

ここをチェックすることで、Amazon EC2やS3などAWSの最新状態の把握が出来るようになっています。


AWS Service Health Dashboard
http://status.aws.amazon.com/

http://farm4.static.flickr.com/3043/2576025524_0b5f76ff54_o.jpg

右端には、、、そう、問題発生時にRSSにて情報取得できるようになっているようです。

真面目にサービス運用するなら、RSSではちと遅い気もしますが。


http://farm4.static.flickr.com/3077/2575199803_07049bb781_o.jpg

こんな感じで過去のhistoryも見れます。

問題があったサービス/日付のアイコンにマウスオーバーすると障害情報が公開されています。


運用する際には、確実に押さえておきたい情報ですね。



まとめ


2008/06/12

HatenarMaps

HatenarMapsで領土を頂けたようです


最近公開された、はてな村の勢力地図「HatenarMaps」と呼ばれるサービスが面白いので、ぼんやり眺めていたら"id:rx7"の文字がっ!

おぉ、領土が割り当てられているではないですか!これはちょっと嬉しい。


このサービスを簡単に説明すると、はてなダイアリーのユーザに、獲得ブクマ数に応じた領土面積を割り当て、さらに似た者同士の領土を隣接させるという試みです。

地図の全体を見渡すことで、はてダの大まかなトレンドを掴むこともできるし、スケールを拡大していけば個別記事に到達することもできます。さらに、Google Mapsで検索するような感覚ではてなidやキーワードを入力して地図を探索したり、「去年と今年で勢力図がどう変わったか」を調べることもできます。

はてな村の地図『HatenarMaps』を公開しました - kaisehのブログ

で、、、こんな感じでした!

http://farm4.static.flickr.com/3087/2572342301_96c03af2be_o.jpg

というわけで「Amazon EC2/S3を使ってみた - まとめ の影響で私の領土は、"Amazon"区域にあるみたいです。すんません、微妙に場違いで。。。


いやー、しかしこれは面白いサービス。お隣さんのブログを拝見させていただいたり。

拡大していくと、有名なブロガーやエントリを見ることができ、ホッテントリほど大きく領土が表示される仕組み。検索が出来るのも良いですね!


しかし、世の中にあるたくさんの会社の中の1つの会社、その中の1つの部門、その中の1つのチーム内に、このHatenarMapsに領土を持っている開発者が、私以外にも2人いるというあたりは、私は結構良い環境で仕事をさせてもらっている気がする。


私も刺激を受けつつ、他にも影響を与えられるような技術者になれるよう、これからも精進したい。


参考

1stガンダムキャラの女体化に挑戦


こ、これは・・・

『認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを。』

D

『いつになく興奮しているようだが、女性の為に功を焦るのはよくない。』

・・・最後の方、かなり爆笑。

SSL証明書の価格ってピンキリですよね


Webサーバで利用するようなSSL証明書の価格って、物凄くピンキリですよね。

違いが良くわからなかったので簡単に調べたのですが、ピンキリの価格差は、以下の項目への対応度合いと、ブランドイメージ(ネームバリュー)が強く価格に出ている感じがしました。


  • ルートCAであるか、中間CAであるか
    • 中間証明書の場合は、クライアントのブラウザに証明書のインストールが必要
  • 各種ブラウザへの対応状況
  • 携帯電話ブラウザへの対応状況
  • 企業存在確認の方法(機械的か、人手を介するか)
    • EV SSL証明書(厳重な審査&ブラウザのアドレスバーが緑になるらしい)などもある
  • 暗号化レベルの対応幅(40bit, 128bit, 256bit...)

SSL証明書といえば代名詞的な存在がVeriSign(ベリサイン)社ですが、いかんせんお高い。

そもそも信頼性を保障するものなので、厳密に審査されるものはお高くて当然なのですが。


が、世の中には物凄く安いSSL証明書も存在しています。

それがRapid-SSL(http://www.rapid-ssl.jp/)です。

Rapid-SSLは、別に怪しい業者でも何でもなくて、かのGeoTrust社の中の一部門が販売を推進している低価格ソリューションです。


しかも、なんと年額3,900円です。

シングルルート証明書ですよ。複数年契約すると、さらにお得になります。

SBMや個人事業主向けには、求められる要件次第ではありますが、こういったお試し価格的に始められるSSL証明書は良いですね。


RapidSSLの詳細については以下URLからどうぞ。

http://www.rapid-ssl.jp/ssl-certificate-products/ssl-certificate.htm


その他、サーバの様々なSSL証明書の比較については、以下の参考リンク先が結構いい感じでまとまっています。

# あ、別に、私は回し物でも何でもありませんので。。。


参考

2008/06/10

Phusion Passenger (mod_rails) 2.0 RC1 が公開されています


早くもPassenger(mod_rails)のバージョン2.0RC1が公開されています。

かなり魅力的な変更点が多く、そろそろ本格的に使い始めたくなってきました。


Passenger(mod_rails)2.0RC1での主な変更点

  • Rackのサポート
  • Python WSGIのサポート
    • Djangoが実行できるそうです(!)
    • あくまでRubyをメインで扱うけど、フレキシブルなアーキテクチャにする、と
  • 最適化
    • より良い安定性
    • Apacheのgraceful restartがより速くなった
    • より少ないメモリ使用量
      • VMサイズを最適化することで10分の1程度に圧縮することを実現
    • 正式にロードバランシングをサポート
    • アップロードバッファリングをサポート
      • 大容量ファイルをアップロードしてもRailsのアプリ処理を妨げない
  • その他
    • Rails1.0系との互換性サポート
    • RailsEnvをVirtualHost単位で設定可能
    • アプリごとに最大インスタンス数が設定可能
    • Apache worker MPMのサポート
    • 分析およびシステムメンテナンスツール

2.0RC1へのアップグレード方法

http://phusion-passenger.googlecode.com/files/passenger-1.9.0.gem

上記リンク先よりダウンロード後に、、、

# gem install passenger-1.9.0.gem
# passenger-install-apache2-module

を実施するのみ、とのこと。


参考

オープンソース焼きそば


オープンソース焼きそばでソース公開だなんて、なかなか洒落ていますよね、NRIさん。

物凄く乗り遅れたのですが、id:libkazzがくれた。さんきゅー!


http://farm4.static.flickr.com/3260/2568118456_cf3a2e3f05.jpg

正直、もったいなくてまだ食べていませんw

賞味期限は10月。そのうち、美味しくいただくことにしよう。


参考

HP ML115が毎日自動起動する件


我が家には、HP ProLiant ML115が2台あるのですが、3日前から動かし始めた方の筐体だけが、毎日21:30に勝手に起動しはじめます。

しかし、以前から動かした方のML115は異常なし。何だろうな、と思っていたらコレだったんですね。


no title


2007/07/14より前のBIOSでは、毎月15日の12:30に自動起動する不具合があるとか。

うちのは毎日なんだが・・・何はともあれ、最新の2007/12/12版のBIOSにアップデートすることにしました。


最新版のBIOSはHPからダウンロードできます。一旦これで様子見。


no title

2008/06/08

HP ProLiant ML115 (Disk * 4)

LinuxのソフトウェアRAIDを使ってRAID5のファイルサーバ作った


d:id:rx7:20080607:p1 で書いていたように、買ってきた4本の750GBのハードディスクをHPのML115に積んで、CentOS 5をRAID5(ソフトウェアRAID)でインストールしてみました。


ML115に付いているオンボードのRAIDコントローラでもRAID5が組めるので、最初はそれでやろうとしたのですが、良く考えたらマザボ逝ったら終わりだな、と思いまして。ママンと一蓮托生ってのも。


でも、ソフトウェアRAIDだと、ディスクの種類・容量が違ってもデバイスのサイズさえ揃えてやれば問題ないはずだし、RAID5でも結構安定してきているという噂だったので採用してみました。

まぁ、すんなりとインストールできまして、、、特に書くこともありません。


あえて書くなら、OS起動時のアタマで以下のメッセージが出ます。

insmod: error inserting '/lib/raid456.ko': -1 File exists

とはいっても、このモジュールは既にロードされているみたいで、問題なく動いていましたので無視できると思うのですが、なんとなく気持ち悪いので、そのうち真面目に見てみることにします。


あと、今回ディスク4本でRAID5を組んだのですが、インストール後は3本のみsyncされている状態で、1本はsync中のステータスでした。750GBもあったので、このsyncが長かった。。。約7〜8時間ほど。


これで、複数の既存ファイルサーバにあるデータを移行すればファイルサーバの統合・リプレースは完了です。

あ、半端な容量のディスクが結構余るな・・・PATA用のクチが余っていたので、同居させてしまおうかw

6/8だけども


昨晩、セブンで流そうと立川の一蘭までラーメン食いに行ったんすよ。

で、ラーメンが出てきたところで0時を迎えました。そう、一蘭のラーメンと共に、、、

age++;

まぁ、私らしい感じですかね。


続きを読む

2008/06/07

by Mor (bcnbits)

Sun, Microsoftもクラウドコンピューティングへ


Amazon、Googleに続けと、SunやMicrosoftも動き出しているようですね。

両者とも具体的な価格やスペックはまだ出ていませんが、オペレーティングシステムやワークステーションで一世を風靡した巨頭も"あちら側"へと動き始めています。


Project Hydrazineは、サービスにより、圧倒的で創造的なクラウドコンピューティングを実現するものという。Sunでソフトウェア担当バイスプレジデントを務めるRich Green氏は、Amazonの「S3」に類似したストレージサービスを年内に開始する予定であると語ってくれた。Sunはまた、開発者や消費者がマッシュアップアプリケーションを容易に作成できるツールも開発中という。

 Sunの最高技術責任者(CTO)Robert Brewin氏は、Project HydrazineをAmazonの「Elastic Compute Cloud(EC2)」、Microsoftの「Live Mesh」、Googleの「Analytics」を組み合わせたようなもの、と描写した。

サンCEO、クラウドコンピューティングを語る - CNET Japan

Sunのサービスに関して。PaaSに近い感じでしょうか。


Martin氏は,Microsoftが今後提供するクラウド・コンピューティングに関して,3つの分類が可能だと指摘する。

1つ目は,米Amazonが提供している「Amazon EC2」のような,仮想マシンをユーザーに直接提供する「ローレベル・プラットフォーム」である。

2つ目は「Amazon S3」や「SQL Server Data Services」(Microsoftが2009年上半期にリリースする予定のストレージ・サービス)のような,アプリケーションが利用するインフラを提供する「インフラストラクチャ」である。これにはストレージ・サービスだけでなく,「BizTalk Services」のようなアプリケーションを連携するメッセージング・サービスや,「Windows Live ID」のようなシングル・サインオンを実現する統合ID基盤なども含まれると語る。

3つ目は「アプリケーション」で,Webアプリケーションやホスティング・アプリケーションをユーザーに提供することも,クラウド・コンピューティングの一種だととらえている。

【TechEd 2008】「ISVにもMicrosoftのクラウドを使って貰いたい」と担当者 | 日経 xTECH(クロステック)

Microsoftは3つのレイヤにわけて提供してくる模様。使う側としても柔軟な選択が可能となりそうです。


この界隈も、かなり賑やかになってきました。今後の動きにも注目したいと思います。

HP ProLiant ML115 で画面下部が崩れている場合の対処(完結編)


HP ProLiant ML115 で画面下部が崩れている場合の対処」で書いていたように、HP ProLiant ML115で"CentOS 5"を使った場合、画面下部にノイズが走った状態のようになり、視覚化されていない状況になっていたのですが、参考リンクをもとに小細工無しでの解決となりました。


# vi /etc/X11/xorg.conf

/etc/X11/xorg.confをvi等で編集。


Section "Device"
        Identifier "Videocard0"
        Driver     "vesa"
        VideoRam   2048
        BusID      "PCI:5:0:0"
EndSection

Section "Screen"
        Identifier   "Screen0"
        Device       "Videocard0"
        DefaultDepth 16
        SubSection   "Display"
                Viewport 0 0
                Depth 16
        EndSubSection
EndSection

"Device"と"Screen"の項を上記のように編集してリブートすればOKです。

なるほど、mgaではなくvesaドライバを指定すれば良かったわけですね。


参考

hp ProLiant ML115を買った&fedora 8をインストール
http://tutinoko.org/blog/?p=865

750GB * 4 = 3.0TB


さて、先ほど秋葉原で買ってきました。

"Seagate Barracuda 7200.11"の750GB(\12,780)を4本です。

ファイルサーバのハードディスクを選定中で書いていた話。


http://farm4.static.flickr.com/3183/2558123062_44d2c897f3.jpg

今からモリモリ作るぞー!!・・・と意気込んでみたものの、その前に掃除せんとorz

2008/06/06

最近思うことを徒然と支離滅裂に


なんだか最近、特に会社まわりで思うのですが、スルー力が問われている気がしてならない。

まわり・・・だけではなく同じフロアの人の発言・行動、社内SNSへの様々な書き込みや社外のブログも含めて。そこに突っ込むと負けな気がする。なんとなく。でも今はあまり余裕も無いので目の前の仕事に集中するようにしている。


最近、お金まわりの話題をよくするのですが、この手の知識が全くないので、こういった話では視野が狭いなぁ、と思う日々。

今後のことを考えると、やはり身につけておくべき知識であり、今は一緒に考えさせてもらったりしていて、すごく良い経験をしている気がする。

で、家に何故か相方が勉強中の簿記2級のテキストがあるんですよね(笑)

なので、開きながらボチボチ読んで勉強しています・・・が、睡眠効果があることは否めませんorz

本を開くと、会社でモノをおねだりする時なんかに聞き慣れた用語がたくさん出てきて色々勉強になります。


ところで、今晩帰宅してテレビをつけると「風の谷のナウシカ」をやってました。家でDVDで見れるのですが、それでも見入ってしまう。24年経った今も色褪せない感動がある。何度見ても最高ですよね。(久石譲 - 風の谷のナウシカ)

ちなみに↑は、スルーしておくところですよ。念のため。

2008/06/01

京都駅

大阪出張してきた


ちょっと仕事で木曜午後から関西へ行っていました。


丸3日ほど滞在した内に何枚か携帯電話で写真を撮ったので、ダイジェストで。


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ぎりぎりセーフで納税


自動車税の納税をすっかり忘れていました。明日までだったんですね。

ということで、最寄のコンビニで急いで支払ってきました。


面倒くさい&忘れちゃうので、口座引き落としにしてほしいなぁ。


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus) クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION) キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置 スケーラブルWebサイト 実践ハイパフォーマンスMySQL 第3版 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) SQLアンチパターン インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界― ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング ―ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化 Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)