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2008/11/30

今の住まいが賃貸情報サイトに出てきた


今の賃貸物件に住んで、彼是4年弱になるのですが、いよいよ引っ越します。

次は、縁あってデザイナーズマンションです。僕もそうなんですが、どちらかというと相方がすっかり気に入ってしまいましてね。

次の住まいは、かなり広いので引っ越したら皆さん是非遊びに来てくださいね。


で、私が今住んでいる物件が賃貸情報サイトに出ています。

これまでも何度となく釣り物件として出ているのは見かけてきましたが、内容を見ていると実に面白い。


続きを読む

2008/11/29

Redmineの次期バージョン0.8を少し触ってみた


Redmine公式ページのロードマップを眺めていると、もうそろそろ次期バージョンである0.8がリリースされそうです。


http://farm4.static.flickr.com/3204/3068807670_100b7ed788.jpg

この通り99%が完了しています。いつものパターンでいくと、ここからもう少し時間がかかったりするのですが、さて今回は・・・?

で、早速リポジトリのtrunk headをチェックアウトして少し触ってみた。


http://farm4.static.flickr.com/3062/3068807694_4aef88894d.jpg

この通り、見栄えは、ほとんど、いや全くといっていいほど変わっていない。


http://farm4.static.flickr.com/3188/3067970363_26be67f2ba.jpg

新機能の1つに、メール経由でのissue(チケット)登録やコメントができる機能があるみたいだ。

詳しいガイドは以下のリンク先に記載されています。


あ、あとGravatarのアバターが使えるように対応されたみたいなんだけど、馴染みがなくてイマイチ面白さがピンとこなかった・・・。


入門Redmine―Linux/Windows対応

入門Redmine―Linux/Windows対応

Mysql::Error: #HY000Illegal mix of collations


久しぶりにRedmineをセットアップしているんだけど、初期データの投入時に以下のエラーが出た。

$ rake load_default_data RAILS_ENV=production
(in /var/www/redmine)

Select language: bg, ca, cs, da, de, en, es, fi, fr, he, hu, it, ja, ko, lt, nl, no, pl, pt, pt-br, ro, ru, sk, sr, sv, th, tr, uk, vn, zh, zh-tw [en] ja
====================================
Error: Mysql::Error: #HY000Illegal mix of collations (latin1_swedish_ci,IMPLICIT) and (utf8_general_ci,COERCIBLE) for operation '=': SELECT `name` FROM `roles`     WHERE (`roles`.name = '管理者')
Default configuration data was not loaded.

Note: The rake task load_default_data has been deprecated, please use the replacement version redmine:load_default_data

あー、そういえばデータベースのデフォルトの文字コードをUTF8にしていないんだった。

# yumでMySQLをインストールしてそのまんま、という手抜きっぷり。


面倒くさいので、一回 drop database してから、、、(さらに手抜き)

mysql> create database redmine charset = utf8;

きちんとキャラセットを設定して作成しなおして無事初期データ投入完了。

2008/11/28

EMOBILE Touch Diamond

Touch Diamond


(・∀・)ニヤニヤ

このおもちゃのおかげで、通勤電車でRSSリーダを消化できるようになりました!

子供のように弄って遊んでいますw


以下リンク先のまとめサイトが秀逸で、かなり参考にさせていただきました。


とりあえず、"TouchFLO 3D"の動きがもっさりと重い感じだったので、ここのチューニングは必須ですね。

あと、カメラは携帯電話のものにしては結構キレイに写りますね。


モバイルルーターが使えるようになったところで、次はネットブックが欲しくなってきました。

2008/11/27

クリスマスキップ

オープンソースな社内SNS「SKIP」ver1.0.0リリース!・・・とSKIPのナイスなところとか


今年6月のRubyKaigi2008で「SKIP」を初めてお披露目してから約5ヶ月余り。

オープンソースの社内SNSである「SKIP」が本日ver1.0.0としてリリースされました!


バージョン1.0リリース!

これまでのver.0.9では、システム管理画面が存在しておらず、正直、運営や運用には少し敷居が高かったのですが、ver1.0になり、様々なSKIPの設定をブラウザから実行することが可能となっています。

その他、たまにアクセスされるユーザのケアやSNSの盛り上がりにかかせないランキング機能や、OpenIDによる認証に対応するなど、オープンソースながら十分に作りこまれた(作りこんだ)SNSとなっています。


その他、ver1.0に関しての詳細は以下リンク先をご参照ください。


「ビジネス・コミュニケーション・プラットフォーム」

この「SKIP」ですが、今のところ「ビジネス・コミュニケーション・プラットフォーム」を目指しています。

「ビジネス・コミュニケーション・プラットフォーム」については以下のリンク先にてid:kuranukiがビジョンを示しています。

SKIPを使うことで、社内の人々とのブログを介したコミュニケーションが可能になります。また、グループ(コミュニティ)機能を使えば、少人数での情報共有が非常に簡単にできるようになります。今までメーリングリストでやりとりしていたような情報がすべてSKIPに置き換わります。むしろ、より気軽なコメントを返せるようになり、今まで以上に活発に議論が進む可能性があります。

no title

昔は業務をしていく上で、メールやメーリングリストは業務上かかせない存在でしたが、私もすっかり今ではチーム内の情報共有などにはメーリングリストは使わず、このSKIPを使ったコミュニケーションに置き換わってしまいました。

業務上の連絡から上司への報告事項まで、何でもかんでもSKIPを使ってメンバーとコミュニケーションを行います。


別に、今も昔もやってることは同じで内容をメールに書くか、SKIPに書くかの違いなのですが、SKIPを使うことで、、、

  • 気軽に書き込んだり、最新情報が一目でわかる仕組みがある
    • SKIPなら掲示板形式なので、報告に対して1行だけのコメントもしやすい
    • コメントがネスト形式で表示されるので、ディスカッションが行いやすく、最新コメントもすぐ見つけることができる
  • アンテナ機能により、様々な書き込みに対してウォッチすることができる
    • 必要な情報を逃さない、きちんとキャッチできる仕組みがある
  • 全文検索機能があるため、過去蓄積された情報をすぐに収集できる
    • 重要な情報をSKIPに集約することで、新しいメンバが参加してきた場合も、SKIPに参加させることで情報共有が行いやすくなる

などが挙げられます。(もっとあるのですが、書き始めるとキリがないので・・・)


SKIPがどんな感じかは、簡単に触って試せるデモサイトを準備していますので是非確認してみてください。


SKIPを使い出してから変わったことはたくさんあるのですが、そのうちの1つがMTGのスタイルです。

私のチームでは、MTGのアジェンダを事前に掲示板に書いておき、その他報告事項やディスカッション内容を、適宜各メンバが随時適当なタイミングでコメントに書いていきます。

慣れてくると、ある程度のディスカッションはSKIP上で行うことができるので、対面で行う会議はそれぞれの内容の確認+αで終わり、会議時間の短縮につながっています。


SonicGarden

とまぁ、こんな感じで「SKIP」を使うと何が嬉しいか、どう活用していくかなど、活用方法から技術情報まで様々なことを以下のブログサイトにて、チームのメンバ全員で発信していきます。


是非、上記ブログもご注目いただけますとありがたいです。


最後に、、、

私自身も今月から、今所属している会社内の一組織ではあるのですが、社内ベンチャーカンパニー「SonicGarden」の一員として主にSKIPに関する新事業に取り組んでいます。

今後は、SKIPを中心としたサービスの展開を行っていく予定ですので、ご興味のある方は是非とも上記のリンク先などからご連絡いただけますと幸いです。

2008/11/24

by dave

Railsで、簡単に静的コンテンツのみを別サーバから配信する方法


Webサービスでは、JavaScriptファイルや、スタイルシート(CSS)ファイル、画像ファイルなど、細々とした多くの静的コンテンツ(静的ファイル)を扱う場合が多々あるかと思います。


そんな中、公開しているサービスへのアクセスが少し多くなってきた場合、静的コンテンツの配信サーバを、アプリケーションが稼動しているサーバとは別のものにしたくなりますよね。

また、画面内でアイコン画像を多数扱う場合等、多くの静的コンテンツを配信している場合などは、複数の静的コンテンツ用の配信サーバを準備し、負荷分散させることを考えますし、Amazon EC2など、海外のサーバを利用してサービスを展開する場合、どうしてもネットワークの遅延がネックとなりますので、細かい静的コンテンツの配信のみは、国内のサーバを使ったりしたくなる場合もあるかと思います。


そんなとき、Railsでは簡単に設定1つで切り替えられる仕組みがあるようです。

# Thanks! id:mat_aki


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2008/11/23 関西帰省

無事通過(Passed)


人生のマイルストーンでいえば、小さな通過点ではありますが、今日また1つ越えることができました。

少しだけではありますが、意識が変わったように思います。また明日から頑張りたいと思います。

2008/11/21

by ViaMoi

sendmailで送信元のドメイン名(デフォルトはlocalhost.localdomain)を変更する


訳あって、約8年ぶりにsendmailの設定をした。久しぶりすぎて設定わかんねー。前にやったときは大学生の頃だし。

久しぶりにsendmail.mcなんぞ触ったけど、どうもこのコメントアウトを意味する"dnl"に違和感を感じまくる。

さて、本題。

デフォルトの設定のままsendmailを使ってメール送信を行うと、送信元であるFromヘッダが「username@localhost.localdomain」となってしまう。このままではSPAMと判断されかねない、かつそもそも送信者が分からないということで、設定を行った。


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さくらインターネットの専用サーバ(エントリープラン)のCPUは"Intel Atom"


ふとしたご縁で、さくらインターネット専用サーバを使うことになりました。

専用サーバで一番安価なプランである「エントリー」モデル(初期費用0円、月額費用7,800円)に申し込んだのですが、そこで使われているCPUがネットトップ用の「Intel Atom」だったのでビックリしました。こんなところにも低消費電力化の波が・・・最近のトレンドですね。


ちなみに、CPUはIntel Atom 230 (1.6GHz)でした。用途にもよりますが、それほどの規模ではないWebサーバとして使う分には悪くないですね。

OSから確認したところデュアルCPU・・・かと思いきや、このCPU自身がHyper-Threadingを搭載しているので、論理的にCPUは2つ見えているみたい。

あと、どうせならディスクも低容量で良いからSSDにしてほしいところです。


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落選通知


随分前に、第16回オープンソーステクノロジー勉強会の案内に対して、かなり早い段階で申し込んでいたので安心しきっていたら、、、

今回は非常に多数のお申し込みをいただき、会場に入りきらない人数となりまし
たため、抽選の結果、今回はご参加いただけないこととなりました。

誠に申し訳ございません。

と、今日GREE Labsさんからメールが届いた。残念。

Hadoop + Amazon EC2の事例の話聞きたかった&懇親会に参加したかったなぁ・・・。

2008/11/19

Amazonの従量課金制CDNサービス「Amazon CloudFront」を使う方法


Amazon CloudFront」はAmazonが提供してくれるCDNサービスの1つで、コンテンツを世界各国に分散して配置させることで、ユーザからのアクセスを集中させること無く分散させることと、ユーザは最もネットワーク距離の近いサーバからコンテンツをダウンロードすることが出来るため、ユーザにとっても非常に快適でかつ効率的なアクセスの仕組みを作ることが出来ます。

Amazon CloudFrontでは、世界14ヶ所にエッジサーバがあり、それぞれの場所でコンテンツをキャッシュして配信することが可能です。


で、そんな話を昨日のエントリ「Amazonが従量課金制のCDNサービス「Amazon CloudFront」を開始・・・したので試してみた」にて、"Amazon CloudFront"の概要や実際の速度なんかを紹介したのですが、具体的な使用方法を端折ったので、今日はここに使い方を書き残しておきたいと思います。


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CodeZineにてAmazon EC2/S3の連載第2回目が公開中


CodeZineにて連載中の「流行りのクラウドサービスを操ってみよう!Amazon EC2/S3環境構築のすべて連載一覧:CodeZine(コードジン)」の第2回目が公開されました。



今回は、大容量のストレージホスティングサービスである「Amazon S3」の利用方法をピックアップし、Firefoxのアドオン機能である「S3Fox」を使って、GUIベースでAmazon S3を簡単に使っていく方法を紹介しています。


インターネットを通じたコンテンツの公開や受け渡し、バックアップデータの保存など、オンラインストレージに興味がある方は是非ご覧になってください。

今思えば、昨日公開されたばかりのCDNサービスである「Amazon CloudFront」も上手く混ぜ込めば、さらに良いコンテンツになった気もしますが、Amazon CloudFrontを使うにもAmazon S3の使用は前提となっているので、本記事も参考になるかと思います。



参考



# 700000Views!!!!!!!

2008/11/18

by Tati@

Amazonが従量課金制のCDNサービス「Amazon CloudFront」を開始・・・したので試してみた


Amazonが、とうとうCDNサービス(コンテンツ配信)を開始しました。その名も「Amazon CloudFront

CDNとは何?については以下のURLが参考になります。


今まで、Amazon EC2Amazon S3でコンテンツ配信を行おうとすると、サーバがアメリカやヨーロッパにあるため、どうしても日本からはネットワーク的に不利だったわけですが、このCDNサービス「Amazon CloudFront」を使うと、コンテンツ配信の速度面や負荷分散などについては解消できそうです。


コンテンツが設置されるエッジサーバは以下の世界14ヶ所となり、日本も含まれていますよ!

The Amazon CloudFront Network

To deliver content to end users with lower latency, Amazon CloudFront uses a network of edge locations world-wide. Amazon CloudFront uses the following edge locations:

United States

  • Ashburn, VA
  • Dallas/Fort Worth, TX
  • Los Angeles, CA
  • Miami, FL
  • Newark, NJ
  • Palo Alto, CA
  • Seattle, WA
  • St. Louis, MO

Europe

  • Amsterdam
  • Dublin
  • Frankfurt
  • London

Asia

  • Hong Kong
  • Tokyo

Amazon CloudFront | Content Delivery Network (CDN) for Video Streaming | AWS

気になるお値段は、「Amazon CloudFront | Content Delivery Network (CDN) for Video Streaming | AWS」に詳しく記載されていますが、日本のエッジサーバからの配信については、以下となります。


Japan Edge Locations

Data Transfer

$0.220 per GB – first 10 TB / month data transfer out

$0.168 per GB – next 40 TB / month data transfer out

$0.147 per GB – next 100 TB / month data transfer out

$0.137 per GB – data transfer out / month over 150 TB

Requests

$0.013 per 10,000 GET requests

Amazon CloudFront | Content Delivery Network (CDN) for Video Streaming | AWS

試してみた!

細かい使い方は、今度時間のあるときにじっくり紹介をしますが、簡単には以下の手順となります。

  1. Sign up for CloudFront.
  2. Put your most frequently accessed static content into an Amazon S3 bucket and mark it as publicly readable.
  3. Create a new CloudFront Distribution using a single REST-style POST call. Capture the domain name returned by the call.
  4. Generate fresh URLs for your content using the domain name from step 3 and hand them out. By using our CNAME support you can even make the content appear as if it is coming from your own domain. You can associate up to 10 CNAMEs with each distribution.

「Amazon CloudFront」にサインアップした後、私はS3Fox(GUIなので簡単!)を使って、バケットにCDN用の新しいドメインネームの割当をAPIを通じて行いました。

Amazon S3を使ったことがある方なら、結構直感的に進めていけるかと思います。


あ、S3FoxのCloudFront対応のNewバージョンは、以下リンク先からダウンロードね。


で、実際に3.2MBのファイルをAmazon S3にアップロードして実験してみました。


まずは、Amazon S3からダウンロード

アップロードした3.2MBのファイルをS3からダウンロードしてみます。

$ wget http://xxx.s3.amazonaws.com/videodata.avi
--01:12:00--  http://xxx.s3.amazonaws.com/videodata.avi
xxx.s3.amazonaws.com をDNSに問いあわせています... 207.171.185.196
xxx.s3.amazonaws.com|207.171.185.196|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 3396906 (3.2M) [video/avi]
Saving to: `videodata.avi'

100%[===============================================================================>] 3,396,906    289K/s   in 14s

01:12:14 (237 KB/s) - `videodata.avi' を保存しました [3396906/3396906]

この通り、237KB/s で、まぁいつも通りです。


次に、CloudFront経由でダウンロード

次に、CloudFront用に割り当てられた新しいURLを通して同じファイルをダウンロードしてみます。

$ wget http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
--01:14:22--  http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
xxxxxxx.cloudfront.net をDNSに問いあわせています... 失敗しました: 名前またはサービスが不明です.

あ、すぐは無理ですね。DNSが有効になっていないので、しばらく時間をおいて・・・

$ wget http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
--01:24:35--  http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
xxxxxxx.cloudfront.net をDNSに問いあわせています... 216.137.53.140, 216.137.53.9, 216.137.53.176, ...
xxxxxxx.cloudfront.net|216.137.53.140|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 3396906 (3.2M) [video/avi]
Saving to: `videodata.avi'

100%[===============================================================================>] 3,396,906    200K/s   in 20s

01:24:55 (167 KB/s) - `videodata.avi' を保存しました [3396906/3396906]

167KB/s と、ビックリするくらい速くありません。

あ、ひょっとしてここでエッジサーバにキャッシュされた???


というわけで、もう一回CloudFront経由でダウンロード

1回目のタイミングで日本のエッジサーバに配置されたかもしれないので、もう1回確認すると、、、

# wget http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
--01:26:56--  http://xxxxxxx.cloudfront.net/videodata.avi
xxxxxxx.cloudfront.net をDNSに問いあわせています... 216.137.53.175, 216.137.53.16, 216.137.53.181, ...
xxxxxxx.cloudfront.net|216.137.53.175|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 3396906 (3.2M) [video/avi]
Saving to: `videodata.avi'

100%[===============================================================================>] 3,396,906   6.05M/s   in 0.5s

01:26:57 (6.05 MB/s) - `videodata.avi' を保存しました [3396906/3396906]

おおおっっ!! 6.05MB/s とちょっぱや、です!

その後、何度かトライしてみましたが、やはり 4〜6MB/s 程度のスピードが出ていました。


アジアでは香港と東京の2個所にエッジサーバを配備し、1000Mbps、1000リクエスト/秒のピーク負荷に耐えるという。これ以上の負荷になる場合、別途Webサイトを通じてリクエストを送れる。リクエストには2営業日以内に対応するとしている。

アマゾンが従量課金CDNサービスを開始 − @IT

↑の話は本物そうですね!


ちなみに、最後に元々のAmazon S3のURLからダウンロードしてみると、やはり300KB/s程度でした・・・。

また、今度詳しい使用方法を紹介したいと思います。


追記:詳しい使い方を別エントリに書きました!

Amazon CloudFrontの詳細な使用方法を以下のエントリに記載しています。

よろしければご参考までにどうぞ〜。


参考




まとめ

2008/11/13

Debian 5.0 (lenny) RC1 リリース


Debian GNU/Linuxの次期バージョンにあたる5.0(lenny)のRC1(Release Candidate)がリリースされていますね。

Improvements in this release of the installer

  • Improved support for Live-CD installation media (much faster and more reliable than earlier releases);
  • Support for some NAS devices based on Marvell's ARM-compatible Orion chip:
    • QNAP TS-109/TS-209 and TS-409;
    • HP Media Vault mv2120;
    • Buffalo Kurobox Pro;
  • Installer images for Netwinder have been added again;
  • Installer images for i386 Xen guests
  • Support for hardware speech synthesis (speakup) has been added;
  • Upgrade of packages early in pkgsel, for example to get available security updates for base system packages;
  • Support for loading firmware from (removable) media during the installation;
  • i386/amd64: support for installing to and loading firmware from MMC/SD cards;
  • New translations: Welsh, Irish, Northern Sami, Serbian (Amharic and Marathi were added in beta releases).

Debian -- News -- Debian Installer lenny release candidate 1

ほぉー、玄箱に正式対応したんだ・・・!


尚、ダウンロードは以下から。

2008/11/11

"Linux"で第2位(TopHatenar)


"TopHatenar"に新機能が追加されたみたいで、タグ別ブックマーク数ランキングが表示されるようになったみたいです。


部門別ランキングは、はてなブックマークで使用頻度が高いタグ200個を対象とする、タグ別ブックマーク数ランキングです。それぞれのタグについて、ダイアリー内エントリーへの付与数が多い順に、最大50ユーザまでを順位表示できるようになっています。

個人ページからも、どの部門で何位を獲得しているのかを確認できます。

TopHatenarに部門別ランキングを追加しました - kaisehのブログ

というわけで、僕も確認してみました。


http://farm4.static.flickr.com/3164/3022406660_e4ca9442f3_o.png

本日時点のものは↑のような感じです。

恐れながら、Linuxで2位を頂戴しました。アイコンが銀メダル、光栄です。


Linuxについては、会社内のように小さな集団だと、そこそこ詳しい方じゃないかとは思っているのですが、それでもLinuxカーネルのソースコードなんて部分的にしか読んでないし、カーネルの挙動自体もあまりきちんと把握できていません。正直まだまだです。


他の素晴らしい"はてなー"な皆様においていかれないようにしないと。

まずは、まだ綺麗な状態で本棚に並んでいる↓の本を、また少しずつ開いていこうと思います。


2008/11/08

ラミレス選手(日本シリーズ2008)

日本シリーズ2008(第6戦)を観に行ってきた!


相方がチケットをとってくれたので、生まれて初めて、生の日本シリーズを観に行って来ましたよ。

試合としては、投手戦でもなく打撃戦でもなく、残塁の多い試合で、スカーッとする試合ではなかったですが、度々の手に汗握る展開は、なかなか楽しめるものでした。


↓の写真は、ISO感度を上げつつ、シャッタースピードを速めて撮影。


続きを読む

2008/11/06

by Giuliagas

Linuxでファイルやディスクの中身を完全に消去する


大事なファイルを削除したいときやディスクを廃棄・譲渡する時などは、データを完全に消去したいものです。

正直、プロではないので、データ復旧の詳細は詳しくありませんが、rmコマンドでデータを消去してもddコマンド等でデバイスを吸い出して、細かく解析していけば(あまり断片化されていなければ)データは復旧できるかもしれません。


そんなときは、"shred"コマンドが使えるようです。

"shred"を使うと、データの内容を特別なパターンで繰り返し上書きを行い、論理的に破壊することが可能です。


"shred"はGNUのcoreutilsに含まれているコマンドで、おそらくLinuxであれば何もインストールせずとも使えるコマンドかと思います。


尚、"shred"を利用してのディスク廃棄などは、自己責任でお願いします。


さて、"shred"の使い方は、、、


$ shred -u hoge.txt

な感じで、-uオプションの後にファイル名を指定します。

ちなみに、-uオプションをつけない場合は、指定したファイルは残りますが、特別なパターンで上書きされ破壊された状態になります。


ディスクやパーティションをまるごと消去したい場合は、、、


# shred -n 3 -v -z /dev/hdb

な感じで、デバイス名を指定して実行します。

上の例では、-nオプションで3を指定することで、3回繰り返して特別パターンの書き込みを実施、-vオプションで進捗状況を表示、-zオプションで、全体に0を書き込みゼロクリアを行います。

ちなみに、-nオプションを省略するとデフォルトである25回の書き込みが実施されます。時間に余裕のある場合は、多くの回数を実施すべきです。


PC自体を完全に廃棄する(マシンに1台しかハードディスクが付いていない場合)ときなどは、KNOPPIXなどCDのみで動作(Live-CD)するLinuxを使って、CDからOSブートして"shred"コマンドを利用すると良いかと思います。


余談

一方、Linux上で誤って消去してしまった場合、ツールを使った復旧方法についてのリンクを紹介しておきます。

場合によっては、lsofコマンドやmcコマンドが使えるかもしれません。



参考


shredコマンドのオプション一覧

-f, --force
       change permissions to allow writing if necessary

-n, --iterations=N
       Overwrite N times instead of the default (25)

--random-source=FILE
       get random bytes from FILE (default /dev/urandom)

-s, --size=N
       shred this many bytes (suffixes like K, M, G accepted)

-u, --remove
       truncate and remove file after overwriting

-v, --verbose
       show progress

-x, --exact
       do not round file sizes up to the next full block;

       this is the default for non-regular files

-z, --zero
       add a final overwrite with zeros to hide shredding

--help display this help and exit

--version
       output version information and exit

2008/11/05

CodeZineにてAmazon EC2/S3の新連載が始まりました


縁あって、CodeZineにてAmazon EC2/S3 (Amazon Web Services)に関する記事を寄稿させていただくことになりました。


この連載では、Amazon EC2Amazon S3を使ってサービスを動かしたり、開発基盤として使いたい方を対象として、環境構築の方法や、細かい操作方法まで、Amazon EC2/S3自体を使いこなせるようなHOWTOを紹介していく予定です。

AWSについては、英語ドキュメントが多く、日本語情報もまだ少ないため、この記事をきっかけに、AWSを利用する手助けになれば、と思います。


で、今日その連載第1回目が公開されました。


1回目の今回は、クラウドコンピューティングの概要から、Amazon EC2とAmazon S3の特徴および従来のホスティングサービスとの違い、料金体系や利用事例、Amazon Web Servicesへのアカウント登録方法をスクリーンショット付きでわかりやすく紹介しています。


これから、Amazon EC2やAmazon S3を使ってみる方、使ってみたい方、興味のある方など、概要をおさえてアカウント登録するところまでは簡単かつ無料ですので、是非ご覧いただければと思います。


参考

TranscendのSDカード(SDHC 4GB Class6対応)が\790


これは安い。

4GBのSDカード、しかもClass6対応で\790。Transcend製です。


Transcend 4GB SDHC CARD (Class6) TS4GSDHC6

Transcend 4GB SDHC CARD (Class6) TS4GSDHC6

  • 出版社/メーカー: トランセンド・ジャパン
  • メディア: エレクトロニクス


デジタルカメラ用や、データの受け渡し・持ち歩き用、Windows Vistaの"Windows ReadyBoost"用なんかにいかがでしょうか。

Amazonユーザの方のレビューによると、書き込み速度はClass6基準に満たしているものの、その方の環境では"8〜9MB/sec"だそうです。しかし、それでも十分にお買い得ですね。

2008/11/04

紅葉

はてなハイクに書かず、気持ちを残しておきたいひとりごとだってある


"丸投げ"という言葉は、何かこう印象が良くないものがある。なので、軽々しく口には出せないのだが。

しかし、つい口から出てしまうこともある。


あれが"丸投げ"でなくて何なのだ。完全にベンダー扱いじゃないか。


でも、別にそれが悪いことだとは思わない。それが全体としての最高の成果につながって、ユーザ様に満足していただければ。そして、最後に評価してもらえればそれで嬉しい。


色々と考えさせられた秋真っ只中の文化の日でした。

# 晩飯で乾杯したビールは1杯だけだったけど、美味かったな。

2008/11/03

MuVo2のハードディスクが逝ってしまったので、コンパクトフラッシュに換装した


現在まで4年半ほどMuVo2というオーディオプレイヤーを使っています。

このプレイヤーはなかなか便利で、USBマスストレージ対応でエクスプローラなんかで簡単にドラッグ&ドロップでファイル転送&フォルダの整理や階層が作れるし、プレイリストもm3u形式で作成可能です。その他、割と音質も良いし、バッテリーも脱着可能となっています。


で、先日とうとう電源を入れると「Media Error」と表示されるようになり、再生できなくなってしまいました。

プレイヤーに耳をあてると、どうも中から微弱なカリカリ音が聞こえます。どうやらハードディスクが逝ってしまった模様。


続きを読む

麺屋 吉左右 (めんや きっそう)


麺屋 吉左右 (めんや きっそう) に行ってきた。

ここは木場駅近くにあるお店で、今ラーメンデータベースランキングで1位に君臨している人気ラーメン店です。


http://farm3.static.flickr.com/2205/2999514732_5d83637492.jpg

お店には11:50に到着したのですが、既に30人強の方々が並んでいる行列っぷり。並ばれている皆さんは流石で、半分以上の人が携帯ゲーム機や本、新聞持参でした。

店の前は、3列になって折り返しながらの行列ができています・・・。ちなみにラーメンにありつけたのは1時間後。


http://farm4.static.flickr.com/3190/2998675919_71b85a6a9c.jpg

並んでいる間に、お品がき(メニュー)を見ながら選びます。


http://farm4.static.flickr.com/3294/2999515038_c61d49b3f1.jpg

味玉ラーメン(\800)を注文。

とんこつ+魚介系の味付けでしたが、それほどコッテリ感は感じさせず、上品な味わい。それでいてかなり"まろやか"な味でした。濃厚なまろやかさ、と表現すべきか。

底の方までスープを飲み干すと、骨粉が出てきて、ややドロドロ感が出てきますが、かなり飲みやすい部類だと思います。この手のラーメンにしては珍しく直球で勝負してくるような感覚です。


麺も自家製麺ということで、かなりもっちり感があり、やや太めながらもしっかりとしたコシでかなりレベルが高かったです。味玉はみりんが若干強かったですが、それがまたワンクッションとして良かった。


あー、新規開拓した店で、久しぶりに当たりに出くわしました。満足。


スープS+
S+
チャーシューB
総合S


大きな地図で見る

2008/11/01

Ubuntuを8.04(Hardy Heron)から8.10(Intrepid Ibex)へアップグレードした


先日、Ubuntu 8.10(Intrepid Ibex)がリリースされたので、早速うちのUbuntu 8.04を8.10にアップグレードしてみた。

↓のような昔ながらのアップグレード方法だけど、まぁすんなりバージョンアップできた。

$ sudo -s
# mv /etc/apt/sources.list /etc/apt/sources.list.081101
# sed -e 's/hardy/intrepid/g' /etc/apt/sources.list.081101 > /etc/apt/sources.list
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

まぁ、、、Xenの上で動かしているUbuntu Linuxなので、失敗してもすぐに切り戻せるから軽いノリでアップグレードとかしています。

$ cat /etc/lsb-release 
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=8.10
DISTRIB_CODENAME=intrepid
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 8.10"

でもちょっと調べてみたら↓のが多分、由緒正しきアップグレードの仕方かも。

既存システムのupdateをしておく。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

update-manager-coreがインストールされていなかったらインストールする。

$ sudo apt-get install update-manager

/etc/update-manager/release-upgrades を編集して以下のように変更する。

Prompt=normal

do-release-upgradeする。

$ sudo do-release-upgrade

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これもシンプルだ。

にも同じように記載されています。


あと、ちゃんとデスクトップ上のGUIを使ってアップグレードする方法もあるみたい。

ちょっと手順が長く感じますが、GUIの操作でアップグレードが可能で、かなりインタラクティブな優しい感じです。これなら安心してアップグレードできそうですよね。


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