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RX-7(FD3S)WRX STI関連のキーワードで検索されて来られた方へ。
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2009/01/31

嬉しいブコメ(と宣伝w)


なんとなくブコメを眺めていたら、いくつか嬉しいブコメを発見した。

中でも、、、

http://farm4.static.flickr.com/3127/3241924240_ac4cfe3a88_o.png

はてなブックマーク - Amazon EC2を実践的に使ってみよう ?Amazon EC2/S3環境構築のすべて?:CodeZine

http://farm4.static.flickr.com/3521/3241924306_880475992e_o.png

はてなブックマーク - わずか5分でWindows Serverを準備する(動かす)方法 (Windows Server on Amazon EC2) - RX-7乗りの適当な日々

いずれも、id:akiyan氏からのコメントですが、著名な方からお褒めのコメントを頂けるのは特に嬉しい。

そんな私は、今CodeZine向けの次回記事を書いていますが、こういうの見ると気合が入りますね。さて、続き書くか。


# 上記2点のエントリ、おすすめですよww (宣伝)


関連リンク

Googleで「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」


さっきから、どのキーワードで検索しても出現する。

http://farm4.static.flickr.com/3397/3241553010_59c09ea74c_o.png

んー、見たいサイトに遷移できない・・・困った。

銀行のサイトにも表示されているし・・・下手したら訴えられてもおかしくない?


追記:

数分待っていたら直った模様。何だったんだろう。まぁいいや。

2009/01/29

敗北


某所で掲げられていた(文面そのまま)、

最重要は社内外を通じたテクノロジストである

の評価基準はどこなのだろうか。敗れた理由が知りたい。

# 敗れた理由が判らないのが敗因ということか

2009/01/28

Amazon CloudFrontで新しい価格設定が追加されました


タイトルどおりですが、Amazon Web Serviceの展開するCDNサービス「Amazon CloudFront」で価格設定が追加された他、部分的に若干の価格改定がされています。

「Amazon Cloud Front」の概要や使い方、気になるパフォーマンスなどについては、以下の過去エントリをどうぞ。


以下に、部分的な価格表(米国と日本のみ抜粋)を引用しておきますが、基本的にこれまでは、

10TB - 50TB - 150TB - over 150TB

といった区分けで、転送量1GBあたりの価格が決まっていたのですが、これからは、

10TB - 50TB - 150TB - 250TB - 500TB - 750TB - 1PB(1000TB) - over 1PB(1000TB)

の区分けになり、150TB以上の転送があった場合も、1PB(1000TB)までは、利用量に応じて単価が下がっていくようになったみたいです。


あと、どういうわけか、日本国内への転送で、最初の10TBのみ、1GBあたりの単価が$0.001上昇しています。

え、円高の影響でしょうかね・・・(^^;


価格表(米国と日本のみ抜粋)

United States Edge Locations

Data Transfer

$0.170 per GB – first 10 TB / month data transfer out

$0.120 per GB – next 40 TB / month data transfer out

$0.100 per GB – next 100 TB / month data transfer out

$0.090 per GB – next 100 TB / month data transfer out

$0.080 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.070 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.060 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.050 per GB – data transfer out / month over 1,000 TB

Requests

$0.010 per 10,000 GET requests


Japan Edge Locations

Data Transfer

$0.221 per GB – first 10 TB / month data transfer out

$0.168 per GB – next 40 TB / month data transfer out

$0.147 per GB – next 100 TB / month data transfer out

$0.137 per GB – next 100 TB / month data transfer out

$0.126 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.116 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.105 per GB – next 250 TB / month data transfer out

$0.095 per GB – data transfer out / month over 1,000 TB

Requests

$0.013 per 10,000 GET requests

Amazon CloudFront ? Content Delivery Network (CDN)

ちなみに、過去の価格表は、下記のエントリに記載(引用)しています。ご参考までに。


参考



まとめ


MySQLで"-"(ハイフン)を含むデータベース名を付けたい場合


今日、MySQLで"-"(ハイフン)が付いているデータベースを作成(create)しようとしたら、、、

mysql> create database skip-loa;

ERROR 1064 (42000): You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near ‘-loa’ at line 1

という感じでエラーが出た。

どうも調べてみると、バッククォートでDB名を囲む必要があるらしい。

mysql> create database `skip-loa`;

こんな感じで。尚、削除(drop)する場合も同様でした。

2009/01/27

Hyper Estraierでログローテーションを実施する


ちゃんと"Hyper Estraier"自身がログローテーションを行ってくれる機能を持ち合わせていました。


$ estcall raw -auth admin admin 'http://localhost:1978/master?action=logrtt’

上記のコマンドを実行すればOK。

実行すると、既存の"_log"は空になり、"_log-YYYYMMDDhhmmss"というファイル名にて内容が退避されます。

尚、処理が成功したら、200のステータスコードが返されます。


参考

Hyper EstraierをWindowsサービスに登録する方法


Hyper Estraierは、ノードマスタの起動/停止を"estmaster [start|stop]"コマンドで行いますが、Windows上で運用する場合、Windowsサービスへの登録を行いたいものです。


登録方法は、コマンドラインにて、

> scmutil install estraier ESTRAIER C:\hyperestraier\estmaster-sv.exe D:\hyperestraier\master

と、実行します。(↑改行せずに一行で実行します。)

上記例では、"estraier"の部分がサービス名、"ESTRAIER"がサービスでの表示名、"D:\hyperestraier\master"がノードマスタのルートディレクトリとなります。

また、"C:\hyperestraier"以下に、Hyper EstraierのコマンドやDLL一式が配置してある前提となります。


参考

2009/01/21

もう1つブログを作った


とりあえず、あまりに日常的な何か、とかメモを書くためのスペースとして、もう1つブログを作って書き始めてみることにした。試しに、はてなグループで。

今までは、ミニブログっぽいものは、"はてなハイク"に書いてきたのだけど、あとで見返しづらいということもあるので。


RX-7乗りの適当すぎる日々
http://blo.g.hatena.ne.jp/rx7/

んまぁ、いつものようにマイペースで適当に綴っています。

はてなハイクの方は、より、はてなハイクっぽい感じで利用します。

見せてもらおうか、xargsの威力とやらを


さっきのエントリ(execve()の制限 (Argument list too long))の調べついでに思い出したので、タイトルの件、Apache2.2.11のソースコード一式で試してみた。

検証環境は、Amazon EC2(Small Instance)のFedora8(kernel2.6.21-xen)。

$ time find . -name \*.c -exec grep hoge {} \;
real    0m1.734s
user    0m0.184s
sys     0m0.564s

$ time find . -name \*.c | xargs grep hoge
real    0m0.105s
user    0m0.016s
sys     0m0.016s

わかっていたけど、やっぱり全然違うなぁ。

一応簡単に説明しておくと、findだと"*.c"のファイル数分だけ、grepを実行。find+xargsだとgrepの引数となるファイルパス群が、execve()の制限サイズ分まで一度で実行できることになるので、断然速い、と。

execve()の制限 (Argument list too long)


そういえば先日、某所で若手に「Linuxでたくさんのファイルを一気に消したいんですがエラーが出て消せません!どうするんですか!」と質問された。フレッシュだね。よかよか。


$ rm *
-bash: /bin/rm: Argument list too long

ちょ、これ、ほんまに、全部、消して、いいの?

・・・とは聞かずに優しく教えておきました。仕事じゃないので。(そういう問題か)


$ echo * | xargs rm -r

ところで

"Argument list too long"と出ているが、何がどの辺で限界をむかえているんだろう。

長さの制限は OS によって異なり、FreeBSD では 64KB、Linux のあるディストリビューションでは 128KB、SunOS4〜Solaris は 1MB、HP-UX 10.20 までは 20KB (パッチを当てれば 2MB)、HP-UX 11.x 以降は 2MB である。この値は伝統的に ARG_MAX というマクロ定数で定義されているため、使っている UNIX の ARG_MAX を調べたい場合は /usr/include を ARG_MAX で grep するか、getconf コマンドを使って

% getconf ARG_MAX
65536

とすることで調べることができる。FreeBSD なら sysctl で

% sysctl -A kern.argmax
kern.argmax: 65536

としてもよい。なお、ARG_MAX は 4096 以上であるべき、と POSIX には規定されている。

UNIXの部屋 コマンド検索:xargs (*BSD/Linux)

とのことだ。なるほど。execve()の制限を超えてるのね。


$ getconf ARG_MAX
131072

$ cat /proc/version
Linux version 2.6.21.7-2.fc8xen (mockbuild@xenbuilder1.fedora.redhat.com) (gcc version 4.1.2 20070925 (Red Hat 4.1.2-33)) #1 SMP Fri Feb 15 12:39:36 EST 2008

ちなみに手元の、というかAmazon EC2で動かしているFedora8(kernel2.6.21-xen)で試してみたら、確かに128kbだった。

カーネル 2.6.23 より前の Linux では、環境変数と引き数の文字列群を格納するのに使用されるメモリは 32 ページに制限されていた (32 ページというのはカーネル定数 MAX_ARG_PAGES で定義される)。したがって、ページサイズが 4 kB のアーキテクチャでは、最大サイズは 128 kB ということになる。

404 - エラー: 404

参考

2009/01/20

CodeZineにてAmazon EC2/S3の連載第4回目『Amazon EC2を実践的に使ってみよう』が公開中


CodeZineにて連載中の「流行りのクラウドサービスを操ってみよう!Amazon EC2/S3環境構築のすべて連載一覧:CodeZine(コードジン)」の第4回目が本日公開されました。



前回は、「Amazon EC2」の基本的な利用の流れについて、紹介したのですが、今回はさらに実践的使うためのオプションや便利なツールを紹介しています。


既に使い込んでいる方には、若干物足りない内容かもしれませんが、これから使い始める方の参考となるよう、チュートリアル形式でオプションの内容や使い方などを詳しく解説していますので、是非ご覧下さい。


参考

2009/01/19

Linuxで起動時間を調べる方法


覚えられず、毎回調べるので、いい加減メモを残しておく。

# uptime
 16:14:30 up 269 days,  4:58,  1 user,  load average: 0.11, 0.53, 0.70

# cat /proc/uptime
23259506.14 2941499.80

# cat /proc/uptime | awk '{print $1 / 60 /60 /24 "days (" $1 "sec)"}'
269.207days (23259507.26sec)

色々ー。

最後のは、、、

via. http://www.in-vitro.jp/blog/index.cgi/Linux/20060510_01.htm

Linuxの特殊ファイルシステム


※ちょっと調べたのでメモ。

  • 特殊ファイルシステムは、システムプログラムや管理者が、カーネルのデータ構造を容易にするために扱われる。(procファイルシステムがお馴染み。)
  • マウントポイントが定められていないファイルシステムは、ユーザが自由にマウントして使用することができる。
  • マウントポイントを持たないファイルシステムは、ユーザとのやり取りは行わない。が、ファイルシステムとして見せかけることで、カーネルはVFS(仮想ファイルシステム)層のコードを再利用して、簡単に操作できるようになっている。
  • 特殊ファイルシステムには、対応する物理ブロック型デバイスがないため、マウント時には擬似ブロック型デバイスを割り当てる。

名前マウント
ポイント
説明
bdevなしブロック型デバイス
binfmt_misc不定その他の実行形式
devfs/dev仮想デバイスファイル
devpts/dev/pts擬似端末サポート
pipefsなしパイプ
proc/procカーネルのデータ構造へのアクセスポイント
rootfsなしbootstrapフェーズ用のルートディレクトリ
shmなしIPC共有メモリリージョン
sockfsなしソケット
sysfs/sysハードウェア構成、デバイスドライバの情報へのアクセスポイント(kernel2.6から存在、ホットプラグにも対応)
tmpfs不定一時ファイル(swapされない限りRAM上に存在)

2009/01/18

Seagateのハードディスクが突然死する可能性があるらしい


まじっすか。。。

2008年12月以前に生産された上記HDDのFirmwareにBugがあり、ある日突然BIOSからHDDが認識されなくなるというもの。そうなったらHDDのデータを復旧する事は個人では絶望的らしい。

seagateがやばい | GALACTIC FUNK

BIOSから認識できなくなるのはまずいね。どうしようもなくなる。

Seagateのハードディスクなんて、我が家にもたくさんありますよ・・・今、ざっと数えたけど11台ほどあります。

とか。

修正Firmwareを入手するには個別にサポートに連絡を取らないといけないらしく、めんどくさい。

それよりSeagateが潰れちゃわないか心配。

seagateがやばい | GALACTIC FUNK

えーっ。とりあえず、何とかしないとなー。

いくらディスクには5年保障であっても、ディスクそのものより、中のデータが重要。発生条件が知りたいなぁ。我が家では、RAID1やRAID5として使っているケースが多いので、同時に複数台故障してしまうのが怖ひ。


上記手順でなんとかしてシリアルナンバーがわかったら、今度は下記サイトにそのシリアルナンバーを入力しましょう。

Check Serial Number(ポップアップブロックはオフにしておくこと)

http://support.seagate.com/sncheck.html

「Your drive is NOT affected.」と出てくればセーフ、そうでない場合は……残念なことですが、該当ドライブです。

Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明 - GIGAZINE

とりあえず、GIGAZINEさんのところで、シリアルナンバーから該当ディスクがどうかを確認する手順が紹介されていたので、「750GB * 4 = 3.0TB」のときに購入した4本を確認してみたところ、4本ともセーフだった模様・・・ふぅ。


とりあえず、今週の火曜か水曜あたりには、バグFixされたファームウェアがリリースされるそうです。


追記

GIGAZINEさんで、Seagateのハードディスク用のツールを紹介されています。

Seagate製ハードディスクのシリアル番号確認やバッドセクタの修復が可能なSeagate公式のフリーソフト「SeaTools for Windows」を使ってみることにしました。一応Seagate製以外のハードディスクについても動作保証外ですが、問題なくシリアル番号の確認やファームウェアバージョンの確認、各種テストの実行が可能なので、知っておいて損はありません。

ハードディスクのシリアル番号確認・バッドセクタ修復・各種テストが可能なSeagate製公式フリーソフト「SeaTools for Windows」 - GIGAZINE

色々と調べられるようで便利そうです。気になる方はアクセス!


参考

Linuxブートも可能なオーディオプレイヤー「wizpy」の4GBが\3,080だったので購入した


お買い物ブログ連発で恐縮ですが、おもちゃにもなるオーディオプレイヤー「wizpy」を先ほど注文しました。

この「wizpy」は、1.71インチ有機ELディスプレイ搭載で、映像、音楽、画像閲覧などマルチメディアプレイヤーとして使える他、USB接続してLinuxをブートさせることができる代物で、自分のOS環境を持ち運べるメリットがある他、立ち上げたOSで映像や音楽をダウンロードして、それらをプレイヤーとして移動しながら視聴できます。素敵。


中身はTurbolinux(kernel 2.6.19)がベースとなっている模様。マルチメディア再生はもちろん、地味にラジオとかボイスレコーダー付きが嬉しい。

FirefoxやThunderbird、Acrobat Reader、Skype、OpenOffice、ATOKなど、中にプリインストールされているソフトウェアも充実。


そんな「wizpy」が\3,08091%OFFですw安いです。なので、ポチった。


他、「wizpy KNOPPIX Edu6 Edition」も同価格で販売されていて、こちらはTurbolinuxとKNOPPIX Edu6とのデュアルブート環境を持ち運べます。


wizpy 4GB ブラック P0672

wizpy 4GB ブラック P0672

  • 出版社/メーカー: Turbolinux
  • 発売日: 2007/03/09
  • メディア: エレクトロニクス

Turbolinux wizpy KNOPPIX Edu6 EDITION 4GB ホワイト  P0683

Turbolinux wizpy KNOPPIX Edu6 EDITION 4GB ホワイト P0683

  • 出版社/メーカー: Turbolinux
  • 発売日: 2008/09/09
  • メディア: エレクトロニクス


関連リンク

2009/01/17

TOSHIBA REGZA 42型液晶テレビ購入へ


先ほど、某カメラ店のナイトセールで安かったのでポチった。

東芝の「REGZA 42Z7000」と「500GBの外付けハードディスク」プレゼント(繋ぐだけで録画できるんだってさ)のセットで実質\137,439。(ポイント還元含)


REGZAのZ7000シリーズはフラッグシップモデルですからね。これはお買い得です。

# 正確には、フラッグシップモデルのディスク非装備版。

安くなったものですね。届くのが楽しみだ。テレビの買い換えを検討されている方、如何でしょう。


TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z7000

TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z7000

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: エレクトロニクス

TOSHIBA REGZA 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 37Z7000

TOSHIBA REGZA 37V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 37Z7000

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: エレクトロニクス

TOSHIBA REGZA 46V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 46Z7000

TOSHIBA REGZA 46V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 46Z7000

  • 出版社/メーカー: 東芝
  • 発売日: 2008/10/20
  • メディア: エレクトロニクス

クリスピー・クリーム・ドーナツ


イオンレイクタウンに行ったついでに、クリスピー・クリーム・ドーナツ(KRISPY KREME DOUGHNUTS)に寄ってきた。


http://farm4.static.flickr.com/3076/3204019154_bdbebf8251.jpg

人の並びはボチボチ。多分15分くらい並んだ。

並んでいると、オリジナル・クレーズドを丸々1個試食させてくれるのが嬉しい。

# なんだかんだで、出来立てが一番美味しいです。当たり前だけど。


http://farm4.static.flickr.com/3113/3203999894_7bdcae5754.jpg

http://farm4.static.flickr.com/3319/3203150419_7bf47ce65b.jpg

買いました!オリジナル・クレーズド。しかも、今日はダズン(12個入り)です。

ちなみにオリジナル・クレーズドは1個だと160円、ダズンだと1,600円(2個お得)、ダブルダズン(ダズンが2つ)だと3,000円です。

噂では、アメリカだと、この半額くらいで買えるそうなのですが。


http://farm4.static.flickr.com/3525/3204000396_f6cdae03a8.jpg

いやー、ほんと美味しいです。

何といいますか、ふんわりと柔らかく、口の中でクレーズドがとろけるライトな食感。

また買いに行こう。(まだ全部食べていないけどw)


関連リンク

VPN接続できなくなった(The remote peer is no longer responding.)ので何とかするの巻


最近、引越しをしまして、マンションにデフォルトで備え付けられているインターネット回線(VDSL)を使い始めたのですが、1つ困ったことに某所にVPN接続できなくなってしまいました。


http://farm4.static.flickr.com/3338/3200976643_d302ccc6fe_o.png

Secure VPN Connection terminated locally by the Client.
Reason 412: The remote peer is no longer responding.

と、こんな感じで、レスポンスがないと言われちゃいます。


が、手元にあるEMOBILE回線を利用してのVPN接続は成功します。つまり、クライアントマシンに問題はなく、その中継ポイントにある機器や回線など経路上の何かに問題がありそうなわけです。多分。


仕方ないので、通信ログを採ってみて調べてみたところ、マンションのインターネット回線(VDSL)を使った場合、EMOBILE利用時に成功する場合と比較して、ISAKMPでの接続が出来ていない模様。どうも経路の途中でISAKMPのUDPパケットが破棄されているような感じです。

User Datagram Protocol, Src Port: xxxxx (xxxxx), Dst Port: isakmp (500)

というわけで、、、

http://farm4.static.flickr.com/3472/3201821452_42cbcbcbbe_o.png

トンネリングを、"IPSec over UDP ( NAT / PAT )"ではなく、"IPSec over TCP"を利用するように変更してみたところ問題なくVPN接続できるようになりました。

# TCP、10000ポートでLISTENしていたから、つい。たぶん大丈夫・・・かな。


とりあえず怒られたら、その時また考えようと思います。うん。


ゼロからはじめるVPN 増補・新装版 (アスキームック)

ゼロからはじめるVPN 増補・新装版 (アスキームック)

2009/01/16

Seagateのハードディスク1TB(SATA)がAmazon(TSUKUMO)にて\7,780で販売中!


えらく安くなってましたよねぇ。3.5インチSATAで1TBです。

1プラッタあたり333GBだそうですので、1TBでプラッタは3枚になります。まずまず良いんじゃないでしょうか。

自宅のメディアサーバは、Seagateの750GBのディスク4本を、RAID5で運用していますが、今のところ問題なく動いています。個人的にSeagateのディスクは結構好きです。


Seagate 3.5インチ内蔵HDD 1TB 7200rpm S-ATA/300 32MB ST31000333AS

Seagate 3.5インチ内蔵HDD 1TB 7200rpm S-ATA/300 32MB ST31000333AS

  • 出版社/メーカー: Seagate
  • メディア: エレクトロニクス

Nagiosで通知(アラートメール)が行われなくて色々調べたメモ


サービス障害時に、Nagiosが警報として障害を検知できているにも関わらず、通知(アラートメール)される場合と、通知されない場合があって、調べていたときのメモ。


  • HOST ALERTおよびSERVICE ALERTが発生しているときは、SERVICE ALERTの通知は行われない。試行回数もカウントされず止まる。
  • HOSTのLinuxサーバのテンプレート(linux-server)のデフォルトでは、"notification_period"(通知時間帯)が"workhours"(デフォルト平日9:00-17:00)になっている。
    • Windowsサーバのテンプレート(windows-server)では、"24x7"(常時)になっているのだが・・・。
  • "flap_detection_enabled"なるフラッピングを検知するための設定がある。(フラップ検知設定)
    • フラッピングは、ホストやサービスの状態が頻繁に変化し、障害と復旧の通知の嵐になったときに発生するとのこと。
    • Nagios3系では、デフォルトで有効になっていた。
    • フラッピングを検知すると、その旨がログに書き出され、通知されるのが回避されるようだ。
    • 検知する際の閾値は"low_flap_threshold"と"high_flap_threshold"で設定できる。

デフォルトのまま何でも使っちゃいかんね。当たり前だけど。

と言いつつ、設定を見直し始めたが、設定項目が多くてすぐに見直しきれない。使いこなすには、もう少しノウハウが必要そうだ。


参考

2009/01/11

Windows Server on Amazon EC2

わずか5分でWindows Serverを準備する(動かす)方法 (Windows Server on Amazon EC2)


先日、SLAが発表され、正式版(Production)となった"Amazon EC2"ですが、それと同時にベータ扱いではありますが、"Windows Server"へ対応したとのことなので、試してみることにしました。


これまでAmazon EC2上で稼動できるOSは、Linuxがメインで、中にはベンダーが保守もしてくれるRedHat Enterprise LinuxやOracleが稼動するAMI(Amazon EC2の仮想OSイメージ)もあったのですが、Windowsが正式に動くこととなり、利用シーンの幅がより大きく広がったのではないでしょうか。

# あ、Linuxだけではなくて、OpenSolarisもありましたね。


というわけで題して、何もないところから5分でWindows Serverを動かすところまで、やってみます。このエントリでは、その方法をチュートリアル形式で紹介します。


続きを読む

2009/01/10

HP ML115 x 3

似非DC化計画へ向けて、まずは内部ネットワークの強化を・・・


自宅が"データセンター"と会社の仲間から日頃言われている、id:rx7です。こんにちは。

少し前までは、1Kの部屋に住んでいたのですが、最近、引越しまして、2LDKに住み始めました。

これまではサーバ群と普段の住スペースが一緒の部屋だったのですが、今度から別々になってしまいました。


続きを読む

2009/01/09

by mabufeu

Amazon EC2をブラウザから管理・操作できる「AWS Management Console」


本日、"Amazon Web Services"から、Amazon EC2をブラウザ(GUI)で管理・操作するためのコンソールが公式に発表されています。

これまで、Amazonから公式にサポートされていたのは、コマンドラインのAPIツールを利用して、EC2を操作することでした。

GUIで管理となると、Firefoxのアドオンである「Elasticfox」もありましたが、今回の「AWS Management Console」(AWS Console)でブラウザからの操作をサポートしはじめたことで、IEなど、多くのブラウザからも利用できることができ、利用の敷居がまた1つ下がったことになります。


使い方は簡単。

Amazon EC2をコマンドラインツールで使っている方はもちろん、Elasticfoxを利用されたことがある方は、ほぼ説明なしで使える内容だと思います。

詳しい使い方は、このあと別エントリで書きますが、まずは簡単な紹介だけ。


まず、以下のURLへアクセスしてみてください。

https://console.aws.amazon.com/


Overviewが表示されると思いますので、上部の"Amazon EC2"タブをクリックすると、管理コンソールが表示されます。(要AWSアカウントでのログイン)


http://farm4.static.flickr.com/3530/3181895187_c888bb3bbf_o.png

ダッシュボードです。現在の運用状況の一覧が確認できます。


http://farm4.static.flickr.com/3460/3182727952_cc090b07ca_o.png

現在、稼動させているインスタンスの一覧画面です。


http://farm4.static.flickr.com/3503/3182728140_b3c0f22751_o.png

もちろん、AMIの一覧を確認しながら、新しいインスタンスを起動可能です。


こんな感じで、その他、"Amazon EBS"や"Elastic IP"など関連オプションの設定も容易に、この「AWS Management Console」から実施できるようになっています。適所でAjaxが使われ、結構リッチなUIです。

全体的に、"Elasticfox"より見易くなっているよう感じたので、さらなる発展に期待したいところです。


以下、ビデオ形式で紹介されていますので、こちらを見るとオペレーション(操作)のイメージがさらに掴みやすいかと思います。

http://media.amazonwebservices.com/console/AwsConsole.html


・・・それにしても、Amazonは本当に凄いよ。有限実行、そして想像以上に迅速なサービス準備〜ベータ版での提供。このスピード感は本当に見習いたいです。


参考



まとめ


2009/01/08

Googleグッズ(ルービックキューブ)


社内サービスのアンケートを書いたら、こんなん当たったよ!

http://farm4.static.flickr.com/3451/3179867944_03820e47ca.jpg

Googleのロゴが入った、ただのルービックキューブなんだけど、もはやインテリアっぽい。

Hyper Estraierでのインデックスサイズが気になる場合


ひょっとしたら、QDBM(組み込み用データベース)でzlib(データ圧縮ライブラリ)が有効になっていないかもしれません。


Hyper Estraierでのインデックスサイズが思ったより膨らんでいるなぁ、と感じていたら、

QDBMをインストールする際には、zlibを有効化(./configure --enable-zlib)しておくことをお薦めします。その方がHyper Estraierの作るインデックスが小さくなります。QDBMの1.8.74以前のバージョンはサポートされませんので注意してください。

Encountered a 404 error

と、こんな記述を見つけた。

というわけで、インデックスサイズを気にする場合、QDBMをインストールするときは、zlibのライブラリをインストールした上で、

$ ./configure --enable-zlib
$ make
$ sudo make install

という感じで、zlibを有効にしてQDBMをインストールしちゃった方がいいかも。

2009/01/04

RX-7(FD3S) 洗車後

年末年始にやったこと(関西帰省の日々)


なんだかんだでWebLogなので、来年末なんかに昨年何してたかなーと読み返すのも楽しいんですよね。

ということで、せっかく帰省したのでログを残しておきます。


続きを読む

2009/01/02

モナー神社参拝(おみくじ)


"モナー神社"で参拝ついでに、おみくじをひいてきたぜ。

【大吉】 (No.10765) モナー神社
願事 : 思い改めてなせば調い叶うべし
待人 : 幸運をもたらす人来たる
失物 : 出づべし
旅立 : 急いでよし
商売 : 利益あり 売り方に吉
学問 : 過信せず行えば成果現る
争事 : 思うままに勝つ
転居 : 差し支えなし 上吉
病気 : 長引くとも心配すべからず
縁談 : 急いては破れる恐れあり 時を待つが宜し

おー、今年も色々な事に頑張ります!!!


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2009/01/01 謹賀新年

SonicGarden Name Cards

2009年開幕


新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

と、2009年になりました。


仕事

昨年は、仕事では「SKIP」の新事業立ち上げに携わり、入社以来所属していた社内の最先端技術系部門から、社内ベンチャーカンパニー「SonicGarden」へ異動したりなど、私にとっては1つの大きなターニングポイントとなりました。

それ以外でもブログのエントリをたくさん書いて、いくつかホッテントリになったり、Webの連載を3つ担当させていただいたりと、少しWebでのプレゼンスも上がってきて、そのことも嬉しく思っています。


このように私にとっては心境も含めて色々変化の年となりました。飛行機に例えると、滑走路での長い助走を終え、ようやくテクニカルエンジニアとして離陸した感があります。

2009年はようやく離陸した飛行機をキレイに軌道に乗せて立派に飛び立たせる年にしたいです。


以前「焦燥感」のエントリにも少し書きましたが、なかなか自分が実現できていないことの1つである、「技術で、売り上げ・利益・経営に貢献する」ということを今年は意識して動いていきたいと考えています。

こうした日々感じたこと・試したことは、今後も何かしらの形で綴っていきたいと思います。


プライベート

プライベートでも、2008年は1つのマイルストーンを通過しました。

2009年は、色々と準備の年になりそうです。大変だろうけど楽しむことを忘れないようにしたいですね。

あとは、引越ししたばかりなので、新しい住まいをコーディネートすることも楽しみです。


RX-7

今年は車検がありますが、もちろん通すつもりです。つまり少なくとも、あと3年は乗ることになります。

ということは!・・・あのへたってきた足回りを何とかしたいと思っています。もう数年乗ることになるので少し手を入れよう。


とまぁ、、、

こんな感じで、2009年もよろしくお願いします!


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus) クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION) キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置 スケーラブルWebサイト 実践ハイパフォーマンスMySQL 第3版 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) SQLアンチパターン インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界― ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング ―ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化 Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)