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2009/04/30

Lingr

Lingrが2009/05/31でサービス終了


さっき(25:00頃)、Lingrにアクセスするとダウンしていたんですよ。

『Lingr: down for an upgrade』

http://farm4.static.flickr.com/3660/3488400833_40314b2606_o.png

こんな感じで、おーアップグレードしてんのかー、なんて思っていたら、

しばらくすると、トップページに、、、


http://farm4.static.flickr.com/3641/3489240038_ea95cd099a_o.png


えっ?


We're sad to announce that Lingr will be shutting down on May 31, 2009.

It's been great pleasure that so many wonderful people have joined and gotten to know each other here at Lingr. We want to give our wholehearted thanks to everyone who gave us compliments, suggestions, and criticism- Lingr couldn't have existed without your feedback.

Lingr Blog: Announcing Goodbye from Lingr

なんだってー!!!

・・・2009/05/31でサービス終了!?

つまりあと1ヶ月で停止ってことっすか?

とりあえず、サインアップのリンクがなくなっていることは確認した。


とりあえず、データはエクスポートしてもらえるそうだが、このサービスに結構依存していたので、とても残念。

(んー、誤訳しているのだろうか。)


データエクスポートのリクエストは、以下のリンク先から行えるみたいです。(5/16以降にダウンロード先が書かれたメールを送ってもらえるみたいだ。)


優れたサービスでも、お金に換えていくのは難しいのですね。


参考


Lingr: Chatrooms for the people

http://farm4.static.flickr.com/3656/3488425927_a1c9c08e55_o.png

2009/04/26

『クラウド大全 <サービス詳細から基盤技術まで>』を読んだ


バズワードの1つでもある「クラウドコンピューティング

具体的に説明しようにも雲のようにぼやっとしている用語ですが、そんなクラウドの世界を、各界で活躍する著名人達が、色んな視点でクラウドコンピューティングについて解説している一冊「クラウド大全」を読みました。


クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで


この本は、第1部「クラウド入門」 〜 第2部「サービスの詳細」 〜 第3部「クラウドを支える技術」 といった流れになっていますが、全編を通しての繋がりはそれほどなく、どちらかと言えば1章ごとに読みきりの形に近いかなと思います。

そういう意味では、全て読まずとも、目次から興味のある章だけ読むのも良いかもしれません。


ただ、目次を最後に載せておきますが、各章の中身を読むと、概論や各サービス、技術の概観がつかめるようになっていて、この本一冊読めば、現在のクラウドコンピューティングの動向を、概要〜サービスの取り組み〜技術の中身まで、理解できるようになっています。


個人的には、第3部が面白かったです。

何となく理解していたつもりの各レイヤのスケーラビリティにまつわる話とか、クラウドの中身を具体的に解説(技術的に)されていて、より理解が深まりましたし、楽天さんで取り組まれている分散処理技術の話(特に、fairy、ROMAの部分)も興味深かった。

最後のHadoopの章は、今私が一番興味のある部分だったので、これから実践してみようと思います。(というか、この章だけ妙に実践寄りだった気が^^;)


クラウドの動向や、各サービスベンダーの紹介、さらには技術の中身まで、1冊でまとまった書籍は、これまで無かったように思いますので、これからクラウドコンピューティングを触れられる方はもちろん、既に取り組まれている方にもおススメです。


クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで

クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで


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2009/04/25

何度見てもドキッと見間違えてしまうフレーズ


って、きっと皆さんも1つくらいありますよね?

私もいくつかありますが、その中で一番見間違えてドキッとくるものを紹介します。


私は徳永英明さんの曲が好きで、よく聴くのですが、彼の代表曲の1つ、、、


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最近のAmazon EC2/S3に関する話題(2009/03〜04)


最近、あまり整理できていなかったので、このエントリにメモ代わりとして残しておきます。

Amazon EC2/S3に関するニュース最近2か月分のまとめ、ってやつですね。主にAmazon.com(Amazon Web Services)からの公式発表のソースが多いです。


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2009/04/24

by majamarko

Windowsでクライアント側のDNSキャッシュを無効にする方法


WindowsマシンでDNSキャッシュを無効にする方法が、わからなかったので調べた。

ここにメモを残して一旦忘れる。

DNS Client サービスは、既に解決された名前をメモリに保存することにより、DNS 名前解決のパフォーマンスを最適化します。DNS Client サービスが無効になっている場合でも、コンピュータはネットワークの DNS サーバーを使用して DNS 名を解決することができます。

no title

DNSキャッシュ内のエントリを削除

> ipconfig /flushdns

DNSキャッシュ内のエントリを表示

> ipconfig /displaydns

DNSキャッシュサービスの停止

> net stop dnscache

クライアントキャッシュ時間を制御

クライアント コンピュータでキャッシュ時間を設定するには、次の手順を実行します。

1. レジストリ エディタ (Regedit.exe) を起動します。

2. 次のレジストリ キーを探して、クリックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Dnscache\Parameters

3. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックして、次のレジストリ値を追加します。

値の名前 : MaxCacheTtl

データの種類 : REG_DWORD

デフォルト値 : 86,400 秒

値のデータ : クライアントの DNS キャッシュの TTL の最大値を 1 秒に下げると、クライアント側の DNS キャッシュが無効になっているように見えます。

値の名前 :MaxNegativeCacheTtl

データの種類 : REG_DWORD

デフォルト値 : 900 秒

値の名前 : 否定応答をキャッシュしたくない場合は、この値を 0 に設定します。

4. 設定する値を入力し、[OK] をクリックします。

5. レジストリ エディタを終了します。

no title

参考(優先順位付け)

Windows XP の DNS リゾルバはサブネットの優先順位付け機能も使用しています。リゾルバが DNS サーバーから複数の IP アドレス マッピング (A リソース レコード) を受信し、そのレコードの中にコンピュータが直接接続しているネットワークの IP アドレスが含まれている場合、リゾルバは、それらのリソース レコードを先頭に配置します。この動作は、コンピュータがより近いネットワークリソースに接続するよう強制することにより、サブネット間のネットワーク トラフィックを削減します。

no title

関連リンク

Amazon EC2で稼動できるインスタンスの上限数を増やしてもらう方法


Amazon EC2で動かせるインスタンス数の上限は、1アカウントあたり、デフォルトでは20個までなのですが、この上限数は増やしてもらうことも可能です。

個人で利用する分には、なかなか申請する機会はないかもしれませんが、方法とか内容をよく聞かれる気がするので、簡単に紹介しておきます。


やり方

簡単です。

上記リンク先には、申請フォームがありますので、必要事項を記入してSubmitするのみです。

フォームの前半は、申請者自身の情報記入欄で、後半は、増強させたいインスタンスの情報記入欄です。


"Requested New Instance Limit (Number)"に、どこまで上限数を緩和してほしいかを記入します。

その他、EC2 Region(USかEUか)や、Operating System(LinuxかWindowsか)、メインで利用するInstance Type(Small, medium, large...etc)などの記入欄があるので、あらかじめ決めておきましょう。


実際どんな感じ?

あくまで一例ですが、うちの場合は、インスタンス起動の上限数を100まで増やしてもらえるよう、日本時間の夕方17時頃に申請したのですが、その39時間後に返答がありました。

申請〜適用までのリードタイムとしては約1日半強ですね。


使えるようになったら、以下のようなメールがAWSの中の人から届くのみです。

Thank you for contacting Amazon Web Services. We have increased your
EC2 instance limit to 100. Please let us know if there is anything
else we can help you with.

これで、実際に使えるようになっているかどうかは・・・実際に20個以上インスタンスを動かしてみないとわからないですねw


その他

Amazon EC2で利用に上限が定められているものは、インスタンス数の他にも、固定IPアドレス数や、Amazon EBSボリューム数、Reserved Instances(長期利用割引のようなもの)の購入数があり、各々に申請フォームが設けられていますので、以下にリンクを貼っておきます。


関連リンク



まとめ


2009/04/22

CodeZineにてAmazon EC2/S3の連載第6回目『Amazon EC2でWindows環境を構築しよう』が公開中


CodeZineにて連載中の「流行りのクラウドサービスを操ってみよう!Amazon EC2/S3環境構築のすべて連載一覧:CodeZine(コードジン)」の第6回目が本日公開されました。



今回は、おそらく世間では最も一般的で、多くのユーザーにも認知されているであろうWindows OSの稼動する環境を「Amazon EC2」のインスタンス上で動かす方法を紹介しています。


Amazon EC2で、Windowsプラットフォームを利用する場合も、もちろん従量課金制ですので、ライセンス購入費用という初期投資が不要になります。

つまり、テスト環境などには使えるシーンが多いのではないかと思います。


クラウドサービス上でWindowsプラットフォームで稼動する開発環境やテスト環境、サービスを動かすためのインフラとして利用する際の参考になるかと思いますので、是非ご覧になって試していただければと思います。



参考

2009/04/19

共有ライブラリへの依存関係を調べる


Linux/Unixで、実行するバイナリ・コマンドが依存している共有ライブラリを調べるときは"ldd"コマンドを利用する。

$ ldd /bin/bash
    libtermcap.so.2 => /lib64/libtermcap.so.2 (0x0000003092a00000)
    libdl.so.2 => /lib64/libdl.so.2 (0x000000308fe00000)
    libc.so.6 => /lib64/libc.so.6 (0x000000308f600000)
    /lib64/ld-linux-x86-64.so.2 (0x000000308e600000)

んな感じ。↑は、"/bin/bash"で利用しているライブラリが表示されています。

2009/04/18

Phusion Passenger 2.2.1 released + Nginx対応


Phusion Passengerの新バージョン2.2が出た模様。すぐに2.2.1が出てきたけど。

今回の目玉は、「Nginx」(エンジンエックス) への対応です。

公式ブログを眺めていると、今までのApache対応と同様、インストールも非常に簡単そう。



こうなってくると、ApacheとNginxのどちらで運用するのが良いか気になるところ。

パフォーマンスもそうだけど、安定性とかも気になるね。近いうちに評価してみたい。

# 2.2.1で、Nginxのサポートは0.7系固定か。

2009/04/12

ウェスティンホテル東京

「Amazon EC2を使った実践SaaS運用事例」の資料を公開します+参加記録 (ITproテクノロジ・カンファレンス)


先日、4/10に開催された"ITproテクノロジ・カンファレンス(徹底理解「Amazonクラウドサービス」)"にて、『Amazon EC2を使った実践SaaS運用事例』というテーマで発表しました。

(参考: IT pro テクノロジ・カンファレンスで話をします(徹底理解「Amazonクラウドサービス」))


これは、TIS/SonicGardenで展開している「SKIPaaS」というサービスを構築・運用する過程で、何故Amazon EC2インフラとして採用したのか、Amazon EC2をどう活用しているのか、何が問題点でどういう工夫をしているのか、今後の課題・改善点は何か、といった内容です。


日経BP社様のご好意で、資料を公開してOKという許可をいただきましたので、以下に公開します。



↑の資料のポイントは、

  • クラウドで、オンデマンド(クラウド/SaaS)とオンプレミス(自社運用)の良いところをハイブリッドに使うハイブリッドクラウドの仕組みの実現
  • サーバ仮想化のメリットを生かし、AMIを活用した迅速なサービスインの実現
  • スケーリングや障害時の迅速な復旧を、AMIやAmazon EBSを活用して実現
  • レイテンシが大きいといったネットワークレスポンスの課題を改善するべく、国内サーバと組み合わせてハイブリッドに配信させるシステム構成
  • Amazon EC2での障害発生時に、どう対処すべきかの指針・事例
  • アプリケーションだけではなく、ハードウェア(仮想マシン)もあわせてデプロイする仕組み

などなど、挙げ始めるとキリがないのですが、Amazon EC2を使ってシステム構築・運用する上で、多くの参考となる情報が詰まっていると思います。

よろしければ、ご参考いただければ、と思います。


尚、私の発表は、以下のITproさんにてニュースで取り上げていただきました。ありがとうございました!


ITproテクノロジ・カンファレンスに参加して

当日は、約300名のお客様がご来場、で各セッションでは熱い質疑応答が繰り広げられ、多くの方々がクラウドコンピューティングやAmazon Web Servicesに高い関心をお持ちだと、会場の熱気から感じ取ることが出来ました。


Amazon Web Servicesのシニア・マネージャJeff Barr氏の基調講演から始まり、その界隈で活躍する日本のプレイヤーが、それぞれの立場からAmazonなどのクラウドサービスについて話をする、といった非常に興味深い内容。

Jeff Barrさんの発表、というよりは最後のJeffさんへの質疑応答の内容が良かったように思います。

これらの内容については、公開されるとのことで、楽しみにしています。(英語の聞き取りが苦手で、解釈が少し怪しいので紹介は控えますw)


午後一の日経コンピュータ編集部の中田さんや、ITpro編集部の高橋さんの話も面白かったので、以下に紹介します。


チュートリアル Amazon Web Services 「どの辺りがクラウド」なのか (中田氏)

クラウドを実現するためのファシリティの話。コンテナを全面採用したデータセンターの話や、Amazonがクラウドで使っているコンピュータの総台を試算(年間のサーバ調達台数は24,000台以上、運用するサーバ台数は7〜10万台と予想)されていたりなど、非常に興味深い内容。

最後に、いくつかAmazon EC2の事例を出されていて、Twitter、RightScale、Animoto、SKIPaaS、PhotoShare、Heroku、Morphなどを紹介されていました。(ご紹介ありがとうございます!!)


「10分でわかるAWS」 (高橋氏)

Amazon EC2の概要〜ベンチマークの話。Amazon EC2でのCPU性能テストや、ネットワーク性能テスト、さらにはEC2やEBSでのI/O性能テストなど、参考になる内容ばかりでした。

軽く紹介すると、CPU性能テストでは、"Core 2 Duo 1.86GHz"のマシンと性能比較すると、2ECU(EC2 Computer Unit)でようやく肩を並べるかどうかという結果でした。


その他セッション

既に、ITproさんで内容が紹介されていますので、リンクのみ紹介しておきます。(講演順)

皆さん、色々ご活用されていたり、未来像を語られていたり、私も非常に勉強になることばかりでした。(手前味噌ですが私の講演に関するリンクも^^;)



最後に

本日も、先日(Tokyo Cloud Developers MeetupでLTしてきました)に引き続き、たくさんの方にお声がけいただき、お名刺交換させていただきました。

本当にありがとうございました。

今後も、是非機会を設けて情報交換等しつつ、良い関係を築いていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。


追記: 当日の撮影写真をいただいた

ので、いくつか貼り付けてみる。

http://farm4.static.flickr.com/3488/3734068491_cb89358bdb_b.jpg

http://farm3.static.flickr.com/2443/3734867060_c52305f6b9_b.jpg

http://farm3.static.flickr.com/2660/3734866520_13188e508e.jpg


関連リンク



まとめ


クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 が 3,339円で特価販売されていたので購入


これは安い!

ノートPC用のBlootoothマウスが欲しくて前から狙っていたのですが、最近、発売されたこの"Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 (69R-00004)"は価格が安くて大人気。

どこも品薄だったようですが、今時点(17:00)では、Amazon.co.jpにて激安特価3,339円で販売されています。


Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000(69R-00004)

Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000(69R-00004)

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • 発売日: 2009/03/27
  • メディア: エレクトロニクス


少々納期が長めですが、安いので良しとしましょう。

おそらく↑をクリックした時点では、納期優先のためAmazonとは別の業者の販売価格が表示されているかもしれませんが、右サイドにあるAmazon.co.jpから購入すると安く買えるはずです。

欲しい人はお早めに!!


Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000(69R-00004)

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  • 発売日: 2009/03/27
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2009/04/09

Tokyo Cloud Developers MeetupでLTしてきました


記念すべき第1回目となる「Tokyo Cloud Developers Meetup」に参加してきました。


で、参加したついでにライトニングトークもしてきました。

資料は、翌日の"IT pro テクノロジ・カンファレンス"向けの資料の一部分をギャグったものなので、そっちのカンファレンスでの資料公開許可が出ればあわせて公開しますね。


場所は、渋谷のアマゾンジャパン(Amazon Japan K.K.)さんのオフィスでめちゃかっこよいところでした。

今回は、Amazon Web ServicesのエバンジェリストJeff Barrさんの講演、、、というかJeff Barrさんを囲む会ということで、参加したのですが、英語が苦手な私にはなかなか厳しかった(苦笑

英語も少しずつ勉強したいと思います。


残念ながら、Jeff Barrさんの講演内容では、特に目新しい話はなかったのですが、その後のLTで日本の皆さんが活用している事例についでは非常に興味深いものばかりでした。

詳細については、色んな方がまとめてくださっているので、そちらを参照していただければと思います。


中でも、特にMTL(Recruit Media Technology Labs)のフナミさんが発表されていたのですが、"Amazon CloudFront"を本格的に活用した事例は初めて聞いたかも。


Air焼き肉はみなさん、ご存知でしょうか?

このコンテンツは実はFlashでできているのですが、全部で200MBのサイズになっています。このAir焼き肉が公開されたのは2009年の2月のことですが、公開直後にYahoo! Newsで取り上げられ、Yahoo!ランキングにも掲載していただいたこともあって、多くのアクセスをいただきました。

しかし、そのサイズの大きさもあって、あっというまに、サーバーはパンク。最低でも70Mbpsを超えてしまい、帯域の計測も不可能に。

これはこまったということで、担当者に相談を受けて、その場でアカウントの作成から初めて、約2時間で、CloudFrontへのリダイレクトを実施しました。

リダイレクト実施後、見事にダウンロードもスムーズになり、無事多くの方に、Air焼き肉を届けることができました。

CloudFlontでは、上限が1Gbpsとのことですが、CloudFlont移行後も数日間はMAX1Gbpsに張り付くときが続いていたとのことです。

そんなこともあって、1ヶ月でなんと2400ドルに。これはもしかしたら、国内ユーザーでは最高ではないかと思ったりしています。

buzzりものということで、ピークがすぎれば、当初予定していた、サーバーで全く問題なく配信できるのですが、一時的な配信チャンスを逃すことなく配信できたのは、すばらしい体験でした。

no title

CloudFrontの上限である1Gbpsに数日間張り付いたというのが凄いですよね・・・。

しかも、既存のコンテンツから2時間で移行できたというのもポイント。

後の懇親会で、実は↑は個人カードで決済していたと伺ったのですが、翌月に2400ドルの請求がきたらビックリしちゃいますよね。


この点も、Amazon Web Servicesが日本でサポートされるようになれば、請求書での処理が可能になると思いますので、非常に期待しています。


http://farm4.static.flickr.com/3319/3430902071_8612c68cce.jpg

(Photo by kawanet)

最後に、Jeffさんと、講演者の皆さん、主催者の皆さんで写真を撮っていただきました。(私は一番右端、ですね。)

素晴らしい話をしてくださいました講演者の皆様、懇親会でお話させていただきました皆様、そして主催者の皆様、非常に楽しい一時をありがとうございました!


追記

LTで使った資料を公開します。


参考



まとめ


2009/04/05

by cuellar

Amazon EC2のWindows Serverを日本語化する方法


以前紹介した通り、Amazon EC2では、Windows Serverを瞬時に低コストで動かすことが可能です。


しかし、Amazonから提供されているWindows ServerのOSイメージをそのまま稼動させると、↑のエントリで紹介した通り、OSの言語設定は英語となっていて、そのままでは日本語表示も日本語を扱うこともできません

このままでは、何をするにしても日本人にとっては不便ですし、テスト環境などで使うにしても、アプリケーションで日本語を扱いたいときもあるでしょう。


というわけで、今回は、この"Windows Server on Amazon EC2"を日本語化する方法を紹介します。


続きを読む

2009/04/02

by Matt McGee

Amazon EC2でHadoopが簡単に利用できる「Amazon Elastic MapReduce」が登場


大規模分散処理用フレームワークの「Hadoop」が、Amazon EC2で簡単に利用できるようにサービス化されたようだ。

その名も「Amazon Elastic MapReduce


Hadoop」は、Googleの基盤(MapReduce)を参考に作られたクローンであり、オープンソースソフトウェアです。大量のデータ処理を分散処理するためのプラットフォームなので、Hadoopの仕組みにのっとって機能を実装さえすれば、自動で分散処理が行えるというもの。


http://farm4.static.flickr.com/3322/3406503861_f8afa9eb4f_o.png

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みたところ、APIを使った、コマンドラインツールや、GUIの"AWS Management Console"から、簡単に利用できるみたいで、Amazon S3上に配置したデータを使って、APIやGUIから、MapReduce操作(Job操作)が可能、かつモニタリングもできるみたいです。

Amazon S3がHDFS(Hadoop Distributed File System)となるわけですね。


http://farm4.static.flickr.com/3607/3406503963_c83ca9ba3e_o.png

料金は、Amazon EC2やAmazon S3の利用料に加えて、1インスタンスあたりに$0.015/hour〜が追加で必要になる、といったところですね。


ちなみに、利用の流れとしては、以下のデモムービーが参考になります!

http://s3.amazonaws.com/awsVideos/AmazonElasticMapReduce/AmazonElasticMapReduce.html


いよいよ、大規模データ処理を雲の向こう側で、といったクラウドコンピューティングをフル活用できる基盤が整ってきましたね。いよいよエンタープライズでも使いやすい、というか可能性が1つ開かれた感を受けています。

こういった動きは、これからも注目ですね。


また、近日中に触ってみて、改めて使い方を紹介したいと思います。


参考



まとめ


Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus) クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION) キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置 スケーラブルWebサイト 実践ハイパフォーマンスMySQL 第3版 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) SQLアンチパターン インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界― ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング ―ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化 Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)