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2012/06/29

複数のbondingインターフェースごとにmode等の設定を分けたいとき


若者が苦しんでいたので、ちょっと調べてみた。

/etc/modprobe.conf (CentOS 5系) もしくは /etc/modprobe.d/bonding.conf (CentOS 6系) に、

alias bond0 bonding
alias bond1 bonding

こんな感じのみの記載で、↑のファイルにOptionsは書かない。

各々のインターフェースのbondingオプションは、各インターフェースの設定(ifcfg)に"BONDING_OPTS"を定義して書く。

例えば /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0 や /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond1

のファイルで、以下はあくまでサンプルだけど、

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static

・・・省略・・・

BONDING_OPTS='mode=0 miimon=100'

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static

・・・省略・・・

BONDING_OPTS='mode=1 miimon=200'

こんな感じで。それぞれのインターフェースごとに記載しておけばOK。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

2012/06/20

豊橋駅

新幹線ホテルに泊まらざるをえなくなった話を書いておこうか


6/18〜6/19にかけて親族に不幸があって、四国の山奥まで行っていたのですが、その帰り道に大型の台風4号の影響によって、いくつかのアクシデントに見舞われ、したくもない初経験をしてしまったので、当日のTweetをもとに記念にログを残しておこうと思います。


6/19

大型の台風4号が日本大陸に接近し、四国はほぼ全域で朝7時頃から、大雨・洪水・暴風警報が発令されていました。

諸々のイベントが終わった後、14時半頃になっており、既に外は結構な雨風が吹き荒れている状態。

午前中の時点で、航路や空路はもちろん、JR瀬戸大橋線や高速バスの運転見合わせが決まっていたため、四国でもう一泊してもよかったのですが、翌日に半日かけて870km以上を移動することがしんどかったのもあり、車で来ていた親父と一緒に、高速道路を走って、とりあえず関西にある実家に向かうことにしました。


6/19 15:00〜 四国の山奥から移動開始

本州へ連絡している有料道路もいつ通行止めになるかわからなかったため、15時には出発。この時点で、JR四国の全線で運転見合わせが発表されるなど、かなり強い雨風が吹き荒れていました。

有料道路は、50km/h規制となっていたものの、幹線部分はほぼ全線で営業していました。

16時頃には、大鳴門橋を渡り、淡路島へ。


明石海峡大橋

そのまま17時前には明石海峡大橋をわたって、無事に本州に上陸しました。

この時点で、ある程度台風からは逃げ切れていた状態で、本州での外の雨風はかなりマシなものになっていました。

新幹線もきっと怪しいだろうから、今日は実家に泊まろうかなと思っていたのですが、いい具合に逃げてこれて、かつその時点で新幹線もまともに動いていたこともあって、今日一気に関東まで帰ってみようかという意思が働き始めました。


関西の高速道路は、かなり順調に動いており、当日中に新幹線で帰ることを考え始めました。

18:20には京都駅に到着。車から降ろしてもらい、そのままみどりの窓口へ。


  • 僕「新横浜まで行きたいんですけど、今日新幹線止まりそうですかね〜?」
  • 窓口のお姉さん「この時間に出発するものであれば大丈夫だと思いますよ。」
  • 僕「じゃあすぐに乗れるのぞみのチケットをください。」

こうして新幹線に乗って帰ることにしましたが、これが全ての判断ミス。


6/19 18:43〜 京都駅からのぞみに乗車

僕の乗った指定席の乗車率は、だいたい60〜70%くらいじゃなかったかな。疲れていた僕は、乗った後に以下のTweetをして、そのまま眠りについていました。


ふと気付いたら名古屋駅に着いたところでした。そのまま、またウトウトしてふと気付くと豊橋駅の手前で電車が止まった状態になっていて、車内にアナウンスが流れてきていました。

「ただいま、台風4号が、この列車と並走している状況で、非常に強い雨風のため、ただいま運転を見合わせております。」


おお、、、想像以上に速いスピードだなー、、、、まぁ仕方ないか、2時間くらい動かないかもなぁ・・・くらいにしか、この時は思っていませんでした。


6/19 21:30頃

20時台の頃は、強い雨風で車体が結構揺れていたりしたのですが、21時半くらいになるとほとんど揺れも雨もなくなり、遠くへ過ぎ去りつつある状態でした。


6/19 22:00頃

到着が2時間以上遅れることが決定しつつあったため、車内で特急券の払い戻しのアナウンスが始まりました。

そう、到着が2時間以上遅れると、その列車の特急券については、全額払い戻されるのですよ。(乗車券は払い戻されない。)

車内から台風の気配を全く感じなくなったので、そろそろ回復して運転再開し始めるかなーなんて思っていました。


6/19 22:50〜

はやく帰って自宅でご飯を食べようと思っていたので、車内は何も持ち込んでおらず、お腹空いてきたこともあり、何かを吐き出したくなって、この頃からTweetを開始する。

そう、もう結構お尻が痛くなってきておった。


これは9時間ではなく、8時間の間違い。

この時点では、豊橋の区間について運転見合わせは終わったが、その先の区間で風が強い状態(風速30m以上)なのと、富士川の水位が上昇しているので、運転見合わせによって、電車が詰まっているというアナウンスだった。


6/19 23:45〜

まだ動かない。車内のアナウンスでは動きがわからなかったので、Twitterを見ていると他の列車にのっている人のTweetが散見され、少しずつ動き始めていることを知る。

あと、車内は席の移動が自由になる。そして、逆側の下り列車が何本もすれ違っていたので、そろそろ動くかなと期待を抱く。


6時間も乗ったら、東京〜博多まで行けますよね。


6/20 0:35〜

車内のアナウンスで、名古屋〜京都〜新大阪への折り返し運転の計画があることを知る。

ただし、まだ計画中でどうなるかはわからない感じだった。


6/20 0:50〜

これが全てではないけど・・・。


この頃になってくると、Twitterを見ている方が情報が早いことがわかってくる。


これはビックリしたw

車内は、パソコンをする人、携帯電話をいじる人、本を読む人、本格的に寝始める人など様々でした。


動きが見えないことに、だんだんイライラしてくる。

25時にもなって、動きがわからず、降ろされても進んでも、途中までしか帰れないことは明らかなわけで。そこからの保障はないだろうし。

お腹が空いていたのも大きかったと思う。車内の自販機でお茶と水は買えるものの、食べ物が調達できないのは辛い。だんだんと空気がよどんできて、外の空気が吸えなかったのもストレスだったなぁ。


6/20 1:13〜

新幹線が急に動き始める。どうなるかと思えば車内にアナウンスが流れ始め、次の豊橋駅までで運転の取りやめが発表される。結局、最後まで富士川の水位が高いままなので、静岡駅から向こうは行けないっぽい。


1:20頃、すぐに豊橋駅には到着するものの、駅はごった返し。ここで取れた選択肢は以下の通り。

  • 全額払い戻して、豊橋駅で下車。
    • (切符を維持したままの途中下車は認めてもらえなかった。)
  • 静岡駅まで運転する臨時列車があるため、それに乗って静岡まで行く。
  • 名古屋〜京都〜新大阪までの臨時の折り返し列車に乗る。

ちなみに、静岡行きはいつ来るかのアナウンスは全くなく名古屋方面への折り返し列車が来るのは30分後という。

そのまま駅徒歩10分圏内くらいのホテルにTELするも、ホテルは全て満室。下車して休む可能性は絶たれた。


名古屋駅まで戻ると、どこかホテルがあるかなとも思ったが、ホテルで休める保障もなく、今までのパターンからして、本当に折り返し列車が30分で来るかも不明だったため、先に進んでみようと静岡行きを待つことにする。


6/20 2:00〜

妻とメールをやり取りしていて、通称"新幹線ホテル"と呼ばれる休憩車両が、東京・新横浜・三島・静岡・名古屋・新大阪に用意されているらしい、ということを知る。(この時点で豊橋駅ではアナウンスなし)


ホームでは本当にやることがなかった。

この頃になると、折り返しの列車が到着し、しばらく停車していた。理由はこの後続にいた新幹線の乗客も、この豊橋駅で降ろされ、上記の選択を迫られていたというわけのようだ。


強制降車させられた乗客でごった返した後の豊橋駅

ちなみにごった返した後の足止めされた乗客がちらほらいる豊橋駅の改札前。


豊橋駅のホーム

後ろにいた新幹線がどんどん到着して、乗客がどんどん降ろされ、深夜の2時半だというのに、通勤ラッシュのようなホームとなっていた。談笑するおじさん・おばさん、イライラするサラリーマン、寝始める若者など、様々だった。


他にも、しずるの村上氏とか、ロザンの宇治原氏とか。


まだ余裕はありました。


続々と到着する、後続の列車。


6/20 3:00〜

そして、静岡行きの臨時列車が到着したのが3時前

列車の扱いとしては、20:02発のこだま、東京行きを取りやめて、静岡止まり、という扱いだった。

列車はほぼ満席。(グリーン車以外)


7時間とか遅れすぎだろw


6/20 4:00〜

静岡駅に到着したのは4時

休憩用の通称「新幹線ホテル」(列車ホテル)へ向かう。こっちもほぼ満席だったと思います。

なので、駅の待合室や通路にも椅子が用意され、みんな休んでいました。特に女性は大変そうだった。

僕は、運よく休憩用の車両に座れたので、ここで2時間弱の仮眠を取る。


6/20 6:00〜

休憩用の車両が回送列車になりということで、6時前に新幹線ホテルから強制降車させられる。

そのまま東京行きのホームへいくと、思うように前に進めないくらい、ホームはごった返していた。


みんなマジ頑張ってた。戦ってた。


ずっとホームに止まっていた回送列車があったのですが、予定時刻付近になり、この列車が始発に変わることを知る。

Twitterを見てると、おそらく名古屋方面から来るはずの始発が満員過ぎて乗れず、30分ほど遅れているとの噂だったので、急遽臨時列車になったのではないかと予想。


6/20 6:30〜

無事始発に乗車。乗車率はよくわかりませんが、満員でした。通路も立つ人で埋め尽くされている感じ。


無事、6:33頃に静岡駅を発車。


そりゃあ、列車も満員ですよね。


最初は徐行していた列車も20分後くらいには、ほぼいつも通りくらいの?スピードになっていたと思います。


見る感じ、ほとんどの川は水位が上がっていたのではないかと思います。


6/20 7:55〜

そして、無事に8時前に目的地新横浜駅に到着。

この時点で、京都駅から乗車して13時間以上が経過。まさに壮絶でした。


その後、無事に精算所には特急券の払い戻しを実施。

幸い10番目くらいに並べたのだけど、後ろにざっくり60〜70人くらい並んでいたと思う。

乗車券・特急券


ちなみにネットで調べると、当日から1年以内であれば、後日でも払い戻しが出来るとのこと。

自動改札でそのまま出ると、遅延証明つきの切符が出てくるそうです。(そうじゃない切符のパターンがあるので、その場合は駅員さんから遅延証明をもらう必要があるとのこと。まぁ、当日払い戻せるなら、それが確実そうではありますが)


その後、無事朝マックを買って、無事9時頃には家で帰宅して、遅めの晩ごはん兼朝ごはんを頂きました。

マジで疲れた1日となりました、とさ。


まとめ

台風が来ているときの長距離移動は避けれるなら、絶対に避けましょう。(当たり前)

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


台風学入門―最新データによる傾向と対策

台風学入門―最新データによる傾向と対策

2012/06/12

Mobageを支える技術

DeNAさん著の「Mobageを支える技術」を読んだ


もはや説明する必要もないソーシャルゲーム・プラットフォームサービスとなったMobage。そんなサービスを支えるDeNA社のエンジニア陣が執筆した書籍が明日発売とのこと。

この本は発売前から気になっていたのですが、大変ありがたいことにDeNAの方々からご献本いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)

Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)


さて、すっかり大規模Webサービスとなったモバゲーですが、本書によると2012年3月末時点で、ユーザ数は約4000万人に到達し、35億PV/dayを捌くインフラアーキテクチャは意外にもWeb/APサーバ+DBサーバの基本2層構成にCacheやQueueを挟んだものとなっていて、意外とシンプルな作りになっている模様です。

ただ、その舞台裏は、本書を通じて各所の様々な工夫を垣間見ることができ、そのようなMobageの中で生まれた英知の結集を全体的に俯瞰して少し把握することができる、まさに本書はそんな書籍です。


Part1 ソーシャルゲーム開発技術
Part2 ソーシャルゲーム運用技術
Part3 ソーシャルゲーム効率化技術
Part4 ソーシャルゲーム分析技術

目次は、後ろで転載させていただきますが、本書は大きく分けて、こういった4部/13章の構成となっています。執筆陣は、それぞれの方が各1〜2章分を担当されており、各分野のエキスパートが文字通り、Mobageの開発/運用の中で培われてきたTIPSを書き下ろしていて、Webサービスを運用されている方であれば、参考になる部分が多くあることでしょう。


個人的に、私の最近の取り組みともかぶる第8章の「数千台のサーバを運用する技術」は特に興味深く読ませてもらいました。

まずサーバ情報の管理。100台、いや20台以上のサーバを運用されている方であれば、必ずといっていいほど一度はサーバ自体の管理について考えたことがあるのではないでしょうか。

本書を読む限り、モバゲーさんではAdmintoolと呼ばれる自作されている管理システムがあり、サーバの納品のタイミングから、各タイミングでデータが(出来る限り自動化された形で)システムへ投入されていて、このあたりの話は、本にある程度詳細に書かれてはいますが、もっと詳細に(特に自動化の部分について)突っ込んだ話を聞いてみたいなぁ(チラチラッ

あと、当然のようにサーバ管理システムにもAPIが用意されていて、各ツールと連携して必要に応じてサーバ情報を取得してオペレーションできるようになっているのは、改めて基本がしっかり出来ているという意味で凄いと思った。

サーバのセットアップ時の自動化の流れ(pxe + kickstart)も色々と参考になると思います。読んでいて、こう自動化すると確かにここハマっちゃうよねーって部分がきっちり網羅して回避策が書かれてあったり。

あとDisklessなLinuxサーバの話も載っていたりして、個人的にしばらく使っていなかったりする*1ので、また改めて使いどころを考えてみたいと思いました。こういうきっかけをもらう事も刺激になるので、他所の事例を眺めるのは、本当に良い勉強になります。


だんだんと自分の話になってきたような気がするので、そろそろ切り上げたいと思いますが、こんな感じで各章ともガッツリ深く書かれているというわけではなく思いのほか読みやすい感じでありながら、本当に多くのTIPSが多岐の分野に渡り散りばめられている書籍だと思いますので、重ねてとなりますがWebサービスの開発/運用に携わられている方に是非オススメしたい書籍であると言えます。

最後に、6〜7章の松信先生のパートを読んで、改めて「Webエンジニアのためのデータベース技術[実践]入門」を買ってしまったことも付け加えておきます・・・。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)

Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)

Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)

Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)


目次

--- Part1 ソーシャルゲーム開発技術

1章 ソーシャルゲーム概論
    1-1 ソーシャルゲームとは
    1-2 ソーシャルゲーム運用

2章 ブラウザベースのソーシャルゲーム(フィーチャーフォン)
    2-1 フィーチャーフォンとは
    2-2 フィーチャーフォン向けWebアプリケーション開発
    2-3 フィーチャーフォン向けのHTML
    2-4 Flash Lite
    2-5 ソーシャルゲームのUI設計
    2-6 セキュリティ対策

3章 ブラウザベースのソーシャルゲーム(スマートフォン)
    3-1 スマートフォンの利点
    3-2 UIとUXにおける工夫
    3-3 ハイパフォーマンス・ソーシャルゲーム
    3-4 アニメーションテクニック

4章 アプリケーション版のソーシャルゲーム開発
    4-1 アプリケーション方式の構成
    4-2 アプリケーション形式のメリットとデメリット
    4-3 ゲームエンジンを使う

--- Part2 ソーシャルゲーム運用技術

5章 35億PV/dayをさばくインフラ構成
    5-1 ソーシャルゲームインフラの構成
    5-2 Webアプリケーション層における工夫

6章 データベースのレプリケーション
    6-1 DB層で重要視される指標
    6-2 レプリケーションの活用
    6-3 レプリケーション遅延への対策
    6-4 レプリケーション遅延を防ぐベストプラクティス

7章 データベースの高性能化/高可用性化
    7-1 性能管理と台数削減
    7-2 マスター分割(Sharding)の戦略
    7-3 サービスの拡大/集約と無停止メンテナンス
    7-4 マスターの自動フェイルオーバ

8章 数千台のサーバを運用する技術
    8-1 サーバ情報の管理
    8-2 サーバセットアップ
    8-3 監視

--- Part3 ソーシャルゲーム効率化技術

9章 MySQLとの付き合い方
    9-1 大規模環境におけるデータベースプログラミング
    9-2 データベースプログラミングにおけるテスト手法
    9-3 MySQLのストアドプロシージャ/トリガ/イベントスケジューラ
    9-4 RESTful APIの考え方と実際

10章 Job QueueとMessage Queue
    10-1 Job Queue/Message Queueの概要
    10-2 Q4Mを利用したworkerの実装

11章 アプリケーションチューニング
    11-1 キャッシュを利用する
    11-2 さまざまなDNSのキャッシュ
    11-3 アプリケーションのチューニング

12章 DevOps
    12-1 ログ監視
    12-2 運用

--- Part4 ソーシャルゲーム分析技術

13章 大規模データマイニング
    13-1 ユーザの楽しさの法則とサービス洗練
    13-2 Clustering
    13-3 Frequent Pattern Mining
    13-4 Classification
    13-5 Recommendation

*1http://d.hatena.ne.jp/rx7/20080131/p1 , http://d.hatena.ne.jp/rx7/20080316/p1 ・・・その2で終わってる。。。その4くらいまで書いたつもりだった。

2012/06/11

FacebookのIPv6アドレスがカッコイイ


先日、友人から教えてもらった話なのですが、FacebookのIPv6アドレスがイケてます。

$ dig aaaa www.facebook.com

;; QUESTION SECTION:
;www.facebook.com.		IN	AAAA

;; ANSWER SECTION:
www.facebook.com.	38	IN	AAAA	2a03:2880:10:8f01:face:b00c:0:25

;; AUTHORITY SECTION:
facebook.com.		31324	IN	NS	ns3.facebook.com.
facebook.com.		31324	IN	NS	ns4.facebook.com.
facebook.com.		31324	IN	NS	ns5.facebook.com.

うひょ。


www.facebook.com.  38  IN  AAAA  2a03:2880:10:8f01:face:b00c:0:25

faceb00c !! 若干惜しい!と言いたくなりますが、、、それだけ。

=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


おまけ

以下は、先日のWorld IPv6 Dayに参加したサイトの一覧が記載されたリンクです。他にもイかしたアドレスがあるかも。


IPv6 エッセンシャルズ 第2版

IPv6 エッセンシャルズ 第2版


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
Chef実践入門 ~コードによるインフラ構成の自動化 (WEB+DB PRESS plus) クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION) キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置 スケーラブルWebサイト 実践ハイパフォーマンスMySQL 第3版 ウェブオペレーション ―サイト運用管理の実践テクニック (THEORY/IN/PRACTICE) SQLアンチパターン インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界― ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング ―ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化 Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)