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2012/06/29

複数のbondingインターフェースごとにmode等の設定を分けたいとき


若者が苦しんでいたので、ちょっと調べてみた。

/etc/modprobe.conf (CentOS 5系) もしくは /etc/modprobe.d/bonding.conf (CentOS 6系) に、

alias bond0 bonding
alias bond1 bonding

こんな感じのみの記載で、↑のファイルにOptionsは書かない。

各々のインターフェースのbondingオプションは、各インターフェースの設定(ifcfg)に"BONDING_OPTS"を定義して書く。

例えば /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0 や /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond1

のファイルで、以下はあくまでサンプルだけど、

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static

・・・省略・・・

BONDING_OPTS='mode=0 miimon=100'

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static

・・・省略・・・

BONDING_OPTS='mode=1 miimon=200'

こんな感じで。それぞれのインターフェースごとに記載しておけばOK。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

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