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2012/11/30

2012/11/29

息子さん生誕100日


100 days old


おめでとう!!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

2012/11/28

iOSを6.0.1にアップデートしたらWi-Fi接続が遅くなったのを直した話


巷では、iOS 6.0系のWi-Fi低速病なるものが見受けられるそうですが、僕のiPhone5は特に問題なく快適に使えていたんです。

で、先日、iOSを6.0.1にアップデートしたんです。するとですね、Wi-Fiがすげー遅くなってる。「遅い」と言っちゃうと色々な「遅い」があるんですが、僕が遭遇したケースは、Web(もしくはWi-Fi?)にアクセスすると接続するまでにすごく時間がかかるケース。再現頻度は2回に1回くらいと高頻度。リクエストが通り始めると(ちゃんと接続されると)、しばらくは快適に使える。(名前解決に時間がかかるケースに似ている。もうちょっとちゃんと調べれば良かった。)

今までiOS 6.0の頃は問題なく、奥さんの実家でアップデートしたので、最初環境特有の問題かと思ったのですが、自宅でも同じように再現したので、どうも環境の問題ではないな、と。


で、色々試してみたのですが、、、


  • [設定] - [Wi-Fi] から、接続しているネットワーク(SSID)を選択して「このネットワーク設定を削除」する。
  • もう一度、ネットワークを選択し直して、再接続する。

の手順で、正常通り快適に利用できるようになりました。

端末の再起動とかしてみても良かったのかもしれません。(困ったときの再起動)


直したというほど大したことはしていないですが、ネットでググってもあまり情報が出てこなかったので、メモ代わりに残しておきます。

それでは! =͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

2012/11/14

LSIのRAIDカードのファームウェアをダウングレードしてみる


ちょっと事情があって、LSIのRAIDカード(今回使ったのは、"LSI MegaRAID SAS 9265-8i")のFirmwareをダウングレードしてみた。その時のログ。


ちなみに、ファームウェアをアップグレード(バージョンアップ)する場合も、ダウングレード(バージョンダウン)する場合もともに、"MegaCli"コマンドを使う。

以下は、Linuxで実行する時の例。


# /opt/MegaRAID/MegaCli/MegaCli64 -AdpAllInfo -a0 | grep "FW Package Build"
FW Package Build: 23.9.0-0015

まずは、現在のファームウェアのビルドNo(バージョン)を確認。

ちなみに"-a0"はアダプタNoだけど、「MegaCliでアダプタ(RAIDカード)の情報を確認」この辺で調べたらわかるかと。RAIDカードが1つしか付いていなければ、"-a0"だと思う。


# /opt/MegaRAID/MegaCli/MegaCli64 -adpfwflash -f mr2208fw.rom -a0

Adapter 0: LSI MegaRAID SAS 9265-8i
Vendor ID: 0x1000, Device ID: 0x005B

Package version on the controller: 23.9.0-0015
Package version of the image file: 21.0.1-0110
ERROR: The image file has older version than or same as that on the
       controller. The controller is not flashed.


Exit Code: 0x01

普通に適用しようとすると、バージョンが古いためエラーが出る。


# /opt/MegaRAID/MegaCli/MegaCli64 -adpfwflash -f mr2208fw.rom -NoVerChk -a0

Adapter 0: LSI MegaRAID SAS 9265-8i
Vendor ID: 0x1000, Device ID: 0x005B

Download Completed.
Flashing image to adapter...
Adapter 0: Flash Completed.
Please reboot the system for the changes to take effect

Exit Code: 0x00

なので、"-NoVerChk"を付けて実行すると成功。


# /opt/MegaRAID/MegaCli/MegaCli64 -adpfacdefset -a0

Adapter 0: Factory Default Set Successfully.
Please reboot the system for the changes to take effect

Exit Code: 0x00

ダウングレード時は、設定をデフォルトに戻すべし、だそうな。(忘れるとhangするかも、らしい)

↑を実行したらリブートします。


# /opt/MegaRAID/MegaCli/MegaCli64 -AdpAllInfo -a0 | grep "FW Package Build"
FW Package Build: 21.0.1-0110

リブート後に"MegaCli"コマンドで、無事ビルド番号が変わっていることを確認。

それでは! =͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


参考

2012/11/02

Amazon EC2で第2世代のスタンダードインスタンスが出たらしいのでCPUベンチマークをとってみた


本日(本国では昨日)、AWSから以下のアナウンスがありました。

その中で、

第二世代スタンダードインスタンス

そして本日、インスタンスのスタンダードファミリーに第二世代にあたるインスタンスタイプを追加したことをお知らせいたします。これらのインスタンスは既存のスタンダードインスタンスと同じCPU対メモリ比になっています。 従来より50% CPUパフォーマンスが高速になっていますので、メディアエンコーディングやバッチ処理、キャッシングやウェブ配信でよりご活用いただけるかと思います。

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】EC2に第二世代スタンダードインスタンスが追加! さらに値下げも!

といったアナウンスがありまして、従来より50%もCPUパフォーマンスが高速になっているとな!

第二世代のスタンダードインスタンスタイプは2つのタイプがあります。両方とも64ビットプラットフォームで、ハイI/Oパフォーマンスなタイプです。

  • M3 エクストララージインスタンス (m3.xlarge): メモリ 15 GiB、13 ECU(3.25 ECU × 4 仮想コア)
  • M3 ダブルエクストララージインスタンス (m3.2xlarge): メモリ 30 GiB、26 ECU(3.25 ECU × 8 仮想コア)
Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】EC2に第二世代スタンダードインスタンスが追加! さらに値下げも!

とのことなのですが、「3.25ECU」っていうと従来のハイメモリインスタンスと変わらないので一緒なのかなーとか思っていたのですが、前回ベンチマークをとったとき(Amazon EC2性能検証!気になるパフォーマンスをインスタンスタイプやリージョン毎に計測・比較してみた)から、2年以上経ってるので、軽くCPUのパフォーマンスを確認してみました。その結果が以下。


確認対象

  • リージョン
    • us-east
  • インスタンスタイプ
    • m3.xlarge (第2世代, 3.25ECU x4core)
    • m1.large (第1世代, 2ECU x 2core)

CPUベンチマークツール

Amazon EC2性能検証!気になるパフォーマンスをインスタンスタイプやリージョン毎に計測・比較してみた」の時と同様に姫野ベンチマークによる簡易チェック。

(詳細は、上記の過去エントリを参照してください。)


結果

まずはCPUの種類を確認
Instance typeCPU model
m3.xlarge (第2世代)Intel Xeon CPU E5-2670 0 @ 2.60GHz
m1.large (第1世代)Intel Xeon CPU E5507 @ 2.27GHz

ということで、第2世代のインスタンスのCPUに関しては、アーキテクチャが「Sandy Bridge」に入れ替わっています!

m1.largeに関しても2年前の確認では、"Intel Xeon CPU E5430 @ 2.66GHz"だったので、こちら(第1世代)も世代が進んでいることになります。


姫野ベンチマーク結果
Instance typeMFLOPS measured(vCore)
m3.xlarge (第2世代)2148.65(x4)
m1.large (第1世代)1338.54(x2)

ということで、確かにちょうど1.6倍増しくらいなので、単一チェックではありますが、「50%高速化」は嘘偽りないといえそうです。

こちらもまた2年前に確認したときは、m1.largeのMFLOPS結果については"892.18"と出ているので、最近起動させたインスタンス(m1.large)は、同じインスタンスタイプでも2年前のものと比べて、CPUの世代が変わっていることもあって、かなり高速化(1.5倍)されていそうです。


以上!簡単なベンチマーク結果でした!

それでは! =͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


参考リンク


/proc/cpuinfo (2012/11時点)

m3.xlarge (第2世代)
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 45
model name      : Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2670 0 @ 2.60GHz
stepping        : 7
microcode       : 0x70d
cpu MHz         : 2593.748
cache size      : 20480 KB
physical id     : 0
siblings        : 4
core id         : 0
cpu cores       : 1
apicid          : 0
initial apicid  : 0
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 13
wp              : yes
flags           : fpu de tsc msr pae cx8 sep cmov pat clflush mmx fxsr sse sse2 ss ht syscall nx lm constant_tsc rep_good nopl nonstop_tsc pni pclmulqdq ssse3 cx16 pcid sse4_1 sse4_2 x2apic popcnt tsc_deadline_timer aes hypervisor lahf_lm ida arat epb xsaveopt pln pts dtherm
bogomips        : 5187.49
clflush size    : 64
cache_alignment : 64
address sizes   : 46 bits physical, 48 bits virtual
power management:

・・・以下、省略・・・

m1.large (第1世代)
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 26
model name      : Intel(R) Xeon(R) CPU           E5507  @ 2.27GHz
stepping        : 5
microcode       : 0x11
cpu MHz         : 2266.746
cache size      : 4096 KB
physical id     : 0
siblings        : 2
core id         : 0
cpu cores       : 1
apicid          : 0
initial apicid  : 2
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 11
wp              : yes
flags           : fpu de tsc msr pae cx8 sep cmov pat clflush mmx fxsr sse sse2 ss ht syscall nx lm constant_tsc rep_good nopl nonstop_tsc pni ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt hypervisor lahf_lm dtherm
bogomips        : 4533.49
clflush size    : 64
cache_alignment : 64
address sizes   : 40 bits physical, 48 bits virtual
power management:

・・・以下、省略・・・


まとめ



オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
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